「なるほど。つまり私達に動画の撮影を手伝ってほしいということですね」
奉仕部の面々は放課後に相談を受けていた。
雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、比企谷八幡。
そして部員でもないのになぜかいる一色いろは。
そして依頼者である男性教師。
小太りの中年教師は「そうなんだよ」と相槌を打つ。
「いきなり頼まれてしまってなぁ。まずは人員の確保をと思ったんだが、ここの存在を思い出したんだよ。もしよければ力を貸してくれないか?」
「いいんじゃないかな。なんか面白そうだし」
「そうね……今は他に依頼もないし引き受けさせていただきます」
「先輩たち頑張ってくださいねー」
「お前は手伝わないのに何でここにいるんだよ」
雪乃が用意した紅茶を飲みながらいろはがひらひらと手を振る。
「それでどのような動画を撮る必要があるんでしょうか?」
「ああ、まずはこれを見てくれないか?」
雪乃の問いに教師がスマホの画面を4人に向ける。
「え――」
まずは雪乃の目が虚ろになった。
次に結衣、いろは。元から死んだ魚のような目をしている八幡の目も虚ろになる。
それを見て教師がにやりと笑い、パンっと手を叩いた。
その音で4人がハッと我に返る。
「どうした? 問題がなければ早速撮影に移りたいんだが……」
「す、すいません! ほら、カメラを回して撮影係さん」
「お、おう」
「あたしはおっぱい出さなきゃ!」
「わたしもですね」
5人が慌ただしく準備を始める。
教師がズボンを下ろして肉棒を露出させた。
ガチガチに勃起しているそれに女性三人が思わず息を呑むが、結衣といろはが急いで制服のボタンを外して前をはだけ始める。
ぶるんっと二人の生胸が姿を現すと、立ったままの教師の前にしゃがんだ。
「わぁ……オチンチンすごく大きくなってるし」
「美少女JKにパイズリしてもらうんですからそりゃそうですよ♡」
「二人とも、早く始めて。比企谷君、ちゃんと撮るのよ?」
「任せておけ」
雪乃が教師の後ろに回って八幡がカメラを回し始めた。
それを確認して結衣といろはがカメラに向かって挨拶をする。
「それじゃあこれから先生のオチンチンを、あたしたちのおっぱいで挟みます♡」
「きもちよ~く精子をぴゅっぴゅして下さいね♡ ん――あんっ♡」
結衣といろはが教師の肉棒を挟んだ。
若く瑞々しい肌の感触に思わず教師が声を漏らす。
「ん――れろぉ♡」
「これ恥ずかしいんだよね……れりゅうう♡」
すぐに動かさないで二人は唾液を垂らして肉棒にまぶしていく。
二人分の唾液で肉棒が完全にコーティングされたのを確認すると胸を動かし始めた。
「んっ♡ んっ♡ んううっ♡ 先生のオチンチンすっごく震えてますよー♡ わたしたちのおっぱいはそんなに気持ちいいんですか?」
「もちろんだとも。美少女二人のパイズリはたまらんなぁ。由比ヶ浜、一色に比べて積極性が足りんぞ」
「ご、ごめんなさい♡ 先生のオチンチン、すごく熱くて硬いからドキドキしちゃって……ヒ、ヒッキー撮らないで♡」
「残念だがこれが俺の仕事なんだよ」
「あんっ♡ でも結衣先輩のきもちもわかります♡ こんなの挟んでたら誰だって――きゃあっ♡ また大きくなったぁ♡」
教師の肉棒が更に大きくなる。
背後に回っていた雪乃が教師のアナルを舐め始めたのだ。
「れりゅう♡ じゅるるううう♡ ん――先生はこちらの方が好きなのでは? じゅるるうう♡」
「雪ノ下のケツ舐めも最高だぞ。お前たちはやればやるほどうまくなっていくな。比企谷もそう思わんか?」
「いや、俺はしてもらったことないので……」
「ああ、そうだったな。撮影係はセックス禁止だったな。はは、先生だけ楽しんでいるみたいで悪いな比企谷」
この教師が奉仕部の面々とこういう行為に及ぶのは今回が初めてではない。
偶然入手した催眠アプリですでに何度も雪乃たちと楽しんでいる。
三人の処女を奪ったのもこの教師だ。
行為が始まると彼女たちはそのことを思い出し、行為が終わると忘れてしまう。
動画の撮影の手伝いという認識なのでこの行為に疑問を持つこともないのだ。
