※この作品はR-18です。

少女と花嫁(裏)   作:吉月和玖

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今回のお話は、「少女と花嫁」の116話のその後のお話です。




116(裏).三人で気持ち良く

部屋に戻ると顔を両手で覆っている四葉と、その横で恥ずかしそうにしている三玖の姿があった。どうやら説明はうまくいったようだ。

 

「そっちもうまくいったみたいだね。とりあえず、ことりと一花には四葉の恋愛相談を受けてて、三玖と一緒に作戦会議してることにしといたよ」

「あながち間違ってはいない…」

 

僕の言葉に三玖は笑みを浮かべて答えた。

 

「じゃあ、床に布団を敷くから二人はそっちで寝てくれるかな。それか僕が布団で二人がベッドでも良いけど」

 

布団を出しながらどっちにするか、二人に問いかけた。

 

「それは後で決める。それよりも今は他にやることがある…」

 

布団を敷いていると、三玖から真剣な表情で他にやることがあると伝えてきた。

 

「ん?何かあったけ?」

「むっ…私と四葉がここに来た理由は何?」

「え?それは、僕の動画を観て体が疼いたんだろ?それを…おさ…える……ってまさか!」

 

僕が何となく理解したことで三玖は笑みを浮かべた。

 

「そう…!私と四葉は疼きを抑えるためにカズヒコさんに会いに来た…でも、ただ会うだけでこの疼きが収まる筈がない…!」

 

言い切ったよこの子は……

 

「いや、でもそれは、二人がここに揃った事で破談になったよね?」

「それは、私が四葉の気持ちを知らなかったから...でも四葉はカズヒコさんが好き…そうだよね四葉?」

「は、はい!私は先生が好きです!」

 

三玖の問いかけに四葉はしっかりと答えた。

うーむ、今までの事もあるから、こんなにまっすぐ言われると照れるなぁ…

 

「いや、三玖が四葉の気持ちを知ったところで変わらないでしょ。二人っきりじゃないんだから」

 

状況を説明しながら、僕は布団を敷くのを続けた。

 

「そこは問題ない…さっき四葉に疼きの理由を説明した時にあることも提案した…」

「あること?」

 

よし!布団の準備はこんなもんか。

三玖の言葉を聞きながら布団を敷いていたが、それも終わった。後は寝るだけ──

 

「三人で気持ちよくなれば良い…」

「…………は?」

 

聞き間違いかと思って三玖の方を見るが、三玖は至っていつもと変わらない様子でいた。いや、横の四葉は凄く顔を赤くしてるけどね。

 

「いやいや、三人でって…」

「大丈夫。私も四葉ももう覚悟できてるから...」

 

そう三玖が話すと、三玖と四葉は立ち上がり服を脱ぎだした。

 

「ちょっ…!」

 

僕は急いで目を逸らした。

 

「二人とも何してんの?」

「これは四葉と二人で話して決めたこと…」

「お願いです。どうか私たちを見てください…」

 

四葉の懇願のこもった言葉を聞いて、視線を二人に戻した。すると二人は下の下着だけ着た状態で立っていた。胸を隠すものは何もない。

 

ゴクッ…!

 

同じ形で同じ大きさの胸が四つ並んでいる。それを見た僕は唾を飲み込むしかなかった。

 

「どう…?変じゃない?」

「う~…やっぱり恥ずかしいよぉ…」

 

三玖は堂々と見せているが、四葉はまだ恥ずかしさが残っていて、左腕の肘を右手で持つようにして少し隠すように立っていた。

 

「変なもんか。二人とも凄く綺麗だよ」

「ふふっ…嬉しい…♪」

「えへへ…」

 

僕はそんな二人に近づき問いかけた。

 

「本当に良いの?三人で?」

「うん…!」

「はい…!」

 

すると二人は笑顔で頷いた。

さすがに立ったままだとキツイので、三人並んでベッドに腰かけた。僕の右に三玖がいて、左に四葉がいる状態だ。

 

「えっと…じゃあ…どっちからする?」

「三玖からお願いします。多分、先生への想いは三玖の方が強いから...」

「分かった。じゃあ三玖いくよ?」

「う…うん…!」

 

