Lily ~白百合の女騎士と呪われた淫欲と背徳の都~ 作:YU-GO
ジャック達の前に現れたのは、ボタリカによって合成エルフとなったセレガ。その身体にはセレスティンとオリガが宿っており、白と黒が交互に目立つ衣装を持っている。
バルト「コイツはラドミラをも超える強敵かも知れないな。みんな、気をつけ…」
セレガ「………!!」
『ピカッッ!!!』
バルト「ッッ!!!」
セレガが魔法を唱えた時、一瞬の光を見えたものの、迅速な雷魔法がジャック達を襲った!!
『バチバチバチバチッッ!!』
ジャック達「うわああああああ!!?」
電撃がジャック達を襲い、見事にヒットして、ダメージを受けた。
ガレオン「いきなり攻撃って、ズルやで!!」
デュラン「馬鹿じゃないか?戦闘って卑怯もクソも無いって、どんな手を使ってしまえばそれで充分って学んでいなかったかな?」
ガレオン「コイツ、ホンマに…(怒)」
セレガ「………!!」
セレガの背後にルカが奇襲を行ったが、セレガはそれに気づいて、風魔法でルカを吹き飛ばした!
『ビュオオオオオッ!!』
ルカ「きゃあああああ!!」
セレガ「………後ろから奇襲を仕掛けるのはわかっている…」
セレガの風魔法によって吹き飛ばされたルカはこのまま壁に激突した。この後、バルトとメノウは互いに連携攻撃を繰り出し、セレガに襲い掛かる。
メノウ「うおらぁぁぁぁ!!」
バルト「メノウ!!あまり前に出過ぎるな!!」
メノウが爪でセレガに斬り裂こうとしたその時、セレガは魔法を唱え、目の前にバリアが貼られ、メノウの攻撃を防いだ。
『ガキィィィィン!!!』
メノウ「て、てめえ!!」
メノウは直ぐにバリアから遠ざけ、セレガは火炎魔法で火球を連続で放ち、メノウはそれを連続で交わした。
ジャック「ありとあらゆる魔法を持っているとは…」
デュラン「その通り、色々と魔術を挿入したらこうなっちゃったって訳♪あのクソメガネのキーンすらも超えちゃってるかも知れないね♪」
ガレオン「魔法を得意としたら、物理に弱いんやけどな…」
ジャック「バリアが厄介だな…イリス。」
イリス「なんだ?」
ジャック「多少強引に行ってみるか?」
イリス「………そうだな。だが、連携も必要とする。」
ガレオン「なんなら俺が囮とするで。」
バルト「こっちもだ。俺も囮となる。」
クラリス「私は、セラフィーナお姉ちゃんと一緒にガレオンおじちゃんとバルトお兄ちゃん、ジャックお兄ちゃん、みんなをサポートする!」
ジャック「そうとなれば…やってみる価値ありそうだな!!行くぜ!!」
バルト達「おう!!(合点承知!!)(うん!!)」
ルカ「くぅ…!」
メノウ「ルカ、あんまり無理すんなよ…!」
その頃…
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!!ぱんっ!!
リリィ「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!!」
『お姉ちゃんの中、暖かくて気持ち良いよぉ❤️!』
『お姉ちゃんのお尻も気持ち良い!!ワタシのおちんちんがぎゅっと締め付けられて、気持ち良いよぉ❤️❤️!!』
リリィ「やめっ、やめてぇぇ!!抜いて、お願いだから抜いてぇぇぇぇ!!」
レイア「ああぁ❤️❤️❤️!!お姉ちゃんが私の分身に陵辱されるのを見てると、ゾクゾクするのぉ❤️❤️!あのお姉ちゃんが、虚ろな目をしながら助けを呼ぶのを、最ッッ高にたまらないよぉぉぉ❤️❤️❤️❤️!!」
レイアは恍惚な顔をしながら自慰行為をしていた。リリィはレイアの分身達に強引に陵辱を受けていた。
『お姉ちゃん!お姉ちゃん❤️!!このおちんちんで、お姉ちゃんのお口の中、入れてあげるね❤️!!』
リリィ「そ、そんなもの…咥えたく無い『ぐぼおお!!』んぐぅぅぅ!?」
リリィはレイアの分身から生えたペニスに口を入れられ、イラマチオされた。今リリィは膣、尻、口の三穴が犯され、リリィは涙を流しながら犯されていく。
リリィ「んぐっ!?んぐぐぐっ!?むぐぅぅう!!」
ぱんっ!ぱんっ!!ぱんっ!!ぱんっ!!ぱんっ!!ぱんっ!!
どちゅ!!どちゅ!!どちゅ!!どちゅ!!どちゅ!!
ぐぽっ!!ぐぽっ!!ぐぽっ!!ぢゅるるるるる!!!
