勇者ちゃん(♂)とイく異世界チートちん道中 作:輝く羊モドキ
見て!羊モドキがネット小説を執筆してるよ
かわいいね
ナラーブナ家でのお仕事を終えた先生と僕は次のお仕事へと向かいます。
空はまだまだ明るく、貴族街は比較的静かですが時折大きな馬車が行き交いしてます。
通り過ぎていった馬車がガタガタと大きな音を立てて止まると、中から転がるように誰かが降りてきました。
「す、す、すみませんお二方!ちょっとよろしいでしょうか!」
「ん?」
僕達に声を掛けてきたのは、修道服に身を包んだ女性でした。額から飛び出た大きな角、水平方向に伸びた四角い瞳孔、ついでに大きな胸。恐らくヤギ獣人でしょうか。
「あ、あのあの、せ、聖女様が貴方達二人にお話があるとの事なのですが、ば、馬車の中によ、よろしいでしょうか!?」
「はぁ」
聖女というのは、教会組織が選定する特別な人の事を指します。神に選ばれたのが勇者であれば、人に選ばれたのが聖女という事です。とは言え、教会組織内に神の意思が介入していないかと言われるとそうでもないですが。
聖女に選ばれるには、様々な項目でテストされる上に特異な技術が必要と言われてます。僕が知っている聖女は、死人すら蘇らせると言われる程の回復魔法の使い手でした。その他にも未来を予知できる聖女や、魔法一つで山を削り取る力を持つ聖女等が居るらしいです。
そんな教会組織から選定された聖女ですが、そこらの貴族とは比べ物にならない程の権力を保有してます。教会組織自体が結構偉い事もあり、聖女は教会組織の中でもトップクラスに偉い存在だそうです。
「俺には話す事ないからまた今度な」
「は、は、はい!わかり―――えええええ!???」
先生はいつも通り唯我独尊です。めちゃめちゃ偉い人相手でも自分の股間に正直です。
先生は手元の子作り依頼ブックに目を落とすと、再び歩き始めました。
「ま、まっ、待って!待ってください!せ、聖女様がお二人をお呼びなんですよ!?」
「話があるなら馬車から降りてそっちから来いって伝えな」
「無礼千万すぎる!?な、な、何ですかこの人!??」
シスターさんが歩き去っていく先生の腰に抱きついて引き止めますが、先生は我関せずと歩き続けます。子作り依頼ブックには現在ドワーフ族女性のデータが載っており、場所も比較的近くなのでそちらに種付けすることに意識が向いているようです。
「ぶ、無礼討ちが怖くないんですか!?」
「教会組織がダイレクト殺生することは無いだろ」
「そりゃそうですけど!」
あ”~ッ!と泣きながら先生に引きずられ続けるシスターさん。先生は権力に対して最悪暴力で抵抗すればいいと考えて実行できるタイプの暴の者なので、権力による脅しは効きません。それとそもそも勇者である僕も一応同じくらい偉いので、生半可な権力相手には僕の権力と先生の暴力のコンビネーションで風の前の塵に同じです。
「あ、あの……待ってください……」
「ん?」
小さな声が僕達の耳に届き立ち止まると、止まっていた馬車からフラフラと一人の少女が降りてきました。
「せ、せ、聖女様!?動かれるとお体に障りますよ!?」
「い、良いんです……それより、そこのお二方……どうか少しだけお話をよろしいでしょうか……」
全身を白と金で装飾された修道服に身を包み、首から聖女であることを示すシンボルが提げられた少女が若干青い顔をしながらフラフラと歩み寄ってきます。
暴の者とは言え、人並に善人である先生は頭を掻きながらその少女を抱き上げ、馬車に乗り込みました。……腰にシスターさんを引きずったまま。
僕も当然先生と一緒に馬車に乗り込みます。馬車の中は、魔法によって見た目以上に拡張されている上にフカフカとしたソファと絨毯が置かれていました。
全員が馬車に乗り込んだのを確認した御者は、再び馬車を動かします。馬車が動いているにもかかわらず、中に居る僕達には馬車の振動が全然感じられません。
「突如呼び止めてしまい申し訳ありません……私、聖女のアプレイと申します」
「あ、あ、あたしはお付きのチーガです」
「僕は勇者のフィールです。こちらは僕の
「きょ、きょ、協力者!??」
シスターであるチーガさんは目の色を変えて先生を見ます。教会組織に所属しているだけあって禁欲生活を送っているようです。
