「あのさ四葉......」
「はい?」
両親に頼んだ空手の試合形式が終わった後。ロードワークも兼ねて本邸から別邸に向かって、ことりと四葉と綾那を連れてジョギングで戻ってきていた。
今は三人からのどうしてもという要望で大浴場に来て衣類を脱いでいるのだが...
「四葉のそれ...何?」
全ての衣類を脱ぎ終わった四葉のぷるんとしたお尻に何かが刺さっていた。
「あ、これですか?えっと...何て名前だったかなぁ...二乃に頼んで用意してもらったんですけど...」
うーん、と右人差し指で頭を押さえながら四葉は考えていた。
「それってアナルプラグじゃない?え...四葉、そんなの付けて走ってたの...!?」
僕達の会話が聞こえたのか、全裸になったことりが四葉のお尻を見て驚いていた。流石のことりでも若干引いてるようだ。
「はい!前に先生にお尻におちんちん挿れてもらってから、こっちに興味が出てきまして...♡」
アナルセックスの時の事を思い出しているのか、四葉は両手で頬を添えてうっとりした顔でいる。
「お...お兄ちゃん...?そっちに興味あったの...?」
そんな四葉の様子を見たことりは、ギギギとブリキの人形の様にこちらに振り向きながら目を見開いて聞いてきた。
「いや......興味があるかないかで言えば......ある...かと...」
ことりの質問に頭をかきながら目線を逸らしながら答えた。
「もおぉぉ...♡だったら言ってくれれば良かったのにぃ...♡そしたら私がいつでも挿れてあげてたよ♡」
ことりは僕の左腕に抱きつき胸を押しつけながら上目遣いでそんな事を言ってきた。
「そう言うと思ったから言わなかったんだよ......」
そんなことりに僕はため息をついた。
「あ...あのー......」
そこにこちらも全裸となっている綾那が恐る恐るといった形で手を挙げた。
「ん?どうしたの綾那ちゃん」
「い...いえ!その......そもそも...お尻に挿れるものなのでしょうか......」
もっともな質問を綾那はしてきた。
「あはは...どうだろう。勿論一般的って訳じゃないよ。嫌な人だっているからね。私はまだ未経験だから何ともだけど...男の人のって色んなところでご奉仕できるんだよ。例えば二人は経験済みかもだけどお口を使ったフェラ...♡」
綾那の質問にことりは笑いながらもそこはきちんと嫌な人もいる事は伝えた。そして、男のペニスの刺激の与え方をレクチャーし初め、フェラの言葉と同時に舌で自分の口周りを舐めた。
「後は、おちんちんに頬擦りしてあげたり、
「ふむふむ...」
ことりの説明に綾那は真剣な顔で聞いている。
真面目な子だ。
「足で刺激与えられて喜ぶ男の人もいるみたいだよ♪」
「足ですか!?う~ん...流石に師匠のを足では......」
「そこまで真剣に考えなくて良いからね、綾那」
足で扱く事もあるということりの言葉に、右手を顎に当ててどうしようか悩む綾那にとりあえず声はかけておいた。
「ふふっ...♡そ、れ、に♪」
「きゃっ...!」
「綾那ちゃんにはこんなに大きな物でお兄ちゃんのを挟んであげられるじゃん♪」
そこでことりは、僕の左腕から離れると綾那の大きな乳房を両手で鷲掴みにした。
「おーー...本当に柔らかくて大きいねぇ...」
「あッ...んッ...♡ことり...さんッ...それ以上はッ...あんッ...♡」
「ゴクッ...なんか私まで興奮してきちゃったかも...綾那ちゃん...キスしよ♡」
「え?んむッ...!?」
綾那の両胸を揉んでいたことりは発情した顔になり綾那の唇にキスをした。
「ちゅっ...ちゅるッ...ふふふ...綾那ちゃん...唇も柔らかいね♡んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...♡」
「んッ...ちゅっ...はぁ...んんッ...ちゅっ...ちゅるッ...♡ことりさんッ...あッ...ちゅるッ...♡」
「あわわ...お二人で始めちゃいましたよ!」
ことりのキスと胸の揉み方に快楽へと進んでしまった綾那にもスイッチが入ってしまったようだ。
それを見ていた四葉がどうしようといった顔で見ている。
綾那は初めはおどおどした感じだけど、一度スイッチが入ると止まらないからなぁ...
