※この作品はR-18です。

少女と花嫁(裏)   作:吉月和玖

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こちらは、『少女と花嫁』の132話の後のお話となっております。




132(裏).三玖と四葉と芹菜と…

「あ、せんせーい!」

 

駐車場の車近くまで行くと、すでに準備を終えている四葉の姿があった。

 

「悪い、待たせたかな?」

「いえいえ。二乃とは入れ違いになりましたが、何かあったんですか?」

「いや、ちょっと電話をね。それより四葉。リボン、どうしたんだ?」

 

そうなのだ。今目の前にいる四葉はいつものリボンをしておらず、髪も後ろでゴムで纏めて軽いポニーテール姿をしている。

 

「えへへ…先生の前ではリボンはいらないかなって…この前、二乃と三玖と四人でホテルに行った時も、ほとんど同じ髪型なのに私と二乃を一度も間違えませんでしたし」

 

嬉しそうに話す四葉の頭を撫でてあげた。

 

「そっか…ふっ…リボンが無いとちょっと大人っぽいかな。お化粧もしてるみたいだし」

「本当ですか!?ししし…キス……とかしちゃくなっちゃいました?」

 

僕の言葉に喜んだ四葉は、笑った後目を閉じて唇を差し出してきた。

 

「ちゅっ…ちゅっ…♡」

「今はここまでね。さ、後の二人を迎えに行こうか」

「はい!」

 

僕の言葉に荷物を持って後部座席に四葉は座った。

 

「なんかやたら荷物多くない?」

「明日の準備と…制服と…後、三玖の服も入ってますので」

「そういうことね」

 

四葉の言葉に納得した僕は車を発車させた。まずは芹菜さんのマンションだ。

芹菜さんが言うには下に着いたら連絡してほしいそうだ。なので、マンション下に着いた僕はさっそくメッセージを送った。すると、すぐに『すぐに行きます』と返事が返ってきたので待つことにした。

そして、数分後にはすぐに芹菜さんが車の助手席に乗ってきた。

 

「すみません、お待たせしました」

「いえ、それは良いんですが…」

「ほわあぁ~……」

 

僕と四葉は今の芹菜さんの格好に驚いていた。

白のドレスのようなワンピースに黒のジャケットを着ており、ワンピースからは胸元が見えているのだ。

 

「あの……変でしょうか…?」

「いえいえ。凄く素敵ですよ」

「はい!大人の女性って感じです!大人ですけど!」

「ふふふ…ありがとうございます♪その……和彦さんとの初めての体験ですので、以前静や小百合と一緒に買ったものを着てきました…ただ、人前で着るにはまだ抵抗があって……」

「それで、下に着いたら連絡してほしかったんですね」

 

僕の言葉に恥ずかしそうにコクリと芹菜さんは頷いた。

 

「ありがとうございます。僕の為に用意していただいて嬉しいですよ」

「和彦さん…♡」

 

ニッコリと笑顔で伝えると、芹菜さんはうっとりした顔でこちらを見てきた。

 

「あのぉ~…私もいるんですけど……」

「ひゃっ…!ご、ごめんなさい四葉さん!て、あら?四葉さん、リボンが……」

「えへへ…これからは先生の前ではリボンしないようにしようかと思ってまして。先生なら私をきっと見つけてくれますから♪」

「そう…ふふふ…四葉さんも今の髪型素敵よ」

「ししし…さっき先生にも褒められちゃいました!」

 

四葉と芹菜さんが和やかなムードで話し始めたので車を発車させた。最後は三玖のいるこむぎやである。

こむぎや近くに着くと、店の近くで佇んでいる三玖の姿があった。その前に車を停める。

 

「お待たせ」

「ううん。良いタイミングだった…あれ?四葉、リボンしてこなかったんだ」

「うん!先生にはいらないかなって」

「そっか…」

 

四葉の言葉に三玖は少し嬉しそうな顔をしている。

 

「後、立川先生…意外と大胆…?」

「うっ…これはそのぉ…」

「ふふふ…意外なところが見れてちょっと嬉しい…」

 

恥ずかしがる芹菜さんと微笑んでいる三玖。

そんな二人の様子を見た僕は車を発進させた。

 

「はい、三玖。言われた服持ってきたよ」

「ありがとう。よいしょっ…」

「ん?」

 

何やら三玖がモゾモゾし始めたので、バックミラーで確認すると、なんと車の中で着替え始めたのだ。

 

「おまっ…!」

「ちょっと三玖さん!さすがにマズイわよ!」

「?ここにいる人達なら下着姿くらい問題ない。それに走ってる車の中なんて誰も見ない」

 

僕と芹菜さんの言葉など気にせず、三玖はそのまま着替えを続けている。

 

「あはは…さすが三玖だね…」

「ん…♪それより、どこに向かってるの?また同じところ?」

 

着替え終わった三玖が、今向かっている場所を聞いてきた。

 

「いや。ちゃんとしたホテルの予約取ってるよ。もちろん人数が増えたことも連絡済み」

「あのぉ~……ちゃんとしたホテルではなかったら、どこに?」

「ラブホ…」

「ら…ラブッ…!?」

 

三玖の言葉に芹菜さんは驚きの表情を見せていた。

 

「和彦さん。さすがにラブホテルはぁぁー……」

「すみません。この子達は急に言ってくるので…」

「はぁぁ…なんだか和彦さんの苦労が伝わってきますね」

「それだけでも心が軽くなりますよ」

 

最初は呆れ気味の芹菜さんであったが、最後はクスクスと笑ってくれたので良かったのかな?

