※この作品はR-18です。

少女と花嫁(裏)   作:吉月和玖

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今回のお話は本編「少女と花嫁」の128話の後のお話です。




128(裏).ことりと結愛と…

五月が帰った後も憂から貰ったDVDの動画を観ていた。

 

「そろそろ良い時間だし寝るかな」

 

動画を止めて寝る準備をしているとドアをノックされた。

まさか、本当に来るとはな…

 

「どうぞ」

 

僕が声をかけると、ドアを開けて入って来ることりに続いて少し恥ずかしそうにしている結愛の姿があった。

 

「あれ?もう動画観てなかったの?」

「ああ。そろそろ寝ようかと思ってたんだよ。それで?何か用?」

 

予め聞いていたとはいえ、少し緊張してしまうな。

 

「ほら、結愛ちゃん」

「う…うん…」

 

ずっとことりの後ろに控えていた結愛にことりは前に出るように促した。

 

「あ…あのね…!和彦さんの周りの人たちはどんどんアピールしてて、私もって思ってるんですけど、中々勇気が出なくて…そしたら、ことりさんが協力してくれるって…」

「そっか...それで?結愛はどうしたいの?」

 

なるべく優しく声をかけた。

 

「えっと……和彦さんと…キスしたいです……」

 

顔を赤くして胸の前で手を握り懇願するように上目遣いでお願いを言ってきた。

 

「そっか...」

 

僕はそんな結愛の頭撫でた。

 

「これはね。今までキスをしてきた女の人達皆に言ってきた事だけど、キス出来ても付き合うという事じゃない。もしかしたら、僕は結愛を選ばないかもしれない。そして、今後結愛と両想いになれる男性が現れるかもしれない。それでも、今ここで僕とキスしたい?ファーストキスだろ?」

 

まっすぐ結愛の目を見ながら伝えた。そんな僕の目から結愛は逸らさずコクンと頷いた。

 

「それでも良い。私は今大好きな和彦さんとキスしたいです!」

 

結愛の目は決心で固まってるようだった。

 

「分かった。てか、初めてのキスにこれいていいの?」

 

結愛の言葉に頷いた後、ことりを指さしながら結愛に聞いた。

 

「ちょっ…!妹にこれって言い方ないんじゃない!?」

「いや、他人のキスシーンを見に来るような奴はこれで良いだろ」

「ふふふ…」

 

僕とことりのやり取りを見ていた結愛は笑っていた。

 

「うん…!その…ちょっと恥ずかしいけど…ことりさんが色々教えてくれるって言ってくれましたから」

「色々ねぇ……」

 

そう言いながらことりを見ると、ことりは顔を明後日の方を向いていた。

 

「分かったよ。じゃあ、いくよ?」

「はい…!」

 

僕が結愛の頬に手を添えると、緊張した赴きで結愛は目を瞑り唇を差し出してきた。

 

「んッ……」

 

チュッ…

 

軽く唇に触れた後、僕は顔を離した。

 

「どうかな?」

「うん…!ドキドキが止まりません。あの……もっと良いですか?」

「ああ」

 

結愛のお願いを聞いた僕は再度結愛の唇にキスをした。

 

「んッ……ちゅっ……はぁ……ちゅっ……ちゅっ……はぁ…♡」

 

何度かキスをして顔を離すと、目をトロンとした結愛の顔があった。

 

「気持ち良かったぁ…ことりさんの言ってた通りだよぉ…♡」

「でしょう?でも、もっと気持ち良いキスもあるんだよ。見ててね」

「は?」

 

ことりは結愛にそう言うや否や僕の首に腕を巻きつけて唇を奪ってきた。

 

「んッ……ちゅっ……ちゅるッ……はむッ……ちゅるッ……はぁ…♡もう…舌ちょうだいよぉ…♡」

「お前!んむっ…!」

「んんッ……れろれろッ……ちゅるッ……れろッ……ちゅっ……はぁ……えへへ…♡」

 

キスを終えたことりは幸せそうな顔で笑っていた。

 

「はわあぁぁ……大人のキスだあぁ…」

 

そんな僕達のキスを見ていた結愛は顔を真っ赤にして、両手で顔を隠していた。

 

