※この作品はR-18です。

少女と花嫁(裏)   作:吉月和玖

5 / 31
このお話は『少女と花嫁』の本編、125話の後のお話です。




125(裏).4人で…

「いやぁー、面白い後輩が現れたものね」

「あはは、本当だね!帰りもご一緒します、って最後まで粘ってたもんね!」

「むぅー…他人事だと思って…」

 

部活も終わり、僕の仕事もないことから四人で一緒に帰っている。

話題は三玖に突然の告白をした本多の事である。

二乃と四葉は面白そうに話しているが、告白された本人でもある三玖は頬を膨らませながら二人に怒っている。

 

「ま、悪い奴じゃないんだ。付き合うのはさておき仲良くしてやってくれ」

「……私のお願い聞いてくれたら考えてあげる…」

 

僕のお願いに三玖は寄り添いながら提案してきた。

 

「はいはい、離れてね。まったく、公道ではあまりくっつかないの」

「じゃあ、家では良いの…?」

「なんでそうなるのかなぁ…」

 

僕の注意にもめげない三玖である。

そんなところに着信が入った。相手はことりである。

メッセージか…

 

『今日は結愛ちゃんと外でご飯食べてくるから、お兄ちゃんは二乃と三玖と四葉とで食べてきなよ』

 

は?なんで二乃達と一緒だって知ってるんだ?まさか!?

ばっと三人を見ると三人には目を逸らされた。

 

「何が狙い?ご飯を食べに行くくらいなら良いけど」

「それは……ほら…あれよ…」

「………」

 

二乃がはっきり言わず、四葉に至っては顔を赤くして下を向いている。

 

「カズヒコさんとエッチしたい…」

「ぶぅっ…!」

 

そんなところに三玖が堂々と伝えてきた。

僕は吹いた後、辺りをキョロキョロと見てしまった。

 

「あのね三玖。そういう事は外では言わないでね」

「……だって…もう…我慢できないよぉ…」

 

切なそうに見てくる三玖。二乃と四葉も同じような顔で見てきている。

 

「いや、えっと……今から…?しかも三人とも?」

 

僕が確認すると三人がコクンと頷いてきた。

嘘だろっ!?

 

「お願い…和彦…もう…一人でヤッても満足できないのぉ…」

「せんせいぃ…」

 

ヤバい!三人とももう発情モードだ。

こうなったのも僕のせいか…ごめん、五月。

僕は心の中で五月に謝った。

 

「分かったから、外で誘うのは止めて。後、さすがに着替えてきて。僕が捕まっちゃうから」

「着替えてくれば良いのね!」

「すぐに行こう!」

「カズヒコさんは駐車場で待ってて…!」

 

結束力の強いことで、三人はそう言うや否や走って家に帰っていった。

はぁぁ…これからどうしよう…五月にはなにか考えがあるみたいだけど、さすがに僕の忍耐力に限界があるよ。断るにしても、五月からは関係性を秘密にしてほしいって言われてるし…だぁー!もう!

僕は心の中で叫ぶしか出来なかった。

 

・・・・・

 

「うわぁー!広いベッド!とう!」

 

部屋に着くや四葉がベッドに飛び乗った。

 

「四葉パンツ見えてるよ」

「えぇ、他に人がいないから良いじゃないですかぁ」

 

四葉はベッドでゴロゴロしながらそんな事を言ってきた。

僕がいるんだけどなぁ…まあ、パンツなんて何度も見てるしなぁ…

 

「へぇー、広いバスルームねぇ。て、これ外から丸見えじゃない!」

「一応、カーテンがあるみたいだけどね」

「ふーん…ま、どうせ裸は見られるんだし、どうでもいっか」

 

あーあ、裸を見られる恥ずかしさで赤くしていた時が懐かしく感じるよ。

スーツをハンガーにかけながら二乃の言葉に感想が心の中で漏れた。ネクタイも外してハンガーにかけると三玖が近くまで来ていた。

 

「三玖?」

「もう無理…!我慢できない...!んッ……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ…♡」

 

我慢の限界と言った三玖にいきなり唇を奪われた。

 

「ちゅるッ……れろッ……ちゅっ……かずひこ…さん…したぁ…ちょうだい……♡」

 

