ハートフルワンダーランドに友達と行ってきた 作:A00913
俺たちは目を覚ます。
「……作戦は?」「まだ、決まっていないぜ」と、覚醒同時に話すセンパイと俺。
周りは堕とされる前と同じハートフルな空間。
「センパイ、宝石で魔力を増幅させるんですよね?」「ああ、そういってたぜ。」
「じゃあ、俺がその役やるのはどうですか?」ココロが俺たちに話した世界を作り変える方法は、あのデカいヘビが落とした宝石を使用して魔力を増幅させ、呪文を詠唱しなきゃいけないらしい。
ただ、時間がかかるから、その間は殺されないように使用者を守らなきゃいけないんだ。
魔術が一番上手くつかえるのは、なんと俺。
レオやマネージャー、センパイも弱くはないけど、コントロールがよくないってさ。
「いいや、オレが宝石で魔術を行使する。オマエは、ひきつけ役だよ」とまさかの提案拒否。
「え?でも……」「大丈夫だ。拓也は壁として、防ぐことに関しては優秀なんだからさ。」とセンパイは俺のケツマンコに人差し指をいれてかきまわす。
「拓也、いくぜ」
「な……!一体どうやった!?どうやって夢から覚めたんだ!?」
俺達の前では、フシギが驚きを隠せない様子で俺達を睨む。
「夢?覚めるだろ?」センパイはフシギの質問を答えながら、俺のアナルに巨根をねじ込む。
「あひぃ!な……なんで!?」「ココロが、皆を、お前を助けたいって、言ったんだよ」
真面目な顔して俺のケツを巨根で掘り続ける。
「あひぃ!センパイのチンポが……拓也のケツマンコを!」
ケツマンコからくる強烈な快感に悶絶しながら、ハァハァ喘ぎ続ける拓也もフシギも、センパイの巨根に目が釘付けだ。
「貴様ら....、私の前でそんな……、エロホモセックスをするとは!不敬だぞ!!」
「うるさいな!」フシギの言葉を遮るように叫ぶ。
「拓也、スピードをあげるぞ!!」
センパイの巨根はさらに増長して俺のケツマンコを抉っていく。
「あっ……!ハァハァッ!こわれるぅー」俺は泣きながらよだれと涙を垂らしながら喘ぎまくる。
「最後に問おう。君たちは、私の美しい世界が嫌で、おかしくて、つまらないからと、世界の改変を望むんだな!?」「そうだ!俺達、みんなが望んだんだ!俺たちが楽しく幸福に生きられる世界を作りたいんだよ!」
センパイが巨根で掘りながら叫ぶ。
「ハァハァッ!!拓也は、お前の6なんちゃらより、未来を生きて、イきたいんだよ!」拓也もセンパイの巨根に酔いながら、はっきりと言い切ってやった。
死なない世界よりも、人を抱ける世界が大切なのさ。
「フシギ、これがオレ達の答えだ!」そう叫びながらオレのケツマンコに巨根をねじ込み続けるセンパイの射精は近い。
レオやマネージャーも、ギン目でフシギと対峙する。
「なるほどなるほど、君たちがその気なら、私は私の世界を守ろう。
君たちには消えてもらう!」「やれるものならやってみやがれ!」センパイは俺の膣からデカマラを抜き、腰を振りながら言い返す。
その挑発にのったフシギは、センパイが放った精液を迎え撃つように魔術を行使、フシギの顔に精子がぶちまけられる直前、転移魔法で精子をどこかに飛ばした。
「拓也、いくぜ」センパイは早速宝石を懐から取り出し、呪文を唱え始める。
「やらせるか!!」フシギが魔術を行使し、俺達の前に立っていたホモイルカ、母ウニ、チクニーザウルスワンダーアニマルの3体がセンパイを襲い始める。
「マネージャー、合わせろ!」レオとマネージャーが、その3体を食い止めるよう前に出た。
俺も向かおうとしたその時、雄膣の妙な異物感に、拓也は喘ぐ。
「ハァハァッ……!」
思わず俺の動きが止まり、どういうことだと直前までマラを入れていたセンパイの方へ振り返ると、魔術を唱えながら、俺にウインク。
ここで気づいた。
センパイは、宝石を俺のケツに埋め込んだんだ!「拓也、何してんだよ!」そう言いながら世界を変える呪文を唱えるセンパイ。
だけどこの行動はブラフで囮、宝石を持っていないから発動することはできない。