そわそわと欲情し始めたチーガさんを見て先生が馬車内でおっぱじめない内に聖女さんに何の用があって馬車に呼んだのかを聞きます。
「それで、アプレイさんは何故僕達を呼んだんですか?」
「その……私の権能はご存じでしょうか……?」
「いいえ、知りません」
「そうですか……私の権能は『鑑定』。あらゆる物を見ただけで、その物がどういう物か、どんな状態かを知ることが出来るのです」
「鑑定ねぇ……ステータスとか見れたりすんの?」
「す、ステータス?い、一応相手の身分とかも知れたり出来ますが……」
「あー……相手の能力値とか見れたり出来るのか?速さとか、力強さとか」
「え、ええ……貴方が途轍もない力量と精力を持っている事も見る事が出来ます……」
「ほー、便利だこと」
「それで、何故僕達を呼んだのですけど……『鑑定』に関係があるという事ですか?」
「はい……いま、私達の乗っている馬車の向かう先は王城です。詳しい話は其処でお伝えしますが、貴方達に……特に先生さんに協力して欲しいのです」
「俺に?」
「貴方の……『特殊な生まれ』については……言っても良いですか?」
「特殊な生まれ……?」
「あー?別に隠す事じゃねえから好きにしろ」
先生は耳をほじりながら答えます。耳が痒いのなら耳掃除を行いますよ先生。
先生の頭を腿に乗せ、アイテムポーチから耳かき棒を取り出します。
「先生さん……異世界より訪れし救世主様……貴方に治療して欲しい人が居るのです……」
「い、異世界!?救世主!??ど、どういうことですか先生!?」
「あー……お前らがダンジョンって呼んでる所の、更に奥へ進んだ先にこの世界とは別の世界に繋がっている扉……みたいなモンがあってな。俺はその先で産まれて、何か色々あってこっちの世界に来たって事だ」
「初めて聞きましたよ!?」
「別に隠してねえし聞かれなかったし、そもそもわざわざ言う事でもないからな。お前が信用できないとかそういう話じゃねえからな」
「そ、そうですか……」
本当に何でもないかのように言う先生。た、確かに僕と同じくらいの大きさの時から赤ちゃん作り頑張っていたとは聞きましたが、何処で生まれ育ったのかは聞いてませんでした。
「……詳しい話は今度してもらいますからね」
「おう、今度な」
先生はそう言って反対側の耳を掃除させるために僕のお腹の方に向き直ります。先生の息が僕のお腹をくすぐってきて、身体が少し熱くなってきました。
「勇者フィール様……貴方が救世主様に
「何度も助けられたって……あっ。ア゜ッ!?そ、
「……ええ」
「えっ、ど、ど、どう言う事でしょうか?」
「チーガ……センシティブな事ですので……聞かないように……」
「えっ、あ、えっと、は、はい」
僕が先生に何度も助けられ、それによって強くなった事。隠してる訳でも隠したい訳でもないですが、僕と先生が赤ちゃんの出来ない快楽だけのセックスを行っている事を知られるのは流石にとても恥ずかしいです。
「つまり王城に行ってやる事やれって事か?」
「はい……」
「誰とも知らんヤツとやれと言われてはいそうですかとはならんだろ」
「そう言わずに……」
「だいたい依頼だってんなら報酬の話も無いのか?」
「……お金なら、私が用意できる限りを用意します……」
「金はもう要らん程持ってるから要らねえな」
「あ、あ、あ、あの!聖女の依頼を受けられるというだけでこれ以上ない名誉だと思うんですけど!!」
「ああそうかい名誉で腹は膨れねえよ、じゃあな」
そう言って走行中の馬車の扉を蹴り開ける先生。僕も先生に付いていくため、耳かき棒をしまって飛び降りる準備をします。
「お、お待ちください……!」
寝ていた身体を起こす先生に飛びつき、必死に止める聖女。
「私で出来る事ならなんでもしますから……どうか……」
「なんでもするって?じゃあ何でもしてもらおうか」
そう言って聖女の服を脱がす先生。聖女の身体はあまり肉が付いておらず、細い手足に若干あばら骨が浮き上がっている胴体、真っ白い肌。
いかにも不健康そうな身体が女性用下着に包まれていました。
「あぁぁぁ、あ、あの……」
「なんだ。聖女って言うから良いもん食ってると思ったが」
「う、生まれつき病弱なもので……それと婚前交渉は禁止されてますのでぇ……」