三玖の舌が僕の歯をなぞるように舐めてきた。僕は三玖の懇願に応えるように舌を絡めた。

 

「んふっ……♡れろれろッ……ちゅるッ……はぁ……んんッ……ちゅっ…♡」

「て!ちょっと三玖!抜け駆けは許さないわよ!」

 

そこに二乃が駆けつけてきて三玖に文句を言ってきた。

 

「ちゅるッ……んッ……はぁ…♡我慢の限界だった…二乃次良いよ…」

「うっ…!」

 

三玖が僕から離れて二乃に譲るも二乃は動こうとしない。

 

「二乃?しないの…?」

 

そんな二乃に三玖は問いかけた。

 

「う~~…姉妹の前でキスするなんてぇ…ええい!んッ……ちゅっ……」

 

姉妹の前でのキスに恥ずかしがっていたようだが、欲情には勝てなかったようですぐにキスをしてきた。

 

「んッ…ちゅるッ……はぁ……かずひこぉ…♡れろれろッ……ちゅるッ……ちゅっ…♡」

「ふふっ…二乃のキスも情熱的…カズヒコさん、服脱がすね…」

 

二乃とキスしている横で三玖は僕の服を脱がそうとボタンを外していった。もうされるがままである。

 

「ちゅっ……れろッ……ふふふ…ここも…硬くなってるわよ…♡」

 

二乃にも余裕が出来てきたのだろう。キスをしながら、ズボンの上から僕のペニスを撫でてきた。

 

「じゃあ、私が下を脱がすわね。その間に四葉どうぞ」

 

カチャカチャとベルトを外し始めた二乃が四葉に譲った。

 

「う、うん。えっと……先生…良いですか?」

 

ベッドから下りて近づいてきた四葉が上目遣いで聞いてきた。

 

「駄目って言ってもするんだろ?」

「ししし、当たりです!んッ……ちゅっ……はぁ……ちゅる……れろれろッ……ちゅるッ……はぁ……♡」

「へぇー、四葉もやるわね。よしズボン脱げたわ。和彦足上げて」

「こっちもボタン全部取れた。脱がすね…」

 

二乃の指示に従い足を上げるとズボンが足から取られた。ワイシャツも三玖の手によって脱がされている。

 

「んんッ……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……せんせいぃ…すきぃ…ちゅっ……はぁ……ちゅるッ…♡」

 

僕は四葉とキスした状態でシャツとパンツだけの状態にされてしまった。

 

「うわぁ…あいかわらずパンパンね。じゃあ、これも脱がすわよ」

「カズヒコさん、少し屈んでシャツ脱がすから」

「ちゅっ……はぁ……ちょっ…ちょっと待って!」

 

僕の言葉など聞く耳持たない二乃と三玖によって、シャツとパンツは脱がされてしまった。

 

「わおっ!大きいぃ♡スンスン…ふふふ…少し汗の匂いもするわね♪」

「ふふふ…こっちも汗の匂いがする…スゥー…はぁぁ…これだけで...濡れてきた…♡」

 

二乃と三玖はそれぞれ汗の匂いを堪能しているようだ。

この子達は匂いフェチなの?

 

「じゃ、最初は私が貰うわね…んッ…ちゅっ……ちゅっ…♡」

 

くっ…!

二乃が亀頭にキスを始めたので反応してしまった。

 

「じゃあ、私はこっち…えろえろッ……ちゅるッ…♡」

 

くあっ…!

三玖は乳首を舐め始めてしまいもう気持ち良さが半端なかった。

 

「せんせいぃ…私を忘れてませんかぁ…んッ……ちゅっ……れろッ……ちゅるッ…♡」

「えろえろッ……ちゅっ……ふふふ…じゃあ…いただきまーす♡あむッ…んむッ……んむッ…♡」

「ちゅるッ……あむッ……れろれろッ……ちゅるッ…♡」

 

ヤバいッ!三人同時なんて無理だッ!

