ちょっと産卵もしてる。
ひよこ
かわいいね。
童貞。着ぐるみの下は全裸。着ぐるみ着てるからどんだけチンコがデカくても良いと思った。
ひよこは性に飢えていた。
ひよこはダンジョン内でも1、2を争う最弱のモンスター娘である。それ故に、ダンジョンに挑むお客さんたちは基本的にひよこに倒されることはなく、そしてお客さんを倒せないということはお客さんをレイプできないのである。ひよこは着ぐるみの中でフル勃起したぶっといチンコをシコりつつ、魅力的なお客さんの背中を見送るしかない。ああなんて情けない事か。ひよこのコミュニティではいつも悲哀に塗れている。
しかし奇跡と言うのはあるものである。
たまたま、お客さんが丸腰で難易度の高いダンジョンに挑み、
たまたま、そのお客さんが敵と戦わずにアイテムだけ拾って深層を潜り、
たまたま、そのお客さんが拾った食料を食べたら身体が痺れて身動きが取れないタイプの食料だった。
そんな運が良いんだか悪いんだか分からない哀れなお客さんが、たまたま傍を通りかかったひよこの目の前にいた。2人は目が合って、お客さんは『拙い!』という顔をする。
チャンスだ、こんな機会はそうそうない。このまま犯すのも味があるが、ダンジョンのルールに則って丁重に倒させて頂こうとひよこは思った。着ぐるみの身体による全力タックルは、モンスターの撃破による経験を積まずほぼ一般人と変わらない能力値の女子高生には酷なものであった。軽い身体はいともたやすく吹っ飛び、壁に激突する。ぶつけた頭からは血が流れ、気絶しているようだ。
しかしひよこには彼女の身体の状態なんてどうでもよかった。何故ならダンジョンからログアウトすれば全てがリセットされるので。前々からわくわくダンジョンランド内で見かけていた、凄く可愛い女の子。ダンジョン内のモンスターたちの誰も彼もが彼女を狙っていた。
親子連れも良い、尻の異物感に喘ぐ父親の前で娘だけは許すようにと懇願する母親と泣き叫ぶ娘をレイプするのは最高だ。ワンピースの幼女も良い、未開通のきつきつおまんこをモンスター自慢の異形チンコで容赦なく抉るのは最高だ。セーラー服の女子高生も良い、性のことを理解していても未経験の身体を貪るのは最高だ。男のお客さんだってもちろん良い、自身が女を孕ませるオスではなく、モンスターのチンコの為のケースであることを男というメスの身体に覚え込ませるのは最高だ。
だが、青い髪の彼女は別格だ。Yシャツを押し上げはちきれんばかりの乳房と、すらりと伸びた健康的な太腿。聞くだけで下半身に重く圧し掛かる、蜂蜜のような声。戦闘アクションを行う度にチラ見えどころかモロ見えする純白のパンツ。それでいて目まぐるしく変わるダンジョン内を器用に立ち回る姿。ひよこは彼女に倒され、そして去っていく背中を見ていることしかできなかったが、その様子を思い出すだけでもチンコが余計に硬くなる。
そんな彼女が、今目の前で形の良いお尻を突き出して倒れている。こんなものはどうぞ犯してくださいと言っているようなものである。ひよこは無我夢中で彼女のパンツを引きずり下ろす。ぶちぶちと音がして、布が千切れる音がした。
彼女の真っ白なお尻が、剝き出しのおまんこが曝け出される。未使用なのだろう、ぴっちりと閉じており、しかもパイパンで美しい。ひよこはその割れ目にチンコを押し当てる。冷たい感触にぴくんっと彼女が反応する。
しかし彼女は目を覚ます気配はない。ひよこは構わずチンコを彼女のおまんこに侵入する。ぐにゅりと柔らかい感触が亀頭から伝わってくる。その刺激でひよこはもう射精してしまった。もうずっとご無沙汰だったのだ。それだというのに本物のおまんこは、右手が友達だったひよこには危険物過ぎた。
おまんこの入口がひよこの濃い精液で塗れているのを良いことに、無理矢理突き入れた。彼女の慎ましやかなおまんこに、ひよこの太すぎるチンコが入るわけがない。ブチブチと嫌な音がして、彼女のおまんこが裂ける。
「あぎっ、いっ、」
痛みに耐えかねて小さく悲鳴を上げるが、それでも彼女は目を覚ますことができない。ひよこの精液と破瓜の血が、まだ誰も受け入れていなかった筈の狭い膣内を満たし、膣口から溢れ出ていく。これが処女の味か、とまだ全部入っていないのに再度射精してしまった。
長い長い射精の後、ひよこはようやく前後運動を開始した。