「はぁぁ...僕達は先行ってるからね」
「うん...すぐ行くよ♪ねえ...♡綾那ちゃんも私の揉んでよ♡」
「あッ...はい...♡」
二人の世界に入ってしまったことりと綾那を脱衣所に置いて、僕と四葉は先に浴場に向かうことにした。
そこで先に四葉の背中を洗ってあげることにした。
「ありがとうございます、先生!」
「良いよ。今日は四葉良くやったからね。これからも期待してるよ」
「ししし。任せてください!」
僕の言葉に四葉からは自信の満ちた声で返ってきた。
しかしやはり女の子。小さな背中だ。こんな体であれだけの事を成すとは...
そんな感想を持ちながら、背中に続いて腕も洗ってあげた。
「さて、後ろと腕は終わったから後は──」
「前ですね!どうぞ!」
後は自分でと伝えようとしたのだが、四葉はそのままこちらを向いた。
「えっと......」
「?洗わないんですか?」
「はぁぁ...分かったよ...」
いつもの調子で不思議そうに聞いてくる四葉には何も考えは無いのだろう。なので、諦めて僕は両手を泡まみれにして四葉の両胸を下から撫でるように揉み始めた。
「あッ...んッ...♡先生ぃ...♡キス...♡」
「はいはい」
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...♡はッ...あッ...気持ちいいッ...♡ちゅっ...ちゅるッ...れろッ...れろッ...ちゅるッ...♡んッ...♡」
両胸を洗い終わった後は鎖骨辺りを撫でるように洗いながらも、四葉とのキスは続けていた。
「ちゅるッ...れろれろッ...♡ちゅっ...えへへ...先生...?私の体どうですか?♡」
「ん?胸は大きくて柔らかいし、引き締まってるところはちゃんと引き締まってて綺麗だよ。きっと上杉も喜んでくれるさ」
四葉からご機嫌な声で自分の体について聞かれたので素直に答えた。
そして、そのままおへそ周りから股へと手を伸ばしていった。
「あッ...んッ...♡いいぃッ...♡ちゅっ...ちゅるッ...♡」
左手はまんこ周りを、右手は太もも周りを撫でるように洗っていると、四葉から更に甘い声が返ってきた。
「あッ...んッ...いッ...いいぃ...♡せんせぇいぃ...♡もう...がまんできませんよぉ...♡ちゅるッ...れろれろッ...♡」
トロンとした目で上目遣いしてきた四葉は側に置いていたローションを手に取った。
「ちゅっ...えっと......本当にやるの...?」
「はい...♡お願いします...ちゅっ...♡」
本気かどうか四葉に確認すると微笑みながら返事をした。
僕は壁に寄りかかるように座り、勃起したペニスにローションを塗り、更に僕の前にお尻を向けている四葉のアナルにもローションを浸けた指で挿入していった。
「あッ...あッ...すごいッ...♡」
この間よりはスムーズに挿入出来てるな。まあ、あんな物をお尻に刺してジョギングしてたらそりゃそうなるか...
「えっと......じゃあ四葉のタイミングで良いよ。あ、ゆっくりね」
「は......はい...♡んッ...おッ...おッ...おッ...♡」
僕の言葉に四葉は、僕に背中を向けたまま、僕の勃起ペニスを握って自らのアナルに挿入していった。
相変わらずきっついなあ...膣もこんな感じなのだろうか...