僕はおもむろに四葉のお尻を鷲掴みにして揉みだした。

 

「ふわッ…!?せ…せんせいぃ…そこは...あんッ…♡」

 

四葉の言葉を無視するように、四葉の首もとを舐めながらスカートの中身へと手を伸ばした。

 

「あッ……あんッ……先生…気持ち良いよぉ…♡」

「んむッ……んむッ…♡ぷはッ…あら、四葉ったら可愛い声出せるじゃない」

「うん…可愛い...ひあっ…!?」

 

四葉のお尻を揉んでいた手とは逆の手で三玖のお尻も揉み始めた。

 

「だ…だめッ…かずひこ…さんッ……あんッ…♡」

「あらあら、両手に桃って感じね。どう?五つ子だから同じ感触なんじゃない?」

 

僕のペニスを手で扱きながら二乃は聞いてきた。

 

「いや……三玖は柔らかいけど四葉は筋肉質があって全然違うよ」

「あッ……いいッ……かずひこ…さんッ…きもち…いいッ…♡」

「やッ…んんッ…だめッ…そんなにッ…もまないでッ…♡」

 

柔らかさも違うし反応も違う。やはり五つ子と言っても個性があるようだ。

 

「むぅー…なんか私だけはぶられてる気がするんだけどぉ…」

「扱きながら言う言葉か!」

「ふんだ!じゃあ、私が最初に和彦をイかせてあげるんだから…♡あむッ……じゅるッ…じゅるッ…♡」

「くっ…!」

 

二乃のフェラのリズムが上がった。

だったら…!

僕は四葉と三玖のお尻を揉んでいた手をまんこに持っていった。

 

「「───っ!」」

 

凄っ!

二人とももうショーツの意味がないくらい濡れていた。なので、ショーツの上から割れ目に沿って指でゆっくり愛撫していく。

 

「んあッ…♡だめッ…♡そこはッ…♡」

「やだッ…♡せんせいぃ…そこッ…さわっちゃッ…♡」

 

そういえば、何気にこの二人のまんこ触るの初めてだな。

 

「あッ……あッ……いいッ…♡」

「やだッ……やだッ……なんでッ……♡きもちいいよぉッ…♡」

「じゅるルルッ……♡」

「くぅっ…!」

 

相変わらず二乃のフェラテクニックは上手すぎるッ!こうなったら…!

割れ目に沿って撫でていた指をショーツをずらして直に触った。そして腟内にじわりと指を挿入していく。

 

「あんッ…かずひこッ…さん…の…ゆびがぁ…あんッ…いいッ…♡」

「うそッ…♡うそうそッ…そんなところッ…だめッ…♡ああんッ…♡」

「じゅるッ…じゅるッ…じゅるッ…じゅるルルッ……♡」

「くぅっ…!」

 

ヤバい!もう射精(で)そうッ…!

こうなったらと三玖と四葉の腟内の指を動かして、二人のスポットを探すことにした。

それにしても腟内も違う。てことは感じるところも違うってことか…

 

「はうッ…♡」

 

ある場所で四葉がビクッと跳ねたのでそこに圧を加えていく。

 

「なにこれッ…♡しらないッ…♡しらないよぉッ…♡あッ…あッ…だめッ…♡そんな……されたら......わたしッ…もう......もう......あッ…ああッ…んッ…あああッ…♡」

「ひぐッ…♡」

 

もう一人の三玖も反応が変わった。本当に感じるスポットが全然違うようだ。

 

「そこッ…♡いいッ…♡あッ…ああんッ…わたしも…もうッ…♡」

「良いよ二人ともイッて…!くぅっ…二乃ッ…!僕も…もう…!」

「んッ…♡んぶッ…んぶッ…んぶッ…♡」

 

僕の言葉に頷いた二乃は前後に動かすストロークを早めた。

 

「きちゃうッ…♡もう…きちゃうよぉッ…♡」

「ああんッ…♡イくッ…イくッ…イくうぅぅぅッ…♡」

「「んあッ…♡やッ…イッ…イクッ......♡ふぁあああぁぁぁッ…♡」」

「でるッ…!」

 

びゅるるる…

 

「んんッ…♡んく……んく……んく…♡」

 

三玖と四葉が同時にイッた瞬間、僕も射精してしまった。ペニスから放たれた精液は二乃が飲み干している。

イッた三玖と四葉は僕に倒れるようにもたれ掛かってきたので、二人を抱きしめている。

 