「ほら、結愛ちゃんも。気持ち良いよぉ♡」

「えっと……和彦さん。お願いできますか…?」

「はいはい。お嬢様の仰せのままに」

 

結愛のお願いを聞いた僕はまた結愛の唇にキスをして、舌を結愛の口の中に侵入させた。

 

「んッ……ちゅっ……はぁ……ちゅっ……んんッ……♡ちゅるッ……れろッ……れろッ……ちゅっ……はぁ……♡どうしよう…止まれない…♡はむッ……ちゅるッ……れろれろッ……ちゅっ……はぁ……すきッ…かずひこさんッ…すきッ…♡れろれろ……ちゅるッ…♡」

 

結愛は小さな口で一生懸命舌を絡めるようにキスをしてきた。

ヤバい…ちょっと興奮してきたかも…てか、結愛長い…

 

「んッ……ちゅるッ……れろれろッ……ちゅっ……はぁ……♡もっとッ…もっとッ…♡ちゅっ……ちゅるッ……れろッ……ちゅっ……れろれろッ……ちゅるッ……♡」

「うわぁ…完全にスイッチ入っちゃったね…」

 

誰のせいだ!誰の!

ことりの言葉に心の中でツッコミを入れていると、ようやく結愛は唇から離れてくれた。

 

「ふふふ…ことりさんから聞きました…もっと気持ち良いことがあるって…ちゅっ……ちゅっ……♡」

「ちょっ…!結愛!?」

 

結愛は目をトロンとさせながら僕の首もとにキスをしてきたのだ。

 

「おー、結愛ちゃん大胆!」

「んなこと言ってないで止めろよ!」

「えー、こんなチャンスないでしょう?結愛ちゃん、私も交ぜて。一緒にまずはお兄ちゃんを気持ち良くさせようよ」

「うん…♡良いよ♪」

 

おい!嘘だろ!

 

「じゃあ、結愛ちゃんはお兄ちゃんの耳舐めてあげて。私はこっちを舐めるから...♡」

「わかった...れろれろッ……」

「くッ…」

「ふふふ…お兄ちゃん気持ち良さそう。じゃあ、脱がすね?」

 

同意を取らずに僕の上着をことりは器用に脱がし、そしてそのまま乳首を舐め始めた。

 

「ちゅるッ……はぁ……れろれろッ……ちゅるッ……どう…?お兄ちゃん…気持ち良い…?」

「あ…ああ...」

「じゃあ、私は反対側を舐めますね♡」

「え?」

 

結愛の言葉を疑っていると、本当にことりが舐めている乳首の反対側を舐め始めた。

 

「ちゅるッ……れろれろッ……ちゅっ……はぁ……すごぉい…どんどん勃ってきた…♡」

「ふふふ…気持ち良い証拠だよ…ちゅっ……れろれろッ……ちゅるッ……♡」

「そっかぁ…嬉しいなぁ…♡ちゅっ……れろッ……ちゅるッ……♡」

 

二人がかりでの乳首攻めはさすがに気持ち良すぎるッ…!しかも途中途中で僕の様子を見るために上目遣いを使ってくるのだ。これに耐えられる男はこの世にいるのか?

 

「ちゅっ……結愛ちゃん、今度はこっち触ってみて」

 

するとことりは結愛の手を僕の股間に誘導した。

 

「ふわっ…硬くて大きいぃ…これが男の人の…」

「そうだよ…男の人は興奮するとこんな風になっちゃうんだから...♡見たいよね?」

 

ことりの質問に結愛はぶんぶんと首を縦に振っている。

 

「ちょっ…!さすがにそれは良いんじゃないかなぁ…」

「もう!ここまで来といて情けないぞ!そりゃっ!」

 

ことりは僕の言葉をまったく無視してズボンとパンツを一気に脱がした。

 

ビーン…!