上半身裸の三玖の頬に手を当てて唇にキスをした。

 

「ん……ちゅっ……はぁ……う~~…姉妹とは言え、やっぱり他人に見られるのは恥ずかしい…」

「ふふっ、じゃあ次は四葉かな」

「は、はい!」

 

四葉は三玖以上に緊張しているようで、頬に触った時も震えが伝わってきた。

 

「ん……ちゅっ……はぁ……三玖に見られるのは恥ずかしいけど、やっぱり先生とのキスは落ち着きます♪」

 

唇を離すと四葉はニッコリと笑顔でいた。どうやらキスすることで緊張が解れたようだ。

 

「うーー、もう我慢できない…!」

 

そう言うや否や、三玖は僕を押し倒して唇を奪ってきた。

 

「ンちゅ……はぁ……ちゅっ……んッ……はぁ…♡かずひこ…さん、舌ぁ…♡」

 

物欲しそうな目で訴えてきたので舌を出してあげると、それに三玖は食いついた。

 

「ちゅる…♡はぁ……れろれろ……ちゅる……んン、ちゅっ…♡」

「ふわぁ~…三玖凄い…」

 

三玖がキスに没頭しているのを横で見ていた四葉は感嘆の声をあげていた。

 

「じゅる……んちゅ…♡はぁ……ほら、四葉も…」

「う…うん」

 

ある程度満足した三玖は、唇を離すと四葉もするように促した。

 

「じゃあ失礼して……ん……ちゅっ……はぁ……ちゅる……んン、ちゅっ…♡せんせいぃ…わたしにもぉ…舌…くださいぃ…♡」

 

四葉もスイッチが入ったようで、キスが激しくなってきた。

 

「あむッ…♡ちゅる……れろれろ……ちゅる……んン、ちゅうぅ……はぁ……ちゅっ…♡」

「四葉…凄い…激しい…」

 

横で見ていた三玖は四葉の激しいキスに驚きの声を漏らしていた。

 

「んンちゅっ……♡はぁ……そうだ。先生、舌を思いっきり出してください」

「ほう?」

 

四葉の提案に従って僕は舌をズイッと出した。

 

「三玖、一緒に先生の舌舐めよ!」

「えぇ!?う…うん…」

 

四葉の提案に驚いた三玖であったが、四葉の指示に従って僕の舌に自分の舌を絡めてきた。反対側からは四葉も自分の舌を出して絡めてきている。

 

「れろれろ……ちゅう……はぁ……四葉の舌がたまに当たる…」

「れろれろ……ちゅう……はぁ……あはは、本当だね。私は気にしないけど、三玖は嫌?」

「ううん…嫌じゃない…れろれろ……ちゅる……」

「ししし。れろれろ……ちゅう……みくぅ…♡」

 

四葉はわざと自分の舌を三玖の舌に絡めにいった。

 

「……っ!れろ……ちゅる……よつばぁ…♡」

「「ん……ちゅる……ちゅっ…♡はぁ……ちゅっ…♡」」

 

それに三玖は驚きはしたものの、すぐに受け入れいつの間にか二人でのキスが始まっていた。

ヤバい…姉妹でのキスシーンとか目の前で見せられたら興奮するに決まってる。

僕は二人のキスを見ながら、右手で三玖の。左手で四葉の胸を鷲掴みにした。

 

「「ふアッ……!」」

「そのまま二人でキス続けてて、声が出るとことり達にバレるから」

 

僕の言葉に二人はコクンと頷き、二人でのキスを続けた。

 

「んン……ちゅっ……はぁ……かず…ひこ…さん…むね…きもちいいぃッ…♡…ちゅる……ちゅっ…♡」

「ん……ちゅっ……はぁ……あんッ…♡ちゅっ……せん…せいぃッ…♡これ…ちょっと…きもち…よすぎて…んン、ちゅっ…♡」

 

これは……生で揉む胸の感触は服越しとは大違いだ。

僕はひたすら二人の胸を揉んでいた。時には、ピンと起っている乳首にも指で弾いたり、摘まんだりしている。

 

「んンン……ちゅっ……はぁ……かずひこ…さん…ちくび…だめぇッ…♡ちゅる……」

「んン……!びりっときますぅ…♡ちゅっ……はぁ……けさ…したのとぉ…ぜんぜんちがうぅッ…♡ちゅっ……」

 

