今回は本編115話の後のお話しです。
「はっ!はぁーっ!せい!」
翌朝。ジョギングで立ち寄った公園で少し休憩した後に型の確認をした。
一つ一つ丁寧に型を出しているところを四葉にスマホで動画を撮ってもらっている。
「……ふぅ...こんなもんか…」
一通りの型を終えた僕は四葉の座るベンチに向かって歩いた。
「お疲れ様です!タオルとドリンクです!」
「ありがとね。やっぱ久しぶりにすると、いくつか忘れてるなぁ…」
「どれも凄く格好良かったですよ!後でみんなに見せても良いですか?」
「ああ。その前に僕にも見せてよ」
「はい!どうぞ」
四葉に撮ってもらった動画をさっそくチェックする。
「うーん…やっぱりまずは体幹からだなぁ。体がブレブレだ」
「んーー?私には綺麗に見えますが…」
僕の横からひょっこりと四葉も動画を覗き観ているが、そんな感想を伝えてきた。
「いや、これじゃ全然駄目だね。はぁぁ…やっぱブランク長いとこうなるよなぁ」
これじゃあ、今度行われる予選に出たとしても良くてベスト4。優勝なんて無理な話だ。
そんな風に考えていると、ご機嫌良さそうに四葉がすり寄ってきた。
「コラコラ。こっちは真剣に観てるんだから」
「わかってますよ。大丈夫です。私はただ、先生の肩を枕に休ませてもらうだけですから」
そう言って、自分の頭を僕の右肩に乗せると鼻歌交じりに目を瞑ってしまった。もちろん右手も握られている。
「まったく…上杉にもそれくらいの度胸で近づけば良いものを」
「良いんです。今は先生の匂いで落ち着かせてもらってるので」
答えになっていないのだが。
尚も鼻歌交じりに目を瞑っている四葉。
仕方ない。今はこっちに集中するか。
ということで、四葉の行動はとりあえず無視して四葉から借りたスマホの動画を集中して観ることにした。
「風があって気持ち良いですねぇ~」
「ああ。そうだな…」
ここは丘の上にある公園なので風通しも良い。休憩に使うには持ってこいのところだ。
「………空手、また始めるんですか?」
「うーん…どうだろうね。仕事にも慣れてきたし、趣味として始めるのも良いかもね。何にせよ体力をつけないとなんだけどねぇ」
「……それは、昨日の今井さんの話があったからですか?」
「いや、そこは関係ないよ。前々から体力作りは考えてたし。今井の話がある前から四葉にはジョギングに付き合ってもらってるだろ?」
「そうですね♪そこで初めてキスしました♪」
どこか嬉しそうな声で四葉は話している。
「あれはファーストキスじゃないんだろ?兄妹としてのキスだからって」
「あはは…そうでしたね………キスして良いですか?」
突然の申し出に四葉の方を見ると、目をうるうるさせてこちらを見ていた。
「……ここは外だからだーめ!てか、リップ前からしてたっけ?」
「えへへ、先生といつキス出来るように身だしなみを整えておきました」
「阿保。そこは上杉へのアピールのためと言っとくところだろ」
キスのおねだりをしてくる四葉の唇がいつもと違ってプルンとしていたので聞いてみたら、全然想像していたものとは違う回答が返ってきた。
「風太郎君だとこういうのは気づかないと思いますので」
まあ、そうかもしれないが…ことりも気づいてくれなかったと文句を言っていたくらいだし。
すると四葉が僕の耳元に顔を持っていくと、囁いてきた。
「本当にダメですか?このプルンとした唇にキスしたくありませんか?」
顔を離しながら四葉を見るとニッコリと笑っていた。
「駄目なものはだーめ!」
「むーー…中々粘りますねぇ…………はっ!良いこと思いつきました」