レイア「あ、おっぱいの所、空いている…❤️せっかくだから…❤️」
レイア本体は仰向けに犯されているリリィの上に座り、ペニスをリリィの豊満な胸を挟み…。
レイア「お姉ちゃんのそのおっぱいで、私のおちんちんでズリズリしてあげるね!!!」
レイア本体はそのままパイズリを行った!
ぱちゅ!!ぱちゅ!!ぱちゅ!!ずりっ!ずりっ!!ずりっ!!!ずりっ!!
リリィ「むぐぅぅうぅぅうぅぅう!!!(いやあああああああああああ!!!)
レイア「堕ちる所まで堕ちて、そして私のモノに変えてあげるね!!お姉ちゃん!!!」
リリィはレイア本体を含め、分身三人の四人によって、犯されていった。
そしてその頃…。
ハーフリング「やっとのことで撒いたようじゃな…それにしても城内で、あちこちで助けの声やら激しい物音がするんじゃが、何が起きとるんじゃ?」
奉仕国家の城内へ避難したハーフリングの少女は、恐る恐ると警戒しながら城内を徘徊していた。
ハーフリング「この気、凶の臭いがするのう…じゃが、凶の中には吉がある…それを信じて…」
『グルルルルル…』
ハーフリング「あっ…!!」
……………
魔物「ゴガアアアアアッ!!!」
ハーフリング「のわああァァァァ!!!今度は凶暴な姫騎士に追われておるぞおおおおお!!?誰かお助けぇぇぇぇ!!!(大泣)」
今度は姫騎士のような魔物と遭遇し、再び城内の追いかけっこが始まってしまっていた…。
そして…
ジャック「ゼェ…ゼェ…ゼェ…」
イリス「はぁ、はぁ、はぁ…」
セレガ「………」
ガレオン「ニコラと違って、魔力切れがあらへんで…」
ジャック達は必死の攻撃を繰り出していったが、セレガの猛攻により体力がかなり消耗しており、ダメージも大きく受けていた。
デュラン「なんだよwww大したことないじゃん!!あれぐらいの攻撃でもここまでバテバテになるなんて、話にならないんだけどぉwwww」
デュランはゲラゲラと大爆笑しながら、ジャック達を煽っていた。セレガは空中からジャック達を見下ろしている。
クラリス「ッ……セラフィーナお姉ちゃん…」
セラフィーナ「もうここまでなの…!?」
デュラン「さて、もうそろそろ終わりにさせてあげるね。セレガ、やれ。」
セレガ「……承知いたしました……」
セレガはジャック達に目かけて強力な闇魔法を放つ準備をした。
デュラン「バイバイだね。」
ジャック「ちっきしょ…ここまでか…リリィ、すまねぇ…!!」
ジャック達が死を覚悟したその瞬間!!
『ドゴォォォォォォンッッ!!!』
魔物「グオアアアアァァァァ!!!」
ハーフリングの少女『ぬわあああああああああァァァァッッ!!!?』
ジャック達「!!!!!?」
突然壁の破壊と共にハーフリングの少女と合成魔物が現れ、セレガは魔物の攻撃を受け、ハーフリングの少女はぐるんぐるんと吹っ飛びながらデュランの顔面に頭突きでヒットした!!
魔物「ガァァァァ!!」
セレガ「!!!」
『ゴチーーン!!』
ハーフリング「うぐっ!?」
デュラン「痛ったああァァァァ!?」
デュランの顔面に頭突きを喰らわれせハーフリングの少女は、そのまま地上にドサリと落ち、突然の攻撃を喰らい、怯んだデュランは鼻血が噴出していた。
ハーフリング「うぐぐぐ…」
バルト「お、おい大丈夫か!?」
ハーフリング「ヘルムが無ければ即死じゃったぞ…」
セレガ「………!!」
デュラン「だ、誰ダァ!?ボクに頭突きを喰らわせた愚か野郎はぁ!?しかもこのボクに鼻血を出しやがってぇ!!」
ガレオン「さっきセレガを攻撃した魔物…(バイザーでサーチ中)……って、マジかいな!?」
ルカ「何が…知ったの…!?」
ガレオン「あの魔物…セレガと同じボタリカモンスターや!!あのモンスターは、アリシアとプリムのデータを確認出来たで!!」
ジャック「マジかよぉ!?」
デュラン「き、貴様は…前に暴走して行方をくらませたアリムか!?」
アリム「グウウウウウウゥゥゥゥ…!!」
セレガ「………!!」
アリムという名のボタリカモンスターは、セレガを強く睨みつけていた。
ハーフリングの少女「いててて…って、のわああ!?『一難去ってまた一難』が起きてるんじゃがぁ!?」
次回、謎のハーフリングの少女大活躍!?
合成姫騎士と合成エルフが激突じゃんか!?