深愛の雌犬 変態SMサークルに来た人妻にガチ恋をして告白したところ、主催者に恋人関係になれと命令され調教を施してたら、その夫と兄弟仲になったり何やかんやあって人妻と両想いになる話 作:SCAT
春の様な心地よい陽気
リゼは屋敷へつながる良く手入れをされた並木道を歩く
程なく大きな屋敷が見え、庭に二匹の大型犬が遊んでいるのが見えた
二匹はリゼの気配を感じると勢いよくリゼの方へ走ってくると頻りに臭いを嗅ぎ始める
訪れた目的であるデルマは庭に出ていたため、リゼは注文を受けていたお菓子の詰め物を渡す
二匹の犬はデルマに対し何かもの言いたげな様子で視線を送っていたが
やがて我慢をしきれなかったのか、ロッドが立ち上がりリゼの胸元へ前足を掛けたと思えば徐に腰を振り始める
昼間の、そしていつもの調教部屋以外ではリゼはあくまで「リゼ」として振舞う事が許されている
しかし幾度となく犯され、従順に振舞う事を強制されてきた弊害からか
「ロッド様今は・・・、んんっロッド!だ、ダメ、でしょ!」
リゼは思わず奴隷としてのと片鱗を見せてしまう
その様子を見ていたデルマはにやりと笑うとリゼの「予定表」を確認する
今日は年下三人組に貸し出される日か・・・
どの様な行為をされているか予想をしたデルマは一つ思い付きをする
その日の夜、三人組はいつも通り雌犬の散歩の為に公園へ訪れていた
そこで一匹の大型犬が放し飼いにされているのを目撃する
「あれは・・・え、ロッド様?」
屋敷はそう遠い場所では無いが、本来いない筈の犬を見つけ驚愕に声を上げるリゼ
「何?知り合い?」
「えっと、デルマ様の屋敷の飼い犬です、その・・・一緒に調教部屋で過ごさせて頂いてる・・・」
「お!ちょうど良いじゃん、あいつにリゼちゃん犯させようぜ♪」
獣姦を間近で見た事のない三人はリゼに犯されるよう促す
当然拒否の姿勢を取るリゼだが、断れる訳もない
四つん這いの状態、そして生まれたままの姿で雌の臭いをぷんぷんさせているリゼに、ロッドは鼻をヒクヒクとさせ興奮気味にリゼの周りをうろうろと徘徊する
そしてリゼに対し発情の気配を出し覆いかぶさっていく
「あっ・・・いゃ、あ、あああぁあぁ!」
遠慮などみじんも無く前戯等の考えなど当然無く挿入をしたロッドは、すぐさま犬特有の不気味な腰振りを開始する
先ほどまでの嫌悪感で顔を歪めていたリゼも、異形のペニスを突き込まれれば程なく嬌声を上げ始める
「うぅっわ!気持ち悪っ、マジで犬と交尾してるわ・・・」
「ははっ、犬のペニスを入れられてすぐに喘ぐとか、ヤバっ♪」
「リゼちゃん?本当の犬に成れてよかったじゃん♪」
初めて目の当たりにする犬と人の交尾
見慣れたSEXとは異なる、異質の行為に三人は興奮気味にリゼへ言葉を投げかけ、その様子をカメラに収める
「やぁ、あっ、ダメ、あっ、気持ち良ぃ、ああぅぅ・・・」
・・・最初こそ犬に犯される雌犬を見る、と言う珍しい状況を楽しんでいた三人だった
人同士で行われる行為にはない、不気味な腰振り、そしてそれを受けるリゼの本気で感じているとしか見えない光悦の表情
「あっ、あっ、あっ、んんっ、んんんっ!強いぃィっ」
「え?えぇぇ、うわぁぁ・・・」
犬の腰振りがスパートをかける様に動き始めるとその異質さに嘲笑を通り越し、憐れみや嫌悪の感覚を持ち始めてしまう
「あっ、あっ、あっ!ロッド様、いっぱい、だ、出して、くださ、いぃ!」
腰振りの具合から犬の射精が間近と感じたリゼはひと際甘い声を上げつつ嘆願をすると
ロッドは徐に向きを変え後ろ向きになると震え始める
「あああぁぁっ!熱いぃ、あぁぁ、ありがとうぅ、ございまぁ、す・・・」
「え?何これ射精してんの?どっちも超震えてるし♪」
「うぅっわ、犬のザーメン出されてイッてるし、マジでひくわぁ・・・」
二匹の様子から射精が行われたと見た三人は、再びリゼの様子を興味深そうに観察をしていたが
「いつまで出してんの、これ」
「やばっ、調べたら、十分以上出すらしいぜ?つぅかこの後これ、使うの?」
「あ、何か先輩がさぁ・・・」
やがて長すぎる射精に今回の余興への興味を無くして行く
無理やり引き離す訳にも行かない上に、犬の後と言うのは・・・
その感覚は三人共通の物だったようで、半笑いのまま言葉なく視線で語り合った後
「犬のザーメンで汚れた穴とか入れたくもねぇし、おい雌犬っ!そのまんま楽しんでろよ」
スマホを弄っていた一人が何か別なイベントを見つけたらしくリゼ、だったものを放置しその場を離れていってしまった
やがて射精を終えたロッドがペニスを引き抜き、いつもの流れを所望するようにリゼの眼前に尻を向ける
「あぁぁ、ロッドさまぁ、あぁむ・・・」
リゼは当然の様にロッドのペニスを口に頬張り、自らの愛液と精液で汚れた竿を丹念に掃除を始める
掃除をしつつ辺りに人の気配を感じない状態に、雌犬は邪魔ものがいなくなったことを幸いと思い始めてしまう
掃除を終えた後も今度はペニスを刺激する様な舌使いに変化させたリゼは、口内で一度萎みかけたペニスに再びハリが戻っていく感覚に悦びの感情を抱く
「ロッド様?今度は誰にも邪魔をされずに愛し合いませんか?」
リゼはロッドに向けて尻を突き出し誘う
誰も見る者が居ない、その事がリゼの、雌犬の欲望を大きく刺激したのだ・・・
誰に嘲笑の声を掛けられる事も無い、既に興奮に頭をとろかせたリゼが誘う様に腰を振る
ドスンと大きな衝撃と共に覆いかぶさり、大きな顔がリゼの横に来るとロッドの生臭い吐息が掛かる
その事すら寧ろ喜びと感じ、雌犬は舌を絡める様に舌を伸ばす
