※この作品はR-18です。

アッシュアームズ純愛戦線!!   作:スチア

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カゾルミア組だけでなく、純度100%のアシュア怪文書も書いたよぉ!!!



2人きりの温泉旅行【烈風】

 

◆

 

 

極東重鋼学連は資源不足に常に頭を悩ませており、DOLLSやARMSの開発プロジェクトにおいて成績不振や将来性が無いと見做した物を「落選者」として扱い、限りある資源を浪費させないために見放す処置を執っている。

 

 

試製烈風というDOLLSも、その身体の弱さから戦場ではまともに運用できないとして「落選者」の烙印を押され、闇に葬られる寸前だったが…彼女の開発者である堀越氏の尽力によって最悪の結末は回避された。

 

 

堀越氏は辺境の基地で烈風とARMSの調整、改良を続け整備会(エノシス)の協力も得てついに試製烈風は烈風一一型として生まれ変わった。

 

 

まともな活動も厳しかった虚弱体質も改善して呼吸の乱れも無くなり、彼女のために用意された特別なARMSで誰よりも早く空を駆け災獣を墜とす烈風の姿は、かつて彼女を見捨てた学連に正式なDOLLSとして認めさせるのに十分だった。

 

 

これまでは外出もままならなかった反動なのだろうか…今では嬉しそうに私の手を引いてお出かけに誘ったり、彼女のように堀越氏が手掛けたDOLLS、零戦と共に楽しそうに高空を舞う様子が良く見かけられる。

 

 

堀越さん…透き通るような青空を舞うように翔んでいるあの子達の姿は見えていますか。あなたの夢と願いは、今確かな現実となってここに存在していますよ。

 

 

◆

 

 

今回の烈風とのお出掛けは、以前行われた学連間の懇親会で散々な目に遭ってしまい私も烈風も温泉どころではなかったので改めて一緒に温泉旅行でもどうか、という彼女の希望に応えて列車に揺られて極東重鋼学連へ訪れた。

 

 

「代理人(エージェント)さん、起きてください…降りる準備をしないと遠くに運ばれてしまいますよ、代理人さん。」

 

「んん…大丈夫、今起きるよ…ありがとう…烈風…」

 

 

私の隣で静かに座っていた彼女の心地良い体温を感じながら、眠気を誘うように小さく揺れる列車の中で微睡んでいる間に…私達を乗せた列車は目的の駅に着いたようだ。

 

 

「よっ、とっ…烈風、段差が危ないから掴まってて」

 

「そ、そこまでしていただかなくて大丈夫ですからっ…!んっ…ありがと…代理人さん。」

 

 

私から先に列車から降りて、彼女が降りやすいように手を差し伸べた。

 

うら恥ずかしそうに頬を染めて私の手を柔らかく握り、ゆっくりと降りてきた烈風に微笑みながら2人並んで歩を進めた…

 

 

◆

 

 

学連の辺境に位置するとはいえ、温泉で名を馳せた観光地は雪解けの季節が近付くにつれ人通りも増えて賑やかな様子を見せている

 

まだ温泉宿に着くまで距離があるし、烈風に案内を頼んで観光がてらその辺で軽食を摂ろうか。

 

 

「辺りに食事処はありませんが…そうですね…代理人さん、あちらの茶屋はいかがでしょうか。」

 

「いいね、ここなら空いてるし静かにのんびりできそうだ。」

 

 

着物を羽織った店主に団子の数本と茶を注文し、傍に大きな傘が差され綺麗な赤い布を敷かれた床机に彼女と隣り合って腰を下ろす…

 

床机に設置された傘は雪や木の葉からか弱い人の身を守ってくれるのだが、春の日差しまで遮ってしまい冬の空気に身体を冷やしてしまいくしゃみをしてしまった。

 

 

「今日は少し冷えますね…代理人さん。お身体を崩してはいけませんから、私が代理人さんを温めてあげます。」

 

「もっと厚着してくれば良かったよ…ん、ありがとう。…ふふっ、少しくすぐったいな…」

 

 

私の隣に座っていた烈風は苦笑すると、風が通る隙間も生まれないように身体を寄り添わせ、そのまま私の手を小さな両手で包み込んだ。

 

ぴったりとくっついた状態で、にぎにぎと手の感触を確かめるように触られるとなんだか恥ずかしいが、嬉しそうに頬を赤く染めた烈風を見ていると止めづらい‥

 

