とうとう⑤ですか....
まだまだ続くと思いますが、どうかお付き合いいただければ幸いです。
「あッ...あッ...あッ...すごいッ...♡すごいよッ...かずひこさあぁぁんッ...♡」
「ああッ...!僕も気持ち良いよッ...!五月ッ...」
入浴時のセックスの後、毎日の恒例行事である五月の勉強会が終えた深夜。
今日も今日とて布団の上で五月と愛し合っていた。
今は正常位で、五月は両腕と両足を使って僕をがっしりとホールディングして、僕が腰を動かしているのを感じていた。
今はゴムをしているのでこのまま
ただ──
腰を動かすリズムを崩すことなく五月の頭向こうに散らばっている、使用済みのゴム
その使用済みのゴムの数が
ここまで五月のお願いでぶっ通しで続けてきたが、五月の体は大丈夫なのだろうか...
そう考えざるを得なかった。
「五月ッ...!そろそろッ...」
「うんッ...♡あッ...あッ...あッ...♡わたしもッ...またッ...イッちゃうのッ...♡あッ...はッ...いッ...んッ...♡いっしょにッ...イこッ...♡」
「ああッ...!」
五月の言葉を受けて、五月を抱きしめる力を強めてから腰をガンガンと振って五月の腟でペニスを擦っていった。
「はッ...あッ...だめッ...♡だめだめッ...♡それッ...わたしッ...さきにイッちゃうよおぉッ...♡」
「良いよイッてッ...僕もッ...もうッ...」
「はあぁぁんッ...もうだめッ...がまんできないのッ...♡イクッ...イクイクッ...イッちゃううううぅぅぅッ...♡」
五月はイッた瞬間、腕と足の両方で僕を強く抱きしめてきた。
ドクッ...ビュルルルルルッ...ビュルルルルルルルルルルッ...
それに続いて僕もイッてしまい、ゴムの中に大量の精液を射精したのを感じた。
「あッ...あぁぁんんッ...♡びくんびくんってしてるよッ...♡はぁぁんッ...♡すてきぃぃ...♡んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...♡はぁぁ...♡かずひこさん...だいすきッ...♡」
「僕もだよ。愛してる五月。今日はここまでだし、暫くこのままでいようか」
「うん♡ギュッて抱きしめて♡」
「勿論だよ」
満足そうにトロンとした目でキスをしてきた五月に、暫く挿れたままでいようと提案すると、嬉しそうに頷いて僕を抱きしめてきたので、それに僕も抱きしめ返した。
すると、流石に疲れたのだろう、可愛い寝息が聞こえてきたので、僕は後始末をした後に、五月を抱きしめるように布団に入り眠るのだった。
「ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...ぢゅぷッ...♡」
次の日の朝。
下半身に違和感を感じながらも目が覚めた。
最近このパターン多くない...?
だいたいの予想をしながら布団を剥がすと、僕のペニスを嬉しそうにフェラしている五月の姿があった。
「おはよう五月。あの...別に毎日朝からフェラをする必要はないんだよ?朝勃ちしてもすぐに収まるんだし」
「ちゅぷッ...♡はぁぁ...♡おはよう和彦さん♡れえぇろ...れえぇろ...♡ふふふ...良いの♡私がしたくてしてるんだし♡れえぇろ...れえぇろ...ちゅっ...♡だ...♡か...♡ら...♡朝の濃厚な和彦さんのミルクちょうだぁ~い♡なんだったら、こっちでも良いんだよ♡」
朝の挨拶をしながらも、五月に朝からフェラをするのは毎日じゃなくても構わないと伝えるも、自分がしたいからしていると、ニッコリとした笑顔で返された。
そして、精液がほしいと懇願しながら、五月は自分のまんこを自身の指でクチュクチュと音を立てていた。
なんか日に日に五月がエロくなっているのだが...