 

「……っ!こんなに大きいの?」

「ねえ?ビックリだよね。じゃあ、触ってみようか」

「う……うん…」

 

あー、もうどうにでもなれって感じがしてきたので、されるがままにすることにした。

僕はベッドに仰向けに寝転び、ことりと結愛は僕の下半身を挟む形で僕から見て左に結愛が右にことりがおり、今まさに僕のペニスを結愛が握っている。

 

「ふわあぁ……硬くてビクビクしてる…」

「じゃあ、そのまま上下に擦ってみようか」

「う…うん…♡」

 

ことりに促されるままに結愛は僕のペニスを上下に擦り始めた。

 

「和彦さん、痛くないですか?」

「あ…ああ。気持ち良いよ」

 

結愛の握りは弱くゆっくりと扱いているので、他の人からすれば気持ち良くないかもしれない。

しかし、僕にとっては小さい頃から知っているあの小さな手で、一生懸命に扱いている姿を見ると背徳感から堪らなく気持ち良くなってくるのだ。

ごめんなさい、おじさん、おばさん。あなた方のこんないたいけな少女にこんな事をさせてしまって。

僕は心の中で福岡にいる立花のおじさんとおばさんに謝った。

 

「あ、何か出てきたよ。これが精液?」

「あはは、違うよぉ。それはカウパー液って言ってね、男の人が気持ち良くて精液を出すのを我慢している時に出るんだよ。だから我慢汁とも言うね」

「へぇ~…和彦さん気持ち良くなってくれてるんだぁ♪嬉しいなぁ…♡」

 

ことりの説明を受けた結愛は嬉しそうにニコニコと僕のペニスを扱いている。若干握る強さとスピードが上がっている。

 

「ふふっ…じゃあ、私も空いてる部分を擦っちゃうね♡」

 

そう言ったことりはカリ部分から亀頭にかけて手で擦り始めた。

それはヤバい…!

 

「くッ…」

「ふわあぁ……和彦さん気持ち良さそうな顔…」

「ふふふ…じゃあ、もっと気持ち良くさせようか。おちんちんを扱きながら……んッ……ちゅるッ……れろれろッ……♡」

「くあッ…!」

 

ことりはペニスを扱きながら乳首を舐め始めた。

 

「ほら、結愛ちゃんも」

「う…うん………ちろッ……ちゅるッ……ちろちろッ……♡」

 

結愛もことりを真似して乳首を舐めながらペニスを扱いている。結愛は少し緊張しているのか、そっと舐める感じだ。だが、ことりのしゃぶりつくような舐め方と結愛のそっと舐めるのが同時にされてしまうと、快楽がとんでもなく上がってくる。

 

「ちろッ……和彦さんのさっきよりビクビクしてるよ?」

「ふふふ…私たち二人の愛撫でもうイきそうなのかな?」

 

結愛が驚きながらことりに聞くと、ことりはニヤリと笑みを浮かべて僕を見てきた。

 

「じゃあ、次はお口で気持ち良くさせよっか」

「お口?さっきから乳首舐めてるよ?」

「ほら、結愛ちゃんが握ってるものだよ♪」

 

そんなことりの言葉に結愛は扱くのを止めてじっとペニスを見ている。

 

「ま、待って!それはさすがにやりすぎだろ。お前ならまだしも結愛にさせる訳には……」

 

そんな僕の言葉に結愛は頬を膨らませてこちらを見てきた。

あれ?

 

「ぶぅ……なんでことりさんは良くて私は駄目なんですか?」

「いや、だって。そんなの口に含めたくないだろ?」

「…………やります…!」

 

僕の言葉に一度ペニスを見た結愛は僕にそう宣言した。

 

「だよねぇ♪大好きな人のだもん。気持ち良くさせるためなら関係ないよね♡」

「うん…!ことりさん、やり方教えて!」

 

ああ……あの純粋な結愛がどんどん汚されていく気がする……

 

「じゃあ、お手本見せるから同じようにやってみて」

「う…うん…」

 

そう言ったことりは僕のペニスを握り亀頭にキスをして、竿をしたから舐めるように舌を動かしてきた。

 

「ちゅっ……れろッ……れろッ……ちゅるッ……はぁ……♡れろッ……ちゅるッ……こんな感じ。できそう?」

「や…やってみる…!」

 

ことりの見本を見た結愛は意気込んだ後、僕のペニスを握りことりと同じように舐めてきた。

 

「ちゅっ……はぁ……ちろちろッ……ちゅっ……ちろちろッ……♡」

 