アナルの締めつけに女性器の膣内も同じなのかという考えながら、四葉がゆっくりと腰を落とすのを両胸を下から持ち上げるように愛撫をしたり、うなじ辺りなどをキスしたり舌で舐めながら快楽を与えてサポートした。
「せんせぇいぃ...♡きもちいぃッ...♡」
「良かった。ゆっくりで良いからね。ちゅっ...四葉が無理そうなら止めて良いから」
「はい...♡んッ...あッ...あッ...あッ...んんんッ...♡」
僕の愛撫で少しリラックス出来た四葉はそのまま腰を下ろし、とうとう僕のペニスを全て受け入れる事に成功して、四葉は正に今、僕の上に座っている状態だ。
「んッ...はぁ...はぁ...はぁ...せんせぇいぃ...♡キスしましょう...♡」
「ああ。よく頑張ったね四葉」
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...♡はッ...んッ...♡ちゅるッ...れろれろッ...♡ちゅるッ...♡えへへ...今だけは、先生を一人占めです♡」
僕のペニスをアナルに挿入しきった四葉は、そのまま振り返りキスをねだってきたので、僕はそれに頭を撫でながら応じた。
すると、四葉は笑顔で僕を一人占め出来ている事に喜びを感じていた。
「ふっ...そうだね。僕も四葉を一人占めだ...ちゅるッ...」
「あッ...はッ...んッ...いいぃ...♡あッ...せんせぇいぃ...♡きもちいいのぉ...♡」
喜びでいる四葉の両胸を揉みながらも、たまに乳首に刺激を与えながらうなじ辺りにキスをしていると、甘い声で四葉は喘ぎ始めた。
そんな四葉の声を聞いただけで、僕の興奮度は上がっていた。
それは四葉も同じようで──
「せんせぇいぃ...♡うごいて...いいですか...?♡」
四葉はペニスを挿入しているお尻をぐりぐりと動かしておねだりをしてきた。
「ああ。良いよ。四葉の思うように動きな。僕の膝に手を置いて良いから」
「はい...♡んッ...あッ...あッ...あッ...すごいッ...♡すごい...きもちいいですぅ...♡」
僕の言葉を聞いた四葉は、僕の両膝に自分の手を置いて腰を上下に動かし始めた。
最初はゆっくりだったものも、次第に早くなってきていた。
「ちょっ...!四葉、無理しないでよ?」
「ふぇッ...♡なにが...ですかッ...♡あッ...いいッ...だめッ...こしとまらないッ...♡」
無理して腰の動きを早くしているかと思ったが、快楽で自然と動きが早くなっているようであった。
少しでも、もっときもち良くなってもらおう...
そう思って、僕は右手を四葉の胸からまんこへと持っていった。
「ふあッ...♡そこはッ...♡」
「良いから...ちゅっ...四葉が気持ち良くなってくれる事が僕は嬉しいよ」
感じている四葉の言葉を無視するように、右中指を膣内へと挿入させて膣壁に刺激を与えていった。もちろん、四葉の左胸への愛撫も忘れていない。
「あッ...あッ...あッ...だめッ...♡どうじなんてッ...あッ...あッ...すぐッ...イッちゃうッ...♡」
「良いよ。僕の事は気にせずイッちゃいな。ちゅるッ...」
「ふあぁぁッ...♡そんなッ...こと...いわれたらッ...♡わたしッ...わたしッ...♡」
自分だけイク事を気にしているのだろうか。四葉はイクのを我慢しているようだったので、気にしないように促しながら四葉の右顎の下辺りを舐めながら、四葉のスポットを刺激していった。
「らめッ...らめらめッ...もうッ...むりッ...イッくうううぅぅぅッ...♡」
プシャーーーッ...
四葉は限界とばかりに派手にイッて潮を吹きながら、全身をビクンビクンとさせていた。
そんな四葉の顔をこちらに向けさせて、四葉の唇にキスをした。
「可愛い声だったよ、四葉...」
「ちゅっ...ちゅるッ...♡えへへ...♡ちゅるッ...れろれろッ...ちゅるッ...れろッ...れろッ...ちゅるッ...♡」
四葉は嬉しそうに僕にキスを続けた。
ガラッ...
「はあぁぁ~...綾那ちゃんのイキ顔、可愛かったなぁ~...♡」
「ううぅぅ...まさかあそこまでされるとは......」
ちょうどそこに二人の世界に入っていた、ことりと綾那が浴場に入ってきた。
そうなると、今の僕と四葉の繋がっているところが丸見えである訳で......