そんな思いもある中、好きな人に求められれば男が廃る、と言う事で五月の誘いにまんまと嵌まり、五月を布団にうつ伏せにしてお尻だけを上げてもらった。
流石にすぐには無理だと思っていたのだが、五月の腟からはトロトロと愛液が流れており、右中指を挿入させるとグチョグチョであった。
「ぁあんッ...ゆびもいいけど...♡おちんちん♡ちょうだい♡」
指だけでも凄い感じてる五月であったが、布団に右頬を押しつけてこちらに目線を向けながらお尻を振って五月は誘ってきた。
これには堪らず、僕は既に勃起しているペニスをそのまま五月の
「ふわああぁぁんんッ...♡どうしよう...いれられただけで...イッちゃった...♡」
そんな言葉を聞いて興奮しない男はいないだろう。僕は気にせず、そのまま五月のお尻を両手で鷲掴みにして、五月が好きそうな角度で腰を前後に動かし始めた。
「あッ...あッ...あッ...♡すごッ...♡はッ...あッ...あッ...♡いいッ...♡いいのおぉッ...♡あッ...だめッ...♡なんかいもッ...イッちゃううぅぅッ...♡」
イッているのは本当なのだろう。五月の腟の締めつけは凄い事になっていて、全身の痙攣も感じられる。
それでも僕は止めることなく、腰を一定のリズムで動かし始めた。
「ぁあんッ...♡かずひこさんッ...イッてるよッ...♡そんなにしたらッ...こわれちゃううぅッ...♡」
「じゃあ、止める?」
五月の言葉に動きをゆっくりにすると、五月から嫌々と返答が返ってきた。
「やだッ...♡ぁッ...♡もっとついてッ...♡いつきをッ...かずひこさんでッ...みたしてえぇッ...♡」
その言葉を受けて先程の腰の動きに戻し、そして五月の両手首を持って、五月の上半身を起き上がらせて突きまくった。
「はッ...はッ...はッ...♡いいのッ...♡らんぼうなかずひこさんもッ...すきいぃぃッ...♡あッ...あッ...あッ...♡らめッ...もうッ...あたままっしろッ...♡あッ...ぁあんッ...♡」
「ヤバッ...イキそうッ...!」
流石生だけあって、いつもよりも射精感がすぐに高まってきた。
「あッ...あッ...あッ...あッ...あッ...♡らひてッ...♡そのままッ...いつきのなかにッ...かずひこさんのッ...あついせーしッ...らひてッ...♡しきゅうにッ...あッ...とどけてえぇぇッ...♡」
理性では駄目だと警鈴が鳴っているが、今の僕にはこのまま抜くという選択はなかった。
「
「うんッ...♡うんうんッ...♡らひてッ...あッ...ぁあんッ...あッ...♡いつきのなかをッ...かずひこさんのせーしでッ...いっぱいにしてえぇぇッ...♡」
「ああッ...!イクッ...!」
ズンッと腰を五月のお尻に当てつけて、ありったけの精液を一番奥に射精した。
ドクッ...ビュルルルルルッ...ビュルルルルルルルルルルッ...
「ふわああぁぁんんんんんッ...♡イッくううううぅぅぅぅッ...♡」
僕の射精を受けて、五月は顔を天井に見上げるように上げながら目を見開き、口からは唾液がダラダラと流しながらイッてしまい、そのまま動かなくなった。
「あ......あ......あ......かずひこさんのせーし...いっぱい...♡」
そんな五月をゆっくりと下ろして、五月を覆い被さるようにペニスを挿入したまま、五月の唇にキスをした。
「あッ...んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...はぁ...♡ちゅるッ...ちゅっ...れろれろ...ちゅるッ...れろッ...ちゅっ...♡はぁぁ...♡すてきだったよ...かずひこさん♡」
「五月も凄く気持ち良かったよ」
そして僕はそのまま両手で、五月の乳房を優しく揉みながらまたキスをした。
「ぁあんッ...ちゅっ...ちゅるッ...れろッ...れろッ...れろッ...♡あッ...んッ...いッ...♡ちゅっ...♡ふふふ...かずひこさんの、またおおきくなってる♡このままスる?」
「ちゅっ...嬉しい申し出だけど、このまま遅れると飛鳥に怒られちゃうからね。また明日愛し合おう...ちゅっ...」
「うん...♡ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...♡愛してるわ...和彦さん♡」
「僕もだよ。誰よりも五月を愛してる」
そのまま二回戦に突入しそうになったが、このまま始めてしまうと、飛鳥との待ち合わせに遅れてしまうので、ここまでにして、また明日愛し合おうと約束のキスをした後に、お互いに誓いのキスをすると、僕はペニスを五月の腟から抜き取った。
五月の腟からは、先程
「あん、勿体ない」
「何言ってんの。ちゃんとお薬飲むんだよ?」
「......はーい」
「その間はなんだよ」
五月の返事を気にしながらも、五月のまんこをティッシュを使って綺麗に拭いていくのだった。
「じゃ、行ってくるから。五月も塾に遅れないようにね」
「うん♡ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡うふふ...いってらっしゃい♡飛鳥の事よろしくね♪」
「分かってる。ああ、後今日の夕食に皆が母さん達に呼ばれてるんだっけ?」
準備の出来た僕は玄関まで行くと、見送りに来てくれた五月に軽いキスを何度かし、五月から飛鳥の事をよろしくと頼まれた。
これから行う事を考えると、笑顔で見送られるのはどうも引っ掛かってしまうが仕方がない。
そしてもう一つ、今日の夕食に僕と飛鳥以外の僕の関係者の女性達が集められている事を思い出して五月に確認した。