頬を膨らませて悔しそうにしている四葉だったが、妙案を思いついたと僕の腕を掴んである場所まで引っ張ってきた。
そこは公園内にある倉庫のようなもので、その裏側まで来たのだ。
「ほら、ここなら誰にも見られませんよ!」
「お前はぁ…そこまでしたいのか?」
「はい!もうウズウズしてしまって……我慢できそうにありません」
最後の方は色っぽい声色になり僕の首に四葉は腕を巻き付けてきた。
「お願いします。先生……」
「はぁぁ…分かったよ」
僕は四葉の背中に腕を回してこちらに引き寄せた。そして、唇を奪った。
「ん……ちゅっ……はぁ……ちゅぱ……んン、ちゅっ……」
最初は軽くついばむようなキスを続けていたのだが、四葉の方が我慢できずに、僕の口に舌を進入してきた。
「ちゅるぅ……れろれろ……うふっ……もっと…絡めてきてください……れろ……ちゅる……はぁ……ぴちゃ……ぢゅる……」
本当にこの子はこっち系に関しては成績が良すぎるものだ。もしかしたら飛鳥より上手いかもしれない。
「ちゅっ……はぁ……せんせい……」
すると四葉はキスをしながら自らの左手で僕の右腕を持ってある場所に誘導してきた。
むにっ…
「ちゅっ……!?おい、四葉!」
「はぁ……もうここがドキドキしてて、先生にもこのドキドキを感じてほしいんです…ンちゅ……」
尚もキスを続けながら左手で僕の右手を自らの胸に導く四葉。
さすがにこれはまずい!
「ちゅっ……せんせ…い……んン……」
手をほどこうにもキスでどうも力が入らない。そして、ついに僕の右手が四葉の左の胸を鷲掴みする形になってしまった。
「ん……どうですか…?私のドキドキ…感じてくれてますか…?」
「分かったから、手を離してくれ!」
「ダメです。そのまま続けてもらうんですから。ンちゅ……れろ……ちゅる……」
駄目だ。男の本能に抗えない。
僕は本能に負けて、そのまま四葉の胸を揉むように右手に力を入れた。
「ん……!ちゅっ……はぁ……せんせい……きもち…いい…ですぅ。ちゅる……」
やばい。手に収まらないほどの大きさにも関わらずこのハリ。脳が蕩けそうだ。
僕は我を忘れて四葉の胸を揉みながらキスを続けた。
「ん……アッ……ちゅっ……んアッ……れろ……はぁ……んン、アン……だめぇ……」
その時の僕には四葉の声は聞こえていなかった。もうキスと胸に意識が飛んでいたのだ。
「んンン……ちゅっ……ま…せんせ…い……ちゅる……まって……」
四葉の胸を揉んでいるうちに服の上からも分かるような固い突起物があったので、そこを重点的に責めながらキスを続けた。
「ンアッ……!だ……だめ……ンちゅ……はぁ……せんせい……れろ……ちゅる……な……なにか……くる……!ちゅっ……」
四葉の言葉を無視するように突起物を摘まみ続けた。
「ンちゅ……だ、だめ……!ちゅっ……くるっ……せんせいっ……なんか……きちゃいますぅ、ンちゅ……」
「ちゅっ……大丈夫。僕がいるから、そのまま身を任せな……ちゅっ……」
切なそうな目で訴えかけてきた四葉を安心させるため、左手で頭を撫でながら軽くキスをしてあげた。もちろん、右手の動きは止めていない。
そんな僕の言葉にニコッと笑みを浮かべて四葉は頷いた。
「せんせい……ちゅっ……このまま…キスしてて……ちゅるっ……」
「ああ」
「じゅる……ちゅっ……んン、ンちゅ……はぁ……だ、だめッ……じゅる……ん、んンンンンーーーー…………はぁ……はぁ……はぁぁ~…」
とうとうキスも出来なくなった四葉は体をビクビクさせながら倒れそうになった。