「うおっ!?本当にアナルに挿れてるよ!」
「はわわわ......」
「先生...♡もっとキスしましょう...♡ちゅるッ...♡れろッ...れろッ...れろッ...ちゅるッ...♡」
驚きの表情で固まっていることりと綾那ではあったが、そんなのお構いなしに四葉はキスをせがんできたのでそれに応じた。
「ふわあぁぁ~...やっぱアナルとは言え、セックスだよね。四葉のあんな顔初めて見たかも」
「す...凄いです......四葉さんのお尻に......師匠のが......」
ことりは興味津々、綾那は両手で顔を隠すように(指の間から見てるのはバッチリ分かっている)と正反対の反応しながらもこちらに二人とも近づいていた。
「えへへ...♡先生の...まだ大きなままですね♡今すぐ気持ち良くしますからね♡」
「いや、そんな無理しなくても──」
「んッ...あッ...あッ...あッ...いいッ...♡」
四葉は二人の存在に気づいているのか、僕の制止にお構いなしにまた腰を上下に動かし始めた。今度は最初から激しい動きだ。
僕の我慢汁もたくさん出ている事も影響してか、中の滑りも良くなっているからかもしれない。
そんな四葉は僕の膝に手を置かず、僕の首に両腕を巻きつけるようにして、更にこちらに顔を向けて感じる顔を僕に見せてきている。
「あッ...あッ...いいッ...♡ねえ...せんせぇいぃ...きもちいいですか...?♡」
「ああ。気持ち良いよ。四葉の気持ちも届いてる」
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...♡あッ...うれしいですぅ...♡はッ...んッ...あッ...あうッ...んッ...♡れろッ...れろッ...♡」
「ありゃりゃ。完全に自分の世界に入っちゃってるね」
そんな四葉の様子を見ながら、ことりはしゃがみこむと四葉のまんこに顔を近づけていた。
「当たり前だけど...おまんこ丸見えだよね。こんな近くで他人のおまんこ見たの初めてかも...ふふっ...♡愛液ダラダラでここも硬くなってる♡ちゅるッ...♡」
「ふわあぁぁッ...♡ことりさんッ...そこッ...♡」
ことりが四葉のクリトリスを口に含むと、四葉が更に反応を良くした。
「ふふふ...♡ここが良いんだ...♡私も初めてだけど、気持ち良くしてあげるね四葉♡ちゅるッ...れろれろッ...♡」
「あッ...あッ...あッ...いいぃッ...♡だめッ...またイッちゃいますぅッ...♡」
軽くイッたようで、四葉は腰の動きを止めて息を整えている。そんな四葉の唇にキスをしてあげた。
「んッ...ちゅっ...ちゅっ...♡ちゅるッ...せんせぇいぃ...すきぃ...♡れろれろッ...ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡もっとぉ...♡」
もっと快楽を。そんな気持ちからか四葉はまた腰を動かしながら舌を絡めてきた。
「あ...あ...あの......私は、どうすれば......」
そこに一人ポツンと両手を前で握って腕で胸を挟んだ状態の綾那が話しかけてきた。
何も意識せずにしているのだろうが、四葉の行為を見て少し発情している顔でそのような自分の胸を強調するようなポーズを取られるとエロいんだが...
