俺は、それからキスショットに連れられて、向かった場所。
そこは、どこかの潰れた塾だろうか。
今はもう誰も利用していないのか、広大な教室大量の机と椅子だけがあった。
そんな机の上に俺はキスショットに指示されて、机の上に渡我を寝かす。
「なぁ、キスショット、ここで一体何をするんだ?」
「んっ、決まっているだろ」
そう、キスショットは、そのまま渡我の方に目を向ける。
「この女を犯せ」
「・・・えっ」
俺はその言葉に、動揺を隠せなかった。
「いきなり、何を言っているんだ」
「言っただろ、方法があると。その方法が、この女の中にある吸血鬼の力を強くさせると」
そうして、キスショットは、そのまま話を続ける。
「お前の血には吸血鬼を強くする力がある。その血、または精液をこの女に吸収させれば、吸血鬼の力は高まり、再生力が高まる。それによって、怪我もすぐに回復する事が出来る」
「けど、それはレイプじゃないのか」
キスショットの言葉に迷いながら、俺は言うと。
「先に犯そうとしたのは、渡我の方だろ。ならば、お主が犯しても、何か問題でもあるのか」
キスショットは、まるで気にしないように答えた。
そのままキスショットは、そのまま俺をジッと見つめる。
「どうした、早くしろ」
そして、キスショットから催促させるように、俺は、自分の手をそっと、渡我の服の中に手を入れさせる。
俺は緊張してしまい、キスショットは、そっと渡我の胸に触れさせる。
すると、柔らかく手に吸い付くような感触で、それでいて張りがあり指を押し返す弾力が伝わってくる。
「ふむ、中々いい乳をしているな」
「・・・ああ」
キスショットの言葉に、俺は何も返せず、ただ渡我の胸に意識を奪われていた。
そのまま、俺は、ゆっくりと渡我の服を脱がしていく。
そして、白い下着に包まれた大きな乳房が露わになる。
ブラジャー越しでもわかるほど、大きな膨らみ。
しかし、その先端だけは布地で覆われていない。薄いピンクに染まった小さな突起が見えてしまう。
その様子に、俺はゴクリと唾を飲み込み。
だが、キスショットは、そのまま俺に促すように、また胸へと手を触れさせた。その柔らかさに、俺は興奮を抑えきれずなかった
しかし、そこでキスショットは渡我の肩に手を当てて、俺を、無理矢理、唇を重ねようとする。。
彼女は渡我の顔を掴み、無理やり口を開かせて舌を差し込んだのだ。
そのままキスをしながら、口の中を犯していく。
その行為に、俺は興奮し、下半身が熱くなっていく。
そして、キスをした状態で、今度はスカートの中へと手を伸ばす。太ももを撫で回しながら、少しずつ上へ上へと移動させていき、ショーツの上から秘所に触れる。
その感覚に、渡我は小さく呻くような声を漏らすが、構わず続けさせられる。
指先でなぞるように触れたり、時には強く押し付けたりしていると次第に湿ってきたのがわかる。
それと同時に俺のモノも完全に勃起してしまったようでズボンの中で苦しい状態になっていた。
「ククッ興奮しているではないか、だから」
そのまま、俺の肉棒を、渡我の秘部に当てる。
まだ直接触れていないのに、それだけで快感が走るようだった。
このまま入れてしまいたい衝動に駆られるが、ぐっと我慢をする。
「ほれ、挿れたいならさっさとせんか」
そう急かすように言いながらも、キスショットは俺の行動を待つようにして動かない。
いや、動けないのだろう。
「わかった」
俺は頷くと、ゆっくりと腰を動かし始めた。
最初は抵抗があったが、それも最初だけでどんどんスムーズになっていくのがわかった。むしろこちらから進んで入っていくような感覚すらあった。
「んっ……あぅ……」
そんな喘ぎ声と共に、彼女の膣内へ挿入されていく感覚がたまらない。やがて根本まで入ると、結合部からは血が垂れてくるのが見えた。やはり処女だったのかと思いながらも、動き始める事にした。