ふたなりモンスター娘とは関係無いのと、倫理観が終わり散らかしているのでご注意下さい。
いやホントに。
家族連れの客
わくわくモンスターランドに遊びに来た父、母、長男、長女からなる4人の家族連れ。
父と母のタッグで氷魚ひおを襲う。
名前は特に思いつきませんでした。
わくわくモンスターランドはこれでもアミューズメント施設なので、一人で来園する客もいれば団体で来園する客もいる。そこで、今回は家族で来園しているお客さんにフォーカスしよう。
「パパすごくかっこよかったよ!」
そう言ってはしゃぐのは小学生ぐらいの少年、恐らく長男であろう。それに対して父親と思しき男性は次女であろう娘を肩車し、長男の称賛の声に嬉しそうに頷いている。そしてその3人に寄り添うようにして、母親と思しき女性が微笑んでいた。
あんなセンシティブ過ぎるモンスター娘が多く生息している施設に幼い子供と配偶者を連れてくるとかどういう神経しているんだ、と思わないではないが、そこはそれ。彼らの目には別の生命体が映っている説が浮上しているので、多分そういうことなのだろう。
「う~、でもパパのかっこいいところ、もっと見たかった~。」
「ごめんな~。今からもう一回ってなると、流石に晩御飯食べられなくなっちゃうからな~。ママのご飯、食べたいだろ?」
「うん! 今日はママの作ったハンバーグ!」
「も~、ホントにハンバーグが好きね~。」
そんな微笑ましい会話を繰り広げられている横を通り過ぎる、普通の女子高生氷魚ひお。
男とその妻は、そんな氷魚ひおの佇まいを横目で値踏みするように眺めそして口を開いた。
「よ~し! ●●(※長男の名前)、もっとパパのかっこいいところ見たいだろう?」
「うん、見た~い!」
「今から脱走してるモンスターに向かって凄いところ見せちゃうからな! ママとの連携技だ!」
「●●くんは▲▲ちゃん(※長女の名前)と一緒に見ててね~。」
「は~い!」
夫婦は氷魚ひおに向かって歩き出す。夫婦が女子高生を追いかけるような構図になっているが、周囲は誰もそれを気にしない。氷魚ひおの真後ろまで夫婦が近づくと、まず夫が先に動いた。彼女の両脇に腕を通し、そこから持ち上げるようにして羽交い絞めにする。
「よ~し、捕まえた!」
「うえっ!?」
目を見張るような大きさのバストやヒップの割には身長が女子高生の平均ぐらいしかない氷魚ひおは、いとも容易く持ち上げられてしまった。
「なんですか、だれですか、やめてください!」
「あらパパ、脚から捕まえないと戦いにくいわよ。」
「おっと、すまんすまん。」
叱られちゃったな、はははと対して応えていない様子で夫は氷魚ひおを一旦下ろし、姿勢を変えようとする。「――今だッ!」と、その隙をついて氷魚ひおは拘束から逃れようと試みたが、急に頬に衝撃が走りへたり込んでしまった。
何事かと氷魚ひおが見上げると、妻の方が氷魚ひおに対して平手打ちを行ったようだった。見知らぬ人からの突然の暴力に、氷魚ひおは茫然自失としていた。
「え……?」
「あら~、活きが良いモンスターね~。」
「え……あの……わたしモンスターじゃな……。」
「ママかっこいい~! たたいただけでモンスターがひるんじゃった!」
「さすがママ!」
「おっと、パパもママに負けてられないな。よいしょ~!」
「きゃあああああ!?」
氷魚ひおが怯んだ隙をついて、夫の方が氷魚ひおの膝の裏と首の後ろに腕を通して抱え上げる。すると氷魚ひおの大きな桃尻が強調されるような姿勢になった。当然のことながら彼女の真っ白な下着は衆目に晒され、通りすがりの男性客が思わず立ち止まる程だった。氷魚ひおの下着は冷や汗で少々湿っており、まんすじの形をうっすらと浮き立たせている。
誰も止めてくれず、誰も助けてくれない。ただただニヤニヤと笑う人間しか周囲にいない環境で、恥ずかしさと恐怖と不甲斐なさで顔を赤らめたり青ざめたりと忙しい氷魚ひおは、まだこれが始まりに過ぎない事に気付いていなかった。
「あら~、真っ白な無地のショーツ! 女子高生にしては地味過ぎるんじゃないかしら?」
「ママが女子高生の時はレースがふんだんに使われてて色っぽかったもんな~。」
「いやだわパパったら。パパにしか見せてないんだからヒミツにしてほしかったのに~。」