キスと言う物ではない、犬の大きな舌でただ顔を舐められる様な行為に、リゼ必死になって舌を合わせていくが
「はぁ、は、んひぃぃ、おおおぉぉ!」
意識のそれたリゼの生殖器に雄の肉棒が侵入を始め、すぐにピストンへと移行する
最初こそ人として、人間の言葉で媚びていた雌犬も
今は只の動物の交尾と変わらず、ただ喘ぎ声をあげ、呻くのみとなる
そこには子をなすために交尾をする動物がいるだけだった
「おっ、おぇっ、えぁあ?んんぃぃ、ああぁあああっ!!」
程なく射精が始まり、それに合わせリゼも絶頂する
異種間での交配は当然叶わない、けれどそれを望む事位は・・・
子種を流し込まれる感覚に心まで震わせていた雌犬だったが
充たされた心と共に、次第にリゼとしての感覚を取り戻していく
辺りを見渡した所でリゼは気付いてしまう
この様子を撮影するカメラの存在に・・・
リゼは戦慄する
本来リゼは犬と行為に及ぶ様子を見られる事、憐れみに嘲笑される事を目的として行為を行って来た
しかし先ほどのリゼはその視線が無い状態を楽しんでしまったのだ
犬との交尾を、その生殖行為を目的として喜んでいたのだ
そんな様子をカメラに残されてしまった
恐怖を覚えたリゼは思わずカメラを止めようと体を伸ばそうとする、しかし、長い射精が続き、リゼの子宮に流される感触がそれを止めた
子種を注がれる感覚に悦びを感じる
だがそんな様子を撮影が継続している
雌犬とリゼの感覚の狭間に揺れる心は自然とリゼは瞳を潤ませ、やがて涙となって零れていった
長い、永い射精を終えたロッドがペニスを引き抜く
二度の種付け射精を受け入れ、幾度となく絶頂を迎えさせられた雌犬は顔を地面に突っ伏したまま荒い息を整える
その間も雌犬の生殖器は雄を挑発するかのように高々と腰を浮かせており、受け止めきれなかった子種がごぽごぽと溢れかえっていた
精魂尽き果て、地面を視界を入れていたリゼ
その周りをロッドがうろうろ動く気配を感じていたが、突然リゼを暖かい液体が襲った
顔を上げるとロッドが片足を上げ粗相をリゼの頭部へ向け放っていた
それを顔面で受けたリゼは反射的に口で受け入れる様に頭を調整し始める
一口目を飲み下した際に頭をよぎる
これまでも人の小便を体内に受け入れて来たが、犬の小便は体に害を及ぼす可能性は無いのだろうか?と
そう考えつつも体は口に含んだ犬の尿を零さないように必死に飲み下すリゼ
思えばリゼは不衛生と思われる物をこれまで散々舐め、飲み下してきたが体に不調をきたしたことは一度も無かった
むしろ己の精神がより下等に落とされるたびに何かを滾らせている始末だった
まるで己の所有物へのマーキングを終えたかのように満足気な表情をしている様なロッドは
屋敷の方向を眺めはじめる
言葉はもちろん交わされる事など無いが、意志を感じ取ったリゼは立ち上がりロッドの半歩後ろに
ゆっくりと足を進める
その様子を振り向かずに感じ取ったのか、ロッドは足を進め始めその後ろをリゼはついていく
その場を離れる際、一度撮影をしているカメラに視線を向けるリゼ
本来であれば今日のご主人様である三人組へ、撮影した映像を届ける事が望ましいかもしれない
けれど今のリゼはロッドの後を着いていく
屋敷へ着いた際は先程の行為で己の心に刻まれた行為を何と説明するべきだろうか?
撮影を継続しているカメラには屋敷の道へ向かう、二匹の犬の姿が映る
久々の更新
一応陰ながらメイさんが様子を伺っていた感じです
メッセージを受け取ってのやる気アップでの作成
別作品でもそうですが、良い評価や好意的な感想はモチベーションアップに直結すると確信
チラッチラッ
求める話の内容は?
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小話有のホンワカ系
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純愛ラブラブエロ無しでも可
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純愛ラブラブSEX NTRダメ絶対
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NTRこそ志向そして間男は一人に限る
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NTRで輪姦で衆人に晒されるの良いね
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何でも良いからハードなのよこせ
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え?ここって調教メインでしょ?調教最高
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ハード調教血を見てこそ本質よ
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いやいやファンタジー要素を足してそっち
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なんも分かってないね、それ以外
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↑の場合感想とかでも教えて下され・・・