「はぁ……おいしかった♡フェラなら学校でもいけるんじゃない?」

「それだけは止めてくれ」

「ちぇっ…ちゅる……はむッ……んむッ……んむッ…♡ちゅるッ……はぁ……♡はい、綺麗になったわ…て、二人は大丈夫なわけ?」

「「はぁ……はぁ……はぁ……」」

「ははは…ちょっと駄目そう…」

「それにしても、二人同時にイかせるなんて、さすが和彦ね♪ん……ちゅっ…♡」

「ちゅっ……あんまり嬉しくないけどね…」

 

二乃が嬉しそうにキスをしてきたのでそれを受け止めた。

とりあえず二人の回復待ちかな。

 

・・・・・

 

「はぁ~~…気持ち良いぃ~…」

 

二人が回復した後は四人でお風呂に入ることになった。

最初は三玖と四葉が下まで脱ぐのを恥ずかしがっていたが──

 

──じゃあ、私が和彦と二人で楽しんでくるわね

 

二乃のこの一声があり、三玖と四葉もパンツを脱いでお風呂に入ることとなった。

 

「パンツぐちょぐちょになっちゃったねぇ…」

「むぅー…まさか服を着たままイくとは思わなかった…」

 

ちなみに今は僕を中心に、右に三玖が左に二乃が寄り添っており、僕の前に四葉がいる状態である。

四葉のお尻って筋肉質があるからペニスに当たると気持ち良いだよなぁ…しかも、二乃と三玖は胸を押し付けてくるし…反応しそう…

 

「あら、良いじゃないの。私はまだイかされてないんだから」

「二乃はカズヒコさんの精子飲んだ。だからおあいこ」

「良いなぁ…私も飲みたいなぁ…」

 

無意識なのか四葉はぐりぐりとお尻でペニスを刺激してきた。

 

「えっと…四葉わざとやってる?」

「?何をですか?」

「いや、分からないなら良いんだ」

 

恐るべし天然キャラ!

 

「お!あれって何です?マット?」

 

そんな四葉がバスルームの隅に立て掛けてある大きなマットを指差した。

 

「ああ、そうだね」

「何に使うんです?」

「んー…」

 

説明するのに難しい。

すると二乃がニヤリと笑みを浮かべて提案した。

 

「説明するより実践した方が早いんじゃない?和彦来て」

 

という訳で僕はマットが敷かれた上に仰向けに寝転んだ。

二乃は備え付けられていたローションを用意して近づいてきた。

 

「あら、もうビンビンじゃない。期待してるの?」

「ま…まあ…てか、全裸の乙女三人にじっと見られたらそら勃つわ」

 

三玖と四葉は浴槽の縁に座って見ている。

その体制だとまんこ丸見えなんだよなぁ…本人達は気づいてるのだろうか。

 

「それじゃあ、いくわよ」

 

二乃がローションを手に馴染ませてから僕の体に塗ってきた。

 

「どう…?気持ち良い?」

「ああ…」

「ふふっ…和彦の顔本当に気持ち良さそうになってる。じゃあ、そろそろ…♡」

 

そう言うと二乃は自分の体にもローションを塗り僕に覆い被さって、あの大きな胸で僕の体をすりすりと撫で回してきた。

 

「ん……あぁッ……♡これッ…ちくびがこすれてッ…わたしも…きもちいいかもぉ…かずひこは…どう…?♡」

「ああ…最高だよ」

「ふふふ…よかった…あッ……んんッ…♡」

 

たまに出る二乃の吐息が興奮度をますます上げてくる。

 

「あッ……これッ……おまんこに…おちんちん…あたってるぅ…うんッ……ねえ…?いれちゃだめぇ…?♡」

「「!」」

 

二乃の言葉に三玖と四葉がばっとこっちを見てきた。

 

「駄目だって!」

「もうぉ…こんなの…おあずけうけてるみたいじゃない…あんッ…♡じゃあ…すまたッ…くらい…いいでしょ…?♡」

「ま、まあ。それなら」

「ふふっ…ありがとう♡」

 

僕の許可をもらった二乃は、僕のペニスを手にして位置を整えた。そしてそこに股がり、腰を前後に動き始めた。

 

「あッ……いいッ……これッ……クリに…ちょくせつあたって…きもちいいッ…♡」

「す、すごぉい…」

「……むぅー…」

 

