本編では既に飛鳥は福岡に帰っているのに、飛鳥の話を書くというのも何だか不思議な気持ちになる物ですね。
「はぁぁ...あっきれた。お母さんとの事もそうだけど、私とのデートの日の朝からお盛んなんてね」
「それもあれも本当にすまん」
五月に見送られた僕は、飛鳥との待ち合わせであった駐車場の車で飛鳥を待っていた。
今日の飛鳥は白のワンピースに、腰に水色のリボンを巻いたシンプルなファッションではあるが、元々が美人である飛鳥には美しさを醸し出しており、もってこいの姿であった。
今は僕の運転の元、助手席に飛鳥を乗せた車を走らせていて、昨日五月からのグループチャットで知った、自分の母親である美海さんが僕にした事を信じられないといった形で話しており、また今朝の五月とのセックスの話もしたのでため息を出されているところである。
「はぁぁ...それにしても我が母親にも驚かされたものね。まさか和彦のを口で奉仕するなんて...その後、今度は挿れてね、って言われたのよね?」
「あ、ああ...そんな話の後に茂さんに抱きついては仲良さそうな雰囲気を出してたから軽く混乱したよ」
ため息をつきながら飛鳥は流れゆく外の風景を左肘をつきながら見て質問をしてきた。なので、僕にも理解が出来ない事を伝えた。
「ま、お母さんの行動を認める訳じゃないけど、和彦と体を重ねたいって思う気持ちには理解してるわ」
「え?」
美海さんの行動自体にそこまで怒っていなかった飛鳥にも少し戸惑ってはいたが、今の言葉には驚いてしまった。
「....お母さんってね、心のどこかで和彦の事を想ってたと想うのよ」
「へ!?嘘やろ!?」
飛鳥のあまりにも突然の告白に視線は前にしたまま驚きの声で確認をした。
「本当よ。これ、お母さんには内緒にしてほしいんだけど、和彦が帰省してくる度に、和彦の着替えを拝借してうちでオナニーしてたから。『和彦君♡和彦君♡好き♡』、ってね」
「はああぁぁぁーーーっ...!?」
「ある日部屋のドアが少しだけ開いてた時に部屋から聞こえてきたのよ。そっと覗くと匂いを嗅ぎながら自分の指で弄ってたわ。そういう日に限ってお父さんとの行為が激しくって、声も大きいからきっとその時は、お父さんじゃなくて和彦とシてると思いながら励んでたんじゃないかしら。全く....あれほどに声がうるさいって苦言言ってるのに直りやしないんだから!」
マジかぁぁ.......
飛鳥の言葉には驚きしかなかった。後半はかなり文句を言いながらだったが、美海さんもそんな事を言ってたから実際本当なのだろう。
しかし、あの美海さんが......
信じられない気持ちではあったが、こんな事で飛鳥が冗談を言うはずもないし本当なのだろう。
てことは、最後のあの言葉も本気って事だよな...やっぱり今日の夕食会は.......
美海さんの気持ちを知った事で今日の五月達を招いての夕食会の内容について確信が持てた。
丁度そこに飛鳥も同じ事を考えていたのだろう。僕が今正に考えていた話題を振ってきた。
「で?五月から聞いてるでしょ?今日の夕食会の事」
「ああ。ある程度内容は予想出来たから五月にアドバイスはしといたけど。五月は驚いてたけどね」
飛鳥の言葉に、最後は笑いながら答えた。
「ま、そうよね。気づいてるのは私とことり。後は憂さんと二乃辺りかしら。う~ん...いや、二乃は私のお母さんの事を知らないし、葵様の事もあるから気づけてないのかも」
「かもね。まあ、話を聞いた瞬間一番に反対するだろうけど」
僕の言葉に飛鳥も笑いを含みながら、今日の夕食会について概要を予測出来ている人物を上げていった。
そこで、二乃についてはすぐに怒った表情をして意見を言う姿を想像出来たので、クスッと笑ってしまった。飛鳥も同じ様である。
「それで?五月には何か言ったの?」
「一応僕は反対だって伝えてるよ。今回の母さん達の計画と五月の計画には、大きな違いがあるからね」
「お父さん達と言う配偶者の存在ね」
「ああ」
飛鳥から五月に何か伝えたのか聞かれたので、僕自身は反対だと伝えた事を教えた。理由として、五月の考えた計画と母さん達の計画に違いがある事を伝えたが、飛鳥はすぐに理解して静かに口にしたのでそれに肯定した。
「まあ、うちはいつもあんな感じだから問題無いかもだけど、他の三人は違うだろ。てか、普通に母親とって考えただけでもうんざりなんだけどね」
最初は真剣な声で答えるも、最後は呆れ気味に話してしまった。まあ、本心なのだから仕方がない。
「........それで言えばうちも問題ないわよ」
「へ?」
赤信号で停まったところに飛鳥からとんでもない答えが返ってきたので、驚いて飛鳥を見るも、何事もないようにこちらを見ていた。
「何で!?」
「ふぅぅ...お父さんだってお母さんの気持ちには気づいてるわよ。何年夫婦してると思ってるのよ。それでもお父さんはお母さんの想いに応えてあげてるの。五月との結婚報告会の時にお父さん言ってたでしょ?本当は娘たちと結婚してほしかったって...あれ、多分お母さんも入ってたんじゃないかしら」
「そんな....」
飛鳥の言葉にショックを受けながら、青になったので発車させた。
「ま、お父さんももう歳だからね。そっち方面は任せたって思ってるかもよ」
僕の様子を見てか、飛鳥は冗談交じりに笑いながら伝えてきた。
飛鳥にはやっぱ敵わないかもな...