二人とも気持ち良さが勝っているのか、二人のキスにも激しさが増していった。

じゃあ、そろそろ……

 

ちゅる……

 

「ひあッ……!まって…ちくび…なめちゃ…いやぁ…!」

「三玖!ん……ちゅっ……はぁ……こえ…おさえて…ちゅる……」

「ちゅっ……はっ…!むりむり……やッ…♡したで…ころがさな…ちゅる……」

「ん……ちゅっ……みくぅ……かわいいぃ…ちゅっ…♡」

 

三玖の乳首を口に咥えた僕は、舌で転がしたり甘噛みをしたりと色々試行錯誤した。

そんな僕の愛撫に三玖は甘い声を出していて、恐らくそんな顔が可愛かったのか、笑みを浮かべながら四葉は三玖にキスを続けていた。

 

「んンンン……ッ!♡ちゅっ……はぁ……はぁ……」

「三玖?」

 

どうやら三玖は軽くイッたようだが、それを心配そうに四葉は見ていた。そんな四葉の乳首を今度は口に含んだ。

 

「んンン……!せん…せい…まって…!こえ…がッ…んン、んン!」

 

キスをしていた三玖は息を整えるために今は離脱している。なので、声を抑える手段はもう手で抑えるしかないので、四葉は一生懸命手で声を圧し殺した。

 

「んン、んーー!まって…せんせい…だめだめ…おさえられない…んンンン……ッ!」

 

あまりの気持ち良さからか手で抑えるにも力が入らないようで、四葉は必死に僕に待つように訴えかけてきた。だが、僕はもう無我夢中の状態なので聞く耳を持てなかった。

 

「ほんと…にッ…!こえ…でちゃい…ます…!」

「はぁ……はぁ……よつばぁ…♡ん……ちゅっ…♡」

 

限界を迎えそうになったところで三玖が回復したようで、キスすることで四葉の声を抑えた。次の瞬間──

 

「ちゅる……きちゃう…♡んン、じゅる……はぁ……ちゅっ…♡ちゅる……んン、んンンンンーー!」

「んン、ちゅうぅ…」

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

四葉の体から力が抜けたのを感じて、乳首を舐めるのを止めた。見上げてみると、三玖と四葉はお互いの肩に顔を置いて息を整えているようだった。

 

「あーー…ごめん、やりすぎた?」

「ううん…気持ち良かったよ、カズヒコさん。凄かった…♡はぁ……」

「私もぉ…♡もっとって思っちゃいましたぁ…♡はぁ……」

 

息は絶え絶えながらもどうやら満足はしてもらったようである。

 

「じゃあ、問題も解決したってことで、そろそろ寝ようか」

「はぁ……まだ、終わってない…」

「え?」

「えへへ…三(・)人(・)で(・)気(・)持(・)ち(・)良(・)く(・)って言ったじゃないですか。だから次は先生の番です…ちゅっ…♡」

「そういうこと…ちゅっ…♡」

 

回復したようで、四葉から離れた三玖が笑みを浮かべながらまだ終わりじゃないと言った。そして、四葉が続けて三人で気持ち良くなると言った事を伝えながら頬にキスしてきた。それに三玖も続く。

そんな二人はさわさわとズボンの上からでも分かるくらい硬くなっている僕のものを撫でてきた。

 

「ふわぁ~…ズボンの上からでもこんなに硬いんだぁ…」

「うん…凄い…カズヒコさん、今度は私たちが気持ち良くしてあげる…♡」

 

耳元でそんな呟きを三玖にされ、僕はズボンとパンツを脱ぎ、ベッドに仰向けに寝転んだ。

 

「す…凄い…大きい…」

「うん…ねえ三玖!こんなの私たちの中に入るの!?」

 

肩唾の飲みながら三玖が僕のペニスを見ながら感想を言うと、四葉も驚き自分の股を見ながら自分の中に入るのか三玖に聞いている。

 

「た…多分…ここまで大きいなんて私も想像してなかった…」

「う…上杉さんもこんなに大きくなるのかな?」

「どうだろう。女性の胸と同じで男のも個人で大きさが違うから。僕は…その…大きい方らしい…」

 

