そして、この作品もお気に入り数がいつの間にか100を越えておりました(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
まさか、こんなデコボコなお話でここまで登録いただけるとは感謝の言葉しかありません。
この場をお借りして御礼申し上げます。
今後も本編に追いつけ無いかもしれませんが、本編では描かれなかったお話をこちらで書かせていただこうかと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「和彦君♪」
「お久しぶりです、美海さん」
五月二日。
この日は部活の練習後は真っ直ぐ家に帰らず空港まで来ていた。
その理由である美海さんが笑顔で手を振って降り口から出てきて僕に近づいてきた。
本来であれば既に帰っている筈の父さんと母さんとおじさん。その三人が、母さんが駄々捏ねたせいで滞在延長となったので、急遽飛鳥と結愛の母親である美海さんもこちらに来たのでその迎えの為に、僕は現在空港に来ていたのだ。
「久しぶりね、和彦君♪」
「ええ。まあ、年始には会えましたけどね。結愛がこっちに越してきて、飛鳥もちょくちょくこっちに来るようになったので、美海さんと会うのは久しく感じますよ。あ、荷物持ちますね」
「ふふっ、ありがと♪」
美海さんは、切れ長でややタレ目がちなアーモンドアイ、くっきりした二重まぶたなど、目元が特徴的である。優しげで落ち着いた雰囲気の中に華やかさも合わせ持った顔立ちをしている。茶色がかった髪色で腰まであるロングヘアー、高身長で僕の口元位に美海さんの目元があるので、軽く目線を上げてくるだけで目が合う位だ。スレンダーな体型で、学生時代でのスポーツで培われた健康的なプロポーションは周囲から褒められる事も多いそうだ。かく言う母さんも羨ましがっている。
まあ、母さんも十分にスタイル良いんだけどね。
学生時代の美海さんは文武両道で周りの人間への人当たりも良く美人であることから『女神』と呼ばれていたとか。
そんな美海さんも今年で三十六。しかし近くで笑顔を向けられるとドキッとする事もある。それだけ美人なのだ。
おじさんとの夫婦仲は良好で、それもありおじさんと会いたいが為に今日地元からこちらに来たそうだ。
本当におじさんといい、夫婦揃ってうちの夫婦に振り回されていて申し訳ない気持ちだ。
ちなみに、美海さんはおばさん呼びを嫌うので下の名前で呼んでいる。一度呼んだ時の笑顔と言う名のあの威圧は今でも鮮明に覚えている。
美海さんの荷物を左手で受け取ると、美海さんは不意にご機嫌な顔で僕の空いている右腕に自身の左腕を絡ませてきた。
「ちょっ!美海さん?どうしたの?」
「んー?うふふふ...♪文香さんの真似よ。今は二人っきりなんだし良いでしょ?それともこんなおばさんとは嫌?」
最初はご機嫌な顔でいた美海さんではあったが、徐々にウルウルした目に変えて僕に目を合わせてきた。
だからそれは反則だって!
「嫌じゃないし、美海さんをおばさんだなんて思ってないよ。その......今でも...あの時と同じくらい綺麗です...」
「そ...そっか......」
僕が顔を逸らして恥ずかしそうに自分の気持ちを伝えると、美海さんも恥ずかしくなったのか僕の右肩辺りに額を当てて俯いてしまった。
僕には好きという気持ちが分からない時期があったのは確かだ。それは、学生時代に何人もの女子と付き合っていく中で感じたものである。なので、実際には初恋というものは経験はしている。それが今目の前で恥ずかしそうに俯いている美海さんその本人である。
今から十年前の中学に入って間もなく、自分の気持ちを一度だけ美海さんに伝えたことがある。勿論おじさんである旦那さんがいる事を承知のうえでだ。ただ、気持ちを伝えたかった。今も綺麗ではあるが、当時の美海さんは学生の頃に女神と呼ばれていた程の神秘的な美しさで、それだけ衝動的なものだった。
そんな僕に美海さんは勿論断りを入れた。真剣な表情で。
だけど──
──ごめんなさい。私には生涯愛する人がいるの。けれど、和彦君の気持ちは本当に嬉しい。だから、これは二人だけの秘密ね...んッ...ちゅっ...♡
断りを入れた美海さんは微笑みながら僕に軽いキスをしてきた。僕にとってのファーストキスの相手でもある。
その後は自暴自棄になって色々な女子と付き合ったが、結局好きという感情が分からなくなっていったという有り様である。
しかし、今の僕には生涯を愛すると誓った五月という女性がいる。勿論美海さんにもおじさんがいる。
それでも男の初恋というものは後を引くものなのかもしれない。
「ほら、離れて離れて。最近の美海さんってばどんどん母さんに毒されてるんだから...」
ちょっと場の雰囲気が微妙になったので、いつもの調子で呆れ気味に伝えながら、美海さんの左腕を僕の右腕から払おうとした。
が、美海さんはそれを許さずしっかりと組んだままじっと俯いていた。
「えっと......美海さん?」
「............駄目だって事は分かってる......でも、ほんの少しだけ......少しだけで良いの......