そのまま車をホテルに向かって走らせた。

 

・・・・・

 

「わあぁぁぁーーー……三玖!見てよ!凄い景色だよ!」

「うん…!夜景…綺麗…」

 

ホテルにチェックインを終えた僕達は予約していた部屋まで来た。

この部屋は結構高い位置にあり、全面ガラス張りの場所からは夜景が綺麗に見えていた。

 

「すみません。芹菜さんにもお金出してもらって…」

「いえ、このくらいであれば…私もお願いしている立場ですし…」

 

このホテルはチェックインの時にお金を前払いするシステムなので、その時に芹菜さんも払ってもらったのだ。

最初は断ったのだが、どうしてもということでお言葉に甘える形となった。

そんな芹菜さんはどこか緊張しているようである。

まあ、今からする内容が内容だから仕方ないが…

 

「さってと…とりあえず一階のレストランで夕食にしますか」

 

いつもの調子で提案すると、三人も同意してもらえたのでレストランに向かった。

中々の味で三人も満足してくれたようだ。ここは、僕持ちで芹菜さんの申し出は断っておいた。

 

「ふうぅぅぅーーー……お腹いっぱーい!」

「四葉足広げてベッドに寝っ転ばないの!」

「ええぇぇーー……良いじゃないですかぁ!他に人いないですし!」

「僕を男と思ってないのかな?」

 

レストランから帰ると、四葉はベッドに腰掛けると足を広げて倒れ込んだ。それを見て注意をしたのだが、気にしていないと返ってきた。

 

「そんな訳ないじゃないですか!先生は男前ですよ!」

「はいはい…さてと、お風呂で汗でも流してこようかな」

「じゃあ私も…」

 

起き上がって僕を褒める四葉を軽く流して、僕はお風呂に行くために背広を脱いだ。

そんな僕の言葉に三玖が一緒に入ると言ってきた。

言うと思ったよ…

 

「はいはーい!私も行きます!」

「ええぇぇーー!?」

 

三玖に続くように四葉も立ち上がって、自分も一緒に入ると言ってきたので芹菜さんは驚いている。

 

「たまには一人で入らせてくれない?」

「時間がもったいない…」

「そうですよぉ!という訳でお先にです!」

 

僕の言葉を無視するように三玖と四葉はバスルームへと向かった。

 

「えっと……私は……」

 

そこに取り残されたように芹菜さんがポツンと立ったいた。

 

「とりあえずジャケット預かりますよ。ハンガーに掛けときましょう」

「あ……はい…!」

 

僕がいつも通りに話すので、芹菜さんも何事もないようにジャケットを脱いだ。

そんな芹菜さんの姿は肩に細くかかっているだけのワンピースなので、エロさが半端なかった。

平常心を保ちながらハンガーを掛けていく。

 

「あ……あの…私も…一緒に入っても良いですか…?」

「へ……?」

 

芹菜さんの言葉に驚いて振り返ると、恥ずかしそうにモジモジしながらいる芹さんの姿があった。

 

「無理してませんか?」

「無理なんてっ…!ただ、やはりまだ恥ずかしさがありまして……」

 

無理はしていないと主張する芹菜さん。そんな芹菜さんを抱きしめた。

 

「今の芹菜さんでも凄く綺麗で我慢するのがやっとです。もし、裸なんて見たら、僕が暴走しちゃうかもですよ?」

「ふふふ…和彦さんの暴走、見てみたいかもです…♡」

 

僕の胸の中で落ち着いたのか、はにかんだ笑顔を向けながら、芹菜さんはそんな事を言って目を閉じた。

 

「ちゅっ……ちゅっ……はぁ……ちゅっ……ちゅるッ…♡ちゅっ…♡はぁ……♡」

 

軽く啄む用なキスを続けただけだったが、唇を離して芹菜さんを見るとすでにトロンとした顔になっていた。

 

「んんッ…♡れろッ…♡れろッ…♡ちゅるッ…はぁ……れろれろッ…♡ちゅるッ…かずひこさあぁん…♡」

 

キスに没頭している芹菜さんのワンピースの肩紐に手をかけると、芹菜さんはそれに合わせるように腕を動かした。すると、ストンッとワンピースが落ちて、下着姿の芹菜さんが目の前に現れた。

 

「ちゅっ…♡あの……変じゃないですか…?」

 

下着は黒のレースで今すぐベッドに押し倒したいと思うほどエロく綺麗だった。

 

「変なもんですか。とても素敵ですよ。もう、我慢する僕の方が大変です」

 

そう言いながら、芹菜さんの片手を僕の股間に導いた。

 

