万魔の母 作:やっぱ和姦よ
さて、前回異世界転生初日にしてオークさんと種付けセックスしてその日のうちにオークのベビちゃんを産んだわけだが、色々と分かったことがある。まず、生まれたオークだが、母乳を吸ったらみるみる成長し、オークの少年くらいにはなった。親オークさん曰く、かなり強力な個体。将来が楽しみだとの事。『至高の苗床』の効果によってめっちゃ強化されてるみたい。知性も発達しているようで、今では親オークさんの言うことをよく聞いている。
また、私の体についてだが、出産後もなんの不調もなく、出産前と同じコンディションである。一時的に広がった産道や骨盤もすっかり元通りになり、いつでもキツキツおまんこを楽しめちゃうお得っぷり。異世界すげぇわ。その気になれば処女膜も再生できるっぽい。何度でも処女喪失プレイを楽しめちゃうってこと。あの大事な大事なものがプチっと破れる感覚はヤミツキになりそうだからありがたい。リアルに「今日はまだ処女だから♡」ってやつができるね♡
セックスがひと段落してなんとなく自分のステータスを確認すると、【剛腕:C】と【強靭:D】ってスキルが追加されてた。これが『至高の苗床』の効果にある、相手の一部能力の習得ってやつかな。前者は筋力増加、後者は耐久とスタミナ増加である。もやしっ子サナちゃんにはとっても嬉しい。あと、スキル習得だけでなく、セックスで経験値っぽいのが溜まってるみたい。ヤるだけで強くなるとかなにそれサイコー。
そして『全身性器』の効果で、精液さえ飲めば他の食料は要らないし美容健康も維持できる。今日から主食はザーメンです♡とち狂ってんな。まあ美味しいからヨシ! さすがに果物くらいは食べたいけどね。オークさんに採ってくるようお願いしました。
目的は新たな異種姦を求めて、である。
どうやらこの森は色んな魔物が生息しているらしく(オークさん談)、セックス相手には事欠かないだろうとの事。オークさん達は私はもう家族の一員であり、ここで生活するといいと言ってくれた。カッコよすぎて子宮がきゅんきゅんしちゃった。寝床は確保出来たので、ひたすらセックスしようと外に繰り出したのである。
そんなこんなでやって来ました森の中。ルンルン気分でスキップしていると、何やらモフモフの気配がする。女の子のモフモフセンサーは誤魔化せねぇぜとそちらの方向を伺うと、草の中から鋭い眼光がコンニチハ。敵意は無いっぽいので近づいてみると、現れたのは私を軽く超える巨体のモフモフ。狼さんである。雄である。
「…ガウッ! …………ッヘッヘッヘ」
おててを近づけると、匂いを嗅いで安心したのか警戒を解いて擦り寄ってくる。『魔性』と『至高の苗床』すげぇ、最初から好感度マックスじゃん。
この時のサナは知る由もないが、この狼はグレーターウルフといい、その巨体でありながら森の中を素早く駆け回る敏捷性、気配を殺し、群れで連携して獲物を追い詰める急襲能力の高さから並の冒険者では手を焼く強力な魔物である。
これはイけるなと思い、撫でくりまわしながらもするすると服を脱ぎ捨てる。
「ね〜え? おおかみさん? 私と子作りえっちしたくない? ♡いくらでも産むよ〜、いっぱい産むよ〜、強い子産むよ〜♡」
頭の悪いセールス文句を並べ、舌なめずりしながら〈魅了〉する。万能な即発情フェロモンという認識だがたぶん間違ってない。
その証拠にほら、しがみついてめっちゃ腰ヘコヘコさせてる。マウンティングって言うんだっけ、これ。犬がやるとかわいいもんだが、このおおかみさんだと、勃起したデカマラをお腹の上から子宮に擦りつけられてるみたいになる。今からお前のココを征服してやると言われてるみたいでめっちゃ興奮しちゃう♡
「あっはぁっ♡…もう待ちきれないみたいだね♡…前戯なんてせずにいきなりぶち込んじゃおっか♡」
そう言うと、地面に伏せてお尻だけ高く掲げ、よだれを垂らすおまんこをくぱぁっ♡と広げてみせる。やっぱりドギースタイルだよね♡
「ほ〜ら♡ほかほか孕み頃のおまんこですよ〜♡…いくら使ってもキツキツ新品のおまんこですよ〜♡」