昔、空手合宿とかで男湯に仲間と入った時も標準サイズでも皆から大きいと言われていたので、多分そうなんだろう。

しかし、大きくなったところを見られたのは初めてなので、どうにも恥ずかしいものだ。しかも二人ともまじまじと見てるものだから余計にだ。

 

「ゴクッ……と…とにかく、カズヒコさんを気持ち良くさせよう…!」

「そ、そうだね…三玖?どうすれば良いかわかるの?」

 

僕を気持ち良くしてくれると意気込んでいる二人ではあるが、四葉はこういう知識はないようで、三玖に頼るしかないようである。

 

「た…たしか…上下に手で動かせば良かったはず…カズヒコさん…触るよ…?」

「あ…ああ…お願いします…」

 

なんだこの羞恥プレイはぁー!めっちゃ恥ずいんだが!

僕が恥ずかしさで狼狽えている中、三玖が恐る恐る僕のペニスを握った。そして上下に擦り始めた。

 

「ん……凄い…硬い…どう?カズヒコさん、気持ち良い…?」

「あ…ああ…凄く良いよ…」

 

ヤバい!自分でやるのと全然違う!

 

「凄い…ビクビクしてる…四葉、交代しよっか…」

「ふぇっ!?う…うん…」

 

ジーッと僕のを扱いているのを見ていた四葉に三玖が交代しようと伝えると、四葉は驚きながらもそれに従った。

 

「じゃ…じゃあ失礼しますね…ふわぁ~…本当に硬いね」

 

三玖よりも握力があるからか四葉の扱きかたはちょっと強めだ。だが、それもまた気持ちが良い。

 

「ふふっ…先生気持ち良さそうですね…息荒いですよ…ん……ちゅっ……ちゅっ…♡」

 

四葉は僕の顔を見ると妖艶な笑みを浮かべてキスをしてきた。もちろん扱くことを止めない。

 

「むぅー…その手があったか…」

「ンちゅ……はぁ……三玖もやると良いよ!」

「良いの?じゃあ……ん……ちゅっ……ちゅる…♡」

 

三玖が羨ましそうに見ていたので四葉が交代すると三玖に伝えた。すると三玖はすぐさま僕のペニスを上下に擦りながらキスをしてきた。

 

「ンちゅ……はぁ……どうしよう私も興奮してきたかも…♡」

「ふふふ…三玖の興奮してる顔は可愛いよ…ん……ちゅっ…♡」

「ちゅっ……はぁ……もう…四葉…急にキスしてこないで…ンちゅ…♡」

「ンちゅ……ふふふ…ごめんね三玖…でも…こんなに可愛い三玖見てたらしたくなってきちゃうよ…ん……ちゅっ…♡」

 

ヤバい!ヤバい!扱かれなが姉妹のキス見せられるとか、興奮するなって言う方がおかしいよ。

 

「ンちゅ……ちゅる……はぁ……カズヒコさんのどんどんビクビクしてるぅ…♡興奮してるんだ…♡」

「ねえ三玖?他には何か無いの?」

 

僕が興奮しているのが嬉しいのか、三玖が笑みを浮かべながらこちらを見ている。もちろん手は止めずに。

そんな三玖に四葉は他にやることがないか三玖に聞いてきた。

 

「え…えっと…後は……舐める…とか…」

「えぇ!?これ、舐めて良いの!?」

「うん…ネットでそう書いてた…」

 

するとジーッと二人は僕のペニスを見ている。

 

「えっと…良いかな…?カズヒコさん…」

「僕としては嬉しいけど、無理しなくて良いからね?」

「無理じゃない…四葉、一緒に舐めよ…?私が先っぽ舐めるから、四葉は竿の方お願い…」

「う…うん…」

 

三玖が四葉に指示すると、二人の顔がどんどん僕のペニスに近づいていく。

ヤバい吐息だけでも気持ち良い。

 

「じゃ…じゃあ…ん……ぺろッ…ぺろッ……」

「よ…よーし…ん……れろれろッ……」

「──ッ!」

 

これは…!気持ち良いってもんじゃない!