だから俺がこのまま悶えながら魔術を使うしかないんだ。
「ハァハァッ……あひぃっ!」快感で全身が痙攣するオレはケツマンコの異物感に悶えながらも、必死に心の中で魔術を唱え始める。
一方レオとマネージャーは、たった二人で3体と戦わなくちゃいけない。
レオがチクニーザウルスの強烈な一撃を受け止め、マネージャーは母ウニに魔術をかけて動きを止めている。
俺は必死に呪文を唱えるが、その間もチクニーザウルスの強力な攻撃は続き、レオは強烈な一撃を喰らって、マネージャーに激突。
母ウニの魔術が解ける。
「センパイ!早くしてくれ!」
「分かってる!!」
そう叫びながらセンパイは呪文を唱え続けるが、ホモイルカの強烈な一撃を喰らい、センパイは床に倒れ、宝石が手から離れ、床に転がった。
「しまった!」
「奪え!ホモイルカ!その宝石を奪え!」
フシギの怒号に合わせ、ホモイルカが宝石を拾うと、たちまちそれはフッと消えた。
「なにっ?!」フシギは驚きを隠せない。
「それは俺が魔術で作った偽物。拓也、今だ!」
センパイが勝ち誇ったように叫ぶ。
「ハァハァッ……、イクッ!!」
淫獣拓也は快感に身をゆだね射精、精液が大量に飛び出て、地面に溜まり、俺達を包み込まんと徐々に溜まっていく。
「拓也!もっとだ!」センパイが叫ぶ。
淫獣と化した拓也は、その呼びかけに応じるように立ち上がってフシギの方へ向き、ガニ股で腰を激しく振って喘ぐ。
「ウッ……、ハァハァッ」デカマラの標準は、フシギ。
大量の精液が全身を白く染めていく。
「人間ごときが、我の邪魔をするなど、許さぬ、許さぬぞ!」フシギのケツから突然、何か大量の触手がヘドロのような強烈な異臭を放ちながら現れた。
その姿は明らかにおぞましい姿をした怪物。だけど美しい。
どうしちゃったんだろう?俺の頭、もう完全に壊れちまったのかな。
勢い良く飛び出した触手は、あちらこちらへ。
暴れまくり、すさまじい悪臭を放つ。
拓也たちは身悶えながらも、必死で抵抗する。
「貴様らを殺すッ!殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す、ぶっ殺してやる!!」
触手の一本がレオに巻き付き、そのまま締め上げプレイ。
「ぐわぁぁ!」「レオ!大丈夫か!?」センパイはレオを助けるべく、魔術を行使。
しかし、触手に軽く弾かれる。
「くそっ!」そのままレオを触手が包み込むかと思われたけど、突然最初からそこに居なかったかのように、触手が消える。
「ハァハァ……レオ!」レオの身体に付いたヘドロを舌で舐めとる拓也は、そのままレオにキス。唾液を交換し合う二人。その間にも拓也の精子はどんどん溜まっていき、遂に足がつかなくなっちまう。
このまま世界全体が拓也の精子で書き換えられるのかな?「拓也、やったな」センパイがこっちに笑いかける。
笑い返そうとした時、背後で倒れ精液に沈みかけるフシギの姿を見つけた。
「センパイ、あの人が!」
「わかってる」センパイとマネージャーがフシギに駆け寄り、抱き抱えて拓也たちの方へ。
虫の息ではあるがまだ息があるフシギを。
「まだ、生きていたか」レオがそう呟き、トドメを刺そうと魔術を行使しようとしたその瞬間。
「アイ……ココロ……、拓也……ありがとう……」「え?」
虚ろな返事にレオが一瞬戸惑う。
血気迫る表情は無くなり、まるで別人のように、フシギは安らかな顔して、静かに笑う。
「フシギ.....ココロのこと、抱きしめてやれよな」
俺はそんなフシギに、ココロの気持ちを教えてやる。
ずっとさみしい思いをしてたんだから、さ。
だから次の世界で2人が幸せに暮らせるのなら、もっと暖かくて、優しい家族になって欲しいって願う。
体が熱い。全身に血が駆け巡るようだ。その刹那、光に俺達は包まれた。
気が付けば、俺の耳には海の音が。
「センパイ、レオ……マネージャー?」
思わず周囲を見渡すと、目の前には小さな入江が広がり、潮の匂いが鼻孔を擽る。
そして、傍には……
「拓也……?」