「──っ!?」
そんな美海さんに戸惑いながら問いかけると、美海さんはウルッとした瞳でそう問いかけてきたのだ。
「駄目に決まってる。僕には五月という将来を誓った愛する妻が出来た。十年前の僕とは違う。それは美海さん。貴女が自分で言った言葉でしょ。そして、貴女にもおじさん...茂さんがいる...」
僕は美海さんから顔を逸らして美海さんからの誘いを断った。
確かに僕には五月以外の女性、つまり二乃達との関係を許されている。
だが、それはあくまでも彼女達が
今の僕達の関係を他者から見たら不倫と変わらない。しかし、それはそれぞれの親が公認しており、十分な注意をすれば問題はないだろう。だが、美海さんと関係を持ってしまえば、それは紛れもない不倫だ。
「とりあえず車に行こうか。おじさんが待ってるし」
「......うん...」
周りからの視線も少し増えてきた事もあり、その場を離れるように美海さんに提案すると、美海さんからは力無いものの返事があったので、その場から移動をする事になった。僕の右腕に美海さんが腕を絡ませた状態のまま......
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅるッ...れろれろッ...ちゅるッ...はぁ......和彦君...♡ちゅッ...ちゅるッ...れろれろッ...れろえろッ...れろッ...れろッ...れろッ...れろれろッ...♡」
車に着いた美海さんから、先程の件で少し落ち着きたいから後ろの座席で話さないかと提案された。
最初は今の美海さんと二人になるのはマズイと思い躊躇したのだが、あまりにも真剣な表情で見てきたので、美海さんの提案を承諾して、荷物を一番後ろに置き真ん中の席に美海さんと二人並んで座った。
最初は当たり障りの無い話でお互いに笑いながら話していたのだが、美海さんは僕に気づかれる事なく徐々に近づいてきており、不意に僕の頭に両腕を回すようにして唇を奪ってきた。
「ちゅるッ...ちょっ...まっ...ちゅるッ...れろッ...美海さんッ...」
「ちゅるッ...れろれろッ...♡ふふふ...♡言葉ではそう言っても体は正直ね...♡ちゅるッ...れろッ...れろッ...れろッ...れろッ...♡ちゃんと私の舌に応えてくれる...♡ちゅっ...♡嬉しいわぁ...♡」
「それは......」
濃厚なキスをしていた美海さんであったが、軽く僕の唇にキスをしてきた事で僕から少し離れたので、僕は顔を逸らしながら言い訳を考えていた。
さわッ......
「ちょっ...!流石にそれはマズイって!」
「凄い!本当に硬くて大きいわぁ...♡文香さんが聞いてた通りね。嬉しい♡こんなおばさんでも反応してくれるのね♡」
あろうことか美海さんは右手で僕の股間をズボンの上から優しく丁寧に撫でてきたのだ。
勿論僕のペニスは既に勃起しており、その事が美海さんにとっては嬉しいようで、今までに見せたことないような妖艶な笑みを僕に向けてきた。
それにはたまらず僕は顔をばっと逸らしながら本心を伝えた。
「そッ...それはッ...さっきも言ったけど、美海さんは十分綺麗だし......その......」
「その...な~に...?れろッ...れろッ...ちゅっ...♡」
カチャカチャ...