二つの舌が僕のペニスを舐めている姿がとんでもなく脳を蕩けさせた。

 

「えろ……えろ……うーん…この辺とか気持ち良いのかな…?れろッ……れろッ…♡」

 

三玖が無意識に裏スジを舐めるものだから一気に気持ち良くなってきた。

 

「れろれろ……ちゅっ……すごい…ビクビクしてる…三玖、きっとそこが先生にとって気持ちいいところだよ…!私も反対側舐めるね…ちゅっ……れろ……ちゅる…♡」

 

竿を舐めていた四葉は、僕のペニスの異変に気づきすぐさま先っぽ…亀頭を舐め始めた。

マジか!?この子ら、どんだけこっち方面のテクニックが上手いんだよ!

あまりの気持ち良さに声が出そうだったが、そこは我慢した。

 

「れろれろ……ちゅる……ねえ三玖?これって口に入れても良いの?」

「!?」

「ちゅっ……はぁ……う…うん…フェラって言ってそういう技法もある…」

 

亀頭を中心に舐めていた四葉からとんでもない提案があり僕は驚いてしまった。

 

「じゃあ、やってみようよ!三玖から良いよ」

「え?良いの?」

「うん!」

 

三玖が先に勧められたことに驚くと、四葉は笑顔で了承した。

 

「じゃ…じゃあ……あむッ……んむ……んむ……」

 

すると三玖は一瞬躊躇ったものの、すぐに自分の口に僕のペニスを含んだ。そして、そのまま上下に顔を動かし始めた。

 

「うあっ……!」

 

さすがにこれは我慢が出来ず声が漏れてしまった。

 

「うわぁ~…三玖!先生気持ち良さそうだよ!」

「んむ……んむ……ほんほ…?ちゅる……ぷはっ…でも、これ顎が疲れる…四葉交代して…」

「はーい♪」

 

三玖は四葉に交代をお願いすると、四葉は笑顔でそれに答えた。

 

「じゃあ…いただきまーす…♪ちゅる……んむ……んむ……」

「くはっ……!」

 

ヤバい!

三玖はゆっくりだったんだが、四葉は体力が戻ってきたのか凄いスピードで出し入れをしている。

 

「ふふっ…本当だ…カズヒコさん…気持ち良さそう…♡ん……ちゅっ……ちゅる…♡」

 

僕の気持ち良さそうな顔に満足したのか、三玖がキスをしてきた。

口は三玖が、ペニスは四葉がとこれはどうにかなりそうだ。

 

「ンちゅ……はぁ……そういえば、男の人も乳首気持ち良かったはず…」

「三玖…!?」

「んむ……んむ……んむ……」

「くぅっ……!」

 

とんでもない事を三玖は口にしたので止めようとしたのだが、そこに四葉のフェラのスピードが上がったので腰が浮いてしまった。

 

「ふふっ…カズヒコさんのその反応当たりみたいだね…じゃあ…ちゅっ……ちゅる……れろれろッ…♡」

「くあっ……!」

 

三玖が僕の反応を見て自分の考えが正しいと思い、僕の右の乳首を舌で舐め始めた。

 

「んむ……んむ……ぷはっ…はぁ……すごーい。さっきからビクビクしてるよぉ。うーん…でも、ただ口に含んで動かすだけじゃなぁ………そうだ!」

 

何か思案を始めた四葉は、何かを思いついたのかまたペニスを口に含んだ。

 

「んー……じゅるるるッ…♡」

「──ッ!」

 

嘘だろ!?この子口に含んだまま、舌で舐め始めたぞ!

しかも、無意識なのか唇も先程よりも萎めているのだ。

 

「んむ……じゅる……ちゅる……じゅるるるッ…♡」

「くあっ……!」

「ふふふ…四葉、その調子だよ…カズヒコさん気持ち良さそう…」

「わはっは…!んむ……じゅるッ……んむ……」

 

三玖の言葉に四葉のスピードが上がる。

ヤバいこのままだと…!