ヤバいッ…!結愛はおっかなびっくりな感じで舌先だけで舐めているが、先ほどのことりの濃厚な舐め方とのギャップに快楽の高まりを感じた。

 

「ふふっ…その調子だよ。じゃあ、同時にやろっか…♡ちゅるッ…れろれろッ……ちゅっ……はぁ……れろれろッ……」

「ちろちろッ……ちゅっ……ちろちろッ……ちゅっ……♡」

 

これはヤバいッ…!全然違う舐め方を一気にされると気持ち良さがハンパないぞ。

 

「ちゅるッ……うん。それじゃあ今度は口に含んでみよっか」

「お口に……わかった...」

 

ことりの言葉に少しだけ考えた結愛であったが、決意した表情で頷いた。

 

「とにかくお兄ちゃんのは大きいからねぇ…無理だけはしないでね。喉奥までいれちゃうと咳き込んじゃうから。結愛ちゃんは結愛ちゃんのやり方でやると良いよ」

「うん…!」

「とりあえず咥えたら、そのまま顔を前後に動かして。その時に唇を萎めると良いかな」

「ふんふん…」

「じゃあ、やってみるね……はむッ……んむっ…んむっ…♡」

 

説明をしたことりは躊躇なく僕のペニスを咥え込んで顔を動かし始めた。

それを結愛は真剣に見ている。

 

「へ…ほんなはんひはな……ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ぢゅるる…♡」

「うわぁ~…すごおぉい…」

 

くッ…こいついつの間にこんなに上手くなってるんだ?

 

「ぷはッ…まずはこれからかな。どう?やれそう?」

「う…うん…!が…頑張る!」

「本当に無理しなくて良いからね?」

「大丈夫です!すぐに気持ち良くしますね♡」

「あ、歯は立てちゃ駄目だよ。結構デリケートな部分だから」

「うん…!ふぅ……ちろッ……ちろッ……あむッ…んーー……」

 

ことりの言葉に答えた結愛は、一呼吸置いて亀頭を舐めた後意を決した勢いでペニスを咥えた。そして、そのまま少しずつ顔を動かしていった。

結愛の口は小さいのでことりとまた違う気持ち良さがある。

 

「うん、そのくらいかな。じゃあ、顔を動かして扱いて」

「んむッ……んむッ……んむッ……♡」

 

ゆっくりと結愛は顔を動かすので快感が堪らない。

 

「じゃあ、唇を萎めてみようか」

「ふん…♡ちゅるッ……ちゅるッ……ちゅるッ……♡」

「くあッ…!」

 

あまりの快感に思わず声が出てしまった。

 

「ふふふ…良かったね結愛ちゃん。お兄ちゃん、相当気持ち良いみたいだよ♪」

「ほんほ…♡ふふふ…ちゅるッ…ちゅるッ…ちゅるッ…♡」

 

ことりの言葉に嬉しくなったのか、結愛の顔を動かすスピードが上がった。

ヤバいヤバいッ…!もう、射精(で)そうだッ…!

 

「ふーん…♡結愛ちゃん、咥えたままおちんちんに舌を絡ませれる?」

「はぁ!?」

「ひは?んーー……ほうはなぁ…?ちゅるるるるッ……♡」

「くはッ……駄目だッ……で…そうッ…!」

 

僕の我慢の限界を感じ取ったのか、ことりはニヤリと笑いながら結愛に舌を使うように指示した。

これはもう我慢の限界である。

 

「ふふふ…お兄ちゃんそろそろ射精(で)るみたいだよ?どうする?お兄ちゃんの精液飲みたい?」

「おまッ…!」

 

ことりが結愛にとんでもない事を伝えた。

 

「ぷはッ…和彦さんの精液……飲んで良いの…?」

「うん…♡美味しいよぉ…♡」

「じゃあ、頑張る…♡ぢゅるるるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡」

 

コツを掴んできたのか結愛のフェラは一段と気持ち良くなった。

 

「駄目だってッ…結愛ッ…!口を離してッ…!」

「ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ひひほッ…ぢゅるッ…らひてッ…♡ぢゅるるるッ…♡」

「ああぁぁ…!駄目だッ…!で…射精(で)るッ……!」

 

ドクッ…ビュルルルッ…

 

「んンッ……!?んー……んー……んくッ……んくッ……♡」

 