「!こんなにっ…!?大きくて…その…ズボンの上からも分かるくらい…硬いです…」

「それだけ芹菜さんに魅力があるんですよ。ちゅっ…」

「んッ……♡嬉しい…♡ちゅるッ…はぁ……れろッ…♡れろッ…♡ちゅっ…♡貴方になら、私の全てを見てほしいです…脱がせてくれますか…?」

 

僕の股間を撫でながらキスをする芹菜さんに、下着を脱がせてほしいと言われたので、ブラのホックに手を持っていった。

パチンと簡単に外すとブラが脱げ、下から大きな乳房が現れた。

 

「私の胸…変じゃないですか…?」

「変なものですか。その……僕なんかが触っても良いのか不安になります…」

「ふふふ…♡ここは貴方だけが触って良い場所ですよ♡」

 

そう言った芹菜さんは僕の手を自身の胸に導いてきた。

 

ムニッ…

 

「あッ……♡」

 

軽く揉むと芹菜さんの口から甘い吐息が漏れた。

そんな芹菜さんも興奮しているのか、僕の股間を撫でる手を止めなかった。

 

「ちゅっ…♡じゃあ、和彦さんの服は私が脱がせますね…♡」

 

そう言って芹菜さんは、僕のワイシャツのボタンを一つ一つ外していった。

そんな芹菜さんの首もとなどを僕はキスをしていた。

 

「あッ……♡もう…♡そんな風に…されたらッ……♡あんッ……♡脱がせませんよぉ…♡」

 

文句を良いながらも喜びが感じられる芹菜さんの声に僕は我慢の限界であった。

ワイシャツを脱がされた僕は、芹菜さんの両手を掴んで乳首を咥えた。

 

「あああぁぁぁんッ……♡かずひこさんの…したッ…きもちいいですぅッ…♡んんッ…♡だめッ…こえッ…がまん…できないッ…♡」

「良いですよ。もっと芹菜さんの可愛い声聞かせてください…チュルルルルル…」

「はんッ…だめッ…♡それ…いいですぅッ…♡かずひこさんッ…♡かずひこさあぁん…♡」

 

芹菜さんの感じる声は今までで一番妖艶で、男を興奮させる作用があるのではないかと思うほどだった。

 

「あッ……イッ……♡」

 

そして軽くイッたようで、腰をビクビクさせていた。

 

「ちゅっ…もう少し芹菜さんを可愛がってあげたいですけど、三玖達が待ってるでしょうから」

「はい…♡ちゅっ…♡じゃあ、下も脱がせちゃいますね」

 

芹菜さんは僕のズボンのベルトを外して、なんとズボンとパンツを一気に脱がしたのだ。

 

「!こ…これが……和彦…さんの……」

 

芹菜さんの目の前にはビンビンに勃起しているペニスが現れた。

 

「ゴクッ……」

 

僕が残りのシャツを脱いでいると、芹菜さんは僕のペニスを握ってきた。

 

「ちょっ…!芹菜さん!?」

「はっ…!?す…すみません!ついッ……」

 

そう言いながらも握った手は離さないでいる芹菜さんは、あろうことかそのまま扱きだした。

 

「ちょっ…!さすがにマズイので!」

「あ……痛かったですか?」

「いえ、どちらかと言えば気持ち良い……じゃなくて!三玖達も待ってますから行きましょう!」

「あっ…そうでした!じゃあ、私も下を脱ぎますね。あ……」

「?どうかしました?」

「えっと……もうこれ使えないですね……」

 

恥ずかしそうに笑みを浮かべて芹菜さんはショーツを見せてきた。それは、すでに愛液でびしょびしょになっていた。

 

・・・・・

 

「むうぅぅ……先に始めてるなんて…」

「そうですよぉ!待っても来ないんですもん!」

「ご…ごめんなさい…あまりにも気持ち良くて…我を忘れてたわ…」

 

芹菜さんを連れてバスルームに向かうと、頬を膨らませて待っている三玖と四葉の姿があった。

ご機嫌を取るように背中を流してあげたのだが、未だにご機嫌ななめのようで三玖は、僕の左腕に胸を押しつけるようにくっついてきている。四葉は前と同じように僕の股間の上に乗って、僕に背もたれをしている。

謝っている芹菜さんも何気に、自分の胸に僕の右腕を挟むように抱きついている。

 

「あー…でも分かりますねぇ…先生といるといつの間にか気持ち良くなってますもんねぇ…」

「ちょっ…!四葉ッ…!お尻で刺激しないで!」

「ん?気持ち良くなかったですか?」

「逆だよ!これ以上は我慢出来なくなるから...!」

 

四葉は先ほどからお尻の割れ目でペニスを扱いてくるので、もうペニスはギンギンである。

 

「我慢しなくて良いよ…♡あ、そうだ...四葉、あれ今やろうよ…」

「おー!そうだねっ!先生、私たちで先生を気持ち良くさせますからこの場に立ってください!」

「え?ここで?お風呂上がれば良くない?」

「良いから...立川先生はカズヒコさんとキスしてたりしてて良いよ」

「え?そ…そう…?」

 

何をやらされるのか知らないが、とりあえず二人の指示に従って僕と芹菜さんはその場に立ち上がった。

 