僕が言葉を途切れると、気にする様子もなく美海さんは僕の首筋などを舐めながら、僕のベルトを器用に外して、ズボンとパンツを一気に下ろそうとしてきた。
「.........初恋の相手......だから......」
そう答えた僕は、お尻を上げて美海さんがズボンとパンツを下ろす手助けを自然としてしまった。
すると、美海さんの目の前に僕のフル勃起状態のペニスが姿を表した。
「ゴクッ...す...凄いわね......ここまでシておいて何だけど...私って男の人茂さんしか知らないの...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡」
最初は唾を飲み込み驚きの顔で僕のペニスを見ていた美海さんであったが、そのまま右手を逆手にして僕のペニスを扱きながら、僕のネクタイを緩め鎖骨などにキスをしてきた。
「だから...♡こんなに大きなおちんちんに驚いてるわ♡ふふふ...我慢汁がたくさん...♡嬉しいわ...♡ちゅっ...ちゅっ...ちゅるッ...♡」
大きさは違えども長年の経験が物を言うのだろう。慣れた手つきで僕のペニスを扱きながら、シャツのボタンを開けては、その下のしゃつもたくしあげて僕の乳首などにもキスをしてきた。
凄いッ...!あの美海さんがこんなエロい顔で僕のペニスを扱いてるなんてッ...!
もう僕の頭は快楽に溺れてしまい、抵抗する気にもなれなかった。
「ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡はぁぁ......茂さんに会う前に貴方に出会えてれば......♡」
「え......?それってどういう──っ!」
「はむッ......んむッ......んむッ......んむッ......ちゅるるッ...♡」
ある程度僕の体にキスをしていた美海さんであったが、儚げな顔でおじさんに会う前に僕に出会えてればと言ってきたので、どういう事だろうと確かめようとすると、いきなり美海さんは僕のペニスを口に含んだ為、確認をする事が出来なかった。
「んんんんッ...♡ちゅるッ...ちゅるッ...ちゅるッ...ちゅるッ...♡」
すごッ...!いきなり喉奥まで咥えてそのまま舌でペニスを舐め回してるッ...!
やはり人妻。経験がおじさんだけとは言え、五月達との経験数が違うのでテクニックが半端なかった。
「ちゅるるるるるッ...♡ぷはッ...♡もうッ...♡和彦君のおちんちんってば大きすぎよッ...♡もっと奥まで咥えたかったのにッ...♡ちゅっ...♡れえぇろッ...れえぇろッ...♡ふふふ...♡結愛もこのおちんちん咥えたのよね?」
「え...?ええ......まあ......」
一度咥えたペニスを口から出した美海さんは、僕のペニスが大きすぎると文句の言葉を口にしているが、目はうっとりしており、扱きながらも棹から裏スジまで舌で舐め上げながら結愛もフェラをしているのか聞いてきた。なので、否定はせずそのまま伝えた。
と言うよりも舐め方まで上手すぎるので、思考が回っていないというのが本音でもある。
「れえぇろッ...れえぇろッ...ちゅっ...♡ふふっ...あの子も大変だったでしょうね♡初めて咥えるおちんちんがこんなに大きいのだもの♡ちゅっ...♡はぁぁ......♡うっとりしちゃうッ...♡はむッ...♡ぢゅるッ......ぢゅるッ......ぢゅるッ......ぢゅるッ......♡」
結愛の初めてのフェラがこの大きさだったのであれば、大変だったであろうと口にした美海さんではあったが、僕のペニスに魅了されており、またペニスを咥えた。
今度は浅めに咥えて亀頭を中心に唇と舌を使ってフェラを始めた。
美海さんはそれだけには留まらず、両手で僕の両乳首をコリコリと弄り始めたのだ。
「美海さんッ...それッ...ヤバいッ...!」
「んふふふッ...♡ぢゅるるるるるッ...♡ひふへもらひへひひはらへ♡ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡」
僕の反応が嬉しかったのか、笑みを浮かべた顔で上目遣いをした美海さんは顔の動きを早め、僕の射精を促そうと舌で裏スジなどを刺激しながら唇を萎めた。
「本当に
「らひへッ...♡ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡はぶひほふんのッ...ぢゅぷッ...♡ほまへへッ...♡ぢゅるるるるるッ...♡」
射精感が高まってきたので美海さんの顔を離そうとするも、美海さんはそれを断固として口の中からペニスを出そうとせず、そのまま刺激を強めてきた。
「もうッ...駄目ッ...!」
ドクッ...ビュルルルルルルルルッ...ビュルルルルルルルッ...