「はっ……はっ……これが夢にまで見たこの子のおまんこ……おまんこ……キツくて痛気持ちい……❤ こんなの知っちゃったらもう、他のお客さんをレイプできないよお~~❤」
「いぎっ、ひっ、あぐうっ、」
相手の状態など一切無視の自分勝手なピストン運動は、彼女の膣内に精液を塗り込むだけのレイプ行為であった。彼女はその痛みに何とか目を覚まそうとするも、ひよこは構わず腰を振る。処女だった膣内に何度もチンコを出し入れしたおかげで敏感になっていたひよこの射精感は先程よりも早かった。ひよこは容赦なく彼女の子宮口に押し付けてびゅーびゅーと勢い良く射精する。それはまるで弾丸のような勢いであり、彼女の中で収まらずに膣口から飛び出して、破れて無残な姿になった純白のパンツを汚していく。処女喪失、初中出しがこんな場所で、こんな形で終わるなんてあんまりだ。彼女はダンジョンから出れば元通りになるとはいえ、彼女の初体験は最低の部類に入るであろうことは間違いない。
しかしひよこにそんな常識的な思考は無かった。童貞を卒業してただのヤリチンと化したモンスター娘の彼女にあるのは目の前のメスを犯したいという欲望だけだ。可愛いと思っていた顔も、後ろからではこれっぽっちも見えない。おまんこに射精できればもうどうだっていいのだ。
そしてひよこはまたも射精した。その頃には既にひよこのチンコは根元まで捻じ込まれており、子宮内に直接精液を注ぐ状態になっていた。ひよこは彼女の腰を掴み、まるでオナホのように激しくチンコを扱く。
「あは……っ❤ もう何回出したかわかんないや……❤ おっ❤ また射精るっ❤」
ひよこがびゅーっと射精すると同時に、彼女の子宮にチンコの先端をぐりぐりと擦りつけ、一滴たりとも無駄にしないように全て注ぎ込む。そしてそのままゆっくりと引き抜いた。すると栓を失い、ひよこのチンコの形にぽっかりと拡張されたおまんこからどぼどぼと精液と血液が流れ出す。その感覚にまたも勃起してしまうのは仕方のない事だろう。
ふと、ひよこは良いことを思いついた。
この着ぐるみの中に彼女を隠して、ひよこの所有物ということにすれば彼女はログアウトできなくなるのではと。
早速ひよこは一旦着ぐるみを脱いで、彼女を後ろから抱きかかえる。彼女の身体が近くなり、精液とは違った良い匂いがする。汗によってしっとりとした太腿は手に吸い付くようで、興奮によりひよこの勃起チンコが更に硬くなった。
抱きかかえたまま、彼女のおまんこに自身のチンコを挿入する。所謂フルネルソンの姿勢である。彼女のおまんこはもう完全にひよこの形を覚えている為、まるでパズルのように嚙み合った感覚がした。うっかりまた彼女の中で射精した。
射精の余韻に浸っていたが、なんとか持ち直して着ぐるみを被る。完成だ。2人入る為の物ではないので少し狭苦しいが、彼女の匂いで満たされるので幸福感が半端ではない。着ぐるみに彼女の脚を引っかけて固定すれば、彼女の暴力的な大きさのおっぱいも揉めるし良いこと尽くめである。ひよこはそう考えた。
ひよこの目論見通り、一晩経っても彼女はログアウトできずダンジョン内に留まることになってしまった。ダンジョンに挑戦するお客様ではなく、ひよこのチンコケースとして。
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「ひよこ、チンコケース手に入れたんだって?」
「そうだよ~。」
数日後、ヘルキャッスルの中層あたりにて。最弱の1、2を争っているむしとひよこが世間話していた。
最近ひよこがお客様をチンコケースにしたという噂がダンジョン内で持ちきりになっていたが、当の本人はどこ吹く風だ。むしは小さな体躯を利用してひよこの着ぐるみを下から覗き込んだが、そこにはひよこのチンコが垂れ下がっているだけだった。
「いないじゃん! デマだったの?」
「違うよ~、使わないからいないだけ~。」
「え~、折角手に入れたのにもったいな~い。」
「だってずっと産卵してんだもん。チンコ突っ込めないじゃん。」
「気にせず突っ込めば良いじゃん。」
「殻が割れたら痛いじゃん。ひよこのちんちんは繊細なの。」
「そりゃそ~だ!」
むしとひよこはきゃっきゃと娘のように可愛らしく笑い合う。
しかしその壁の向こうで、氷魚ひおが光を失った目で股から卵を捻り出し続けていたのだった。