※この作品はR-18です。

Lily ~白百合の女騎士と呪われた淫欲と背徳の都~   作:YU-GO

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ここから本編後の物語となります。


extra
extra 1 ~ちんちん生えちゃった!?~


奉仕国家の件からその翌日。アカシックの住民としてここに住む事となったリリィの妹・カレンは、今日も身支度をしていた。

 

カレン「ここで暮らして何日経つんだろう…あの時の悪夢が嘘の様に感じるわ…」

 

カレンは寝癖を直し、洗顔して、歯を磨き、身支度を終えようとしたその時だった。

 

カレン「………ん?」

 

カレンはもう一度鏡を見た。すると彼女の下半身に、「何か」が勃っていた。

 

カレン「えっ!?ちょっと待って!?まさか………!!!」

 

カレンは恐る恐るとズボンから、下着から除いた………

 

カレン「ギャアアアアアアアアアッ!!!!?」

 

彼女の悲鳴が、個室の中で響いた。

 

 

 

その頃…

リリィ「本当に、ジャックの元のボディは戻ってくるの?」

 

ドリータ「わしは元々ここに住む者じゃないから、わからんのじゃが、きっとジャックは復活すると思っとる…あの純愛厨でアストリットに類似な魔女さんの話ではな…」

 

 

遡る事数時間前。

ドリータ「本当にこれでジャックのボディは修復出来るのじゃろうな?」

 

ドロシー「モッチモチのロンよ❤️今までの失敗や実験で色々と対策を練って、今までよりも改良してるから、大丈夫よ❤️」

 

ドリータ「どー見ても胡散臭いんじゃが…(汗)」

 

ドリータと会話しているアストリットに似た魔女の名はドロシー。彼女はこのアカシックの職員の一人で、純愛、百合、イチャラブ系などの物を誰よりも好む愛と幸せの魔女である。性格はアレだが、魔術師としての才能は持ち、バルト曰く「アストリットの再来」とも呼ばれているとか…。

 

ドロシー「時間が掛かるから、アカシック全体見学でもしてたらどう?」

 

ドリータ「そ、そうじゃな。時間が来るまでこのデッカい図書館の中を歩き回るとするかの…」

 

ドリータはそう言って、ドロシーの部屋から出た。

 

 

 

ドリータ「んで、無意識に歩き回ったら、わしの子分どもが泣きながらわしに寄り添って来たんじゃよ…みんなここで迷子になってな…」

 

リリィ「このアカシックっていう所、慣れとかないと迷子になるからね。その為に案内地図があちこち貼られているわ。しかも電子版で。」

 

ドリータ「随分わしらがいた世界とはものすんごく高性能じゃな…」

 

『ドドドドドドドドドドドド!!!』

 

リリィ「な、何!?」

 

カレン「うわぁぁぁぁぁぁん!!!お姉ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッ!!!」

 

ドリータ「カ、カレン!?どうしたんじゃ!?そんなに泣きながら!?」

 

カレン「お姉ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!私の下半身に変なのがぁぁぁ!!!」

 

ガレオン「なんやなんや!!図書館やからそんなに大声出して走ったらアカンやろぉ!?」

 

リリィ「お、落ち着いて!!カレン!!それに、『下半身に変なのが』って、何!?」

 

ガレオン「『下半身に変なのが』?あ、それって…俗に言う『ふた『ガツンッ!!』あべしっ!?」

 

ガレオンの頭にバルトの拳骨が炸裂した。

 

バルト「レディ達の前に、そんな事を言うんじゃない。それより、カレン、リリィ。一回ドロシーの所でソイツを見てきたらどうだ?」

 

ドリータ「あやつは性格的にアレなんじゃが、根は優しい奴じゃ。色々と知っておるかも知れん。」

 

カレン「あ、はい、わかりました。ドロシーさんっていう所で、見てきます。」

 

リリィ「私も同行するわ。」

 

カレンとリリィはドロシーがいる所へ向かっていった。

 

ドリータ「面倒事が起きない様に祈っとくしかない様じゃな…(汗)」

 

 

 

ドロシーの部屋

ドロシー「カレン、リリィ。驚かないでね…?」

 

カレン、リリィ「………はい。」

 

カレンとリリィは、ドロシーが言う前にゴクリと喉を鳴らす。

 

ドロシー「カレンは、貴方は『ふたなり』状態になっているわ…」

 

カレン、リリィ「ふたなり?????」

 

ドロシーが発した『ふたなり』聞いて、ハテナが5つ分が出たカレンとリリィ。

 