漆塗りの盆に湯呑みと団子を載せてこちらへ来た店主が発した咳払いによって、私達2人だけの時間は終わってしまった。

 

 

「はむっ…ん〜♪…んっ…ぷは…お団子もお茶も絶品ですね…♪」

 

「お茶しながら眺められる景色も最高だね。本当に良いところだな」

 

「春には一帯の山に桜が咲き始めて、秋は紅葉や銀杏が山を明るく彩るんですよ。ふふっ…その時は、またこうやって一緒に見に来ましょうね」

 

「とても楽しみだな。烈風さえ良ければ喜んで付き合うよ。」

 

 

柔らかな団子の中には滑らかな餡が包まれており、思わず口角が上がるような甘さも長引けば飽きが来てしまう。

 

そこへ湯呑みの中に注がれた温かい緑茶を口に含めば、すっきりとした苦味の中に隠された優しい味わいが洗い流してくれる…無限に食べられそうな組み合わせだ。

 

彼女と眺める絶景とお茶に団子、どちらに感嘆のため息を吐いているのか分からない

 

 

◆

 

 

時間も丁度良い頃合いになって茶屋を離れた私達は、そのまま寒空の下を進んで目的の旅館に辿り着いた。

 

入り口で宿泊の手続きを済ませ、貸切風呂付きの部屋を1室だけ借りた…大浴場もあるのだが、烈風と2人きりで混浴するにはこうするしかない!

 

 

「代理人さんのすけべっ…!」

 

 

耳まで真っ赤にした烈風の抗議を聞き流しながら、彼女の手を引いて部屋に入っていった…

 

交代で着替えを行う為に烈風を部屋に残し、自身が脱いだ着物を整えたらさっそく貸切風呂の具合を確かめる。温泉特有の香りに包まれながら、まずは片手を湯に浸けて温度を確かめる…

 

長く触れられないほど熱い訳も無く、寒空の下でも快適な水温を保つ温泉は、裸のまま冷気に曝されている私を今にも引き摺り込みそうなほど魅力的だ。

 

 

「いや、だめだだめだ…まずは身体を綺麗にしないと…」

 

 

極東のDOLLS達の中には、温泉における入浴マナーに厳しい子も居る…烈風もそうかもしれない。誘惑に負けて飛び込んだなんて失態を見られて失望されないように身体を清めないとな…

 

掛け湯で冷え切った身体を温泉の熱に馴染ませ、ある程度清めたら足先からゆっくりと温泉へ浸かり始める…足から伝わってくる熱だけでも心地良いのに、このまま全身を沈めたらどんなに極楽だろうか。

 

そうして足から腰へ、腹から首までが浸かり切った……幸せだ。今日までの疲れは今この瞬間解放される為に身体に押し留められてたんだな。

 

 

「あぁぁぁ〜〜〜………」

 

 

温泉ってスゴイ。整備会の近くにもどうにかして温泉を作ろう。

 

 

◆

 

 

しばらく放心していると、ようやく烈風がやってきた…心の準備がようやく終わったらしい。

 

互いのあられもない姿を幾度も見せた男女の仲とはいえ、私と2人きりの混浴でもタオルで体を隠し恥じらっている彼女の初心さも乙なものだ。

 

 

「あうぅ…あ、あんまり見ないで、代理人さん…すごく恥ずかしいです…」

 

「君が魅力的過ぎるのがいけないんだよ、烈風。…ほら、こっちにおいで。」

 

「はい……」

 

掛け湯を済ませて湯に浸かった彼女が、ゆっくりと私の隣に腰を下ろした。温泉の熱で顔が赤いのか、羞恥で顔を赤くしているのか……間違いなく後者だろうな

 

緊張で固まっている様子の烈風に手を回し、腕の中へ抱え込んだ。彼女はこれといって抵抗もせずなすがままになっている…

 

 

「…え、代理人さん…その…ここで、するんですか…?」

 

「今すぐでも抱きたいほど可愛いけど、温泉を汚すのは避けたいかな……恋人として、こうやってイチャイチャしたいだけだよ」

 

 

耳まで赤くした彼女はふるふると身体を震わせている…烈風の震えを抑えるように背後から密着するように抱きしめて、そのままお互いの熱を交換する……

 

いかがわしい事はしないと知って安心したのか、少しずつ身体の力を解いてくれた。

 

 