「あッ...せんせいのッ...おおきくッ...♡」
「おやおや、お兄ちゃんってば綾那ちゃんの胸に興奮しちゃったのかな?ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡」
「ふわあぁぁッ...♡」
「綾那ちゃんは四葉の乳首を口に含んで舌で舐めたり吸ったりしてあげなよ。さっき私にしたみたいに♡」
「は......はい......では、四葉さん失礼します...んむッ...ちゅるッ...♡」
「あッ...いいッ...♡あやなちゃん...きもちいいですぅッ...♡」
「ふふっ...♡れろれろッ...ちゅるッ...♡」
四葉の反応が嬉しかったのか綾那は微笑みながら、四葉の乳首への愛撫を続けた。
「ちゅっ...ちゅるッ...♡あッ...あッ...んんッ...♡せんせいもッ...いつでもイッていいですからね...♡ちゅるッ...れろッ...♡あッ...あんッ...♡」
「ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡駄目ッ...私も...我慢できなくなってきたッ...♡んッ...あッ...あッ...♡綾那ちゃんも自分の弄って良いんだよ...♡んッ...♡」
「はい...♡ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡んッ...あッ...あッ...いいぃッ...♡れろれろッ...♡」
四葉のクリトリスを舐めていたことりであったが、我慢が出来ず自身の膣内に右指を挿入してオナニーを始めた。
綾那もことりに促されるまま、四葉の乳首を舐めながらオナニーを始めて感じていた。
この大浴場では、現在四葉とことりと綾那の喘ぎ声、パンパンと四葉のお尻が僕に打ちつける音。そして、三人それぞれのまんこからクチュクチュという音が響きあっていた。
これは興奮するなというのは無理な話である。
「ちゅっ...四葉...そろそろッ...」
「ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡んッ...あッ...はいッ...いいですよッ...♡わたしのおしりのなかにッ...たくさんッ...だしてくださいッ...♡あッ...あッ...あッ...あッ...♡」
僕の言葉にニコッとキスをしながら答えた四葉は、腰の動きを早めた。
「んッ...あッ...はッ...♡ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡だめッ...わたしもッ...もうッ...イッちゃうようぅッ...♡」
「ちゅるッ...ちゅるるるるッ...♡はッ...いいッ...わたしもッ...もうッ...きちゃいますッ...♡れろッ...れろッ...♡」
ことりと綾那も限界のようで、それぞれの指の動きも加速していった。
「あッ...あッ...だめッ...せんせぇいぃッ...♡わたしッ...もうッ...イッくうううぅぅぅッ...♡」
「あッ...あッ...いいぃッ...ちゅるッ...♡わたしもッ...イッちゃううううぅぅぅッ...♡」
「はッ...あッ...んんッ...わたしもッ...ちゅるッ...♡げッ...げんかいですううぅぅぅッ...♡」
「ぐッ...イクッ...!」
ドクッ...ビュルルルルルルッ...ビュルルルルルッ...
限界を迎えた僕はイッて体全体を痙攣させている四葉のお腹に腕を回して、四葉のお尻の奥へと射精した。
「あ......あ......あ......せんせいの......あったかあぁい...♡んッ...ちゅっ...ちゅるッ...♡えへへ...♡」
僕の精液をお尻で全て受け止めた四葉は、ご機嫌な表情でキスをしてきたので、それに応えながらキスをして四葉を持ち上げてペニスをお尻から抜いた。
ゴポッ...
「はあぁぁ...すごっ...♡」
「はぁ......はぁ......ししょうの......たくさん......はぁ......♡」
自らの指でイッたことりと綾那の二人は、床にペタンと座り込みながら、四葉のお尻から流れ出る精液をうっとりと見惚れていた。
「じゃあ...お兄ちゃんの綺麗にするね...♡」
「待った!」
「?」
いつもの如くことりがまだ勃起しているペニスを咥えようとしたのを僕は止めた。
「ローション塗ってるから口に含むのは止めとこう。シャワーで洗い流すよ」
「むぅぅ~...それなら仕方ないか......」
