うし
かわいいね。牛のチンコは長い。
ダンジョンリタイアの原因その1。
"闘牛"というものをご存知だろうか。牛と闘牛士が戦う競技、または牛同士が戦う競技と呼ばれる、アレのことである。(上記の競技に使われる牛の総称も"闘牛"である)
そして闘牛と言えば、闘牛士であるマタドールが舞うように振るう赤い布。一般的には牛は赤い布を見ると興奮すると言われているが、牛に識別能力は無く、ただひらひらと動く布に反応して襲ってくるのだという。観客である人間を興奮させる為に赤い布を利用しているのだとか。
そんなわけで、わくわくダンジョンランドにいるうしが動いている人間に反応して襲ってくるのは、何も間違った事では無い。遊びに来るお客さんはただいつも通りに過ごしているだけなのに、欲情して襲い掛かってくるなんて理不尽にも程があるが。
首輪の鈴をガランゴロンと鳴らし、"牛"という看板に偽りのない重量感たっぷりの長乳を力強いクーパー靭帯で支えつつもどたぷんと揺らしながら、通りすがった人間にどすどすと走り寄っていく。彼女が纏うハイレグのレオタードにはクッキリと勃起した男根のシルエットを現しており、明らかに興奮しているのが分かる。更によく見ると、勃起した乳首の周りを覆う布がじんわりと湿ってきているのが見えた。
わくわくダンジョンランドでダンジョンに挑むお客さんはある程度うしの特性を理解している為、自身が立っている位置を横にズラしてうしの猛攻を交わしていく。うしもこのまま壁にぶつかるかと思った矢先、人混みで向こう側がよく見えておらず反応が遅れたらしい氷魚ひおにぶつかった。
「ぎゃっ!」
1人と1匹は縺れ合って転がり倒れ、衆目の前に大っぴらに股を広げた。誰かが「おお~……」と言い、また他の誰かが煽るように口笛を吹いた。氷魚ひおは名前も知らない赤の他人にスカートの中身を見られたことに羞恥心を覚えた。
「あっ、あのっ、見ないでください……!」
どうにかして他人の眼から逃れようと身体を動かすが、彼女の上にはうしが圧し掛かっており、とてもではないがパンツを隠すことはできそうになかった。むしろ無理に動いたことにより、周囲の男たちの性欲を煽ってしまう。
「すっげ……女子高生の生パンツ!」
「見ろよ、肉厚すぎてパンツ越しにすじの形が丸見えだぞ!」
「やぁっ……! 見ないで……!」
男たちが持っている携帯のカメラ機能がシャッター音を鳴らす。氷魚ひおの羞恥心は限界を迎えていた。顔はトマトのように赤く染まり、冷や汗がドバドバと溢れてくる。
「やめ……んんっ!」再度静止の声を挙げようと口を開くと、待ってましたとばかりに口に何かを押し込まれた。
咥えられた"それ"はとても大きく、例え氷魚ひおが口裂け女ばりに口が大きかったとしても、全てを口の中に含むことは不可能であろう。あまりの大きさに氷魚ひおの顎と鼻も覆われてしまう。何だコレはお目を凝らすと、何処までも続く肌色。それはうしの長乳であった。
状況を把握しきる前に、うしの桃色デカ乳首からんびゅびゅ~~~~❤❤❤❤❤とミルクが放たれる。突然のことに氷魚ひおは鼻と口からそのミルクを吐き出してしまった。
「んぶぇっ! げっほごぼぉ!!」
「あー、あー、すげえ顔と声。これじゃ美少女も形無しだな。」
「此処にいるうしってナマ乳出せるんだ……。」
「てか量ヤバくね。どっから出てんだよあの量。」
「こんな可愛い子が授乳してくれんだったら俺もやってもらいてえなあ。」
「やめとけよ、チンコ絞り尽くされるか、ケツ穴拡張されるか、その両方かだぞ。」
「S字結腸確定はヤだなあ……。」
男たちは実況と雑談をしながらじわじわと囲う輪を狭めていく。氷魚ひおは止まらない生乳の海の中から『やめて』や『助けて』と声を上げるが、男たちはニヤニヤと下卑た笑いを浮かべていた。男たちは各々勃起した下半身を曝け出し、右手の運動に勤しんだり、うしによる氷魚ひおの授乳シーンを写真に収めたりして忙しい。
そうこうしている内に、男たちの手が氷魚ひおに届きそうな位置まで近寄ってきていた。
「あっ、いばいばいば!」
「何言ってんだか分かんねえよ(笑)。」