「ま、後は五月達に任せましょ。どうせ和彦の事だから、五月の判断に任せる的な事も言ってるんでしょ?」
「ぐっ...!流石は飛鳥。お見通しで...まあ、そうだね。今日は折角のデートなんだし楽しまないとだよね」
「ええ♪」
いつまでも自分達の参加しない夕食会の話をしても意味がないという事で、気持ちを切り替えようと提案すると、飛鳥からも楽しそうな返事が返ってきた。
「で?どこか行きたいところとかあんの?今は適当に走らせてるだけど」
「え?このままホテルに行くんじゃないの?」
「はあぁぁっ...!?まだ昼前だぞ!?」
今回のデートの目的は飛鳥の初めての経験をする事。しかし、それは夜の事だと思っていたので、どこか行きたいところがあるのか飛鳥に聞くと、何故か行き先がホテルと返ってきたので思わず驚きの声をあげてしまった。
「あのね和彦。時間は無限にある訳じゃないの。有限なの」
「いや、それくらい知っとるわ」
何かいきなり真剣な声が届いたのでツッコミをいれておいた。
「じゃあ、分かるじゃない。私には時間がないの」
「はぁぁ...?」
「ことりから聞いたわ。あの五月がドはまりする位にセックスって気持ち良いものだって。現に、今朝もシてきてるし」
「ぐっ...!それで?」
「そんなもの、夜と朝だけじゃ足りないじゃない。どうせ貴方の事だから、初めての経験の後に私の体の心配をして連続でシてくれなさそうだし」
よく僕の事をお分かりのようで...
飛鳥の説明に僕は心の中でツッコミをいれておいた。
「な...なるほど。それで、お昼から初めての経験をして、少し休憩を挟んで、何度もシたいと...」
「あら、分かってるじゃない♪」
「あ~...とりあえず飛鳥の気持ちは分かったし、それには尊重する」
「ありがと♡流石和彦ね♡」
どうせ何を言っても説き伏せられるだけだし、飛鳥の要望には答えることにした。すると、飛鳥のご機嫌な声が返ってきたのでげんなりしてきた。
「ただ、悪いんだけど、一ヶ所だけ行きたい所があるんだけどそれは良い?」
「それくらいなら構わないわ」
ホテルの前に行きたい所がある事を伝えると、飛鳥からは鼻歌混じりに返事が返ってきた。
分かりやすい奴だなぁ...