「ぶふッ...♡ぢゅるるるるるッ...♡んっぐッ...んっぐッ...♡ちゅるッ...ちゅるッ...♡ちゅぱッ...♡れえぇろッ...れえぇろッ...♡んくッ...んくッ...♡うふふ...♡和彦君ってば...精液も濃厚なのね♡とても美味しかったわぁ~...♡はむッ...ちゅっぷッ...ちゅっぷッ...ちゅっぷッ...♡」
「ああぁぁ...美海さん......それ、良いッ...」
「ちゅぽッ...♡ほら、あーーん...全部飲んじゃったわ♡和彦君は...このまま私とキスしてくれる?♡」
美海さんのお掃除フェラに満足した僕は、美海さんの頭を押さえながら気持ち良いと伝えた。
そしてお掃除フェラを終わらせた美海さんは、口をあーんと開けて口の中に精液が残っていない事を見せてくると、キスをねだってきたので、僕はそのまま美海さんの抱き寄せて舌を絡ませるキスをした。
「んふッ...♡ちゅぷッ...れろれろッ...れろッ...れろッ...れろッ...れろッ...れろッ...♡ちゅぱッ...♡れろれろッ...♡もうッ...そんなにすると舌が蕩けちゃうわッ...♡んむッ...ちゅるッ...れろえろッ...れろッ...れろッ...れろッ...♡んふふッ...れろッ...れろッ...れろッ...れろッ...れろッ...♡」
僕が激しく舌を絡ませてくるので、美海さんはそんなにするとおかしくなると言いながらも、目はトロンとしていたので、構わず僕はそのまま美海さんの舌を味わう様にキスを続けるのであった。
「はぁぁ~...」
あの後は、美海さんが用意していたウェットティッシュなどで後始末をすると、何事もなかったように車を発車させた。
しかし、僕は先程から後悔のため息しか出てこなかった。
「ふふふ...さっきからため息ばかりじゃない。そこまで気にしなくて良いのよ。茂さんには黙っておくから♡」
そんな僕とは反対に、美海さんは先程から上機嫌に鼻歌を歌いながら通りすぎていく景色を見ていた。
「そう言う事ではなくですねッ...!ああぁぁ...五月に何て説明しよう...」
「え!?和彦君、この事五月さんに話すの!?」
流されたとはいえ、五月の知らないところで女の人にフェラしてもらった事をどう説明しようか悩みながら車の運転をしていると、美海さんから驚きの声が返ってきた。
「当たり前ですよ。五月には隠し事したくないですし。もしこれで、婚約も無かった事になったり、他の皆にも嫌われたのであれば、それはそれで受け入れる覚悟でもあります」
てか、そうなった時のマルオさんとの対面が怖いんだが...