二乃の動きを見た四葉は驚きの表情でいた。実際に挿れてる訳ではないが、端から見たらセックスしてるように見えてもおかしくないだろう。

そんな二乃の感じてる姿を面白くない表情で見ていた三玖はスクッと立ち上がった。

 

「三玖?」

 

四葉が声をかけるも反応を見せずに僕に近づいてきた。

すると、三玖は股を広げて僕の顔の前に立ったのだ。

 

「くっ…!三玖?」

「舐めて…」

「は?」

 

意味が分からない僕をよそに、三玖はしゃがみこみ僕の目の前にまんこを自ら広げて見せてきた。

 

「クンニって言うんでしょ…?して…?」

 

これが女性の…ピンク色で綺麗だ…

今まで触ったりはしたが直接見るのは初めてだったので興奮してしまった。

 

「ンあッ…♡かずひこの…また…おおきく…なってるぅッ…♡あッ…ああんッ…いいッ…♡」

「ふふふ…私のおまんこ見て興奮した?良いよ…舐めて…♡」

 

僕が興奮しているのが嬉しいのか笑みを浮かべながら徐々に顔に近づけてきた。

僕は腟口付近を舌で舐めた。

 

「あッ…あんッ…♡かずひこッ…さんの…したぁ…きもちいいッ…♡あッ……あんッ……んんッ…♡」

 

早速反応した三玖。腟からはどんどん蜜が溢れてくるのでそれを舐めとるように舌を動かしていった。

 

「ひあッ……ゆびと…ちがって…こっちのほうが...いいかもぉッ…♡」

「ふーん…んッ…みくもッ…やるわね…ならわたしだって…」

「うぶっ…!」

 

急に二乃の腰の動きが早まったので快感が急に上がった。

 

「うー…私も…シてほしいですぅ…♡」

 

除け者にされている四葉が僕の顔の近くまで顔を近づけてきてお願いしてきた。

だから三人相手は無理なんだって!うーん…

三玖のまんこを舐めるのを止めた僕は四葉に指示を出した。

 

「じゃあ、浴槽の縁に手をついてお尻をこっちに向けて」

「こ、こうですか…?」

 

四葉が僕の指示に従ってお尻をこちらに向けてきた。

これは…思ったよりもエロい。まんことお尻の穴が両方見えるのだ。

四葉の割れ目に沿って指をなぞるとすでに濡れていたので、問題ないと判断した僕は腟内に指を挿入した。

 

「あッ…あんッ…♡ゆびぃッ…きもちいいですぅッ…♡」

「かずひこぉさぁん…はやくぅ…なめてぇ…♡」

 

四葉に気を取られていたら、切なそうに三玖が見下ろしていた。

 

「はいはい、じゃあお次はこっちかな?」

 

僕はすでにピンッと勃っているのが分かるくらいのクリトリスにしゃぶりついた。

 

「ふあああぁぁぁッ…♡あ……あ……あ……」

 

どうやら三玖は軽くイッてしまったようだが、構わず続けた。

 

「うそッ…だめぇッ…♡いま…イッた…ばかりだからッ…あッ…あんッ…あンッ…んんッ…はぁああんッ……♡」

「そこッ…ばっかり…いじらないでッ…くださいぃッ…♡すぐにッ…きちゃいますぅッ…♡」

 

四葉も四葉でスポットにずっと圧をかけていることで感じすぎてるようだ。蜜がどんどん溢れてくる。

そこでふと目が行ってしまった場所がある。それはお尻の穴。先程からヒクヒクとしているように見えたのだ。

これだけ蜜がついた指ならいけるか?

そう考えた僕は腟から指を抜くと、四葉のお尻の穴に指を挿入してみた。

 

「おふッ…♡そこはッ…♡」

 

四葉の蜜のお陰かスムーズに指の出し挿れが出来た。

 

「いやぁッ…♡なんでッ…なんでッ…きもちいいのぉッ…♡あんッ…あンんッ…わたしッ…おしりの…あなで…きもちよくなってますぅッ…♡」

 

四葉は混乱しているようだが、気持ち良さが優先しているようだ。

 