「えっと……人前では少し恥ずかしいですが…和彦さん…キス…良いですか…?」

「ええ…」

「んッ…♡ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…はぁ……ちゅるッ…♡れろれろッ…ちゅっ…♡また…胸…触ってください…♡」

 

芹菜さんからの誘いに乗って、芹菜さんの大きな乳房を揉みながらキスを続けた。

 

「あッ……ちゅっ…♡んんッ…いいッ…ちゅるッ…♡はぁ…あんッ……♡」

「立川先生…色っぽい…」

「ほえぇぇ……やっぱり大人って感じだね」

「私たちも負けてられない…四葉、本当に良いの?」

「うん!あれ以来興味出てきたから。じゃあ、前(・)はお願いね」

「うん…!」

 

ん?前?なんか嫌な予感が……

 

「あんッ……かずひこさんッ…♡て…とめないで…♡」

「あ…ああ…すみません…」

「あッ……いいッ…♡ちゅっ…♡」

 

三玖と四葉の行動に嫌な予感を感じた僕は、芹菜さんの胸を揉む手が止まってしまった。それを芹菜さんが続けてほしいとねだってきたので、また再開した。

それにしても、芹菜さん一度スイッチ入るとかなりエッチだなぁ…学校でも積極的にキスしてくるし…もしかして、僕が呼び覚ませちゃったとか……

 

「はぁっ…♡あんッ……♡かずひこさんッ…♡キス…してぇッ…♡ちゅるッ…ちゅるッ…♡れろれろッ…ちゅっ…♡」

「立川先生…凄い…じゃあ、私も…ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…♡」

 

すると、三玖が僕のペニスを握って亀頭にキスを始めた。

 

「ふふっ…♡ギンギン…♡れろれろッ…れろッ…♡ちゅっ…♡はぁ……れろれろッ…れろッ…♡」

 

そして舌を使ってペニスを美味しそうに舐めている。

くっ…!だいぶ三玖もフェラに慣れてきたなぁ…気持ち良すぎるッ…!

 

「よーし!じゃあ、私も!」

「ちゅっ…ん?四葉はどこだ?」

 

芹菜さんの胸を揉み乳首を摘まみながらふとそんな事を思った。

 

「はああぁぁんッ…♡かずひこさんッ…それ…いいッ…♡」

 

芹菜さんは乳首が気に入ったようでもう周りが見えていない。

 

「れえぇぇろッ…♡」

「!?」

「あッ……んんッ…♡かずひこさん…?はぁ……どうかされたんですか…?」

 

急な感触に僕は驚き、芹菜さんへの愛撫の手が止まってしまった。それに芹菜さんが息を切らしながら聞いてきた。

 

「い…いえッ…!ちょっ…!四葉!?」

「んー?れろれろッ…♡どうされたんですか?」

 

僕は振り返りながら四葉に声をかけた。

なんと四葉は僕のお尻の穴に舌を挿れて舐めているのだ。

 

「おまっ…!ちょっ…!」

「ししし…気持ち良いみたいですね♡じゃあ…もっと気持ち良くしてあげます♡」

 

僕の反応見て嬉しくなったのか、四葉はお尻を両手で鷲掴みにして更に奥へと舌を挿れてきた。

 

「くっ…!」

「ふふふ…四葉良い感じ♪おちんちんビクビクしてる…♡じゃあ、私も…あぁぁむッ…♡ふふっ…んむッ…んむッ…♡」

「くあっ…!」

 

ヤバッ…!これは無理があるだろ!

三玖のフェラに四葉のお尻への愛撫。さすがに立っているのも辛くなってきた。

 

「むうぅッ…私もいるんですからね…んッ……♡ちゅっ…♡お願いします♡気持ち良くしてぇ~……♡」

「───っ!」

 

僕の首に両腕を回しておねだりするように妖艶な笑みで芹菜さんは話しかけてきた。

もう無理ッ……!

 

「ふえッ…!?あッ…あんッ……そこはッ……♡」

 

僕は芹菜さんのおまんこの割れ目に沿って指を撫でながら乳首を吸った。

 

「んんんんんッ……♡あッ…だめッ…♡いま…イッて…♡」

 

芹菜さんはイッたようだが、僕はお構いなしに指を腟内に挿入させた。

 

「はうッ…♡わたしの…なかにッ…♡かずひこさんのッ…♡ゆびッ…はいってるぅッ…♡いいッ…♡きもちいいぃッ…♡」

「んむッ…んむッ…むッ…♡ぢゅるるるるるッ…♡」

 

嘘ッ…!?

三玖は舌と唇でペニスを搾り取るようにしている。

どこでそんなの覚えるんだよッ…!……二乃かっ!