「なんでもするって言ったのは嘘か?」
「言いましたけど……その……」
「ちょ、ちょ、ちょっと!聖女との婚前交渉は極刑ですよ!」
「じゃあ依頼は無しだな」
「待ってください……わかりました……この身体を好きにしても良いですから……」
「貴方の依頼を受ける側だというのに何先生を悪者みたいに言うんですか?」
「す、すみません……!」
そうこうしているうちに馬車は王都と王城を繋ぐ跳ね橋を通り、王城の中へ入りました。
いくら勇者と聖女とは言えアポなしで王族に面会どころか王城に入るなんて不可能ですが、アプレイさんは呼ばれて来ていたのでその辺の待ち時間はほとんど無かったです。
アプレイさんが王城に来た理由。それは、とある王族の方の診察です。アプレイさんの権能によって隠されてた病気や呪い等を発見することが出来るようで、どちらも回復魔法では対処出来ない為にアプレイさんがよく呼ばれているそうです。
また、アプレイさんは診察だけでなく病気や呪いに対抗する薬の調合も行っているようで、権能で鑑定した効能を知り、それを混ぜ合わせて病気や呪いに効く魔法薬を都度作り上げているようです。
「わ、私の友人を助けるためにご協力をお願い致します……!」
アプレイさんは王城の中でも勝手知ったると案内も無く僕達を奥へ連れていきます。
そうして到着した豪華な部屋。そこに一人の少年が大きなベッドの上で横になっていました。
「来たかアプレイ……もう来なくても良いと言ってるだろう……」
「だ、大事な友の為なら何でもしますよ……!それに今日は貴方を完治させる目処がついたんですから……!」
「ふん……どのみち老い先短い身だ……。病が治ろうとも、すぐに別の病に侵されるだけだ……」
「あの、アプレイさん。僕の眼には国王陛下がベッドに横たわっているように見えるのですが」
王城の中でも一等に豪華で広い部屋の中。目の前に横たわっている少年はこの王国の中で一番偉い
国王陛下は長い事僕達の住むこの国を治め、この国だけでなく世界中をより豊かに成長させていった名君でもありました。
そんな彼の一番の功績は、冒険者ギルドの前身となる国家団体を作り、今で言う冒険者達を計画的に未開領域やダンジョンへの探索に向かわせる事によって古の魔法技術や超常のマジックアイテムの発掘、研究、それによる文明改革、発展というサイクルシステムを一代にして完成させた辣腕にあります。国王陛下の事を、誰が呼んだか『革命王』という名は世界中に刻まれ、歴史の教科書にその名を残し続けるでしょう。
偉人と言って差し支えない国王陛下ですが、そんな彼も戴冠70年。僅か10歳にも満たない彼が王冠を被り、治世を始めて半世紀以上が経過しています。見た目こそ僕と変わらない少年ですが、その内側は長い年月によって老いてしまっているようです。
「それで……今度はどんな薬を飲ませるつもりだ?ドラゴンの生き血か?不死鳥の尾羽か?」
「今日は普通のスライムポーションですよ……」
「……なんだって?」
スライムポーションとは、その名の通りスライム・スライム娘を倒す事によって得られるスライムの欠片を主な材料とする即効性のある水薬です。効能は、お肌のトラブルや腸内環境の改善、消化不良の解消、軽い切り傷や火傷の痕の治療等。飲んでよし、塗ってよしの万能薬です。とても安価で買え、即効性もあるので常備している家庭は非常に多いです。中には飲み水の代わりに持ち歩いている冒険者の人もいる程。
飲み続ければ赤ちゃんのようにプルプルとした肌になり、髪もツヤツヤと内側から光り出すと言われてます。常飲していない女性はほとんど居ないと言っても過言ではありません。
アプレイさんは、アイテムポーチから何本かスライムポーションを取り出しては国王陛下に飲ませていきます。
すると、病によって臥せ続けていたせいか頬がこけて青褪めていた顔がふっくらと元気を取り戻していきます。無論、スライムポーションに病気を治す効果は無いので見た目だけですが、それでも先程よりかはかなり健康的です。
「全く。このおれがこんな年になって、こんなモン飲まされるとはな……」
生意気そうに吊り上がった後目、整った顔立ち。しかし子供のような見た目に反し、その目の奥に秘められた強い意志が彼を英雄と呼ぶに相応しい風格を漂わせていました。