「あああんッ…かずひこぉの…おちんちんでイッちゃうッ…♡あッ…あふぁぁッ…あ.ッ.....ひッ…あんッ…あああッ…♡いっぱいッ…あッ…あッ…ああんッ…♡ん..ッ....あッ…んううううッ…♡」

「あッ…あんッ…♡もう…だめぇッ…くり…ばっかり…あああッ…♡んッ……あッ…イくぅっ…イくぅっ…♡」

「ひあッ…♡きちゃうッ……きちゃいますぅッ…♡おしりのあなッ…いじられながら…いままで…かんじたことないものがッ…きちゃいますぅッ…♡」

「「「あッ…ああああぁぁぁんンッ…♡」」」

「くあっ…!さすがに...でるッ…!」

 

びゅるるる…

ブシャーー…

 

「うむっ…!」

 

三人とも潮を吹いたようなのだが、三玖の潮が顔面に降り注いだため驚いてしまった。

 

「はぁ……はぁ……ヤバい…すまたで…これって…はぁ……はぁ……」

「ふにゃ~~…おしりのあなで…イッちゃったよぉ~~…」

「はぁ……はぁ……ごめんなさい...かずひこさん…わたし…はぁ……はぁ……」

「良いよ三玖。気持ち良かった証拠だろ。ペロッ…気にしないで」

 

天井を見上げなから謝る三玖に優しく声をかけた。

すると、だいぶ落ち着いたのだろうこちらを見ながらニコッと笑顔を向けてきた。

その後、色々と洗い流した僕達はまたさっきと同じ形で浴槽に浸かっていた。

 

「もう…限界…」

 

三玖は体力の限界らしく座ってるのもやっとらしく本当に僕に寄りかかる状態だ。

 

「ヤバいわよねぇ。素股であれって…挿れたらどんな感じなのかしら」

 

二乃はまだ余力があるようで胸を押し付けるように僕に抱きついている。

 

「ああああっ…!私、変態だよぉ!お尻の穴で気持ち良くなるなんてぇー!」

 

一番体力が残ってる四葉は先程から僕の前で両手で顔を隠しながら恥ずかしがっている感じだ。少し申し訳ないことをしてしまったかもしれない。

 

「四葉。気にしなくて良いわよ。それが普通なんだから」

「え?そうなの?」

 

二乃が仕方ないといった感じでフォローに入った。

 

「そういうプレイもあるのよ。お尻の穴におちんちん挿れて気持ち良くなるってたしか書いてたわ」

「ええぇぇーーっ!あそこに挿れるのっ!?でも…そっか...そういうのもあるんだ…」

 

二乃の説明に四葉は少し安心したようだ。そんな四葉がこちらをじっと見ている。

嫌な予感がぷんぷんするんだが…

すると予想通りと言うべきか、四葉は立ち上がり浴槽の縁に手をついてお尻をこちらに向けて、更には穴を自分で広げて見せてきた。

 

「先生は興味あります?」

「四葉!?」

「……っ!」

 

そんな四葉の行動にさすがの二乃と三玖も驚きの表情である。

 

「いや、興味あるかないかで言えばあるかな…ただ、そういうのってだんだん慣らした方が良かったような…」

「……私は興味あります。先生、こっちの穴なら良いですよね?」

 

四葉の誘い方に唾をゴクンと飲み込んだ。

 

「さ、さすがに止めといた方が良いんじゃない?」

「う…うん…」

 

二乃と三玖は止めた方が良いと言っている。それでも四葉は体勢を崩さず、じっと僕を見ていた。

 

「二乃、ローション貸して」

「ちょっ…!本気!?」

「大丈夫。無理そうなら途中で止めるから」

 

僕の言葉に渋々といった形で二乃がローションを渡してきた。そのローションを四葉のお尻の穴に塗り更に自分の指にも塗った。

 

「痛かったら絶対に言うんだぞ?」

「はい!お願いします!」

 

まずは指で慣らすため一本だけお尻の穴に挿入した。

 

「んあッ…♡あッ……あッ……ゆびがッ…はいってきたッ…♡」

 

声からすると今のところ大丈夫そうだ。なので、とりあえず一本分の指で出し挿れを行った。

 

「あッ…あんッ……♡それ…きもちいいですぅッ…♡」

「まったく…三玖手伝いなさい。和彦のおちんちんを唾液でヌルヌルにするわよ」

「わかった...」

 