あ……ああぁぁ…とうとう結愛の口にも射精(だ)してしまった。

口内への射精による快感でもう何も考えられなかった。

 

「ゴクッ……♡ぷはッ……これが…和彦さんの…精液……♡ペロッ…♡癖になりそう…♡」

「ふふふ…今の結愛ちゃん女の顔になってて綺麗だよ。じゃあ、残りは貰うね?あむッ……ぢゅるッ…ぢゅぷッ…ぢゅるるるるッ……♡」

「くッ…」

 

僕の精液を飲み干した結愛は妖艶な顔で笑みを浮かべていた。そんな結愛に満足したことりは、僕のペニスに残っていた精液を舐めとるのだった。

 

「うん…綺麗になった...♡ねえ…お兄ちゃん…♡そろそろ限界かもぉ…♡私たちも気持ち良くして…♡」

 

そんな風に言うことりは僕の手を自身の胸に導いてきた。

 

「あんッ……♡ほら、結愛ちゃんも触ってもらいなよ」

「え…!?う…うん…和彦さん、私のもお願い…」

 

ことりに促されるままに結愛も僕の手を自身の胸に導いた。

 

「あッ……んんッ……和彦さん……ごめんね…私の胸…そんなに大きくなくて…」

 

確かに結愛の胸は小ぶりであるがそんなのは関係ない。興奮するのには十分であった。

 

「関係ないよ。結愛の胸も触ってて気持ち良いよ。服脱いでくれる?」

 

顔を赤らめた結愛はコクンと頷くとパジャマを脱ぎ下着姿を露にした。

上下ピンクの下着でとても可愛く結愛にピッタリだった。

 

「ごめん、ことり。少し我慢してて」

「えーー…」

「結愛……ん……」

「ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……んんッ…♡かずひこさん…キスしながら…おっぱい…きもちいいです…♡れろれろッ……んんッ……はぁッ……♡」

 

結愛の可愛さに結愛の唇を奪いキスをしながら、ブラ越しに結愛の小ぶりな胸を揉み始めた。

放置されたことりは頬を膨らませながら抗議の目を向けている。

そんなことりを放っておいて僕は結愛の首もとや鎖骨辺りなどをキスしながら、結愛の胸を揉んでいた。

 

「はぁッ……んんッ……やッ……かずひこさんッ……♡」

「ブラ取るね?」

 

結愛に声をかけた後、結愛の了承を待たずにホックを外して胸を露にした。

 

「綺麗だ…ちゅるッ……」

「ううぅぅ……恥ずかしいよぉ……やんッ……おっぱい…すわれてるぅ…あッ...あんッ……これ…すごいッ……♡」

 

結愛の乳首に吸い付くとすぐに乳首が起ってきた、なのでもう片方の乳首に吸い付き、さっきまで吸っていた乳首は指で愛撫した。

 

「はあぁんッ……♡かずひこさんッ…きもちいいですッ…もっとッ…もっとッ…♡」

「うーー……おにいぃちゃあぁん…私も構ってよぉ…」

 

結愛への愛撫に集中していたら、いつの間にか全裸になっていたことりが、僕の空いている腕を握って構ってほしいと言ってきた。

 

「今日は結愛がメインだろ?」

「そんなこと言ったってぇ…そんなの見せられたら…もう…」

 

ことりが僕の手を自分のまんこに導いてきたのだが、そこはもう大洪水であった。

 

「あッ…あんッ……♡おにいちゃんのゆび…きもちいいぃッ…♡」

「ふあぁッ…♡かずひこさんッ…ちくび…もっとすってぇ…♡」

 

ことりに導かれた手は、もう大丈夫だと思い指をことりの腟内に入れて、かき回した。

すると、乳首から口を離していたからか、結愛からのおねだりがあったので、そのまま乳首にしゃぶりついた。

 

「いいッ…♡おにいちゃんのゆび…きもちいいぃッ…♡あッ...あんッ……んんッ……はあぁんッ……♡」

「ふあぁッ…♡ちくび…きもちいいぃッ…♡あんッ……んんッ……♡」

 

クチュクチュということりのまんこの音とことりと結愛の喘ぎ声が部屋中に響いていた。

 