見慣れたはずのレオの巨根が目に入る。
センパイもマネージャーも俺の周りで寝そべっていた。
訳がわからないまま、放心状態が続く。ここで何をしていたんだろう。
「拓也、ケツ貸せよ」
レオが突然そうケツを掘ってきた。
状況がよくわかってないのに、いきなりケツに巨根をねじ込まれれば、たまったもんじゃない。
「やめっ……!何がなんだか……ハァハァッ……」
レオのチンポがゴリゴリと俺の前立腺を擦りながら、奥まで押し込まれる。
快感を味わいながら、俺はここにもう一人いたような、そんな気がした。
はるか遠くをみれば、最近できた「新宿調教ランド」が。
「拓也、何してるんだよ?」
レオは笑いながら問いかけた。
「え?あ……、いや……アンッ」
「なんだよ。変な奴」
オレは慌てて取り繕うと、レオはまた笑う。
そうだ、遊園地に来て、みんなで遊んでたんだ。
でも、思い出せない……絶対もう一人いたはずなのに、思い出せない……。
「拓也!早く掘らせろ」
センパイがレオの巨根で掘られているオレの眼前に、チンカスを貯めた汚ねぇ巨根を出してくる。
「ハァハァッ……センパイもさみしかった?」
思わずセンパイのチンポに貪りつくマンコを種マンにされた俺。
とにかく俺は狂ったようにセンパイのチンポをしゃぶり、レオに掘られ続けてその違和感を忘れようと狂気に暫く更けた。
一週間後、タワーホテルのエレベーターの中でメールをチェック。
「ウケなんですけど、最後はタクヤさんを掘りたいです。」いいぜ、楽しみにしてるぜ~!今日はどんな奴かな~今日のウリも楽勝だな♪それにしても高級ホテルはいいな。
フロントの従業員たちはみんな、まるで「客を見ないのがエチケット」って感じでいてくれる。
それともオレの格好が激エロのモロホストだから目をそらすのかな(笑)部屋に着くと、笑顔で迎えてくれたのは、見覚えのある顔。
「あ、あれ?どこかで会いましたっけ?」「いいえ、初対面ですよ。」
モヤモヤする会話は少しだけ、ディープなエロ話しに突入。
どうやらスッゲー遊んでる奴みたいだ。
毎週末買うセックスの相手が違うのは当たり前、しかもオトコはノンケ食いが専門。
女好きの本物のノンケをどうやってゲットするのか興味津々だ。
(それを披露するとやばいので中略・・)渋谷系のイケメンノンケをゲットしたら、最後は自分のいいなりになるようにする。
最近は飲精させるのが趣味で「あのオンナを抱けるならなんでもします!」と言わせてから渋谷系にさんざん肉棒を奉仕させて、口内射精したらコップに吐き出させてそれを飲ませるというマニアックぶりだ。
そんな激エロ話しを聞いてオレも欲情してたまんねーよぉ。
ジーンズの中でムスコが膨張しまくりで、指定の140サイズ競パンの中で痛いくらいにパンパンになる。
それにいつもと違って疼き方が変だ。
…やられたぜ!飲み物に媚薬を入れたな!オレは延々と繰り広げられる激エロ話しを聞いているうちに頭がぐるぐる回りだし、半開きに乾いた口から唾液で濡れ濡れの舌なめずりをし、ギン目で奴の目を睨めつけて、もう欲しくて欲しくてガマンができない!いきなりオレは立ち上がり、奴の目の前に仁王立ちになりジーンズの中で膨らみきった肉棒をつかんで挑発する。
「ああーたまんねぇ!もうギンギンだぜ!」
奴はそんな俺に対して、質問を一つ投げかけた。
「タクヤさんは、夢幻ココロ、という人物について何かご存知ですか?」その瞬間、一気に頭が覚めて、思わず「ウッ!」と声が出た。
「僕のこと、忘れないで」と男の子の声が、姿が、はっきりと脳内再生される。
オレの脳裏にあの少年の笑顔がこびり付いて離れないけど、それ以前に肉棒を生で尻の穴にぶち込んで欲しくてしょうがなくなったオレは、切羽詰まった声で奴に懇願した。
「頼む!もう限界だ!そのデカマラを早くぶち込んでくれぇ!」「ココロのことを教えてくれたら、その望みをかなえますよ」
でもよくよく考えたらココロのことを知っているコイツは、何者なんだろうか。
