女神転生 Revive Of Deceased 作:ガンダムラザーニャ
武蔵さんを廃墟に連れていく。
中はボロボロだが、使えないわけではない。
ベッドも埃に塗れているがまだ使えそうだ。
片手で軽く埃を払い、武蔵さんを優しく寝かせる。
「…武蔵さん、今から俺は、あなたにせ、性行為をします。
そうしないと、武蔵さんが消えてしまうので」
「…ふふっ、君みたいな美少年とおせっせできるなんて、とても素敵なことじゃない」
「嫌がらないんですか」
「ううん、だって君はとても優しそうだし、おせっせだって、本意でやるわけじゃないし、私を助けるために仕方なくでしょう?」
「…そうですね」
「でも、その前に名前を聞かせて?
あなたの名前を」
「…タケル、転生寺タケル」
「そう、タケルくんね。
じゃあ、タケルくん、……んっ」
「んっ」
俺と武蔵さんは唇を合わせる。
武蔵さんの唇は柔らかくて、温かかった。
「んっ、ちゅるっ」
俺は武蔵さんの口の中に舌を入れる。
武蔵さんも俺の舌に舌を絡める。
「んちゅっ……れろっ、くちゅっ」
「んっ、くちゅっ……」
俺は武蔵さんの胸を揉む。
着物の上からでもわかる大きな胸が俺の手によって形を変える。
「んっ、あっ、タケルくんっ」
「はぁ……、はぁ……」
俺は武蔵さんの口から自分の口を離す。
武蔵さんの唇は艶めかしく濡れていて、どこか色っぽかった。
「武蔵さん、胸、外しますね」
「んっ……」
俺は帯をほどき、着物の前を開く。
すると大きな胸が露わになる。
肌は白く透き通っていてとても綺麗だ。
「綺麗……」
「ふふっ、ありがとう」
俺は武蔵さんの胸を揉む。
「んっ、あっ、ああっ」
武蔵さんは色っぽい声を上げる。
俺は胸を揉みながら武蔵さんの耳を舐める。
「はむっ、くちゅっ」
「あっ、ああっ!耳は弱いのっ!」
武蔵さんは身体を震わせる。
俺は武蔵さんの胸を揉みながら耳を舐め続ける。
「はぁ……はぁ……、タケルくん……」
俺は武蔵さんの胸から手を放し、下の方に手を伸ばす。
そして着物の裾をめくり、愛液で濡れた褌が露になる。
「はぁっ……、んっ……!」
褌の上から武蔵さんの大事な部分に触れる。
すると武蔵さんは身体をビクリと震わせる。
俺は褌越しに武蔵さんの大事な部分を擦るように触る。
「あっ、ああっ、んっ!」
「はぁ……はぁ……」
俺は褌の中に手を入れ、直接触れる。
そして指を中に入れたり出したりする。
「あっ、ああっ!だ、だめっ!タケルくんっ!」
俺は武蔵さんの耳を舐めるのをやめ、褌を解き始める。
しゅるっ しゅるりっ
褌なんて解くの初めてだから、少し手間取った。
解くと武蔵さんの股が露わになる。
「はぁ……はぁ……」
俺は武蔵さんの大事な部分に触れる。
「んっ!」
そして指を中に入れたり出したりする。
くちゅっ、ぐちゅりっ
「ああっ!あっ、あっ、ああっ!タケルくんっ、だめぇっ!」
「はぁ……はぁ……、武蔵さん、可愛い」
俺は武蔵さんの唇にキスをする。
「んっ、くちゅっ、んっ、れろっ、くちゅっ♡」
キスをしながら指を出し入れしたり入れたりを繰り返す。
ぐちゅりっ、ぐちょっ、にちっ
「んんっ!んんっ!んっ!」
武蔵さんは身体をビクビクさせる。
そして俺は指を引き抜くと指には愛液がべっとりついていた。
「はぁ……はぁ……!」
俺はズボンを脱いで、勃起した息子を武蔵さんの秘部にあてる。
「んっ、あっ♡」
「いくよ……」
「うん…♡」
俺はゆっくり腰を動かす。
くちゅっ、にゅるっ……
ぬぷっ!ぐちゅりっ! 武蔵さんの中はとても温かくて気持ちいい。
「んっ……!ああっ……!」
やがて全部入ると腰を動かし始める。
ぱんっ、ぱんっぱんっぱんっ!
「あっ!ああっ!あっ!あっ!」
武蔵さんは俺の腰の動きに合わせて声を上げる。
「はぁ……はぁ……、武蔵さん……!」
「タケルくんっ♡タケルくぅんっ♡」
俺は腰を振り続ける。
ぱんっ、ぱんっぱんっぱんっ!
「あっ♡ああっ♡あんっ♡」
「はぁっ、はぁっ」
俺は腰を動かしながら武蔵さんの胸を揉む。
もみゅもみゅっ ぐにぃっ、くにゅぅっ、むにぃっ
「はぁん♡あっ、あっ、あんっ♡ああっ♡」
快楽のまま激しく髪を振り乱すと、彼女の髪を結い上げていた髪留めが外れ、長く美しい髪がばさりと広がる。
「はぁ……!武蔵さん……!」
俺は武蔵さんの胸を激しく揉む。
もみゅっ、ぐにぃっ、むにぃっっ!
「ああっ♡あんっ♡ああっ♡」
そして腰を動かす速度を上げる。
ずぷっ!ずぷっ!ずぷっ!ずぷっ!
「あっ!ああっ♡あんっ♡」
「はぁ……はぁ……!武蔵さん……!」
「タケルくんっ♡タケルくぅんっ♡」
武蔵さんの中がきゅうきゅうと締め付けてくる。
俺は限界が近づいてきた。
「はぁ……!武蔵さん……!」
「あっ♡あっ♡ああっ♡」
「俺、もう……!!」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずぷっ!ずぷっ!
「ああっ♡私もっ、イっちゃいそぉっ♡」
俺は腰を動かす速度を上げる。
ぱんっぱんぱんぱんぱんぱんっ!!
「はぁっ!あっ!あんっ♡ああっ♡」
「はぁ……!はぁ……!」
そして俺は武蔵さんの子宮に息子をねじ込み射精する。
びゅるっ!びゅーっ、びゅーっ!!
「ああっ♡ああんっ♡イくぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」
「うっ!」
どぷっ!どくんっ!どくんっ!
「はぁっ……、はぁっ……」
俺は息子を引き抜くと、武蔵さんはぐったりとしていた。
俺は武蔵さんの隣に横になって抱きしめるようにする。
「はぁ……はぁ……」
武蔵さんの大きな胸が俺の身体に密着する。
俺は武蔵さんを抱きしめながら頭を撫でる。
「んっ……♡」
武蔵さんは嬉しそうな表情をしていた。
そしてしばらくそのままの状態でいた。
「タケルくん、私、幸せだよ」
「……はい」
俺は武蔵さんを抱きしめる手に力を込める。
すると武蔵さんも俺を強く抱きしめてくれた。