国王陛下は、神に選ばれた勇者の一人でした。
「ゴホッ、ゴホッ……それでアプレイ。そこのヤギ女は見飽きてるが、そろそろいい加減そっちの二人を紹介してもらえないか?」
「え、ええ。こちらは勇者フィール。貴方の後輩ですね。そしてこちらのお方は、異世界より訪れた救世主様です……」
「異世界だぁ……?」
「正確に言えば、お前たちがダンジョンと呼ぶ場所の更に奥からコッチの世界にやってきた旅行者みたいなモンだ」
「ヘェ、ダンジョンの奥か。あんな危険域を突破してくるとは随分な物好きだな」
「俺は
「……なるほど。嘘じゃァ無さそうだな」
何故今の会話で、国王陛下が先生の事を信用したのかはよく分かりませんでした。ですが、先生が異世界からの来訪者であることは信じたようです。
「それでは本題に入ります……。今から救世主様には、国王陛下の精力欠損病の治療をお願いします……!」
「精力欠損病!?」
精力欠損病。それは男性が極稀に罹患してしまう病気であり、その名の通り精力が欠損してしまう病気です。
以前お話した事ですが、精力がゼロになった男は例外を除き、廃人同然となり、ただ精液を吐き出すだけの肉人形となります。しかし蘇生魔法や高価なアイテムによって精力を補給させることで回復する事が出来ますが、精力欠損病の場合は
精力欠損病に罹ってしまった男性は、精液を出す事……つまり、子作りが出来なくなります。そして、精力が
「国王陛下には私がずっと薬を投与し続けていたため、何とか身体は保てていますが……それも時間の問題です……」
「こ、こ、国王陛下が精力欠損病に罹って、も、も、もう10年は経ちます!ふ、ふ、普通精力欠損病に罹れば、わ、わ、僅か一年で死に至る事もありますが、せ、せ、聖女様のお力で国王陛下のお、お、お身体はまだ保たれています!」
「ふん。勇者とは言え、おれも80年近く生きている。子供が居ねえのもおれの責任。おれの跡継ぐにゃぁ物足りねえが、一国の王としちゃ悪くねえ馬鹿も居る。……いつ死んでも良いようにしてんだよおれは」
「友人に……死んでほしくないと思うのは……おかしい事ですか……?」
「……っち。わかったよ……んで、治療方法は?」
「その前に……チーガ、貴方は外に出て見張りを頼みます。治療中は誰も部屋に入れてはいけませんよ……」
「わ、わ、わ、分かりました!」
そう言って部屋から出るチーガさん。
「わざわざヤギ女を出す程か?何をさせる気だ……?」
「救世主様と……性行為を」
「ざっけんな馬鹿野郎!!!ゴホッ、ゴホッ……」
「ああ……そんな叫ぶから……」
「叫ばしたのはお前だろうが……!」
ゼィゼィと呼吸を荒げる国王陛下に寄り添って背中をさするアプレイさん。
「それで……なんでおれと救世主様とやらと性行為しなきゃならないんだ……!」
「空になった国王陛下の精力を外部から補給し続け、内臓機能を鍛え上げます……それにより、弱った身体を内側から強くするのです」
そう言いながら国王陛下をベッドの上に寝かせ、何処からか取り出した手錠で国王陛下の両腕を拘束するアプレイさん。
「ってお前なに流れるようにおれに手錠をつけやがる!?」
「だって嫌がるじゃないですか……」
「注射嫌がるガキ宥めるみたいな言い方すんじゃねえよ!?」
「まあ、注射みたいなものですよ」
僕は空気を読んで、国王陛下の衣服を脱がします。スライムポーションの効果のおかげかぷにぷにっとした肌が露わになり、その股間についているちんちんは小指の先ほどの大きさしかなく、金玉も親指の爪ほどの大きさしかありませんでした。
精力欠損病の人はこんな事になってしまうんですね……。
「病人のくせになんだこのデカいケツは」
「病人関係ないだろ!お前おれが誰だと思ってるんだ!」
「陛下のお尻がでかいのは昔からですよ……」
「おい、ケツ穴ほぐしてやれ」
「はい♥」
先生のご指名です。僕は国王陛下の脚を押し上げ、ちんぐり返しの体位を取らせます。
「うーん。お尻はデカいですけど穴は小さいですね……スライムポーションくれます?」
「どうぞ……」
「待て!?おい!?おれにそんな趣味はねえぞ!」