「雪ノ下は貧乳でパイズリができない分ケツ舐めに一生懸命だからな。他の二人より上達も早いだろう」
「先生、それはセクハラです。ちゅるるうう♡ 生徒にそんなことを言うなんて信じられませんね。 れろぉ♡ じゅるるうう♡」
男性教師のアナルを舐めながらそんなことを言う雪乃を内心あざ笑いながら、今度はパイズリを行っている二人に問いかける。
「由比ヶ浜と一色も随分と上手くなったぞ」
「当然ですよ♡ あたしのおっぱいの使い方、先生にちゃんと教えてもらいましたから♡」
「結衣先輩の大きなおっぱい、先生の指導でさらに大きくなりましたよね。触り心地もすっごい良くなってて……んっ♡ ああっ♡ ガマン汁出ちゃってる♡ もうすぐぴゅっぴゅしちゃいますか?」
「三人の奉仕が気持ちよすぎてもう出そうだ」
結衣といろはの胸の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
射精してもらえるのが嬉しくて二人は胸を激しく動かしていく。
左右別々に動かして乳首も使って擦ると自分も感じてしまった。
「んっ♡ ああっ♡ 先輩っ♡ ちゃんと撮ってくださいね♡ 先生が気持ちよく精子を出すところっ♡」
「あたしたちのおっぱいを真っ白にするところを撮って♡ あんっ♡ ふふ、ヒッキーもオチンチン大きくなってるし♡」
目の前でこんなことが起きているのに耐えられるほど八幡は枯れていない。
ズボンの上からでもわかるほど勃起しているが、彼は撮影係なのでオナニーもできない。
「れりゅうう♡ 一人でペニスをすごくのもダメよ♡ じゅるるう♡ しっかり撮影して♡ ん――れろぉ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「きゃああっ♡ いっぱい出たぁ♡」
「すっごく濃くて臭い精子……はぁぁぁ♡」
雪乃が舌先を硬くしてアナルを舐めた瞬間に教師が射精する。
正面の二人の胸を真っ白に染めながら、最後まで気持ちよく精液を出し切った。
「結衣先輩、綺麗にしますね♡」
「じゃああたしはいろはちゃんを綺麗にしてあげる♡」
結衣といろはがおたがいの胸についた精液を舐めて掃除を始めた。
その間に雪乃が教師の肉棒の掃除を始める。
「れろぉ♡ じゅるるう♡ はぁ♡ 一度出したのにまだ硬いままですね♡ まぁ撮影する分には手間が省けていいですが」
「そんなことを言って雪ノ下も待ちきれないんだろう? はやく準備をしなさい」
「……失礼します♡ 比企谷君、ちゃんと撮るのよ?」
「おう」
雪乃がコンドームの先端を咥えると肉棒に顔を近づけていく。
そのまま手を使わずに肉棒にコンドームを器用に装着させてしまった。
「ん――できました♡」
「よくできたな。最初はできなかったのに感慨深い」
「先生のご指導の賜物です」
「しかし今日は生ハメの撮影だったはずだが?」
「え? 撮影の時はゴムを――っ!」
雪乃の頭に一瞬痛みが走る。
「し、失礼しました。すぐに外します」
装着させたゴムを今度は口で咥えて外すと、雪乃が仰向けになって股を大きく開く。
今まではゴムをつけていたが生でするのは今日が初めてだった。
「雪ノ下、今から何をするんだ?」
「は、はい♡ 今から先生のペニスをコンドーム無しで挿入して、そのまま中で射精してもらいます♡ 先生のザーメンはとても濃いので妊娠してしまうと思いますが、遠慮せずに私の子宮に注ぎ込んでください」
「ほう? それじゃあ先生の子供を産んでもいいんだな?」
「もちろんです♡ 雪ノ下雪乃の子宮を先生に捧げることを誓います♡」
自分の指で秘部を開くと雪乃のそこから愛液が漏れてくる。
教師が正常位で挿入する体勢になり、雪乃の秘部に肉棒を擦りつけた。
「ふあっ♡ ああっ♡ 先生、撮影に支障が出るので焦らさな――ふあああああっ♡」
一気に根元まで挿入すると、雪乃の背筋がピンっと伸びる。
教師はそのまま動かずに初めて感じる雪乃の生膣の感触をじっくりと味わった。
「これが雪ノ下雪乃の中か……雪ノ下、先生のチンポはどうだ?」
「あっ♡ ふああっ♡ んっ♡」
「ちっ……何か言わんと動画の撮影にならんだろうがっ!」