そんな風に僕は口角を少し上げながら目的地に向かって車を走らせた。
「あのね。デート中に他の女性の誕生日プレゼントを買いに来る男がいると思う訳?」
「仕方ないだろ。時間が今日位しかなかったんだから。逆に返すけど、妻がいる男をホテルに泊まりに誘う女が.......はこの世にいるかもしれんか...」
今立ち寄っている場所はアクセサリーショップ。
明後日でもある五月五日が五つ子達の誕生日だと最近知ったので、五人への誕生日プレゼントを選びに来たのだ。
「はぁぁ...まあ、何も用意しないよりかはマシか。で?五月と他の四人は別にするのよね?」
「うーん.......いや、五月だけ違うものにはしないで、五人とも同じ物でデザインとか色とかを変えようかなって思ってる」
「あら、そうなのね」
「うん。今回は五つ子の誕生日だからね。妻とは言え五人とも大事な人達って事には変わらないし。何より、五月には別の誕生日プレゼントも用意してるしね」
「ふふっ、そうだったわね」
いくら五月が妻と言っても誕生日は他の四人も同じだし、僕にとっては他の四人も大切な人でもあるから区別なくプレゼントを探すことにする事を飛鳥に伝え、そして五月には別のプレゼントを用意している事を話すと、飛鳥は微笑みながら納得した。
「あの時の和彦の提案に二乃達は驚いてたけど、後から聞いたら
「まあね。とは言え......ネックレスに、イヤリング、髪留めとかも良いなぁ...うーん...」
二乃に三玖、四葉に五月といった四人とは体の関係もある事からそれなりに好みなどは分かるのだが、一花の好みがさっぱりなのだ。それに、三玖の好みのデザインが無いので困っていたりする。
「ふふふ。本当に五人を大切に想ってるのね。和彦ったら真剣なんだもの」
「そりゃあね.......お、これなんて良いかも」
「天然石のブレスレット?」
僕の真剣な表情を見て、微笑みながら飛鳥はそれだけ五つ子を大事に想っているのだと言ってきたので、素で当たり前の様に返した。そこに、ブレスレットが目に入った。
「ああ。これなら色違いで渡せるだろ?そうだなぁ...五月はやっぱり赤かなぁ...三玖はよく青い服とか着てるし、四葉は緑のイメージかな。後は一花と二乃か...」
一花は姉妹の中で明るく、好奇心旺盛な所もあるしで黄色かな。二乃は黒のイメージなんだけど、流石に女の子に黒のブレスレットはなぁ...じゃあ、それに近い紫とか?確か、紫には優雅さのイメージがあったし、それに何だかんだで一番女の子をしている二乃には紫が似合いそうだ。
一花と二乃の色も決まったので、それぞれ五個のブレスレットを取ってレジに向かった。
「ふふっ、みんなの喜ぶ姿が想像出来るわね」
「そうだと良いんだけど。で?お前さんはカーナビ弄って何してるん?」
車に戻った飛鳥は、笑顔でカーナビを弄っていたので気になって聞いてみた。
「ん?さっき和彦がプレゼントで悩んでた時に良い感じのホテルを見つけたからそれの住所を入力してるのよ」
「その切り替えの早さには尊敬しかないよ」
「褒め言葉として取っとくわ。よし!じゃー、出発♪」
皮肉のつもりで言ったが飛鳥にはどうやら通じなかったようである。カーナビへの入力が完了した飛鳥はご機嫌な声で出発の合図をしたので、僕はカーナビの案内を頼りに車を進めるのだった。
「ちゅっ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...♡はぁぁ...和彦ぉぉ...♡」
「ちゅっ...ちょっ...待てって!ここまだエレベーターだろ!誰か乗ってきたどうするんだよ!」
「ちゅっ...♡別にキスくらい良いじゃない♡ここはそういうところをするところなんだから♡」
飛鳥が選んだホテルはラブホ。何故普通のホテルではないのか敢えてツッコミを入れなかった。
飛鳥が希望の部屋を選択してエレベーターに二人で乗った瞬間に飛鳥は、両腕を僕の首に巻きつけてキスをしてきたのだ。
「それでもだよ!部屋まで我慢しろ」
「は~い.......ちゅっ...♡」
キスくらいラブホのエレベーターだから良いだろという飛鳥の言葉に、部屋まで我慢しろと僕は伝えるも、飛鳥は軽く返事をして結局軽くキスをしてきた。
その後は、キスを止めた飛鳥ではあったが、僕の右腕に抱きつくようにくっついていた。そして部屋につき、ドアの鍵まで閉めると──
「んッ...ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...れろれろッ...ちゅるッ...ちゅっ...♡もういいでしょ♡私どれだけ我慢してたと思うのよ♡ちゅっ...ちゅるッ...れろれろッ...れろッ...れろッ...和彦ぉ...♡れろッ...れろッ...和彦ぉ...♡れろッ...れろッ...れろッ...♡」