「だめッ……わたし…もう…もうッ……♡」

「どうしようッ……かずひこさんッ…なにか…なにかくるよぉッ…♡」

「良いよ。二人ともそのままイって!」

 

ことりの腟内のスポットに指圧を加えながら、結愛の乳首は舌と指で転がしていた。

 

「だめッ……だめだめッ……もうッ……イッくうぅぅッ……♡」

「イく…?これが…?だめッ……なにも…かんがえられないよぉ…♡あッ...あああ…♡」

「「あああぁぁぁんんッ……♡」」

 

二人が同時にイッた。ことりに関しては潮を吹いており、僕の手は愛液だらけである。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

「はぁ……はぁ……かずひこさん…♡んッ……ちゅるッ……れろれろッ……ちゅるッ……はぁ……よかったぁ…♡」

 

キスを終えた結愛はニッコリと笑顔を向けてきた。

そんな中ことりはベッドの上にぐったりと倒れていた。

 

「だ…大丈夫なの?ことりさん…」

「だい…じょうぶ…だよぉ~…」

 

結愛が心配そうな声をかけると、気だるそうな声でことりが返事をした。

 

「す…凄いですね…あそこってそんなに気持ち良いんだぁ…」

 

ことりの姿を見た後、こちらを結愛はじっと見てきた。

 

「えっと…結愛…?」

「あの…その…私も…お願いして良いですか…?」

 

恥ずかしそうにしながらも、目をうるうるさせながら上目遣いで懇願する結愛。こんな姿を見せられたら断れない。

 

「じゃ…じゃあ、脱がすよ?」

「う…うん…」

 

結愛の着ている最後のショーツに手をかけて結愛に確認すると、恥ずかしそうにしながらも頷いた。

それを確認した僕は結愛のショーツを脱がしたのだが、衝撃を受けた。

 

「え……?結愛…その…毛が…」

 

結愛の股には毛が一切なく、所謂パイパンである。

 

「ううぅぅ……やっぱり変かなぁ…?」

 

僕の反応に涙目になりながら結愛は聞いてきた。

そんな結愛に笑みを浮かべながら伝えた。

 

「変じゃないよ。とても綺麗だ。触ってはいけないって思うほどに...」

「そっか…えへへ…和彦さんなら触って良いよ…♡」

 

僕の言葉が嬉しかったのか、笑顔で結愛は答えた。

 

「じゃあ、僕は仰向けで寝るから、僕の顔の上を跨いでくれる?」

「え…!?う…うん…」

 

最初は驚きの表情を見せていた結愛だが、僕の指示に従って顔の前に跨いできた。

 

「本当に綺麗だ…ふふっ…もう濡れてる。膝をついて良いからもう少し下げてくれる?」

「うん…♡」

 

僕の指示に従って腰を下ろしてきた結愛。結愛のおまんこはもう目の前である。

 

「ううぅぅ……恥ずかしいぃ…」

「ふふふ…じゃあ、広げるね?」

「え…?ひあッ…!見ちゃいやッ…!」

 

結愛は手で隠そうとするが、それを無視して腟口を舌で舐め始めた。

 

「ふあぁっ…♡うそッ…♡あそこ…舐められてるッ…♡やんッ……だめッ……♡」

 

嫌がる結愛ではあるが愛液がどんどん溢れてきて、それを舐め取っていった。

 

「はッ……あんッ……いやなのにッ……きもちいいぃッ…♡はあぁんッ……かずひこさんの…したぁ…きもちいいですぅッ…♡」

 

結愛は感じ始めたのか手を後ろにつき仰け反るように、快楽を受け入れていた。

 

「ちゅるッ…ちゅるッ…んむッ…!」

 

そんな時、僕のペニスに滑りとした感触がした。

 

「ごめんねぇ…お兄ちゃん…もう疲れたから...お口で気持ち良くしてあげるくらいしかできないかも…ぢゅぶッ…ぢゅぶッ…♡」

「ちょっ…疲れてるなら、舐めなくて良いって!」

「えぇ~…だってこんなにビンビンなんだよ…?溜めたら体に毒だよ…♡あむッ……ぢゅるッ…ぢゅぷッ…ぢゅるるるッ…♡」

 

くッ…!どこが疲れてるんだよ!全然元気じゃないかッ…!