 

「ふふふ…じゃあ…私も…あむッ…♡かりッ…」

「!三玖っ!?」

「ふふふ…さっきのお返し…甘噛み気持ち良いんだ…♡」

 

三玖は急に乳首を甘噛みしだしたのでそれに反応してしまった。そして、器用な事に右手で空いている左の乳首を弄りだしたのだ。

 

「ちゅるッ……あむッ……ちゅぽッ……ちゅるッ…♡」

「んむ……じゅるッ……んむ……じゅるるるッ…♡」

 

これはもう駄目だ!

 

「待って!二人とも!もう射精(で)そうッ……!」

「良いよ…射精(だ)して…その間キスしてあげる…ンちゅ……ちゅるッ…♡」

 

僕がイきそうになったところに、三玖はまたキスを始めた。両手での乳首の弄りは止めない。

 

「ちゅっ……はぁ……ヤバいって……ンちゅ……はぁ……本当に射精(で)ちゃうんだって…!四葉を離さないと…!」

「大丈夫だよ…四葉、カズヒコさんの受け止めてあげてね…」

「んむ……ちゅる……ん?よくわかんないけど任せて!あむ……じゅるるるッ…♡」

 

分からないなら引き受けるなよ!

そんな心の叫び声をあげていると射精感がどんどん上がってきた。

 

「ンちゅ……はぁ……本当にヤバいって……!んむ……ちゅる……」

「いいから...♡ちゅっ……かずひこ…さん…は、ただ気持ちよくなることだけ考えて…んー……ちゅる……ちゅっ…♡」

「んむ……じゅるッ……んむ……じゅるるるッ…♡」

 

僕の訴えも無視されなおも激しくなる二人の愛撫にとうとう我慢の限界が来た。

 

「ンちゅ……だ…だめ…だッ……で……でるッ……!」

 

びゅるるる…

 

「んンン!?んくッ……ちゅる……んくッ……」

 

嘘だろ。まさか、四葉の奴飲んでるのか…

四葉にの口の中に全ての精を出しきったのだが、四葉はペニスから口を離そうとせず、喉を鳴らす音が聞こえてきた。

 

「んくッ……んくッ……ぷはっ……はぁ……はぁ……びっくりしたぁ…思わず飲んじゃったよぉ」

 

当の四葉はなんともないように口からペニスを出した。

 

「どうだった…四葉?カズヒコさんの精子…美味しかった…?」

「ん?うーん…後味はちょっとだけど私は好きな味だったよ♡」

 

マジか…

 

「ん…四葉の口の回りにもまだ付いてる…取ってあげるね…ンちゅ……れろ……れろ……ちゅる…♡」

「ちゅっ……はぁ……ありがとう」

「んく……んく……はぁ…♡これがカズヒコさんの味…癖になりそう…♡」

 

三玖と四葉は僕のペニスを挟んでにこやかに話をしている。凄い光景だ。

 

「じゃあ…最後にカズヒコさんのを綺麗にしてあげないと…あむッ…♡ちゅる……んむ……じゅるッ…♡」

「待って!今射精(で)たばっかりだから敏感でッ…!」

「んむッ……ちゅる……んむッ……じゅるッ…♡」

「三玖、先生の言葉届いてないね…」

「くはっ……!」

「んー……ちゅるッ…♡ぷはっ…うん…綺麗になった…♡」

 

ペニスを口から出した三玖の顔は満面の笑みだった。

 

・・・・・

 

「なあ、やっぱ狭いだろ。後、服着ない?」

「問題ない…それにカズヒコさんに暖められてるので、そっちも問題ない…」

「ふふふ…先生、あったか~い」

 

今は僕を中心に三人でベッドに寝ている。三玖が右腕を、四葉が左腕を抱きしめている状態だ。上半身裸で。まあ、僕は全裸のままなのだが…

 

「四葉。暴れたら、下で寝てもらうから...」

「うっ…だ、大丈夫だよ!このまま寝ちゃえば問題ないって」

 

最初は寝相が悪い四葉に一人で寝るように三玖が提案したのだが、ここまできてそれはない、と四葉が反対した。それで今の構図となっているのだ。

 

「ふわぁ~、さすがに眠くなってきたかも…ねえ先生、こっち向いてください」

 

四葉の要望に答えて四葉の方を向く。

 

「ん……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ…♡おやすみのキスです!おやすみなさい先生、三玖…」

 

そう言うとすぐにも寝息をたてて寝てしまった。

寝つきの良いことで...