肉棒が抜けるぎりぎりまで腰を引いて思い切り打ち付ける。
「んおおおおおおっ♡」
下品な喘ぎ声をあげて雪乃が軽く絶頂してしまったが、何とか我に返る。
雪乃の腰を掴みながら教師は抽送を始めた。
「先生のチンポはどうだと聞いている」
「あんっ♡ ひあああっ♡ は、はい♡ 先生のペニスはっ♡ いつもより形がはっきりとわかりますっ♡ それから大きさもいつもより大きい気がします♡ ああっ♡ 私の中をみっちり広げて、こ、コンドームをしている時と比べ物にならないほど気持ちいいですっ♡ んああああああああっ♡」
雪乃の言葉に気分を良くした教師が更に激しく腰を振り出す。
「ゆきのん、もう入れてもらってるし♡」
「次はわたしですからね♡」
結衣が雪乃の右側に、いろはが左側に寄り添った。
自分たちも気持ちよくしてほしいという目を向ける二人に手マンを行う。
「ああっ♡ 先生の指、太くて素敵ですっ♡ これでかき回されると、すぐにイッちゃう――あああっ♡」
「少し手加減してぇっ♡ ふああっ♡ 気持ちいいよぉっ♡ オチンチンじゃないのに気持ちいいっ♡」
「ふ、二人とも、あああっ♡ それじゃあ撮影にならないわ♡ んっ♡ ふああっ♡」
「確かに感じてるだけじゃつまらないか。そうだ。比企谷も混ぜてやろうか?」
撮影係が教師の言葉に反応する。
「ほ、本当ですか?」
「ああ、いいとも。雪ノ下は俺が使っているから由比ヶ浜か一色さえよければ――」
「い、いいからっ♡ ヒッキーはちゃんと撮影しててっ♡ んっ♡ あああっ♡ オチンチン扱くのもダメだからねっ♡」
「先生のおちんちんがあくまで我慢しますからぁっ♡ 先輩は撮影係なんですから、オナニーする暇があったらちゃんと仕事してくださいよぉっ♡」
「ふああっ♡ あんっ♡ 先生のペニスが大きくなってますっ♡ ひ、比企谷君っ♡ ちゃんと撮りなさいっ♡ 私の子宮に先生がザーメンを注ぎ込むところを撮ってっ♡ きっと妊娠するわっ♡ だからちゃんと撮りなさいっ♡」
雪乃に言われて彼女にカメラを向ける。
教師の肉棒を受け入れて、メスの幸せを享受している雪乃を撮影する。
この後は自分もしてもらえると期待している結衣といろはも。
教師よりはるかに小さい肉棒を勃起させながら彼女たちを撮り続ける。
「あああっ♡ イクっ♡ イってしまいますっ♡ 先生のザーメンを下さいっ♡ ああっ♡ ひあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ あ、熱いっ♡ ああっ♡ んおおおおおおおっ♡」
子宮に精液を注がれて雪乃が絶頂した。
手マンで責められていた結衣といろはも同じく絶頂する。
「くう……女子高生に中出しはたまらんな……雪ノ下、ちゃんと感想を言え……」
「は、はい……先生の熱いザーメンが注がれているのがわかります♡ 子宮をみっちりと広げられて……雄の遺伝子を子宮で受け止める雌の幸せを感じます……♡」
ぐいぐいと腰を突き出して最後まで気持ちよく出し切って、教師はようやく肉棒を抜いた。
あまりに大量に射精したからか、雪乃の膣から精液が漏れてくる。
それだけではなく彼女の膣と肉棒の先端が精液の糸でつながっていた。
「せ、先生出しすぎだし……♡」
「わたし達もこんなに出されちゃうんですね♡」
「ん……お掃除フェラを……ちゅっ♡ れろぉ♡」
三人が教師の肉棒にお掃除フェラをするのを、八幡は何も言われずともキチンと撮影する。
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 二回目なのに濃いですね♡」
「ちゅっ♡ れりゅうううう♡ ゆきのんと先生の混ざった味……すごいエッチ♡」
「ちゅるるう♡ これからわたしと結衣先輩もの混ざるんですよ♡ あ、先輩はダメですからね。ちゃんと仕事してください」
「わかってるっつーの」
与えられた仕事を八幡は完璧にこなし続ける。
教師のものが再び勃起すると三人がお掃除フェラをやめた。
「それじゃあ撮影を続けるぞ」
「はい♡」
「次はわたしですからね♡」
「あ、あたしは最後でもいいからじっくりがいいなぁ♡」
嬉しそうな三人を八幡はこれからも撮り続けるのだ。