Lily ~白百合の女騎士と呪われた淫欲と背徳の都~ 作:YU-GO
俺と言う名の存在が生まれる前に、別世界から流れ込んできた一人の少女がいた。彼女は精神が不安定の状態で、特に男に凄く怯えていた。男に怯えるその少女はリリィと名付けられていて、銀髪に綺麗な肌…。彼女はこの世界で少しずつ、男性恐怖症を克服していき、この世界の生活も慣れてきた。
そんなある日、俺と言う名の存在が生まれた。リリィは俺の事をジャックと名付けた。彼女は俺のマスターで、俺の相棒でもある。
ジャック。それが俺の名前だ。実力はリリィよりも大した事はないが、主に剣術を得意だ。俺の他には俺と一緒に生まれたバルトや、ガレオンのおやっさん。そして団長やその他の仲間達。リリィは彼らの中で育ち、戦士として育てられていった。
今となっては、リリィを助ける場面に至る。今まではリリィに助けられてばっかだったが、今度は俺がリリィを助ける番だ。
デュランが逃げ込んだ後を追うかの様に、奉仕国家よ城の中へと突き進んでゆくジャック達。だがその前には、夥しい数のミュータントやボタリカモンスター達が待ち構えていた。
ジャック「コイツら…侵入者を迎撃する為のシステムの様に襲ってくるな…!」
イリス「デュランが仕組んだ罠だけど、デュランが焦っている事はわかっているわ…」
ジャック達に襲い掛かるモンスター達。だがクラリスは、若干苦痛に満ちた顔ををしていた。
クラリス「あのボタリカモンスターっていうモンスター達…凄く苦しんでるみたい…」
セラフィーナ「クラリスが言う通り…彼女らは…元々黒犬傭兵団や黒犬騎士団によって陵辱されたかつての少女達ですね…」
クラリスの言う通りだ。迫り来るボタリカモンスター達は殆どが女性タイプのボタリカモンスターだ。彼女らもデュランによって被験体として実験されていたのだろう…。
『苦しい…』
『イタイ…イタイ…』
『タスケテ…コロシテ…』
『死トイウ名ノ救済ニ、私ヲ…』
ボタリカモンスターから発してくる心の声は、余りにも胸が痛む程苦しさを感じた。もうここまで来てしまったら、彼女らを殺して楽にしてあげるしかない。
ボタリカモンスター「ガァァァァ!!」
ルカ「ッ!!」
ルカがボタリカモンスターの攻撃を受けようとするも、ルカはヒラリと交わして、ボタリカモンスターの首元に短剣で突き刺した。
ルカ「……ごめんなさい……」
バルト「気持ちはわかるが、彼女らを助けるにはこうするしかない…」
メノウ「ルカ、今やるべき事を優先しよう。」
ルカ「………はい………」
ガレオン「だいぶ奥まで進んだんやが、まだ着かへんなぁ…(汗)」
ドリータ「奉仕国家の城の中って、こんなにも広かったのか?それより、両端に並ぶこの物の中に大量の化け物が眠っておるなぁ…」
ジャック「デュランの奴、ここまでも培養槽を使っていたとはな。」
ジャック達の両側には大量の培養槽がズラリと並んでおり、培養槽の中にはボタリカモンスターが入っていた。当然このボタリカモンスターは元々女性で、黒犬共に酷く陵辱された者達である。この部屋に辿り着くと、まるで科学と魔術が融合した世界観のようなところだ。
そしてその奥には、豪華な扉が立ちはだかっていた。この奥から邪悪なプレッシャーが強く感じる。
ジャック「この奥に、デュランが…!」
ジャックが扉に入ろうとしたその時だった。部屋のアラームが鳴り響き、ボタリカモンスター達が培養槽の中から突き破り、ジャック達を襲い掛かった!!
ガレオン「最後の最後でこのオチかいな!?いくらなんでも多すぎやろ!?」
メノウ「デュランの野郎…アイツらよりもタチ悪くて卑怯な奴らだな!!」
バルト「チッ!後戻りも出来ないな!」
ジャック「みんな!!行くぜ!!」
ジャック達は迫り来るボタリカモンスター達に大いに立ち向かった。
その頃…
リリィ「うっ…あっ…あっ…」
レイア「はぁ〜❤️お姉ちゃんの中、凄く気持ちよかった❤️おっぱいもお尻も、口の中もゾクゾクするほど気持ちよかったなぁ❤️」
リリィはレイアの分身やレイア本人による輪姦によって、虚ろな目をしながら横たわっていた。秘部や尻に、口からは精液が溢れ出しており、全身は白濁に染まっていた。
レイア「後ろからズンズン付いたり、種付けしたり、お姉ちゃんのおっぱいをちゅーちゅー吸っちゃったり、特に私の分身と一緒に輪姦ごっこしたの、すっごく気持ちよかったなぁ❤️」
リリィ「あ……うっ……」
レイア「お姉ちゃん…これで終わりじゃないよ…ジャック君らがもうそろそろここに着いてくるから、お姉ちゃんは晒されて、ジャック君に見せつけられちゃうの…❤️」
リリィ「………うぁ……あ………」
リリィは果てしない陵辱で言葉すらも出せれない。虚ろな目からは涙すらも流している。
レイア「お姉ちゃん……最後に、キスしてあげるね…❤️」
レイアはリリィに止めを刺すかのように、リリィの口に濃厚なキスをし始めた。
レイア「んちゅ❤️んちゅ❤️れるれるれるっ❤️んっんっんっんっ…❤️」
リリィ「んっ…んっ…れるっれるっれるっ………」
妹にキスされ、舌を絡められ、胸を揉まれ、更に秘部に掻き回され、狂愛なる花園に包まれ、白濁に染められたリリィは、放心したまま潮を吹いてしまった。
レイア「わぁ…お姉ちゃんの潮吹き、噴水みたいで綺麗…❤️❤️❤️❤️」
(ジャック…………)
リリィの意識はそのまま闇の中へと沈んでいった…。
デュラン「レイアって恐ろしい子だねぇ…でも、ジャック君が彼女のこの姿を見て、どんな反応するのか、楽しみだねぇ〜♪」
次回!!アリムvsセレガ、決着!!!