 

「私も…さすがに眠くなってきた…カズヒコさん…私にもお願い…」

 

三玖のお願いを理解した僕は、三玖の方に顔を向けた。

 

「ん……ちゅっ……ちゅるッ……れろれろ……ちゅう……はぁ…♡ふふふ…良い夢見れそう…おやすみ、カズヒコさん」

「ああ。おやすみ」

 

続いて三玖からも寝息が聞こえてきた。なんだかんだ言って疲れてたのだろう。かく言う僕ももう眠い。

今は何も考えることなく眠りにつくのだった。

 

・・・・・

 

「んむッ……ちゅるッ……じゅるッ……んむッ……」

「ねえ三玖ぅ~、そろそろ変わってよぉ」

 

ん?なんだろう朝だってことは分かるのだが、下半身がやけに気持ち良い。

 

「じゅるるるッ…♡ぷはッ…四葉は私が寝てる間もしてたのなら、まだ私の時間」

「え~………あ!先生、おはようございます!」

 

目を開けた僕に気づいた四葉が屈託のない笑みで挨拶してきた。

 

「ああ、おはよう四葉」

「んッ……ちゅっ…♡えへへ…おはようのキスです!」

「ありがとう。で?三玖は何してるのかな?」

「んむッ……じゅるッ……ほはよほ……ちゅるッ…♡」

「咥えるか、挨拶するかどっちかにしたら?」

「んー……ちゅるッ……じゅるッ…♡」

 

咥える方を選んだよこの子は……

 

「んッ……!四葉、状況説明お願い」

「はい!私が一番に朝起きたのですが、先生のおちんちんが元気に起ってまして。それで朝からフェラしてたんですけど、そこに三玖が起きてきて交代して今に至ります」

 

ドヤ顔で話す四葉だが別に威張ることではない。

 

「もう、ずっと三玖ってば交代してくれないんですよ?だ…か…ら…私はこっちで我慢します…ンちゅ……ちゅるッ…♡」

 

そう言うや否や四葉からキスをされた。朝から情熱的なキスである。

 

「ちゅっ……んン、ちゅる……はぁ…♡せんせいぃ…したぁ…♡」

 

四葉から舌を要求されたのでそれに応えた。

 

「んふふ…れろ……ちゅるッ……じゅるッ……はぁ…♡」

「んむッ……じゅるッ……んむッ……じゅるるるッ…♡」

 

二人の行為は止まることがない。

ヤバい!朝からもうイきそうだ!

僕のペニスの異変に気づいたのか、ラストスパートの如く三玖は顔を動かした。

 

「ンちゅ……はぁ……だめだッ……出るッ……!」

 

びゅるるる…

 

「んんッ……!じゅる……んく……ぷはッ……ほあ、たくさんてへたよ……」

 

あーんと口を開いてたくさん出たことを三玖は報告してきた。

 

「三玖ぅ~」

 

それを切なそうに見ていた四葉に気づいた三玖は頷いて、四葉にキスをした。

 

「ンちゅ……ちゅる……んく……はぁ……おいしい…♡」

「だね…ンちゅ……ちゅっ……はぁ……ちゅるッ……んくッ…♡」

 

三玖と四葉は濃厚なキスをしながら、三玖の口の中に残っていた僕の精子をお互いに分けあっている。

何てものを朝から見せられてるんだ!

キスを終えた二人はお互いに笑い合いながら、意見交換をしているようだ。

勉強熱心なことで。

すると、二人はじっと僕の股間を見ている。

 

「まだ大きいままだね」

「うん…今日は二乃とのデートだし、ここで射精(だ)しきった方が良いかも…」

「おい、まさか…」

「じゃあ、次は私だね!あーん…♡んむッ……じゅるッ…♡」

「じゃあ私はカズヒコさんとキスを…♡んッ……ちゅっ……はむ、ちゅる…♡」

 

まだ朝の五時。二人は朝から元気いっぱいのようであった。

 

 




今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。

今回は三玖と四葉と和彦の三人でのシーンを書かせていただきました。
最後の一線だけは避けた形となっております。

次回の投稿は不定期ですが、また読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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