 

「和彦さあぁん…やめないでぇ…♡」

 

そんなところに発情した結愛が更に腰を落としてきて僕の顔におまんこを擦りつけてきた。

 

「分かってるよ…ぢゅるるるッ…」

「ふわあぁぁッ…♡それ…イいッ…♡あッ...あんッ……さっきと…ぜんぜんちがうのがきちゃいそう…♡」

「んぶッ…んぶッ…ぢゅるるるッ…♡ぢゅるッ…♡」

 

ヤバいッ…!先に僕がイきそうだ。

そう考えた僕は結愛のクリトリスに舌を持っていった。

 

「くはぁッ…♡だめッ……だめだめッ……そこは...だめえぇッ……きちゃうッ…きちゃうのッ……♡」

「ぢゅぶッ…ぢゅぶッ…ぢゅぶッ…♡」

「ちゅるッ…!ことり…もうッ……!」

「んむッ...♡ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…♡」

 

僕の言葉にことりは、頷くとラストスパートと言わんばかりにストロークを早めた。それに対抗するように、僕は結愛のおまんこの愛撫を続けた。

 

「はあぁぁんッ……♡もうだめッ……イッちゃうぅぅぅッ……すごいの…きちゃううううぅぅぅッ……♡」

「イッ……イくッ……!」

 

プシャーーッ...

ドクッ…ビュルルルッ…

 

結愛がイくのと同時に僕も射精した。

 

「んむッ...♡んふッ…♡んくッ……んくッ……んくッ……♡」

「あッ……あッ……あッ……ごめんなさい...かずひこさん…おもらししちゃった……」

「大丈夫だよ。それだけ気持ち良かったってことだから。僕は嬉しいよ」

「えへへ…♡嬉しいぃ…♡」

「ぷはッ……はぁッ……♡お兄ちゃんの精液…最高ッ…♡」

 

ことりと結愛は満足そうに笑みを浮かべるのだった。

 

・・・・・

 

「本当に良いの、ことりさん?」

 

僕の横で寝てる結愛は、床の布団で眠っていることりに話しかけた。

あの後は、この辺りでということで眠ることにしたのだ。

今は、僕と結愛が並んでベッドで寝ており、ことりは床に敷いた布団で寝ているのだ。

 

「良いよ。今日はお兄ちゃんを譲ってあげる。明日からは分からないけどねぇ~♪」

「むうぅぅ…明日もここで寝るもん!」

 

ことりの挑発に結愛は対抗して反論した。

明日ねぇ…僕家にいないかもなんだよねぇ…

そんな二人のやり取りを聴きながらそんな事を考えていた。

すると、結愛は僕の腕に抱きつくように寄り添ってきた。

 

「えへへ…♡今日はありがとう、和彦さん。すっごく気持ち良かったです♡」

「それは何よりだよ」

「んッ……ちゅっ……ちゅるッ……はぁ……♡れろッ……れろッ……ちゅるッ……はぁ……またシようね♡おやすみなさい、和彦さん♡」

「ああ、おやすみ結愛…」

 

返事を返すと規則正しい寝息が聞こえてきた。

 

「なあ、ことり…」

「なぁに?」

 

多分起きていると思ってことりに声をかけた。

 

「本当にこれで良かったのかなぁ?」

「良いんじゃない?結愛ちゃんは満足したんだから」

「でも……僕は……」

「……大丈夫だよ。きっとお義姉ちゃんが良い方向に持っていってくれるから…」

「五月かぁ……」

「私ももう寝るね。実際、限界だし…ふわあぁ~…おやすみぃ…お兄ちゃん♡」

「ああ、おやすみ」

 

そのままことりは眠ったようだが、僕はまだ眠れそうになかった。

これからどうしていこう…明日の事も五月は容認するらしいしなぁ…僕はどうしたいんだろう…

ぐるぐると頭の中で考えているうちに僕も眠りにつくのだった。

 

 




今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。

今回は、ことりが五月にお願いした通りに、結愛が和彦とキスやエッチな事をするお話を書かせていただきました。
結愛はどうやらキスが気に入ったご様子です。

次回はまたいつになるか分かりませんが、また読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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