 

「れろッ…れろッ…れろッ…♡じゅるるるるるッ…♡」

「くはッ…!」

「あッ…♡あんッ……♡そこッ…♡だめッ…♡」

 

四葉の舌を動かしながらの急な吸い込みに反応した僕は、無意識に芹菜さんのスポットに指圧を与えてしまったようだ。

 

「ぷはっ……そろそろだね…♡カズヒコさん…私の口の中にたくさん射精(だ)してね…♡あむッ…♡ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡」

「れろッ…れろッ…れろッ…♡じゅるるるるるッ…♡」

「あッ…あんッ……あんッ……あんッ……あんッ……♡だめッ…だめッ…♡もうッ…イッちゃいますうぅぅッ…♡」

 

僕も限界が近かったので、芹菜さんへの責めを強めた。

 

「だめッ…♡だめだめッ…♡また…イッくううううぅぅぅぅッ……♡」

 

プシャーーー

 

芹菜さんがまずイキ、そのまま僕の肩に頭を預けて息を整えている。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……きもち…よかったぁ…♡」

「くっ…!三玖ッ……そろそろッ…!」

「ふんッ…♡ひひほッ…はひへッ…♡ぢゅぷッ…♡ぢゅぷッ…♡ぢゅぷッ…♡」

「駄目だッ…!射精(で)るッ…!」

 

ドクンッ…ビュルルッ…ビュルルルルッ…

 

「んむッ…♡ふふふ…ちゅるッ…ちゅるッ…♡はぁ……ひっはひ…へはね…♡」

 

三玖はあーんと口を開けて射精された精子を見せてきた。

 

「三玖ぅ~…」

 

そんな三玖に僕のお尻への愛撫をようやく終えた四葉が切なそうに近づいた。それに三玖は頷き、四葉にキスをした。

 

「んッ……♡ちゅるッ…♡んくッ……んくッ……♡」

「んむッ…♡んくッ……んくッ……♡」

 

どうやら精液を分け合うためのキスのようだ。

 

「す…凄いわね…二人とも…」

 

そんな光景をまだ力が入らず僕に寄りかかっている芹菜さんがトロンとした目で見ていた。

 

「んくッ……♡はぁ……ありがとう、三玖!」

「んくッ……♡ううん…こんなにたくさん射精(で)たのは四葉の頑張りのお陰…」

「「ちゅっ…♡ちゅるッ…♡ちゅっ…♡」」

 

そして、二人は引かれ合うようにキスを始めるのだった。

 

・・・・・

 

「はああぁぁんッ…♡カズヒコさんのッ…おちんちんッ…こすれてッ…きもちいいぃッ…♡」

「ふわあぁぁぁッ……♡おしりッ…きもちいいですうぅッ…♡」

「あッ……あッ……あんッ……♡すごいッ…ゆびよりッ…きもちいいぃのおぉッ…♡」

 

お風呂での情事が終えた僕達はシャワーで軽く流してからベッドに移動した。

ベッドは大きめのが二つ並んでいるが、今は一つのベッドに僕が仰向けに寝転び、三玖が素股を、芹菜さんが僕の顔の上にしゃがみこみクンニを、そして以前のように四葉が僕にお尻を向けて四つん這いになっている。その四葉には十分に愛液で濡らした指でアナルに挿入して動かしている。

四葉はアナルにはまってしまったようだ。

すまん上杉。もし四葉と付き合うことになったら、相手してやってくれ……

そんな謝罪を心の中で上杉にしながらも、三人の相手を続けていた。

部屋の中では三玖のおまんこから出るクチュクチュという音と、僕の芹菜さんの腟を舐めるピチャピチャという音。そして、三人の喘ぎ声が響いていた。

 

「こしッ…とまんないッ……♡あッ……あんッ……だめッ…♡いいッ…♡」

 

三玖の腰の動きが早くなってきた。そろそろかもしれない。

 

「ひあぁぁッ…♡そこはッ…だめですッ…♡くりッ…すっちゃッ…だめえぇぇッ…♡」

 

三玖の腰の動きが早くなったので、こちらもラストスパートの如く芹菜さんのクリトリスを吸いながら、指を腟内に挿れた。

 

「あッ……あッ……あッ……そろそろッ…きちゃいますッ…♡また…おしりで…イッちゃいそうッ…♡ッ……!おまんこッ…いっしょはッ…だめですよおぉぉッ…♡」

 

中指で四葉のアナルを責めていたので、親指を使って腟口辺りを撫でてみた。すると、良い感じに反応が返ってきた。

 

「ごめんッ…カズヒコさあぁんッ……わたしッ…もうッ…もうッ…♡」

「ああぁぁぁんッ…♡こんなのッ…おぼえちゃったらッ…もうッ…あなたなしではッ…いきていけないぃッ…♡」

「ふわあぁぁぁッ……♡くるッ……きちゃいますうぅッ…♡」

「「「あッ……ああああぁぁぁぁんんんッ……♡」」」

 

三人が同時にイッた。僕の顔は芹菜さんの愛液でびちゃびちゃなので、舌で口周りを舐めとった。

 

「あ……あ……あ……ごめんね……カズヒコ…さん……イッて…ないのに……」

 

三玖の方を見ると後ろ手に仰け反って、天井を見ながら余韻に浸っているようだ。

 

「はひいぃぃぃ……気持ち…よかったぁ…♡」

 

四葉は満足そうに顔で支えて、お尻を上げておまんこをヒクヒクさせている。

 

「あ……あ……こんなの……はなれられないわ……」

 