腰をふりふりしながら雄様に媚びると、大きなおててが顔の両隣にどしんと置かれ、完全に交尾の体勢が整う。触れてなくとも感じる体温に包まれ、今から無様に犯されちゃうんだ♡と期待に胸が高なってしまう。
グレーターウルフは、結合部が視界に収まってないからか、おまんこの入口付近を掠めるようにヘコヘコと腰を振り、意図せずサナは焦らされる。
「や〜ん♡焦らさないでぇ♡……ほら、ここですよ〜♡さいっこーのメス穴はここですよ〜♡」
焦れたサナが、ちんぽに手を添えヒクヒクと交合を待ちわびる入口へと誘導する。
「あんっ♡…そこそこぉ♡……サナのおまんこでせいいっぱいおちんぽ様に媚びるのでぇ♡…思いっきりぶち犯してぇ♡♡♡」
くちゅりと先っぽだけが触れた状態で、腰を軽く振り
「ワフッ……アオォォォ────ン」
───ぶっッち゛ゅ゛ん゛っっッ゛♡♡♡♡♡
「──ッ♡来たぁっ゛♡……お゛ッ゛♡……おちんぽ来たぁっッ♡♡♡」
雄叫びとともに突き込まれた剛直はその体格相応であり、うねり媚びる腟肉を掻き分けいとも容易くその最奥に到達する。
「ぁあ゛っ♡…わんちゃんちんぽっ♡…すっごぉ♡…お゛っ♡…子宮潰されっ♡……っほぉ゛♡♡……やべっ♡……腰振りっ♡……はっ♡やぁっ゛♡……いぐイグッ♡……い゛き゛ましゅ゛っ…♡♡♡」
───ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡どちゅんっ♡♡ぱんばんっッ♡ぶっちゅん♡♡♡
───プシャァァァっッッ♡♡♡♡♡
その交尾は最初からトップスピード。大きなお尻に腰を打ち付け、一突き毎にしっかりとポルチオをねじ伏せながら行われる高速ピストンに、サナはおまんこをきゅっ♡きゅっ♡と締めてご奉仕しながら潮を吹いて絶頂することは避けられない。
「あ゛〜っ♡…ケダモノせっくすさいっこう゛ッ゛♡♡……あッ゛…もっと締めまじゅ゛ね゛ッ゛♡♡♡……おちんぽ様気持ちいいでしゅかっ゛♡♡♡」
最高、と言わんばかりに喉をグルグル鳴らして腰を振るグレーターウルフ。その下でサナはあまりの快楽に涙と涎を撒き散らしながらとろとろのアヘ顔を晒している。まさにケダモノである。
そんなトップスピードの交尾は終わりも早いもの。膨れ上がる快感にグレーターウルフの剛直は徐々に大きさを増していく。
「…お゛っ♡……わんちゃんちんぽっ♡大きくなってるっ♡……出そうなのっ゛? ♡…ざーめんびゅ〜って出したいのっ゛? ♡♡……いーよっ♡…出してっ♡……サナのまんこにコキ捨ててっ♡♡♡」
射精の兆候を察知したサナが、腟肉でちんぽにがんばれ♡がんばれ♡とエールを送る。獣ザーメンを待ちわびて降りきった子宮がばっちこいと収縮する。
「出してっ♡…出してっ♡……特濃ケダモノざーめんっ♡♡♡…サナがぜんぶ貰うんだからっ♡♡……イ゛っぐッ゛♡♡♡……お゛っほッ♡♡……がんばれっ♡がんばれっ♡……ん゛ぉ゛っ♡……出せだせだせだせッ゛♡♡♡」
───どッちゅん゛っ゛♡♡♡♡♡
「───ァォォォオオオンッ!!!!!」
───どびゅるっ゛♡♡♡……どくどくどびゅ゛ぐん゛っ゛♡♡♡……どぴゅるるるるるるるるるっっッ♡♡♡♡♡
「───ぃたきたきた来たっ゛♡……けだものざーめんきたあ゛ぁ゛っ゛♡♡♡……ん゛ッ♡……子宮灼けッ゛♡♡♡……んぉ゛っ♡♡……イクの止まんなぃ゛っ゛♡……あ゛っつう゛ッ♡♡」
グレーターウルフの精液は粘性が低めでサラサラとしているが、それは薄いということでは無い。勢いよく子宮に放たれた精子達が、我が物顔でサナの子宮を泳ぎ回る。精液の高い温度と、精子の一匹一匹の躍動でさえ感じ取れるのような感覚が、サナの脳を快楽で灼く。
「あ゛っ♡……子宮っ゛♡…征服されちゃったっ゛♡……おおかみさんのせーしっ♡♡♡…泳ぎ回ってッ゛♡……お゛っ゛♡ま゛だい゛ぐっ゛♡♡♡」
終わらぬ絶頂に痙攣しながら、このまま更に犯されたらどうなるんだろうと飛び飛びの思考で考える。それを実践するべく、〈魅了〉を介してグレーターウルフにお願いする。
「ねぇっ♡…ん゛っ♡……犯してっ゛♡♡…もっと♡もっとめちゃくちゃにしてっ♡♡♡……こわしていいから゛っ゛♡」