我慢の限界を迎えた飛鳥は、僕の首に両腕を巻きつくように抱きついてくると、舌を絡めるような濃厚なキスをしてきたので、僕は飛鳥の背中を両手で撫でながらそのキスに応じた。
「ちゅっ...ふふっ、そんなに慌てなくても僕はもう逃げたりしないから。ほら、シャワー先に浴びよう」
そして飛鳥の両肩に両手を置いた僕はそう優しく語りかけた。
「わかってるわ。じゃ...じゃあ、お風呂一緒に入ってくれる?」
「はぁぁ...分かったよ。じゃあ、一緒にシャワー浴びようか」
「うん♡ちゅっ...♡」
自分でもここまで来て無しって事は無い事は理解している飛鳥は、すぐに僕の言葉に従うも、お風呂に一緒に入る事を提案してきた。
それに僕はやれやれという気持ちで応じると、飛鳥は嬉しそうに頷いて、また僕の唇に軽くキスをしてくるのだった。
バスルームに向かった僕と飛鳥であったが、洗面台の所で飛鳥は何も躊躇する事なく、腰のリボンを解くとワンピースを脱ぎ下着姿になった。
まあ、温泉でもタオルを巻かずに隣に座ってきたから気にはしてないんだろうけどさ。
そう考えながら僕も後はパンツ一枚のところまで服やズボンを脱いでいった。
「ね...ねえ、和彦」
「ん?」
緊張した赴きで飛鳥に声をかけられたので、飛鳥の方を見ると後ろに手を組んだ状態で、少し顔を赤くして俯き加減で下着姿でこちらを向いて立っていた。
「そ...その......ど、どうかな?この下着。お母さんと一緒に選んだの」
そう言う飛鳥の下着は白のレースが基準となっており、所々にピンクの花がワンポイントで刺繍されていて可愛いものであった。
「ああ。可愛いよ。飛鳥によく似合ってる。こんな美人と今からエッチな事が出来るなんて、男としては嬉しい限りだよ」
「ふふっ♪そんな美人を振った和彦に言われてもねぇ〜♪」
「ぐっ...」
まあ、確かにそうなのだが。面と向かって言われると何とも言いづらい。
「ふふふ...冗談よ♡ねえ?上から和彦が脱がしてくれる?キスしながら♡」
「分かった」
からかいが上手くいって嬉しかったのか、飛鳥は上機嫌な顔で僕に提案してきたので、僕はそれに従い飛鳥の唇にキスをした。
「んッ...ちゅっ...ちゅっ...ちゅっ...♡」
「可愛いよ飛鳥...」
「和彦ぉ...♡」
軽く啄む様にキスをした僕は、唇を離すとハニカミながら可愛いと飛鳥に伝えると、飛鳥は幸せそうに目を潤ませながら両手を水平に上げたので、僕は飛鳥の左頬に左手を添えて唇にキスをしながら、ブラのホックを外す為に右手を飛鳥の背中に回した。
「ちゅっ...ちゅっ...♡ちゅるッ...ちゅっ...♡和彦ぉ...好きぃ...♡ちゅっ...ちゅっ...♡あっ...」
飛鳥は僕が右手を飛鳥の背中に持っていくと同時に、また僕の首に両腕を巻つけて軽いフレンチキスをしながらも僕を好きだと甘い言葉を呟いていた。そこに、あまり嬉しくはないが慣れた手つきで僕が飛鳥のブラのホックを外した事で、ブラがずれ下がり、飛鳥は少し恥ずかしがりながも両腕を下げて完全に両胸を露わにした。
飛鳥の胸は白く乳首もピンク色でとても綺麗であった。
「その...ごめんなさいね。五月達みたいに大きくなくて...」
飛鳥の胸はことりと同じくらいの大きさで、確かに五つ子や芹菜さんに比べれば多少小さくはある。
それを僕が残念に思っていると思ってなのか、飛鳥は少し申し訳なさそうな顔をしていた。
だが、僕の両手より多少大きく丁度良い揉み心地がことりで経験しているし、大きさには特段僕は気にした事が無かった事もあり、僕はそのまま右手で飛鳥の左胸を下から優しく揉みあげる様にして、飛鳥の唇にキスをした。
「あッ...♡んんッ...♡ちゅっ...ちゅっ...♡ちゅるッ...ちゅっ...♡あッ...♡」
「柔らかくて気持ち良いよ。大きさなんて気にする事ないさ。このまま続けても良い?」
僕の胸を揉みあげる事で甘い声を出す飛鳥に、胸の大きさを気にする事は無いと伝えながらも、このまま続けて良いか確認した。
すると、飛鳥からは顔を赤くしながらもコクンと頷いたので、僕は右手だけでなく、左手も使って飛鳥の胸を堪能しながらも唇へのキスを続けた。
「あッ...んッ...♡ちゅっ...ちゅるッ...ちゅっ...♡はぁんッ...♡かずひこおぉ...♡ちゅっ...ちゅっ...♡んッ...んんッ...♡ちゅるッ...れろッ...れろれろッ...♡はッ...んッ....♡すごいッ...きもちいいのおぉ...♡」
飛鳥はまだ揉まれているだけではあるが、既に甘い声を出すくらい感じ始めていた。
ここに、この既に勃起しちゃってる乳首を責めたら....