「……と。大丈夫か?四葉」
「……はぁ……だめ……ちから……はいんない……」
自分の力で立てそうにない四葉を恋人抱っこのように担いで、先ほどまでいたベンチに座らせた。そして、僕は隣に座ったのだが、四葉はそのままこちらに寄りかかってきた。
「す…すまん。つい我を忘れて……」
「い…いえ。私は気持ち良かったですから…こちらこそすみませんでした。ご面倒をおかけします…」
なんとも言えない空気が流れてしまっている。
「そ…その……体は大丈夫か?」
「はい…!もう少し休んだらいつも通りになるかと…ただ……」
「ただ?」
「その………下着がビチャビチャで小股が気持ち悪いです…」
現状を四葉は僕の耳元で話してくれた。
「本当にすまない…」
「あはは…誘ったのは私なんですから、問題ないですよ。その……本当に気持ち良かったですから…」
ガックシと肩から力が抜けるように下を向いた僕に、笑いながら四葉はなんともないと言ってくれた。
その四葉は僕の肩に頭を乗せながら語りかけてきた。
「ふふふ…もしかしてここまでしたのは姉妹で私だけですか?」
「当たり前だろ。お前が積極的すぎるんだ!どうして、それを上杉にも出来ないかなぁ…」
「あはは…なんででしょうね。でも、そっか…姉妹では私だけなんだ…ふふっ…」
「?」
なぜか嬉しそうな四葉はその後もずっと上機嫌でいた。
その後暫く休んだら元の状態に戻ったようなので、またジョギングで家に帰ることにした。ただ、四葉の下着は乾ききっていなかったので、帰りはいつもよりゆっくりなペースとなるのだった。
その日の昼。今日はことりは佐伯達と遊びに行くということと結愛のバイトもあり、昼食後は一人でのんびり過ごしていた。
ピンポーン…
そこに来客が来たようだ。
宅配……なら、エントランスのインターホンが鳴るか…なら…
色々考えながら玄関の覗き穴から覗くと、思った通り隣の中野姉妹の一人三玖の姿があった。
そのまま中に入れ、リビングまで通した。
「どうした、三玖?ことりも結愛もいないぞ」
「知ってる。うちも私以外みんな仕事やバイトに行ってるから私も一人。だから、一人同士でお話ししようと思って」
「なるほどね。あ、お茶でも飲む?」
「今はいいかな…カズヒコさんは何してたの?」
お茶の申し出を断った三玖はソファーに座りながら聞いてきた。
「うーん…特に何かしてた訳でもないよ。適当な番組観てただけ」
「ふーん…」
三玖に伝えると、その三玖は先ほどまで観ていたテレビをじっと観ていた。だが、そこまで興味はなさそうである。
「なんだったら三玖が観たい番組に変えても良いよ」
「うーん…今はないかな…カズヒコさんも特に観たいテレビがないなら、カズヒコさんの部屋に行こうよ」
「僕の?」
「うん…!この間起こしに行った時はそんなに見れなかったし、もう少し見てみたいなって…」
「ふーん…まあ、良いけどね」
というわけで、テレビを消して僕の部屋に二人で移動した。
「うわぁ~、結構本があるんだね。うっ…数学の本ばっかり…」
「あはは。そりゃあ、僕は数学の教師だしね。端の方には歴史の本もあるよ」
「本当だ…ねえ、ベッドに座っても良い…?」
「構わないよ」
歴史の本でも読むのかと思っていたら、本棚から本を取らず、三玖はそのままベッドに座った。そして、横をトントンと叩いている。
隣に来いってことか。
三玖の意図を考えて三玖の隣に座った。すると笑顔を見せながら三玖は僕に寄り添ってきた。
「すぅ~…はぁぁ~…カズヒコさんの匂いがいっぱいで落ち着く…」
「そう?」