「…えへへ…代理人さんの腕の中も、温泉に負けないくらい温かいですね…」

 

「烈風も同じくらいあったかくて心地良いよ…ずっとこうしていたいな…」

 

 

烈風の透き通るような白髪が伸びる首元に顔を埋めて、彼女の香りを吸い込む…甘い香りに温泉のぬくもりも合わさって更に身体から力が抜け落ちてしまう…

 

 

「ふふっ、あははっ!代理人さんっ、くすぐったいですっ!もうっ、私だって…!」

 

 

くすぐったそうに身体を震わせた烈風は私の力が抜けた隙を突いて素早く動き、私に対面するように正面から抱きついてきた。

 

恥ずかしがって逃げると思いきや、更に近付いてきた彼女とそのまま全身を密着するように抱きしめ合う…

 

烈風が巻いていたタオルはすでに流されており、彼女の柔らかさを正面から直接ぶつけられる…!ま、まずい、その気は無いと言った手前、性欲を抑えつけないと…!!

 

 

「んっ、すぅーっ…えへへ…代理人さんの匂い…私、好きです…」

 

「れ、烈風…私が悪かったから、恥ずかしいし一旦離れてくれるとっ…!?」

 

 

さっきの仕返しと言わんばかりに抱き着いて甘えて来る彼女は、こちらの言葉を聞かずにさらに強く密着してきた!

 

もう隠し通せないほど固く張り詰めた愚息は、そのまま烈風のお腹に直撃してコントロールも効かないまま彼女へアピールしている…

 

 

「…代理人さん…こんなに大きくして…やっぱり、期待していたんですよね…?♡」

 

「…っ!?待って、今そこ触られたらっ…!」

 

 

さっきまで恥ずかしがっていた彼女は何処へ行ったのか…耳元で艶かしい声で囁く烈風は自身の身体に当たっている愚息に手を添えると、そのまま柔らかいお腹に擦り合わせるように動かしていく…!

 

 

「んっ…♡はぁっ…♡ふふっ…♡♡代理人さんのおちんちん、お湯よりも温かくなってきましたよ…♡♡」

 

「……っっ!ちょっとのぼせてきたからっ、先に身体洗って来るよっ!」

 

「ひゃっ、あっ…ま、待って、代理人さんっ…」

 

 

とても名残惜しいが、あのままでは理性が保たなかった。羽根のように軽い烈風を抱き上げて隣に降ろし、急いでシャワーを被った。

 

まだお湯の準備ができていない冷たいシャワーは、茹で上がった頭と愚息に激しく響いて何も考えられないほど身体を冷やしていく!苦行のような冷水浴に集中していた私は、背後からぺたぺたと近寄ってくる彼女に気付けなかった。

 

 

「捕まえたっ…!もうっ、逃げないでください、代理人さんっ!そんな風に避けられると、寂しいです…」

 

「…ごめんよ、あのままだと温泉が汚れるか私が倒れるかのどちらかになりそうだったから、つい…君の事を避けた訳じゃないんだ…」

 

「ううん…私の方こそ、ごめんなさい…その、お詫びに、代理人さんのお背中を流させてください。」

 

「お願いしようかな、その次は私が洗ってあげるよ。」

 

 

どうにか危機は脱する事ができた。

…この場所にはもう一度烈風と訪れたいからな、旅館に迷惑をかける真似はできるだけ避けたい。

 

 

◆

 

 

仲睦まじく身体を洗い合って温泉から上がり、少し休んでから食事処へ向かった。

 

食べるだけでなく、見るだけでも楽しめるよう鮮やかに盛り付けられた和食に舌鼓を打ち、同じ物を食べてにこやかに笑う烈風と談笑しているとあっという間に寝床に着く時間だ。

 

戻ってきた部屋には当然のように一つの布団に枕が二つ敷かれている。烈風は無言で着物をはだけさせながら歩を進めて布団へ仰向けに寝転ぶと、両腕を広げて私を誘った…

 

 

「代理人さん…はやく、来てください…♡」

 

 

羽織を脱いだ私は誘われるまま彼女に覆い被さり、頬を赤く染めて微笑んでいる烈風に柔らかくキスを落としていく。

 

啄むように唇を交わし合いながら、はだけている彼女の着物を脱がせていき可愛い形の美乳を露わにさせた。

 

手のひらに収まるサイズの柔らかなおっぱいに触れながら、キスも少しずつ過激な物に変える…唇同士をくっつけ合うものから、舌同士を混じり合わせるように…

 