そう考えた僕は、飛鳥を洗面台の上に座らせて、両乳首を摘み転がしながら、飛鳥の左耳に顔を持っていき、耳元を舐めながら飛鳥に問いかけた。
「はッ...ああぁぁぁんんんッ...♡」
「ちゅっ...凄い乳首勃起しちゃってるじゃん。飛鳥ってそんなにエロかったん?」
「いやッ...あッ...♡ちがうのぉッ...♡ふだんはッ...んんッ...こんなにッ...たたないわッ...♡だめッ...♡はあぁぁんんッ...♡」
乳首を摘んだだけで、飛鳥は喘ぎを上げた。
そんな飛鳥に飛鳥は前からエロかったのかと聞くと、否定しながらも気持ち良さの快楽で頭も回っていないようだった。
そんな飛鳥に気にする事なく、僕はそのまま舌で首筋や鎖骨部分を舐め続けながら、飛鳥の胸への愛撫を続けていった。
「やッ...んッ...はッ...♡まだッ...おふろはいってないじゃないッ...♡はッ...んッ...んんんッ...♡」
「僕は気にしてないよ。飛鳥からはとても良い匂いがしてるし。それとも、飛鳥はここで止める事を望んでるのかな?ちゅっ...れろッ...れろッ...」
飛鳥はまだお風呂に入っていない事を気にしている様ではあったが、もう僕に火がついてしまっていたので、このまま続ける事に問題無いと伝えながらも、飛鳥の右乳房にキスをして乳輪周りを舐め始めた。勿論、飛鳥の左乳首への刺激も止めていない。
「はッ...んッ...♡ずるいわッ...♡そんなこといわれたらッ...わたしッ...わたしッ...♡」
「私?何?」
あくまでも乳首には舌を触れずに乳輪を中心に舐めながら、飛鳥からの答えを待っていた。
「うううッ...はッ...んッ...♡なめてッ...♡わたしのちくびもッ...かずひこになめてほしいのッ...!♡」
我慢の限界を迎えた飛鳥はとうとう自分の乳首を舐めてほしいと言ってきた。その瞬間、僕は飛鳥の右乳首を口に含み、舌で舐めながらも吸い上げていった。
「はッ...うそッ...あッ...♡こんなにッ...ちがうなんてッ...はッ...だめッ...だめだめッ....むねだけでッ...イッちゃうぅッ...♡」
「良いよ。ちゅるッ....飛鳥のイキたい時にイキな...ちゅるッ...れろれろッ...」
実は先程から飛鳥は股を僕の右膝に擦り付けている。
そこは、もうショーツの上からも分かるくらいに湿っているのだ。
「はッ....ぁッ...イクッ...♡んんッ...♡」
僕の言葉があったからか、飛鳥はそのままイッてしまい、天井を仰ぎ向きながら息を整えていた。
「はぁ...はぁ...はぁ...♡みんな...こんなけいけんしてたのね♡はぁ...はぁ...」
「飛鳥のイッた時の声可愛かったよ。ちゅっ...ちゅっ...こっちももう脱いだ方が良いよね」
「んッ...んッ...んんッ...♡はぁッ...」
他の女性陣がこんな経験をしていたのかと、改めて飛鳥は考えている中、僕はおへそなどへキスをしながらもショーツに手をかけた。
飛鳥は感じる声を我慢しながらも、こちらを向いてコクンと頷いてきた。
それを確認した僕は、飛鳥のショーツに手をかけるとそのまま下へと脱がしていった。
すると、ショーツとまんこの間に銀色の糸がスーッと出ていてより興奮を促してきた。
「凄い濡れてるね。イッちゃったから?」
「ううぅぅ〜...駐車場で和彦に会った時からよ」
「え?」
あまりにも信じられない言葉であったので、思わず聞き返してしまった。
すると、飛鳥は恥ずかしそうに先程より大きな声で答えてきた。
「───っ!貴方に会った駐車場から濡れてたわよ。だって...やっと念願が叶うのよ...濡れて当然じゃない...」
恥ずかしくなった飛鳥は顔を僕から逸らしてしまった。
「そっか。嬉しいよ。それにしても、飛鳥も...その、パイパンなんやね」
「え?ああ、貴方は結愛のも見てるのよね。そうよ。私たち一家の女性陣三人とも毛が生えてないのよ。血筋かしらね」
「え!?3人共って!!」
て事は美海さんもパイパンって事!?