誰かが氷魚ひおの真っ白なパンツを引っ張った。続けて他の男も氷魚ひおのパンツに手を出し、暴れる下半身からズルっと引きずりおろしてしまう。また誰かが感嘆の声を挙げた。下着の守護から放たれた氷魚ひおの下半身には、綺麗な尻にむっちりとした太もも、更にその奥には守るべき物が1つもついていない未使用のおまんこが鎮座していた。
男たちが笑いながら氷魚ひおの下半身に勃起チンコを近付けようとしたその瞬間、彼女のおまんこを守るかのように、どぅるんっ❤と長いチンコが落ちてきた。
人間の物よりも遥かに長く、そして太いそれは、ふたなりモンスター娘であるうしのチンコであった。氷魚ひおの授乳に夢中で下半身があられもない状態になっていたようで、レオタードに収まっていた筈のうしのチンコがはみ出てしまったのだ。
うしは下半身の解放感にようやく気付いたようで、慌てて自身のチンコをしまおうとする。しかしうっかりなのかわざとなのか、レオタード内にしまうつもりが、氷魚ひおのおまんこに突っ込んでしまった。
「あぎゅっ!? んぐぅぅぅ~~~~!」
うしのチンコが氷魚ひおの処女膜を突き破った瞬間、彼女の膣を激痛が襲った。それは当然で、通常の女性の膣内を推し進める場合と、ふたなりモンスター娘のうしに掘られる場合では太さが違うのだ。初めて男性器を受け入れるには酷ともいえるだろう。それでもうしは容赦なく腰を動かしていく。まるで氷魚ひおの膣内などお構いなしとでも言うかのようだ。
うしのあまりにも御立派過ぎるチンコが氷魚ひおの初物おまんこを蹂躙する様を見て、男たちはまたもや「おぉ~~……」と声を挙げる。
「こんな可愛いのに処女だったか~~! もったいないことしたなあ。」
「ダンジョンで見かけた時に襲えば良かった……。」
「うしのチンコがガチでマジでヤバくて萎えるんだけど、でもうしが腰振る度にうしのグロマンがパクパクっとしててエ、エロ……。」
「んぶぶぶぶぶ!(助けてぇ!)」
氷魚ひおはうしの腰振りで身体を揺らされながら、必死に周りの男たちに助けを乞うが、男たちはニヤニヤしながらその様子を見ているだけだ。ばちゅんばちゅんと大きな音で揺れ動いているのに、乳が長いお陰で氷魚ひおの顔から乳首の位置がズレることがなく、氷魚ひおの上の口にとめどなく生乳を送り出しており、溺れそうになっていた。
そしてうしは1度も腰を止めていないのに、もう限界が近いのか、更に腰の振りが激しくなった。氷魚ひおの感覚としては、おまんこから子宮の奥深くまで長くて太い棒を突っ込まれている状態に等しく、その感覚は腸をピストンされるのと何ら変わらない。
やがてうしが大きく身震いをし、氷魚ひおの膣内にびゅるびゅると射精した。あまりの長さと量の為か精液が逆流し、結合部からどろぉ……❤っと溢れてくる。また腹部がぽんっ❤となりそうなほどたっぷりと出されたようで、氷魚ひおの大きな下腹部にはぽっこりと大きな膨らみが出ていた。もはや生乳を飲み込み過ぎたからなのか、それとも精液を受け止め過ぎたからなのかの判別がつかない。
周囲の男たちもたまらず右手の勢いを強めて射精をして、2人にぶっかける。辺りは乳の臭いとザーメンの臭いで充満していた。
うしは1度も腰を止めずに氷魚ひおの膣内に射精し続けたせいか、チンコが少し柔らかくなってしまっていた。これ幸いと氷魚ひおが足を地面につけ立ち上がろうとするが、今度はずっとお預けを食らっていた男たちが氷魚ひおに群がった。
「あっ、やめっ、来ないでってば!」
氷魚ひおは必死に抵抗をする。しかし、先程までうしに暴行を受けた身体にまともな体力なんて残っていなかった。氷魚ひおを捕える不届きな手は1つ2つと増えていき、彼女の身にまとっていた制服は、その形を崩していく。
無遠慮な手が氷魚ひおの魅力的な身体を弄ぶ中、誰かが氷魚ひおのファーストキスを奪った。
氷魚ひおは、これから始まるであろう陵辱の気配を感じて涙した……。
ちなみにドサクサに紛れてうしにも襲い掛かった男たちがいたが、うしは力が強いため、誰もうしにのグロマンにチンコを挿れることは叶わず、逆に授乳トコロテンをさせられていた。