僕の言葉に滅茶苦茶残念そうなことりではあったが素直にペニスをツンツンしながらも聞いてくれた。
「ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡ちゅっ...♡えへへ...今度は、私が先生の体洗ってあげますね♡」
いまだに僕の首に両腕を巻きつけるようにしている四葉は、先ほどからキスを続けており、まだまだ達した余韻が残っているようでトロンとした目をこちらに向けていた。
「あ......あの...師匠......」
そこに何かを求めるように綾那が顔を近づけてきたので、綾那の唇にキスをしてあげた。
「んッ...♡ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅるッ...♡はぁ...れろれろッ...れろッ...れろッ...♡ちゅるッ...♡もっと...お願いします♡ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡ちゅっ...れろえろッ...♡師匠♡師匠♡ちゅるッ...♡」
「あーー!私だけ仲間外れはズルいよ!」
「ちゅっ...分かってるよ」
結局その後も三人にキスをせがまれて、体を洗い始めるのに時間がかかってしまうのだった。
「はあぁぁ~...やっぱり良いお湯だよねえぇ~...」
「ですねえぇ~...」
「はあぁぁ~...こんなに幸せで良いのでしょうか♡」
体を洗い終わった後、四人で温泉に浸かった。
僕を中心に右にことり、左に綾那、前に四葉が浸かっている。
ことりと綾那は僕の腕に自身の腕を絡め、更に胸を押しつけるようにして、僕の肩に頭を乗せてくつろいでいる。
「四葉って僕の前によく座るよね」
「ししし。ここだと先生のおちんちんをお尻で感じられますからね♪」
僕の言葉に四葉はお尻で僕のペニスに刺激を与えてきた。
「止めなさい」
「あいたっ...!」
そんな四葉に軽くチョップを与えて止めた。
そんな四葉は機嫌を悪くするどころか、僕の方に更に寄りかかってきて、僕の首に両腕を巻きつけるようにしてきた。
そうすると、四葉の大きな乳房がお湯から出てきて主張してくるので興奮度が増してしまう。そうなると──
「お?」
「ん?どうかした四葉?」
真っ先に僕の異変に気づいた四葉が声を出したので、それにことりが反応した。
「にししし...♡先生の体は正直です♡」
「ああぁぁ~...そりゃあ、こんな可愛い裸の女の子に囲まれたら勃っちゃうよね♡ちゅっ...♡」
四葉の言葉に察したことりは更に胸を押しつけてきて、僕の右頬にキスをしてきた。
「師匠?ご奉仕いたしましょうか?」
綾那もまた気づいたようで、僕の左腕を自分の胸に挟むように寄り添いながら上目遣いしてきた。
「う~ん...お兄ちゃんのを咥えるのも良いんだけど...私は気持ち良くしてほしいなぁ...♡綾那ちゃんもだよね?」
「うっ...!は...はい......」
ことりは右人差し指を顎に当てながら暫く考えると、自分を気持ち良くしてほしいと伝えてきた。そして、綾那も同じ気持ちであろうと綾那に振ると、綾那は顔を赤くして正直に頷いた。
「じゃあ、二人は先生の指で気持ち良くしてもらえばいいですよ♡先生のは私が気持ち良くしてあげます♡」
という事で──
「あッ...あッ...あッ...いいぃッ...♡やっぱッ...おにいちゃんのッ...ゆびッ...きもちいいぃッ...♡」
「あッ...んんッ...ししょうッ...いいぃッ...いいですうぅッ...♡」
僕の意見は流されるままに、温泉から上がったことりと綾那は四つん這いにしてお尻を僕に見せてくる格好をしてきたので、それぞれの膣内に中指を挿入して膣壁を刺激していった。
そんな感じている二人の間で、四葉が一生懸命に僕のペニスをしゃぶっていた。
「んむッ...んむッ...んむッ...♡ちゅぱっ...♡れえぇろッ...れえぇろッ...♡えへへ...気持ちいいですか...先生?♡」
四葉はペニスを口から出すと裏スジを中心に舌で舐めながら、うっとりとした表情でこちらを見てきた。
普段の天真爛漫な笑顔とのギャップがあり、更に興奮度が高まってきていた。
「あッ...あッ...あッ...だめッ...そこばっかりッ...だめだめッ...♡すぐイッちゃうようぅッ...♡」
「ふわあぁぁッ...♡ししょうッ...もうッ...もうッ...♡」
「良いよ。二人ともそのままイッちゃいな」