芹菜さんも力が入らないようで、僕の鎖骨辺りにお尻を置いて後ろに倒れそうになっているのをなんとか支えてあげた。

 

「はぁぁ……疲れたぁ……」

 

そんな三人の光景を見ながらそんな風に声が漏れてるのだった。

 

・・・・・

 

「れろッ……れろッ……れろッ……♡」

「ちゅっ…ちゅるッ…ちゅっ…♡」

「れえぇぇろッ……れえぇぇろッ……♡」

「疲れてるでしょ?僕の事は良いのに…」

 

三玖と四葉と芹菜さんの三人が起き上がれるようになると、三人の要望で僕はベッドに腰掛け、まだ勃起したままのペニスを三人で舐めたりキスをしたりしている。

芹菜さんを中心に、僕から見て右に四葉が。左に三玖がいる。

 

「そう言うわけにはいかない…!カズヒコさんだけがイッてないのは不公平…ちゅっ…れろッ……♡」

「そうですよぉ…ちゅっ…♡先生も、気持ち良くなってもらわないと…!ちゅるッ…れろッ…♡」

「はぁぁ……♡和彦さんのおちんぽ……♡舐めてるだけで…幸せ…♡ちゅるッ…♡ちゅっ…♡」

 

僕の言葉に三玖と四葉が反論して、更に気持ち良いところを責めてきた。芹菜さんは、もう声が届いていないようだ。フェラは初めてなのに、ここまでとは……

 

「ぐっ…!そろそろッ…!」

「良いよっ…!イッて…!」

「また、先生の精液ください!」

「和彦さんの精液…♡私にもくださあぁい…♡」

「イッ……くッ……!」

 

ビュルッ…ビュルルルルッ…

 

「ひあっ…♡」

 

もちろんと言うべきか。真ん中にいた芹菜さんの顔に向かって精液は放たれた。

 

「ベロッ…♡ふふふ…これが和彦さんの……美味しいぃ…♡」

「じゃあ、私たちも貰うね…ちゅるッ…♡」

「えへへ…♡ちゅるッ…♡」

 

初めて口にする精液に満足している芹菜さん。その顔に付いた精液を、三玖と四葉は舐めとっていった。

 

「やっぱり美味しい…」

「何でだろうね?喉とか引っかかるし、苦味もあるのにね」

「ふふふ…やっぱり好きな人のだからじゃないかしら…♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…♡ちゅっ…♡」

 

僕のペニスにまだ付いている精液を舐めとった芹菜さんは亀頭にキスをして微笑んできた。

そんな顔をされると……

 

「あ…おちんちん勃った…♡」

「おー!先生、元気ですね!」

「じゃあ、またご奉仕しないとですね…♡」

 

ペロッと舌舐めずりをしながら妖艶に微笑む芹菜さんの言葉に続くように三玖と四葉も僕のあらゆるところを舐め回し始めた。

まだまだ夜は長そうである……

 

・・・・・

 

「すー…すー…」

「くかぁー…ムニャムニャ…」

 

あの後しばらくお互いに気持ち良くさせていたが、三玖と四葉は何度もイッたからか、今は二人並んでぐっすり眠っている。

 

カチカチカチ…

 

そんな中、僕はテーブルでノートパソコンを使って作業をしていた。

 

「はい、どうぞ。インスタントですが、紅茶を淹れました」

 

そこにコトッとパソコンの横に芹菜さんは紅茶の入ったマグカップを置いてくれた。

 

「ありがとうございます。芹菜さんも休んで良いんですよ?初めての体験でお疲れでしょ?」

「ふふっ…♡大丈夫ですよ。それに、今だけは貴方を独り占め出来ますし…♡」

 

そう言った芹菜さんは僕の後ろから抱きしめてきた。

今の芹菜さんは裸の上からバスローブを羽織っているだけでなので、前はほとんど見えている。

 

「胸…頭に当たってますよ」

「当ててるんです♡ねえ、和彦さん…少しだけ、こっち見てくれますか?」

 

芹菜さんの言葉に振り返ると芹菜さんからキスをされた。

 

「んッ……ちゅっ…ちゅるッ…ちゅっ…♡ふふふ…♡あら?これは、練習メニューかなにかですか?」

 

キスに満足したのか、いつもの雰囲気で芹菜さんはパソコンの画面を覗いてきた。胸は当てたままだが…

 

「ええ。本来はゴールデンウィーク程、練習をたっぷり出来るはずなんですけど…明後日と明々後日は用事がありますので…」

「それって、五月さんが呼びかけてるのですよね?和彦さんも呼ばれてるんですか?」

「え…ええ…まあ…」

 

明々後日の用事は分かっている。僕の両親と中野さんとの顔合わせだからだ。ただ、明後日の用事は分からないのだ。

多分、僕達の関係を皆に伝える場のように感じるが、集まる場所が場所なのだ。

 

「うーん…何の用事なのでしょうね?うちの両親が呼ばれてるのと関係があるのかしら…」

 