そう言った二乃と三玖は二人で僕のペニスを舐め始めた。

 

「えろえろッ……ちゅるッ……れろッ……ちゅっ…♡」

「れろれろッ……ちゅるッ……はぁ……えろえろッ…♡」

 

二人同時のフェラに興奮度が上がり、指の数を二本に増やしてみた。

 

「あッ……あッ…あああッ…おひりッ…きもちいいッ……ん"っ…♡」

 

日本の指で出し挿れしても問題ないようで四葉は気持ち良さそうに喘いでいる。

そろそろいくか。

二乃と三玖に十分に濡らされたベニスを手に四葉のお尻の穴にあてがった。

 

「いくよ?」

「はい…!」

「くっ…」

 

これはキツイってもんじゃないぞ。本当に入るのか?

そんな思いで少しずつ挿入していく。

 

「んッ……んんッ……♡」

「四葉ッ……痛くない?」

「らいじょぶれす…つづへへくらはい…♡」

 

気持ち良さからなのか痛みからなのか四葉の呂律は回っていない。

ええい!ままよ!

カリの部分まで入ったのでそこからは一気に挿入した。

 

「くはッ……あ……あ……あ……」

「大丈夫…?四葉?」

 

三玖が心配そうに四葉に声をかけた。

僕はとりあえずそのままの状態を維持している。

けど、これは…締めつけがハンパないぞ…

 

「だ…大丈夫…だよ…三玖…えへへ…キスしよっ?」

「わかった...んッ……ちゅっ……はぁ……ちゅるッ…♡」

「ちゅっ……はぁ……ちゅる……れろッ……ちゅっ……はぁ…♡せんせいぃ…うごいて…いいですよ…?」

 

三玖とキスをしていた四葉はお尻を振りながら動いてくれとアピールしてきた。

僕としてももう限界なので腰を動かした。

 

「んあッ…あッ…あんッ…♡やッ……あッ……いッ…いいぃッ……♡」

 

四葉の声からは痛みは感じられない。寧(むし)ろ艶やかな声で喘いでいる。

僕は腰の動きを維持しながら指に唾をつけ四葉のクリトリスを刺激させた。

 

「やんッ……そこッ…いっしょにッ…されるとッ……あッ…あんッ……きもちいいですぅッ…♡」

 

パンパンという僕の腰をお尻に打ちつける音がバスルームに響いていた。

 

「ヤバッ…興奮してきたかも…カズヒコ…キスして…♡」

 

蕩けるような顔で二乃が顔を近づけてきたのでそのままキスに応じた。

 

「んッ……ちゅっ……れろれろッ……ちゅるッ……はぁ……ちゅっ……んんッ…♡」

 

そんな二乃の腟内に指を挿入して二乃のポイントに圧をかけた。

 

「んあッ……あんッ…♡だめッ…んちゅッ…ちゅるッ…♡ふあッ…あッ…あんッ……そこッ…よわいのッ…♡」

「四葉…気持ち良さそう…んッ……ちゅっ……れろれろ……ちゅる…♡」

 

三玖は喘いでいる四葉にキスをした。三玖は体力限界なのでそれで限界なのだろ。

 

「みくぅ…♡ちゅるッ……はぁ……あんッ…♡これッ…くせになりそう…♡」

「ふふふ…良かったね…んッ……ちゅっ…♡」

 

四葉の感想に嬉しそうに三玖は四葉にキスをした。

 

「あんッ……だめぇッ……またッ…イくッ…♡」

 

二乃の方はもう限界のようだ。かくいう僕もそろそろ射精しそうである。それほど締めつけがスゴく気持ち良いのだ。

 

「四葉ぁッ……そろそろ…イきそう…!」

「ちゅるッ……あッ…あんッ…♡いいれすよッ…♡イッてくださいぃッ…♡わたしも…もう…もう……クるッ…きちゃうッ…♡」

「だめッ…だめッ…もう…イッちゃうッ…♡イくッ…イくッ…イッくうううぅぅぅッ…♡」

 

まずは二乃がイッてしまいその場にへたりこんだ。

 

「うあッ…♡わらし……もうッ…もうッ…らめええええぇぇぇッ…♡」

「くっ…!でるッ…!」

 