射精の余韻に浸っていたグレーターウルフも、まだまだ勃起は治まらず、ひと鳴きしてピストンを再開する。
───ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡
「ん゛お゛っほぉおッ゛♡♡♡……おまんこっ゛♡…こわれり゛ゅっ♡♡……こわれたッ♡……けだものちんぽつよすぎり゛ゅっ゛」
先程を超えるピストン速度に、サナのクソザコまんこが勝てるはずもなく。潮を吹き散らしながらちんぽを必死で扱く肉穴と化し、雄の偉大さを叩き込まれる。
「やばっ゛♡…イキじぬ゛ッ♡♡……おまんこばかにな゛っち゛ゃう゛っ♡……ばかになってり゛ゅ゛ッ゛♡♡♡……もっとぉ゛♡♡おまんこでっ♡媚びましゅ゛ッ゛♡♡♡」
ぐねぐねと蠢く腟肉に、さしものグレーターウルフもすぐに射精が近づいてくる。イキっぱなしの腟内はきゅっ♡きゅっ♡とちんぽを締め付ける。
「やばっ♡……またお゛っ゛♡…っきくなったあ゛っ♡♡……でるっ? ♡…またでるっ? ♡♡……ざーめんくり゛ゅッ゛? ♡♡♡」
あまりのピストンに子宮口は開かれ、ちんぽの先っぽをくぽっ♡くぽっ♡と呑み込んでいる。このまま射精されれば、子宮が溺れること間違いなしだ。
「…サナも
これ程の雄であれば、妊娠しなければ失礼というもの。先日の乱交中にできるようになった任意排卵によって卵子を卵巣から引きずり出す。
───ぷりゅんっっっッ♡♡♡♡♡
「あ゛ッ♡……でたぁ゛っ♡……
───どっぐん゛っっっ♡♡♡♡どぶっ♡♡どびゅるるびゅびゅびゅびゅっっっッッッ♡♡♡♡♡♡♡
「───っッ゛♡♡♡♡♡……でてるでてるでてるでてり゛ゅ゛ッ゛♡♡♡……せーえききたぁぁあっっッ♡♡♡♡♡」
───っっぷっち゛ゅん゛っっッ♡♡♡♡♡♡♡♡
「ん゛ん゛お゛っほぉお゛ッ♡♡♡……
───プシァァァアアアアッ♡♡♡♡
もちろんクソザコ卵子に逃げ場などあるはずもなく、子宮を満たす精液の海に出た瞬間に受精する。競争に負け行き場を失った精子達が、腹いせとばかりに子宮を刺激し、サナを絶頂から降ろさない。
「…やっべッ♡……イキ゛すぎてっ゛♡♡……いしきっ゛♡…とぶッ゛♡♡…とんじゃう゛っ゛♡……いくいくいくい゛ぐ♡♡♡……お゛゛゛゛っっっ♡♡♡────ッッッ♡♡♡♡♡」
重なり過ぎた絶頂は、サナの脳のキャパを容易くオーバーした。白目を剥き、伸びきった舌を晒して地面に横たわるその姿は無様であり、サナがただのメス肉であることを示している。痙攣しながらも弛緩した下半身からはちょろちょろと失禁しているありさまである。そんなお漏らしサナちゃんであるが、無事にグレーターウルフの子どもを懐妊することと相成った。
「あ゛〜〜〜、イキすぎた。……やば、まだ痙攣してる♡」
限界を超えてよがり狂った後、ひと息ついても絶頂の余韻が尾を引いていた。グレーターウルフくんは行儀よくお座りし、サナの顔をぴちゃぴちゃと舐めている。かわいい。
「このまま出産アクメもキメるかぁ〜」
事後のコミニュケーションも程々に、このままの出産、授乳を決断する。おおかみさんを子連れにして帰してあげようという意気込みだ。お腹の
せーので破水し、そのまま気合いを入れて我が子をひり出す。
───メリメリメリメリッ♡♡♡ぶちゅっ♡♡メリリリリっ♡♡♡♡♡
「あ゛〜♡♡♡…やっべぇっ♡♡……キマるぅ〜♡♡♡」
出産の痛みは全て快感へ変化し、生命の神秘でアクメする。
余談だが、胎児の成長は魔力的なあれやこれやでどうにかしているらしく、魔物の子を孕んだ時はへその緒や胎盤みたいなものは特に無い。孕んだ後はスピード出産、そして即妊娠準備完了である。なんだこのエロ生物。
産んだチビもふに母乳を与え、あっという間に子犬サイズへ。
ぺろぺろと顔を舐めて甘えてくるわんころに、強い雄になるんだぞ〜、大きくなったら孕ませてね〜、と願いを込めて親ウルフに引き渡す。
「とーっても気持ちよかった♡今度は巣に遊びに行くからまたいっぱい孕ませてね〜♡」
友好的なお返事を頂き、まだ見ぬ森の仲間を求めて彷徨い始めるのだった。