 

「んっ…ちゅっ…♡♡んぅ♡じゅるる…♡♡♡れぇ、はむっ♡ぢゅううっ…♡♡♡」

 

 

ゆっくりと舌を彼女の口内に差し込むと、小さくて滑らかな舌に迎えられて戯れ合うように絡ませていく。

 

少しずつ震えていく身体の様子を見ながら、息が上がり始めると唇を離して烈風の呼吸が落ち着くまで頭を優しく撫で続ける…

 

今でこそ元気な身体をしているが…私と彼女が誓約を結んだばかりの頃のように、まだ身体が弱かった烈風を労るように愛し合う癖は抜けそうにない。

 

 

「はぁっ…♡んっ…♡ありがと。代理人さん…」

 

「貴方にもっと乱暴に扱われたいというか、強く求められたい気持ちはあるのですが……やっぱり、こうやって…貴方の腕の中で頭を撫でられていると…」

 

「本当に大切にされてるんだって、愛してくれてるって実感できる瞬間が、私は大好きなんです…♡♡」

 

「そう言ってもらえて良かった…君がどんなに強くて頼もしいDOLLSになっても…私の中にある烈風のイメージがあまり変えられなくてね」

 

 

交わる事も忘れたように少しの間だけ抱きしめ合う。互いの心音を聞きながら目の前の恋人の熱と香りに夢中になっているだけで、これから交わる瞬間を期待するように愛撫を行わずとも身体が準備を終わらせた。

 

 

烈風の潤んだ瞳と見つめ合いながら、彼女の着物を脱がせて秘部に触れていく。表面を撫でるだけで甘い声を上げながら腰をひくつかせる彼女に理性を溶かされながら、触れ続ける…

 

 

「んあっ…♡♡♡えーじぇんとさんっ…♡指じゃ、いやですっ…♡♡んぅっ♡♡はぁっ♡あなたの、おちんちんをください…っ♡♡♡」

 

 

愛液を垂らし始めた秘部にゆっくりと人差し指を挿し込んでいくと、待ち望んでいたように熱い愛液が絡んで膣壁はきゅっきゅと吸い付くように指を締め始める…ここまで欲しがられているのに、指で焦らすのは可哀想だな。

 

 

心まで深く繋がるようなキスと長く抱きしめ合った柔らかな肢体と恋人の香りに蕩かされて陰茎は暴走寸前に達している。手早くこちらも脱いで烈風の秘部に剛直を当てがうと、彼女はすでに蕩けた表情を浮かべて期待に身体を震わせた。

 

 

「んっっ!!♡♡♡♡ふああぁぁっ!!♡♡♡♡」

 

 

何よりも愛しい貴方をナカへと迎えられた悦びに身体は強い快感を走らせ幸福のあまり絶頂を迎えてしまいました…

 

ぱちぱちと白く瞬く意識の中、彼の腕の中にもう一度抱きしめられた事だけがハッキリと分かります…夢中になりすぎて一人だけ絶頂した姿を見られたのは恥ずかしいけど、私をこんな身体に変えたのは貴方なんですから…

 

ぜったいに、責任とってもらいますからね…代理人さん…♡♡♡

 

 

「ふぁぁっ…♡♡♡えーじぇんとしゃん…♡♡♡しゅき、だいしゅきれす…♡♡♡ずっと、いっしょにぃっ…♡♡♡」

 

「あぁ、私も大好きだ。愛してるよ、烈風…ずっと一緒に居よう、一緒に幸せになろうな。」

 

 

まだ夢見心地の様子の烈風から届いてくる愛に、聞こえてるかも分からないがこちらからも耳元へ愛を囁く…一際強く身体を震わせたかと思えば、締め付けが更に強くなって…!?

 

 

……っっ♡♡♡頭の中、まだフワフワしてるけど…確かに聴きました…もう空耳なんかにはさせません…♡♡♡貴方と、代理人さんと…ずっと、ずぅっと、一緒にっ…♡♡

 

 

……どちらの腰も動いてないのに、膣内だけがまるで別の生き物のように陰茎を扱き上げながら柔らかな膣壁と子宮口に先走りを吸われていく…そろそろ我慢が限界を迎えそうだ。

 

いや、そもそも目の前には挿入した瞬間絶頂した彼女が居るんだ。私だけ絶頂を我慢する理由は無いだろう…烈風の腰をぴったりと抱き寄せて、子宮の中へ一滴余さず勢いよく精を解き放った…!!