そんな風にマルオさんの無表情での睨みを思い出し、ぶるぶると震えていると、助手席の美海さんからは笑い声が上がっていた。
「あっはははっ...普通は黙ってればバレないのに。本当に和彦君って紳士ねぇ。そこが好きなんだけど♡」
「全く...母さんに毒されてるじゃないですか!」
母さんと同じような雰囲気を感じたので、視線は前に向いたまま、美海さんに文句を伝えた。
「.........別に文香さんの影響があったから今回の事をシた訳じゃないわよ。貴方を一人の男性として愛してるのは本当だもの...」
「美海さん?」
そんな僕の文句に対して、儚げな雰囲気を醸し出しながら美海さんが語ったので、不思議に思い美海さんに聞き返した。
「ああ、勘違いしないでね。別に茂さんと喧嘩したりして夫婦仲が悪い訳じゃないから。茂さんとは、今でも茂さんが家にいる時はほとんど愛し合ってるしね♡たまに私の声が飛鳥の部屋まで聞こえる時があって、飛鳥に怒られる時もあるしね♪」
「じゃあ、何でこんな事......」
僕がおじさんと美海さんの仲が悪くなっているのではないかと心配されたと思ってなのか、明るい声で夫婦仲は良好で、冗談交じりに美海さんは家庭の事情を話してくれた。
なので尚更先程の行動が読めなかったので、僕は堪らず聞き返してしまった。
「う~~ん...何て言えば良いのかなぁ...一度和彦君に想いを伝えられた時から結構気にしてたのよ。空手でも凄い成績残してるけど、女性との関係はあまり上手くいってないみたいだったから。これって私のせいかなって...けど、今回和彦君が愛する人が出来た事を聞いて、でホッとした自分と、ヤキモチした自分がいたのよ。私を好きじゃなかったの?って。ふふふ...矛盾してるわよねぇ。私には愛する夫がいるから和彦君を振ったのにね」
チラッと助手席の美海さんを見ると、左肘を窓際に置き左手で顔を支えながら外の景色を見ているようであった。
声色からして、冗談を言っているようには感じなかった。
「そして、大人になった和彦のスーツ姿を見たら我慢の限界になっちゃったって訳。酷い女よね」
「そうだったんですね...」
今の美海さんにかける言葉が思い浮かばず、僕は相槌を打つしか出来ず。そんな自分に何か言ってやれと頭の中で鼓舞していた。
その後は静寂な時間が暫く続いたのだが、美海さんの言葉でそれが破られた。
「ねえ、和彦君?今でも私を一人の女性として見てくれる?」
「え?」
美海さんの言葉が分からずつい聞き返してしまった。
「飛鳥や結愛の母親である私ではなく。茂さんの妻である私でもない。美海という一人の女性として見てくれるかって事」
どこか笑みが含まれているような声でそんな質問を美海さんからされた。
「それは.........あの日からずっと美海さんを一人の美海さんという女性として僕は見てますよ」
そんな僕の答えと同時に赤信号の為車を停めた。
だが僕は前をまっすぐに見て、美海さんの方を向くことは無かった。
「ふふっ...そっか♡ねえ、和彦君。こっち見て」
「え?んむッ...」
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...れろッ...れろッ...♡ちゅっ...♡ふふふ...♡私もよ。貴方を一人の男として見てる♡今度は私の
美海さんにこっちを向くように言われたので美海さんの方を向くと、そのまま唇を奪われ舌も絡まされた。そして、僕の左耳に美海さんは顔を持ってきて、今度は
そんな美海さんに僕はただただパニックになり、信号が青になったので車を発進させるのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
本編である「少女と花嫁」はどんどんと先に進んでゴールデンウィークも終わっておりますが、(裏)のお話はまだまだゴールデンウィーク真っ只中です。
今回で③まで来ましたが、これどこまで続くんだろって自分でも心の中でツッコミを入れております。
とは言え、僕の妄想は加速しておりますので、今後ともお付き合いいただければと思います。
そして、今話ではとうとう和彦がキスとフェラではありますが、不倫をしてしまいました。
相手は飛鳥と結愛の母親である立花美海。
和彦にとっては初恋の相手として設定しております。
旦那さんである茂の存在がありながらも、青年であった和彦はあまりの美しさの美海に想いをぶつけるも、当たり前のように振られ、そのまま和彦は自暴自棄に色々な女子と付き合う事になります。しかし、美海に対する好きと同じ気持ちが芽生えず、ならば好きとは何なのかとどんどん落ちていってしまった様です。
それを救ってくれたのが五月という存在ではありますが。
そして、美海も和彦を昔振りはしましたが、その時からどうやら気になる男として和彦を見ていたようでもあります。
さて、和彦は五月に今回の事を報告をすると決意しているようですが、果たして五月の反応は──
そして、最後の美海の言葉の真意は如何に。
本編を読んでる方はだいたい話の流れが分かってると思います(^o^;)
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。