「お前は、一体誰なんだよ!」「僕は山崎想太と申します。ココロとの関係は....まあ、ちょっと長いお話になりますから、それはまた後ほど。」
オレはココロとの関係を早く知りたくて、思わず奴に抱きついてキスしちまった。
「ハァハァッ……想太さん、頼む!教えてくれよ!」「わかりました。」
想太は12年前に心臓移植の手術を行って、無事成功したんだけど、術後から知らない女性が夢に現れるようになったんだって。
「それが……」
「アイさんです」
「?!」
快感で全身が痙攣するオレは驚いた。
アイ、つまりココロのお母さんじゃん!「アイさんはいつも夢枕に立って、息子のココロは無事なのか、と僕に訴えてくるんです。すぐにこの方が僕のドナーになられた方だとわかりました。でも、ドナーになってくださった方との接触は禁じられており、僕はアイさんへ、何も伝えることができませんでした。」
その後、想太はこの現象について研究をはじめて、記憶転移というワードにたどり着く。臓器移植に伴って、まれに記憶や人格などが一部転移する現象で、想太の場合はアイの記憶が、意思が夢に出てきてたってわけか。
「次に夢を見たとき、再びアイさんは現れました。なので僕はココロくんについて、アイさんへ質問したんです。」「そしたら?」雄膣の穴から精液垂らした俺は息を荒げながら、質問する。
「まだ赤ん坊だから説明が難しい。ただ、会えばココロだとわかる。一度でいいからココロに会いたい。こんなお母さんでごめんね、と謝っていました」
結局具体的なことは何もわからなかったって感じか。
「……ハァハァッ……」気がつくとオレは想太の股間に顔を埋めていた。
もう欲しくて欲しくてたまんねぇ!「想太さん、もうガマンできないよ!早くそのデカマラぶち込んでくれよぉ!」
ボクサーブリーフの盛り上がりを舐めてオレの唾液でチンポの形が布の上にはっきりと浮かびあがっていく。
「タクヤさんもすっかりその気ですね。で、ココロ君について、何かご存知ですか?」「ハァハァッ……ココロはきっとどこかで生きているはずだ!」両乳首をグリグリと摘み上げられながら唾液で濡れたチンポにむしゃぶりつく。
「生きているんですか、どこにいるんでしょうか。教えてください。どうか、お願いします」
想太は急に乳首から手を離し、オンナみてーにオレに土下座した。
あったまっていたガタイが急に冷めていく、「おい、土下座なんて......やめろよ!」
ビルダー拓也と想太は互いの目線が絡み合ったまま沈黙が流れ、エロい雰囲気は消えていた。
なんだか奴の中にオンナがいるようで、オレは少し萎え萎む。
「アイさんは僕に心臓を提供してくれて、僕の命の恩人です。
だから……会いたいんです」
そのとき雄膣の穴から精液垂らした俺は何か奴にしなきゃいけない気がした。
何とかして、想太とココロ、いやアイとココロを再会させたい。
「わかった、ココロの顔は覚えてるから、見つけられるかもしれない。」「本当ですか?!」
目を輝かせながら想太は立ち上がった。
「拓也さん、ありがとうございます!」オレはなんだか照れくさくて、目を反らす。
やっぱ顔がいい。
「じゃあ、早速行きましょうか」
「待てよ、おかしい話かもしれないけどココロの方は俺のことを知らないんだぜ。
だから見せることはできるかもしれないけど、会うってなったら、無理だな。
俺もお前も変態不審者だ」
想太はしばらく考えてからこう言った「うーん……それもそうですけど.....とにかくココロ君はきっと何かを感じてくれるはずです。」
奴のギン目は覚悟でキマった男の瞳。
止めることはできなさそうに思えた。
「わかった、じゃあ俺が何とかしてココロに会えるよう、話せるようにしてやるぜ!」そう意気込むと俺は一気に野獣モードはギン目で想太を睨みつける。
「拓也さん、よろしくお願いします!」
そして俺らは部屋を出て野獣モードと化しホテルを出る。
想太はサングラスとマスクをつけてあの時の不審者みたいな格好に。
コイツ、「あ……あぁ……ココロ……ココロじゃないか……」って言ってたやつじゃん!