ドクンッ…ドクンッ…

 

「あ……あ……あ……あったかいのが…おしりにぃ…♡」

 

倒れそうになった四葉を抱え込みペニスをお尻から抜いた。

 

ゴポッ…ゴポッ…

 

「はぁ……はぁ……うわぁ~…お尻から精子が流れてくるって…どんだけエロいのよ…はぁ……はぁぁ……」

 

二乃は目の前で起きている状況を苦笑いをしながら見ていた。

 

・・・・・

 

さすがに精子やら潮やらでお風呂は入れる状態ではなかったので、全員でシャワーを浴びてバスルームを後にした。

今僕はベッドに腰かけてる訳なんだが、三人はというと…

 

「んッ……ちゅっ……れろれろッ……♡」

「ちゅるッ……はぁ……ちゅっ…♡」

「あむッ……れろれろ……ちゅっ…♡」

 

僕のペニスを仲良く舐めていた。四葉は玉の方を舐めてる訳なんだが。

 

「君達、どんだけ舐めれば良いわけ?」

「ちゅっ……あら、私はいつでも舐めてあげるわよ♡」

「えろえろッ……私も…言ってくれれば駆けつける…♡」

「はむッ……れろれろッ……ちゅるッ…♡」

 

四葉に至ってはもう言葉が届いていないようだ。

 

「はぁぁ…ああ、そういえば五月が僕の悪口言ったんだって?」

「ちゅっ…♡そうよ。和彦は私たちを快楽の道工にしか見てないって言ってたわ。ホントムカつく!ちゅるッ…♡」

「くっ…!」

 

亀頭を舐めていた二乃が腹立つように説明した後に、また亀頭にキスをした。

まあ、確かに五月に僕を諦めさせる為にそんなことを言ったけど、なんでそれを二乃達に?

 

「れろれろッ……ちゅっ…♡カズヒコさんが好きって気持ちがわからないのも嘘で、それを利用してるって…」

 

棹を舐めていた三玖が悲しげな表情で話した。

なるほどあり得る話でもあるか…

 

「んちゅッ…♡先生の本性に気づけて良かったとも言ってましたよ。でも……」

 

ようやく話に参加した四葉が何か考えている。

 

「今朝の五月、何か違和感があったんですよねぇ…」

「それは私も一緒…なんかわざと悪者になってるみたいな…」

「ふーん…」

「じゅぷッ…じゅぷッ…じゅぷッ…♡」

「おいッ…二乃ッ…」

 

三玖と四葉が離れた事で二乃はペニスを咥えると、ストロークを早くして扱きだした。

 

「ぷはッ…♡だからムカつくのよ!絶対あの子何か企んでるわ」

 

ペニスを口から出した二乃は素早く手で扱きだした。

 

「ちょっ…まっ…そんなにしたら、射精(で)るって…」

「良いわよ。私たちで受け止めてあげるから♡」

「カズヒコさんの精子ちょうだい…♡」

「先生の白いのくださいぃ…♡」

 

二乃が棹を扱いているところに三人が集まってペニスの先をペロペロ舐めている。

ヤバいッ…こんな光景見せられたらッ…

 

「くはッ……でるッ……」

 

びゅるるる…

 

射精された精子は正面の二乃の顔にかけられた。

 

「すごッ…まだ、こんなに…」

「二乃もらうね…ちゅるッ……ちゅるッ…♡」

「私もぉ……れろれろッ……れろれろッ…♡」

 

二乃は口周りを、三玖と四葉はその他に付いている精子を舐め取っている。

見た目がムッチャエロいのですが…

 

「ちょっ…あんたたちは…じゃあ仕上げをするわね。んッ……じゅるルルるッ…ちゅるッ……♡うん、綺麗になった♡」

 

仕上げと言って射精したばかりのペニスを咥えて、残りの精子を絞り出した。

ペニスを綺麗にしたと言う二乃。

二乃と三玖と四葉はとても嬉しそうな笑顔を僕に向けたいた。

 

 




今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。

今回は、和彦が二乃と三玖と四葉のお相手をするお話です。
流石に四人での行為が分からなかったです……
これで良いのかと試行錯誤で書いてみました。

次回もありましたらよろしくお願いいたします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。