そういえば、両家の顔合わせの日に、芹菜さんの両親が今井家に呼ばれてるんだっけ…

やっぱり五月は……

そこで五月の計画の内容をある程度予想して、五月の顔を思い浮かべた。

甘えてくる顔……ムスッと頬を膨らませてる顔……真剣に勉強をしている顔……そして、僕に好きだと顔を赤らめて笑みを作っている顔を。

五月……会いたいよ……

 

「和彦さん?」

 

僕がぼぉーとしていたからか、芹菜さんが声をかけてきた。

 

「あはは…僕もちょっと疲れてるのかもしれませんね。今日はこれくらいにして、明日また作成しますよ」

 

そう誤魔化した僕はパソコンの電源を落として、ベッドに向かうことにした。

 

「あーっと…ベッド一つ占拠されてますし…一緒に寝ますか?」

「はい…!喜んで♡」

 

芹菜さんは嬉しさ溢れる笑顔で答えた。

僕が布団に入ると、それに芹菜さんも続いて僕の腕に自分の腕を絡ませて胸を押しつけてきた。

 

「あの……それじゃあ、寝にくくないですか?」

「大丈夫です…♡おやすみなさい…ちゅっ…♡」

 

おやすみの軽いキスをした芹菜さんは本当にそのまま眠ってしまった。

まあ、実際は相当疲れてただろうしね…僕もああは言ったけど…やっぱり疲れてるなぁ……

そして、そのまま眠りにつくのだった。

 

・・・・・

 

「ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…♡」

「はむッ…ちゅるッ…♡」

 

んーー……なんか下半身がもぞもぞする…

目を開けると芹菜さんが僕にくっついて眠っている姿が目に入った。

 

「すー…すー…」

 

ふふっ…眠ってる姿も可愛いな…

 

「ぢゅるるるるるッ…♡」

「れろれろッ…♡」

 

て!ちょっと待て!

バッと布団を捲ると、一心不乱にペニスを咥えている四葉と玉の方を舐めたりキスしたりしている三玖の姿があった。

デシャブだろうか…

 

「おはよう二人とも。で?何してるの?」

「おはよう、カズヒコさん…♡朝のご奉仕だよ…♡ちゅっ…♡」

「ちゅるッ…♡おはようございます、先生!こうすると男の人は嬉しいって二乃が言っていたので。あむッ…♡んむッ…んむッ…んむッ…♡」

「くっ…!」

 

いや、確かに嬉しくない男はいないだろうが…

いつからこの二人はシていたのか分からないが、すでに射精感が高まっていた。

 

「んー……?あれ…?かずひこさん…?なんで…ここにいるんですかぁ…?」

 

そうこうしていると寝惚けた芹菜さんが、起きたら目の前に僕がいることに疑問を持っていた。

 

「ああ……そうでした……昨日は二人で眠ったんでしたよね…♡ふふふ…♡おはようございます、和彦さん…♡んッ…ちゅっ…♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡」

 

頭が覚醒してきた芹菜さんは嬉しそうに挨拶をすると、啄むようにキスをしてきた。

 

「ちゅっ…おはようございます、芹菜さん。疲れは取れてますか?」

「ええ。貴方の傍で寝ると、疲れなんて一気になくなりますよ…♡ちゅるッ…♡ちゅっ…♡」

 

疲れは取れたか確認すると、問題ないと返事するや否や僕の首に腕を巻きつけて、僕の首や首元にキスをしてきた。

え?もう発情してるの?

 

「ふふふ…♡幸せえぇ…♡れろッ…♡れろッ…♡ちゅっ…♡て……二人とも…何してるの?」

 

蕩けきった顔で芹菜さんは、僕の首元から鎖骨へとキスをしていき、ふと僕の下半身を見たことでいつもの芹菜さんに戻り三玖と四葉に声をかけた。

 

「ちゅっ…♡朝のご奉仕…♡」

「ちゅるッ…♡先に起きてましたので。あむッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡」

「むうぅ…ずるいわ…!」

「ふふっ…早い者勝ち…♡」

 

三玖と四葉は芹菜さんに声をかけられるも、行為は続けていた。

 

「ううぅぅ…ねえ…和彦さん…♡だったら…私を気持ち良くして…♡」

 

羨ましそうに見ていた芹菜さんだが、次の瞬間には僕の手を自身のおまんこに導いてきた。そこはすでに濡れていてヌルッとした感触があった。

 

「あッ……かずひこさんの…ゆび…♡」

「いやいや、朝からですか!?」

「おねがいしますぅ…♡もう…うずいて…♡これじゃあ…しごとにならないですからッ…♡ちゅっ…♡」

 

キスをしながらおねだりしてくる芹菜さんに根負けして、すでにヌルヌルの腟内に指を挿入させた。

 

「あッ…あんッ…♡いいッ…♡かずひこさんのゆび…きもちいいぃぃッ…♡ちゅるッ…♡れろれろッ…♡あんッ…♡」

 

もうそんなに時間もないので、芹菜さんのスポットを中心に指圧をかけながらキスもした。

 

「立川先生…ドはまりしてる…」

「ちゅるッ…♡本当だね。ちょっと羨ましいかも…」

「私たちも負けてられない…!ちゅるッ…♡」

「だね!先生、いつでも口に射精(だ)してくださいね♡あむッ…ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…♡」