「うん…このまま寝ちゃいそう…」
「あはは、なんだったら寝てて良いよ。ベッドは貸すから」
そのまま立ち上がろうとしたのだがそれは三玖により阻止された。
三玖が僕を押し倒すようにこちらに倒れ込んできたからだ。
「どこ行くの…?カズヒコさんがいないと落ち着く匂いが激減する…」
「はいはい」
僕の胸辺りにある三玖の頭を撫でながら返事をした。
「えへへ…」
「それは良いけど、この状態だと寝れないだろ。僕はどこにも行かないからとりあえず上から退いてくれないか?」
三玖に上から退くようにお願いすると両手で支えるように三玖は起き上がったがそこから動かない。
「三玖?」
疑問に思いながら話しかけると、ニヤリと笑みを浮かべながら三玖は答えた。
「時と場所を考えたらしてくれるんだよね、キス…」
「!そうきましたか…」
「ふふふ…」
僕が諦めたような顔をしたからか、三玖は徐々に顔を近づけてきた。
「言ったでしょ?私、カズヒコさんが思ってるほど良い子じゃないって……ん……ちゅっ……」
そして、目を瞑った三玖は僕に口づけをした。
「ちゅっ……ん……はぁ……ちゅっ……んン、ちゅっ……はぁ……」
三玖は一生懸命僕の唇についばむようにキスを繰り返した。
「ちゅっ……はぁ……ねえ、この間みたいに舌使っても良い…?」
「フッ…三玖の思うままに」
三玖の言葉に答えた僕は軽く口を開けると、三玖は舌を僕の口に進入させた。
「れろれろ……ちゅる……はぁ……れろ……ちゅっ……んン……ちゅっ……カズヒコ…さん…すき……ちゅる……」
三玖は無我夢中になって自分の舌で僕の舌に絡ませてきた。
それもあってか、三玖の唾液もどんどん僕の口の中に流れてくる。
「ちゅっ……んく……んく……はぁ……」
「ふふっ…また私の飲んでくれてる…嬉しい…♪」
僕の行動に火がついたように更に激しく三玖はキスをしてきた。
お陰で三玖の胸は僕の胸に押しつけられている訳で…ただ、なんかいつもとおかしいような?
ある疑問が湧いてきたので三玖に聞くことにした。
「ちゅる……はぁ……ねえ三玖?」
「ちゅっ……んー?なーに?ちゅっ……」
「いや、言いにくいんだけど、三玖の胸が押しつけられててね。ちょっと疑問に思ったことがあって…なんか生々しいと言うかなんと言うか…」
そうなのだ。たまに腕に押しつけられている時よりも何となく生々しい感触が伝わってきていたのだ。
「ああ……この事…」
僕の疑問にキスを止めた三玖は自分の来ているTシャツに目線を向けた。
そういえば、三玖にしては薄着だなとは思っていたんだよなぁ。
そして、三玖は僕の耳元に顔を近づけるととんでもない事を伝えてきた。
「今私、ブラしてないから...」
「は?」
今何て言った?
三玖の言葉に驚きの表情になった僕が可笑しかったのか、笑みを浮かべながら顔を離した。
「だから、ブラしてない…このシャツの下は何も着てないよ…」
「な…何で?」
もっともな意見を伝えると、不思議そうな顔で三玖が説明した。
「前に立川先生の友達が裸を見せたらどんな男もイチコロだって言ってて…でも、やっぱりまだ裸を見せるのはちょっと恥ずかしかったの…それをことりに相談したら、これ教えてくれたんだ…これで兄さんも喜ぶよって…」
あんの馬鹿が!てか、ことりの言葉にどんだけ左右されてるんだよ三玖はぁ…
ことりのアイディアだと分かった瞬間頭が痛くなったのだが、次の瞬間三玖から思いもよらない提案がされた。
「……カズヒコさんなら良いよ…」
「え、何が?」
「えと……私の胸触っても...」
いやいや、何でそうなるんだ!