「「あッ...ああああぁぁぁぁんんんッ...♡」」
ことりと綾那は同時にイッたようで、二人とも膣の締めつけが凄い事になっていた。
そんな二人は、手で支えるのも限界だったのか、顔を床につけてお尻を上げた状態で息を整えていた。
「ふわあぁぁ~...お二人とも凄い表情ですね...れろれろッ...♡」
「そうだね。でも、二人の性欲ならまだ──」
「「あッ...あッ...あッ...♡だめッ...だめッ...だめッ...♡」」
ことりと綾那の息が整い始めた頃に、僕は二人への愛撫を再開した。
「まってッ...まってッ...おにいちゃんッ...♡いまッ...イッたばかりだからッ...♡あッ...あんッ...♡」
「あッ...あッ...あッ...♡いいぃッ...♡ししょうッ...♡もっとおぉッ...もっとおぉぉッ...♡」
「お...おおぉぉ~......れろえろッ...ちゅるッ...♡」
僕は中指に加えて人差し指も挿入させて、二本の指で二人の膣壁を刺激していった。
すると、普段とは逆の反応があり、ことりは止めるように、綾那からはもっとと喘ぎ声をあげていた。
そんな二人の反応を見ながらも、四葉は僕のペニスを舐め続けていた。
「あッ...あッ...だめッ...あたまッ...まっしろにッ...なっちゃうッ...あッ...あッ...あッ...♡」
「いいぃッ...いいぃッ...♡もっとおぉッ...もっとおぉぉッ...♡すてきですうぅぅッ...♡」
「れろれろッ...♡綾那ちゃんって、昨日も思ったんですけど、スイッチ入ったら凄いですね...れえぇろッ...れえぇろッ...れえぇろッ...♡」
「こんな状態でも舐め続けてる四葉も大概だけどね...さて、指にも愛液がだいぶ馴染んできたし、そろそろ......」
「え?」
綾那の豹変振りに驚きながらもしっかりと僕のペニスを舐め続けている四葉にツッコミを入れつつ、指が愛液でヌルヌルになったところで、二人の膣から指を抜いた。
それに四葉が不思議そうな顔を向けてきた。
「はぁ......はぁ......はぁ......」
「あんッ...♡ししょうぅッ...♡もっとおぉぉッ...♡」
息絶え絶えのことりに対して、綾那はもっとシてほしいとお尻を振ってきた。
「二人とも興味がありそうだったから、指だけでも挿れてあげるよ」
「え...?」
「はぁ......はぁ......まっ...まっ──」
何の事か分かっていない綾那は物欲しそうな顔で振り返り、息絶え絶えながらもすぐに察したことりであったが、そのことりの言葉を無視して、二人のアナルに中指を挿入させた。
「「おッ...お"うッ...♡」」
異物の挿入感からか、二人は同時に反応した。
そんな二人の反応に気づかない振りをして、僕は中指の出し挿れを続けながらも、勃起しているクリトリスを軽く親指で撫でてあげた。
「おッ...おッ...おッ...♡おしりッ...はじめてなのにッ...きもちいいのおぉぉッ...♡」
「はッ...はッ...はッ...♡ししょうッ...いいぃッ...♡いいですうぅッ...♡」
どうやら反応は上々のようで、二人とも快楽による喘ぎ声を益々あげていった。
「ほえぇぇ~...お尻にはこんな感じで挿入されてたんですね。あ、そうだ。さっきことりさんがおっぱいで挟むと男の人が喜ぶって言ってましたけど、先生もそうなんですか?」
二人の感じている姿を見ていた四葉であったが、ふと思い出したように質問をしてきた。
「さ...さあ......どうだろう。された事ないし...」
「そうなんですね♪だったら私が試してあげます♡うんしょっ...」
僕の答えに何故か嬉しそうな声をあげた四葉は、僕のペニスを自身の胸で挟んできた。
何これっ!?凄い柔らかい!
ことりと綾那への愛撫を続けながら、ペニスに与えられる胸の柔らかさに興奮が高まってきた。
「おおぉぉ~...やっぱり先生のおちんちん大きいですね♡おっぱいからはみ出しちゃいます♡.........これ、どうすれば良いんですか?」
ガクッ...!
真顔でペニスを胸で挟んだまま聞いてくる四葉の態度に、頭が下がった。
「えっと......挟んだまま胸で扱いたり、舌で舐めたり咥えたり、かな」
「なるほど!じゃあ、やってみますね♡うんしょっ...!」
僕の指示を受けた四葉はそのまま胸で挟んだまま僕のペニスを扱き始めた。
これはッ...!手や口でされるのとはまた違う気持ち良さ。こんな状態で舐められでもしたら......