そんな風に驚いていると、上からジトッとした視線を感じた。
「な、何かな?」
洗面台に全裸で座っている飛鳥である。目から滅茶苦茶不機嫌なのを察してしまう。
「今、お母さんの事考えてたでしょ?」
ぐっ...!流石は飛鳥。鋭い!
「ふ〜ん......五月に言おうかな〜...」
「いやいや!そりゃ、三人共って言われたら頭を過ぎるでしょ!それよりも......ちゅるッ...」
「やッ...♡きゅうにッ...なめないでッ...♡あッ...すごいッ...はッ...あッ...やだッ...♡」
不機嫌さ全開であった飛鳥ではあったが、僕が両手で飛鳥の股を開いて膣口付近のビラ部分から徐々にクリトリスへと舌を滑らしていくと、飛鳥からは甘い声が返ってきた。
「もうッ...こんなのでッ...ごまかせッ...♡はあぁぁんッ...だめッ...♡だめだめッ...♡これすぐッ...イッちゃうッ...♡んッ...んんッ...♡」
初めてのクンニに驚きながらも、こんな事で誤魔化せないと、言おうとするもあまりの気持ち良さに、飛鳥は直ぐにイッてしまった様である。
飛鳥は息を整いながら、はぁはぁと目を瞑っているが、僕はそのまま飛鳥の膣へと左中指を挿入してあちこちの膣壁に圧をかけながら、またクリトリスを舌で舐め始めた。
「ちょっ...まってッ....♡はッ...あッ...いッ...♡いまッ...イッたばかりだからッ...♡はあぁぁんんッ...♡」
イッたばかりの飛鳥は僕を止めようと両手で僕の頭を離そうとするも、快楽で力が入らないのだろう。僕は、そんな飛鳥の行動を無視する様に愛撫を続けた。
「ほんとにッ...だめだってッ...♡あッ...そこッ...だめッ...♡」
必死に抵抗をしよとする飛鳥であったが、気持ち良さに力が入らずで、また飛鳥のスポットを僕が左中指で圧をかけた様で、また別の反応を見せてきた。
なので、僕はそこを中心に圧をかけながら、クリトリスを舌で舐め続けていった。
「ふわぁぁッ...♡これッ...すごいのッ...♡あッ...あッ...あッ...♡だめッ...くせになっちゃうッ...♡はうッ...あッ...んんッ...♡またッ...イクッ...イクイクッ...♡もうッ...あたまッ...まっしろになっちゃうぅッ...♡はうぅぅぅんんんんッ...♡」
飛鳥はまたイキ、腰をビクンビクンと動かしながらも膣を締めつけてきていた。
僕はそれに満足すると、飛鳥の膣から左中指を抜き、最後にクリトリスに軽くキスをした。
「はんッ...♡はぁ....はぁ....はぁ....♡すごおぉぉい♡」
そんな飛鳥は今にも落ちそうな姿勢で洗面台座ったまま、満足そうに。そして幸せそうな視線を僕に向けて来るのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回からは、飛鳥とのお泊まりデートの話なのですが、五つ子の誕生日プレゼントを用意する話と、前戯だけで何回もイク飛鳥のお話を書かせていただきました。
五つ子の誕生日プレゼントは、既に本編で出していましたが、実は飛鳥とのデート中に買ってたりしてました(*´艸`)
飛鳥が呆れるのも頷けますね・-・꧞
そして、どこの観光名所にも寄らず、飛鳥の提案でお昼前からホテルに来た和彦と飛鳥の二人ですが、本番前に、しかもまだお風呂にも入っていない状態で飛鳥は何度もイッてしまいました。
次回から、飛鳥の初体験のお話を書かせていただきます。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。