「あああぁぁぁんッ…♡いいのッ…♡かずひこさん…すてきッ…♡あッ…あんッ…♡」

 

芹菜さんはも快感で自分の世界に入っているようだ。これが漫画とかだったら、目にハートが出てるだろう。

 

「あッ…♡だめッ…♡かずひこさんッ…ごめんなさいッ…もうッ…イッちゃいそうですうぅッ…♡」

「ちゅっ…良いですよ。僕ももう限界なので、一緒にイキましょう」

「はいッ…♡はいッ…♡あッ…♡あんッ…♡もうだめッ…イッちゃいますうぅぅッ…♡」

「ぐっ…!イッ…くぅッ…!」

「あああぁぁぁんッ…♡」

「ごめん!四葉!」

「ん?んんんッ!?」

 

ビュルッ…ビュルルルルッ…ビュルッ…

 

芹菜さんがイクと同時に僕は四葉の頭を押し込み喉奥にペニスを突っ込んだ。そのせいもあり、四葉は驚きの表情でいる。

 

「んーー!んーー!」

 

四葉が何か訴えかけているようだが、もう快楽で四葉の頭を押さえたまま芹菜さんにキスをしていた。

 

「はぁ……はぁ……んッ…♡ちゅるッ…♡ちゅっ…♡はぁ……♡素敵でした…♡ちゅっ…♡」

 

そこでようやく四葉の頭を離すと、四葉は急いでペニスから口を離した。

 

「だ…大丈夫…四葉?んむッ…!」

 

そんな四葉を心配そうに見ている三玖に四葉は、問答無用に三玖の唇を奪った。

 

「れろおぉッ…♡んくッ…♡んくッ…♡ケホッケホッ…ごめん、三玖。我慢できなかったよぉ…」

「ちゅるッ…♡んくッ…♡んくッ…♡はぁ……♡ううん、ありがとう四葉…お裾分け美味しかったよ。ちゅっ…♡」

 

謝る四葉に三玖は笑顔で四葉にキスをした。

 

「ごめん、四葉!あまりにも気持ち良くて、乱暴にしちゃったかも…」

「いえいえ。私は気にしてませんよ。それに………」

 

僕が謝ると四葉は気にしていないと笑顔で返してきた。そんな四葉は何か言いたげな顔で目を逸らされた。

 

「やっぱり、キツかったとか!?」

「いえ!えっと……そのおぉ……先生が喉の奥におちんちんを押し込んだ瞬間……イッちゃいました…♡」

「え?」

 

やはりキツかったのではないかと四葉に聞くと、予想外の答えが返ってきた。

 

「喉の奥におちんちんがきた瞬間、キュンッてなっちゃって…♡えへへ…♡」

「えーと…満足したなら良いんだ。うん…」

「はい!またお願いしますね!」

「ふーん…そういうのもあるんだぁ…」

 

笑顔で返してきた四葉の横では何やら考えている三玖の姿があった。

気にしないぞ。絶対に気にしないからな!

 

「んッ…♡ちゅっ…♡じゃあ、そろそろ学校に行く準備をしましょうか。朝食も食べないとですからね」

 

軽めのキスをしてきた芹菜さんは、いつもの調子で出かける準備を指示した。各々はそれぞれ準備に取りかかる。

準備が出来た僕達は、一階のレストランで食事を済ませ、チェックアウトをして車で駅前まで来た。

 

「じゃ、悪いけど三玖と四葉はここからは歩いて当校してくれ。荷物は車に置いたままで良いから」

「はーい!じゃあ、師匠!今日の放課後もよろしくお願いします!んッ…ちゅっ…♡」

「私も今日は部活顔出せるから...んッ…ちゅっ…♡」

 

四葉と三玖はそれぞれ僕に軽くキスしてから車から降りていった。

そして、芹菜さんを乗せたまま学校の駐車場まで着いた。

 

「ふぅ……なんとか間に合いましたか…」

「ですね。すみません、私たちが我が儘言って…」

「良いんですよ。僕には皆にこれくらいしかしてあげられませんから……」

「和彦さん……んッ…♡ちゅっ…♡」

 

僕が少し落ち込み気味に話すと、芹菜さんからキスをされた。

 

「ちゅっ…芹菜さん!?んむッ…」

「ちゅるッ…ちゅっ…はぁ……まだ時間ありますよね?今は私だけを見てください…♡ちゅるッ…♡れろれろッ…♡ちゅっ…れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…♡はぁ…♡すきぃッ…れろッ…♡かずひこさんッ…♡れろッ…♡ちゅるッ…♡」

 

その後も芹菜さんのキスは止まらず、ようやく満足した芹菜さんに先に職員室に向かってもらった。

 

「五月……本当に君は優しいね……僕は君の優しさに甘えて良いのかな…?」

 

そんな言葉を漏らしながら、一通のメッセージを送るのだった。

 

 




今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。

今回は、和彦が三玖と四葉と芹菜の相手をするお話を書かせていただきました。
四葉がどんどんアナルにはまってしまっていく...
お気を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ありません。

では、次回はいつになるか分かりませんが、また読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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