軽く混乱してきた。
「いや、さすがにそれはちょっと…」
「カズヒコさんは触りたくないの…?私の胸…」
三玖はそんな質問をしながら左手で僕の右手を掴むと自分の胸に導いてきた。
「良いよ…」
むにゅ…
「あ……」
僕の右手が三玖の左の胸に触れた瞬間、三玖から甘い吐息が出てきた。
「ほら、こっちも...」
すると今度は自身の右手で僕の左手を掴んで、三玖の右の胸に導いた。
「ん……」
今僕は三玖の左右の胸に手を添えている状態だ。
「ん……どうかな、私の胸…」
「あ…ああ……その…とても柔らかくてハリがあって、気持ち良いよ」
「ん……良かったぁ…カズヒコさんに気に入ってもらえて、私嬉しいよ…ンちゅ……」
笑顔を向けながら三玖はキスをしてきた。
駄目だ。もう我慢の限界である。
触れていただけだった僕は、理性の糸が切れると、三玖の左右の胸を揉み始めた。
「んん……!ちゅっ……あんッ……それ……気持ち…いい……はぁあん……」
気持ち良さが勝ったのか、キスを止めた三玖は甘い声を出しながら体をヨガり始めた。
僕はそんな三玖の唇を奪い、激しいキスを続けながら胸を揉むことにした。
「ん……ちゅる……ンッ、はぁ……かずひこ…さん…ちゅる……れろ……まって……ちゅっ……あんッ……」
暫く胸を揉んでいると四葉よりも分かりやすく突起物が見つかったので、そこを重点的に責めた。
「んンッ……ちゅっ……あんッ……それ…は…まって……ちゅる……んンン……ちゅる……だめッ……ん……」
あまりの気持ち良さなのか、三玖は無意識に腰も動かしていた。
「ん……まって……ちゅる……これ…いじょう…は…ちゅる……んンン、ほんとに…だめぇー……ちゅっ……」
「ンちゅ……良いんだよ。三玖、抗わないで。そのまま本能に任せて」
「ンちゅ……イ……くぅ……ちゅる……れろ……だめッ……ほんとに……イちゃう……」
何かを我慢するようにしている三玖だが、もう限界のようだ。
「ほんとにッ……だめなのッ……ちゅる……ごめん…なさい...あッ……イく…イく…イッちゃうううーーーー!」
最後はキスする余裕もなく、三玖は体を仰け反ってしまった。
「あ……あ……かずひこ…さんの…まえで…イッ…ちゃった…」
三玖は天井を見上げながら身体をビクンビクンとさせながら余韻に浸っていた。
それを僕は三玖の胸を鷲掴みにした状態で見上げていた。
「あ……」
すると力が抜けたのかこちらに静かに倒れ込んできた。
「ごめん。ちょっとやり過ぎたかな…」
「ううん…そんなことないよ…とっても気持ち良かった…」
僕の顔の横に三玖の顔があるので、耳元で話すと満足そうな声で返ってきた。
「今はゆっくり休みな。僕は傍にいるから」
「うん…ありがとう…でも……こっちは大丈夫…?」
そう言うと三玖は僕の股間の大きくなっているものを左手で撫でてきた。
「うっ…」
「お…大きいよね……それに…硬い……」
サワサワ…
三玖はズボン越しに撫でているだけなのだが、それだけでも気持ちいい。本当ならこのまま出してもらいたいところだが…
「三玖、ストップストップ!」
「え…?あ、ご…ごめん…痛かった…?」
「いや、そうじゃないけど、これ以上はちょっとまずいから...」
「……私なら良いよ…カズヒコさんのしてほしい事言ってほしい…」
そう言うと三玖はまた僕の股間をまさぐり始めた。
そんな三玖の左手を僕は右手で止めた。
「だ、大丈夫だから。自然に収まるから平気だって。それより、今はゆっくり休もう。本当に必要な時は僕から頼むから。ちゅっ……」
ここは何とか理性で抑えることが出来た。三玖にキスすることで安心させた。
「ンちゅ……えへへ…わかった…その時は遠慮なく言ってね…カズヒコさん…だいすき…♪」
僕の唇にキスをした三玖はそのまま眠りについてしまった。
僕は布団をかけ直した後、三玖に添い寝をする形で隣に寝転んだ。
はぁぁ…また理性が飛んじゃったなぁ…でも最後は何とか抑えられたな。
軽く反省をしながら、僕も眠りにつくのだった。
今回の投稿を読んでいただきありがとうございます。
今回の内容なのですが、本編に載せて良いものなのかどうか迷い、こちらに投稿することにしました。
積極的に攻めてくる四葉のと三玖に、さすがの和彦も我慢の限界を向かえてしまいます。
和彦は今後どういった答えを出していくのでしょうか。
こちらは不定期で、いつ18禁シーンになるかもわかりません。18禁シーンが出てきたら、また投稿したいと思います。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。