「んッ...はッ...それにしても、先生のが大きくて良かったです♡これだと咥えられますもんね♡」
「へ?」
「あむッ...♡んふふッ...♡んむッ...んむッ...んむッ...♡」
四葉は胸での扱きに加えて、胸から飛び出している僕のペニスを咥えてしゃぶり始めた。
「ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡ほおれふは...?」
「滅茶苦茶気持ち良いよ...ありがとう四葉」
上目遣いで気持ち良いか聞いてくる四葉に、気持ち良いと伝えると嬉しそうに顔の動きのストロークを上げながら、しっかりと唇で絞り取ろうとしてきた。
「あッ...あッ...♡おにいぃちゃぁぁんッ...♡もう...だめなのッ...♡はじめてのアナルでッ...イッちゃうぅぅッ...♡」
「はッ...あッ...いいぃッ...♡おしりッ...きもちいいぃッ...♡ししょうッ...もっとッ...♡もっとおぉッ...♡」
「ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡ぢゅるるるるるるッ...♡」
「くッ...そろそろ......イキそうッ...」
四葉のパイずりフェラに、僕はそろそろ限界が来ていた。
「ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡ひひへふよッ...♡ほのまま...らひてくらはいッ...♡ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡せんせいのッ...せーし...くらはいッ...♡」
「あッ...あッ...あッ...だめッ...♡わたしッ...もうッ...もうッ...♡」
「あッ...いいぃッ...♡あッ...あッ...あッ...♡ししょうッ...きちゃいますッ...おしりでッ...イッちゃいますッ...♡」
「「イッくうううううぅぅぅぅッ...♡」」
プシャーーーーッ...
ことりと綾那の二人は同時にイキ、潮を噴射の如く吹いた。
「くっ...!四葉ッ...受け止めてッ...!」
ドクッ...ビュルルルルルルルッ...ビュルルルルルルルッ...
「ぶふッ...んんッ...♡ちゅるッ...んくッ...んくッ...♡ちゅるッ...れろれろッ...♡んくッ...んくッ...♡はぁぁ......♡せんせい...こんなにッ...♡ちゅるッ...れろれろッ...♡」
僕の射精の勢いに飲みきれなかった精液が、四葉の口から流れ出ていた。
そして、勿体無いと言わんばかりにペニスについている残りの精液も四葉は舐めとっている。
「はぁ......はぁ......はぁ......もうぅぅ......むりいぃぃ~......♡」
「はぁ......はぁ......はぁ......しあわせですうぅぅ~......♡」
一方のことりと綾那はイキッぱなしで疲れているのか、頭を床につけたまま、お尻を上げて息を整えていた。
二人のお尻とまんこは両方ともヒクヒクとしており、愛液も腟からダラダラと流れていて中々エロい。
「ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡お?先生、まだ足りないんですね♡あむッ...ぢゅるッ...ぢゅるッ...♡」
そんな光景を見ていたからか、僕のペニスは勃起したままだったので、嬉しそうに四葉はまたしゃぶり始めた。
「いや、もう良いから。四葉も疲れてるだろ?」
「ししし。全然大丈夫です♡なんなら...♡またお尻に挿れちゃいますか?♡れえぇろッ...♡」
妖艶な笑みを浮かべながらペニスを舐める四葉の姿に興奮度が高まって、結局その後も四葉とのアナルセックスに励むのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は、温泉組が初めての経験について母親三人に聞いている頃にロードワークとして本邸から別邸へとジョギングをしていた、和彦とことりと四葉と綾那の四人のエッチシーンを書かせていただきました。
しかし、書いてて思ったのですが、実際にアナルプラグをアナルに挿入したまま果たしてジョギングなど出来るのかと。
まあ、物語の世界なので気にしない事にしました。
そして、エッチシーンの内容はサブタイトル通りアナルを中心に書かせていただいております。
前回のお話でも二乃が話していた通り、ここまで四葉が嵌まってしまった状態で風太郎と結ばれたら、本当に風太郎が大変なような気がしてきました(^_^;)
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。