「うん。明日の事もあるから泊まっていきなさいだって。お義母様、何の話があるんだろう?ことりや憂さんは何か気づいてるみたいだけど...」
「.........」
五月は不思議そうに右の人差し指を顎に当てて考えているが、僕はだいたいの予想は出来ていた。多分、ことりと憂、後もしかしたら二乃辺りも昨日の僕と美海さんの事で感ずいてはいるだろう。
「五月」
「は、はい」
僕があまりに真剣な顔で五月を呼んだので、五月は慌ててか敬語で返事をしてきた。
「多分今回の話し合いの内容は、僕と母さん達との関係を持つ事を承諾してほしいって事だと思う」
「ええぇぇ!?て事は、お義母様に、飛鳥と結愛ちゃんのお母さん。そして、葵様と紬さんもって事!?」
「ああ」
僕の考えを伝えると、五月は驚きの表情で僕を見てきた。
そんな五月の両肩に僕は両手を置いて、五月の目を見て話を続けた。
「これは五月の考えた今回の計画とは全くの別物だ。何と言ってもあの四人には旦那さんがいるのだから。それは分かるね?」
「う、うん。もちろんだよ」
僕の問いに、五月も真剣な顔で答えてくれたので、僕は笑みを浮かべた。
「なら良いんだ。五月。母さんが何を言っても流されないように。まあ、憂や二乃に芹菜さんもいるから大丈夫だと思うけどね」
「うん。わかった」
「僕は母さんの計画は反対だ。いくら僕を好きだと言っても母さん達には父さんや薫さん達がいる。だけどもし、五月達が考えての結果なら、僕はそれを受け入れるよ。だから気を張らず、しっかりと話し合って決めてくれ」
「うん!任せて!私にはたくさんの仲間がいるから」
僕の考えを伝えると、五月も笑みを浮かべて返事をしてくれたので、そのまま五月の頭を撫でてから五月の唇に軽くキスをした。
「うん。なら大丈夫だ。じゃ、今度こそいってくるね」
「んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅるッ...れろッ...れろッ...れろッ...ちゅるッ...ちゅっ...♡ふふふ...いってらっしゃいあなた♡」
軽くのつもりが五月から舌を絡ませてきたのでそれに応えてあげ、唇を離すと幸せそうな五月の顔があった。
あなた、か...良い響きだな。
そんな思いを胸に飛鳥との待ち合わせ場所でもある駐車場に向かうのだった。
~五月side~
和彦が玄関から出ていくのを見送った五月は、早速塾へ行く準備の為に寝室に向かおうとした。
そこに憂から着信が入ったので、それに応じた。
「おはようございます、憂さん」
『おはようございます、五月様。和彦様はもう?』
「ええ。つい先程出られましたよ。それで、どうかされましたか?」
五月はいつもの敬語モードに入り、憂との電話をしながら寝室に向かい、鞄などの用意を始めた。
『ええ。本日のお母様...いいえ、文香さん提案による夕食会についてです』
「やはりそうでしたか。和彦さんも出かける寸前まで気にしてらっしゃったので、そうではないかと思いました。憂さんから見て、葵様の気持ちはどう見えますか?」
筆記用具やテキストなど必要な物を鞄にしまいながら、五月は憂に問いかけた。
『その質問。どうやら本日の夕食会の内容をある程度予想されている御様子』
「まあ、和彦さんに言われて気づいたんですけどね。憂さんも気づかれてたんですね?」
『最近のお母様の和彦様への態度があからさまでしたので。それに紬さんも。そこへ、昨日の美海さんの和彦さんへの行動。これを鑑みればある程度は予想は出来ました』
五月の質問に、憂は真剣な声で聞いてきたのだが、五月は笑いながら和彦に言われるまでは気づかなかったと話した。
それを受け、憂も先程の緊張感を薄め、最近の葵達の様子と美海の急な和彦へのアプローチから予想が出来たと答えた。
「それで?葵様の気持ちは?」
『どうでしょう。特段お父様との仲が悪いとまではありませんし......ただ、お母様は何より強い方を好みます。そして、先日の温泉での会話。最近お父様が忙しくお相手をしていただけないという言葉。それを含めて、和彦様に興味を持ったのかもしれません。好意も多少なりともあると予想されます』
「そう...ですか...」
憂の回答に五月は頭を巡らせた。
『五月様』
「え?あ、はい!」
そこに憂から声がかけられたので慌てて五月は返事をした。
『和彦様も既に五月様にお伝えしているかと存じますが。これは五月様の考えた
「ふふっ、わかりました。心強い人が近くにいるだけでこんなにも違うのですね」
『ええ。
「ありがとうございます。とりあえず、お母様達の考えを聞いてから纏めたいと思います。きっとお母様達にも譲れない何かがあるのでしょうから」
憂の言葉に胸が軽くなった五月は、優しい声で憂に答えた。
『相変わらず懐の広い御方で。それでは、後程』
「はい!ありがとうございます」
そして憂との電話を終えた五月は、洋服に着替え、そのまま塾へと向かうのであった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は和彦と五月のラブラブエッチと、文香達の計画に向けての五月の心の準備のお話を書かせていただきました。
しかし、和彦が考えてる通り五月はどんどんエロくなっていってますね。元々が甘えん坊な五月でもあるので、好きな男を求める心がマッチングしたのかもしれませんね(^o^;)
では、次回は和彦と飛鳥のデートのお話です。
話の流れとかは頭の中にあるのですが、如何せん書く時間が無いものでして....
次回の投稿も暫くかかるかもしれませんm(__)m
次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。