 

 

「〜〜♡♡♡っ!?ふああぁっ!?♡♡♡私のナカにっ♡♡あついのがっ♡♡きてるうぅっ!!♡♡♡♡」

 

 

より強い快楽を叩き込まれて意識を取り戻した烈風は、訳も分からないまま己の中にびゅうびゅうと注ぎ込まれた精の熱にびくびくと身体を震わせた…

 

 

◆

 

 

……気を取り直して、今度は彼女の横に私も寝転んで細い肢体を抱き寄せた。

 

すまなさそうに微笑む彼女を慰めるようにキスをし、そのまま互いの舌と唾液を絡め合った…

 

すっぽりと腕の中に収まる烈風の秘部に復活した陰茎を添えると、すでに濡れそぼった膣口はまだ満足していないと言わんばかりに亀頭へ吸い付いてくる。

 

 

「ひあぁぁっ…♡♡♡こ、この体勢、変なとこっ♡♡擦れてっ…!♡♡♡んぁっ!♡♡ふぁっ♡♡んっ!♡ちゅううっ♡♡♡」

 

 

慣れない体位ではあるが、先ほどより挿入の刺激は弱くゆるやかに最奥まで到達した。

 

ゆっくりと抽挿を始めていくと甘い声で喘ぎ始めた烈風にキスをし、そのまま互いを求め続ける…

 

 

「じゅるるっ♡♡♡ちゅううっ♡♡♡ふぁっ♡♡はーっ、代理人、さんっ♡私の身体は、もう大丈夫ですからっ…♡♡もっと、んぅっ!♡♡激しくぅっ…♡♡♡あんっ♡♡♡」

 

 

目の前で蕩けていく表情を眺めながら、わざと水音を立てるように腰を早く動かして、彼女の膣内を陰茎で犯していく…

 

こちらに腕を伸ばして密着してくる彼女を抱きしめて、小さくで柔らかなお尻を両手で揉んだり抱えたりしながら、子宮をこつこつとノックするように抽挿する。

 

 

「んうぅっっ!!♡♡♡♡んあぁっ!♡♡♡代理人、さっきよりもっ、はげしいれすっ♡♡♡♡また、イきますっ…!♡♡♡♡んむぐっ!♡♡〜〜〜ッッッ!!!♡♡♡♡」

 

 

互いに限界が近い事を悟り、一際強く彼女の子宮口をノックしてそのまま柔らかな肢体を抱きしめて口を塞ぎながらもう一度子宮へ直接射精した!!

 

びゅくっ、びゅくっ…と陰茎が震えて濃い精液を子宮に流し込む度に烈風は悦びに身体を震わせた…

 

 

「はぁーっ…♡ふぅーっ…♡えーじぇんと、さん…ぎゅって、して…♡んっ…♡ありがと…代理人さん…♡」

 

「ゆっくりと呼吸して、身体を落ち着かせるんだよ…」

 

「…代理人さん…私も、貴方の事…お慕いして…ううん…愛して、ます…」

 

「ありがとう、烈風…これからもよろしくね」

 

 

腕の中で満足そうに柔らかい笑顔を浮かべた烈風は、そのまま私に抱き着いて穏やかな寝息を立て始めた…

 

彼女の身体を抱きしめて、これからも変わらず大切にしていく覚悟を決めて眠りについた。

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

次の日、鉛のように重い身体を引きずるように歩いていると烈風から心配気味に手を繋がれた……

 

2泊〜3泊くらいしたかったが、私の仕事はそんな余裕を与えてはくれない。とても幸せで楽しい旅行だっただけに、現実に戻るのが辛いな。

 

 

「元気を出してください、代理人さん。…お仕事頑張ったら、ご褒美をあげますから」

 

「よーし、今すぐ帰ろう!!」

 

「ふふっ…全くもう、現金なんですから」

 

 

苦笑している彼女と繋いだ手はそのままに、私たちは極東重鋼学連を離れた…

 

冬だけじゃない、春、夏、秋…色々な季節を迎える度に烈風と一緒にここにもう一度訪れよう。

 

彼女と一緒に、白以外の絶景を目に焼き付ける為に。

 





こんな感じで良いかしら〜

また何か思い付いたらやるやもしれぬ。
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