リリィ「ドロシー…その…ふたなりってなんですか?」

 

ドロシー「俗に言うと、女の子にオチンチンが生えている事。」

 

カレン「ッ!!?」

 

ドロシー「だ、大丈夫よ!!身体に影響は出ない物だから!!」

 

カレン「お姉ちゃん…どうしよう…私におちんちんが生えちゃってるよぉ…(泣)」

 

下半身に肉棒が生えている事を聞いた時、カレン涙を流しながら姉であるリリィに抱きついた。

 

リリィ「それで、そのふたなりを治す方法はあるのですか!?」

 

ドロシー「そのふたなりは…射精しないと元には戻らない様で、最も早く治せるてしたら、セックスの方がおすすめだと思うわ…(汗)」

 

リリィ「誰とセックスするのよ!?」

 

カレン「まさか…お姉ちゃんと…?」

 

リリィ「ッ!!!?」

 

 

 

一方その頃、バルト達は…

バルト「ドリータの子分達…」

 

『何?』

 

『バルトお兄ちゃん?何か話があるの?』

 

バルト「その…ここでの暮らしは慣れたのか?」

 

『まだ慣れていない…』

 

『まるで迷路っぽかった。』

 

『ボクは地図で色々と分かったよ。』

 

 

ガレオン「ルカ、ここに来てどうやった?」

 

ルカ「そ、そうね。ここでは私がまだ知らない事や己を鍛える為の術が色々あったわ。」

 

メノウ「ルカは今は忍者スタイルに目覚めているって事か。」

 

クラリス「忍者のルカ…かっこいい…(目がしいたけ)」

 

 

ドリータ「お主らは元々ここで暮らして来た者なのか?」

 

椎名千鶴「いえ、私は…流れ着いて来た者で…」

 

姫宮真琴「名前は覚えているけど、それ以外は思い出せれない…」

 

真白ちさと「私達は…私達がいた世界で、闇に襲われて、それから気がついらここで、浜辺で倒れていたの…」

 

ドリータ「色々と闇が深そうじゃな…(汗)」

 

バルト達は新しく入って来た者達と雑談、茶話などをしていた。

 

ドリータ(彼女らの他にも、色々とここへ流れ着いた者が多くおるんじゃな…)

 

 

 

ドロシー「………と、言う事だわ。」

 

カレン「ふたなりになった原因って、レイアのせいって事ね…」

 

リリィ「よ、よりにもよって…あのサイコパスな淫魔に…」

 

リリィはカレンがふたなりになった原因は、あの時、レイアのせいでカレンにその傷跡を残してしまったという…。

 

ドロシー「まぁ、話はそこまでとして、お楽しみの時間よ…❤️」

 

ドロシーは何かのスイッチが入ったのか、普段の衣装よりも更に露出が目立つ衣装へと変えた。

 

すると彼女の背後に、ラブホテルの客室の様な部屋が現れた。

 

リリィ「ドロシーさん!?こ、この部屋って…!?」

 

ドロシー「あら?知らなかったの?この部屋はね、愛する者同士がここでラブラブのイチャイチャ、そして愛と快楽、幸せを呼ぶ為のお部屋よ❤️」

 

ドロシーは投げキッスをした後、その部屋の扉を開かせた。

 

ドロシー「さあ、遠慮なく入って❤️」

 

リリィ「………」

 

カレン「お、お姉ちゃん…」

 

リリィ「カレン…入るわよ…!!」

 

カレン「えっ、あ、はい…!」

 

リリィとカレンは、身震いを抑えながら覚悟を決めて部屋に入り込む。二人が部屋に入り込んだ瞬間、扉はそのままゆっくりと閉じた。

 

ドロシー「さぁ二人とも…姉妹同士、女の子同士で百合百合のイチャイチャ、そしてラブラブに愛と快楽の海に沈んでいって頂戴…❤️」




topics
ドロシー
アカシックに住むアストリットと類似の魔女。誰よりも純愛を愛し、誰よりも純愛に愛されており、愛する物同士が互いに愛し合う所を見るのが最高の美徳としている。レズビアンで痴女っぽい所があるが、根は優しく、魔術師としての実力と才能は本物で、戦闘時には戦闘服らしく、まともな服装で戦闘を行うといった、風紀的な一面を持つ。

ガレオン曰く「純愛、百合、ラブラブハーレムは大歓迎。NTR、陵辱、テメーらは駄目だ。」との事。
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