大丈夫です。趣味が有ろうとなかろうとお尻の穴で気持ち良くなっちゃうのは人類の業ですから。
指にスライムポーションを垂らし、国王陛下のお尻の穴をほぐすように撫で回す。
「うっ……くぅ……ふ、ふざけ……ぐっ……!」
何度もスライムポーションを垂らしてお尻の穴になじませる。お尻の穴周りのマッサージが終われば、舌を使ってねっとりと穴を広げていきます。
「くっ……うぁぁっ……!や、やめろ……!」
舌を動かすたびに目の前で小さなちんちんがぴくっぴくっと動きます。
丁寧にお尻の穴をほぐしていると、先生がムラムラしてきたのか僕の服を脱がしてきます。
「う、うわぁ……」
「な、なんだその大きさは……!」
先生が自身の腰巻を脱ぎ捨て、ガチガチチンポがブルンッ!と勢いよく空間を叩く音が聞こえます。
僕は国王陛下のお尻を舐め蕩かしながら先生に持ち上げられ、その剛直をお尻の穴で咥え込みます。
「んんんぶうううっっっ♥♥♥♥♥」
先生の剛直が僕のお尻を貫き、その勢いで僕のちんちんから精液がビュルッと出ます。
出された精液が陛下のベッドを汚し、その匂いを部屋に満たしていきます。
「んぶっ♥♥♥♥♥んじゅるっ♥♥♥♥♥じゅぷじゅるるっ♥♥♥♥♥」
先生のイチモツをお尻で咥え込みながら、柔らかくなってきた陛下のお尻の穴に舌を入れていきます。
「ぐぅぅっ……!?くっ……すーっ、ふっ……ぐっ……!」
「陛下……力を抜いてください……」
「ふ、ふざけるな!こんな……!くふっ……!」
「仕方ないですね……陛下、お口を……」
「なっ、アプレイ!?やめ―――」
アプレイさんと陛下の口が繋がる。
アプレイさんは口に含んだ何らかの薬をそのまま陛下に口移しで飲ませると、陛下の白い肌がどんどん紅潮していきました。
「んぐっ……んちゅぅ……ぷぁ……な、何を……」
「特製のスライムポーションと媚薬を混ぜたものです……」
「なっ……!?あっ……くひっ……♥ひぃっ……♥」
陛下のお尻の穴がヒクヒクと震え始め、拒むようにぎゅっと閉じていた穴の抵抗が少しづつ無くなっていきます。
舌を入れられるだけ奥に入れたら、今度は指で広げていきます。右手の人差し指、左手の人差し指でゆっくり広げると、尻の穴の中はうんちも無くピンク色の内側が見えてきます。
先生の腰振りが早くなってきており、そろそろ射精しそうです。僕もびゅっびゅっと押し出される精液の勢いが増していき、ちんぐり返ししている陛下の背中にたぱたぱ掛かってしまいます。
先生が射精しそうになった瞬間イチモツを僕から抜き、陛下にその先っぽを向けます。意図を把握した僕は、先生のギンギンにいきり立っている竿を横から舐めながら右手でシコシコします。
ぶびゅるるるっ!!どびゅるるるるっ!!
「うああっ……♥」
先生の熱々ザーメンが勢いよく放たれ、陛下の身体に掛かります。
あっという間に全身が精液の白に塗られた陛下は、何が起きたか分からないようでぼんやりとした顔を浮かべていました。
「んふ……じゅる、ちゅるるるっ♥」
尿道に残った精液を吸い出し、口の中に溜め込みます。
舌の上いっぱいになった熱々精液を、そのまま陛下の口に流し入れます。
「ん”っ!?ん”ん”ん”ッ……!」
苦くてしょっぱくて美味しい精液を陛下は吐き出そうとするので、無理矢理舌を使って飲み込ませます。
「ん”ん”ん”……ぶはっ!?き、貴様ら……こんなことしてただで済むと思ってるのか……!」
「あーうるせえうるせえ。とっととそのデカケツマンコ耕してやるよ」
「好きでデカい訳じゃない!!」
「王様というのは意外とデスクワークが多いですから……」
「座りっぱなしのままだからケツがデカいって?まあ何でもいいけど。いい加減ムラムラ限界だから、徹底的にハメ潰してやるよ」
そう言って先生は陛下のお尻を掴み、その剛直をゆっくり押し入れていきます。
「ま、待て!そこはクソする穴だぞ!!そんな大きいものが入る訳無いだろ!」
「さっきまで僕がお尻で咥え込んでいたの見てなかったんですか♥」
「入る入らないじゃねえ、入れるんだよ」
先生が陛下のお尻の中へ挿入していきます。
「待っ、あっ―――ぐゥァあッ……!?
Ꮚㅇ_ㅇᏊ _/
みんなが感想を書かないので羊モドキは執筆をやめてしまいました
お前のせいです
あ~あ