「あ~! そうか! ごめんごめん!」
聞きたくもない他人の夫婦の会話を頭上で繰り広げられ、氷魚ひおは無言で身を固くする。夫の腕がうなじや膝裏に擦れてこそばゆく、それがまたどうしようもない嫌悪感を駆り立てていた。抵抗しようにも夫の腕はびくとも動かず、また妻の方も夫に負けず劣らず力が強いようで、氷魚ひおのYシャツのボタンを引きちぎるようにして氷魚ひおのブラを露出させた。
「いやあああああ! なにするんですかああああ!」
「元気なモンスターだなあ。」
「ちょっとうるさいかもね~。」
「ママ~! いつものちんもくまほううって~!」
「ちんこくまほう~!」
「は~い。」
「やめっ、んぶっ……!」
ちゅるっ❤ れるっ❤ じゅっ❤ れろお……♥♥♥
子供の野次に呼応して、妻の方が氷魚ひおの唇を塞ぐ。抵抗する為に開けた口に容赦なく妻の舌が入り込んだ。氷魚ひおの口内を蹂躙する妻の舌から、自分の舌を逃がそうとしてもねちっこく絡めとられ、口を閉じようにも妻の親指が唇の端を抑えて噛むことを難しくさせていた。大人の女性のテクニカルな深いキスに、氷魚ひおの脳は蕩けそうになってしまう。
その様子を見た夫は「うわぁ~……いいよママ……すごいえっちだ……」と鼻の下を伸ばしているかのような声をあげ、ズボンのチャック部分にテントを作っていた。それは丁度氷魚ひおのお尻の真下にあり、夫のテント部分に氷魚ひおのお尻がのっかるようになっていた。
氷魚ひおは、自分のお尻の真下にテントが出来ていることに気付き、そしてそれが夫のものであることを悟ると、今まで以上に顔を赤らめて抵抗した。しかしそれは逆効果で、妻の舌使いをより激しくさせる結果となり、余計に口内の性感帯を刺激されてしまう。
ちゅるっ❤ れろぉ……♥♥♥ じゅるっ……❤ れるん……❤ れろっ……♥ くちゃっ……♥ ちゅっ……❤
「~~~っ!」
止まらぬ妻の舌遣いに氷魚ひおはびくんっ!と身体を震わせたあと、ショーツを自分の愛液で濡らした。元々下半身を見せつけるような姿勢を取らされていたため、湿ったショーツは当然妻の視界に入る。
「あら? おもらししちゃったの?」
「っ! ちがっ、あのっ、」
「いけないこだなあ! もう赤ちゃんも埋める身体なのにおもらししちゃって!」
「わるいこにはお仕置きしないとね、パパ?」
「そうだね、ママ。パパもこのモンスターみたいにおもらししないように、ちゃんとトイレでおしっこしないと!」
「え……?」
羞恥に苛まれていた氷魚ひおは、夫婦の会話を聞いて急に恐怖に身体を支配された。薄々とではない、完全に確信に至る。これから自分は何をされるのか、それを考えると震えが止まらない。
この会話の間中、妻は夫のズボンのチャックを慣れた手つきで下ろし、下着ごとズボンを下ろして夫のチンコを露出させていた。ぼろんっ❤と勢いよく現れた夫のソレは太く長く、氷魚ひおのお尻に求愛するかのようにすりついており、有効的に活用される瞬間を今か今かと待ち構えていた。これから何をされるのか、その答えが分かってしまった氷魚ひおは必死に身体を捩って逃げようとするが、興奮した夫婦にとってはもはや燃料でしかなく。夫のチンコがショーツ越しに自分のまんすじに沿って擦りつけられると、氷魚ひおは今まで感じたことの無いような快感に襲われてしまう。
くちゅっ❤ ちゅぷっ❤ ぬちゃっ❤ くちゃくちっ……♥♥♥ すりっ……❤ ずりっ……♥♥♥ ぺろっ……♥♥♥ れろぉん……♥♥♥
妻の舌が氷魚ひおの口内や舌を責め立てる。そうしている間にも夫は自分のモノを氷魚ひおに押し付けながら腰を振り続け、微弱な快感を得ていた。妻もまた、片手で氷魚ひおのおっぱいをブラ越しに揉みしだき、もう片方の手で自身の膣に指を突っ込んでおり、妻の両腿から愛液がしとどに流れていた。
「ママ……❤ もういいかな? もういいよね? ママがえっちすぎてパパもう我慢できないよ……❤」
「んちゅ……❤ ダメよパパ……❤ まだこの子が反省しているか見てからじゃないと……❤」
「むむっ、そうだな……! 反省したか、モンスター!」
氷魚ひおのまんすじに限界寸前のチンコをぺちんぺちんとぶつけながら、氷魚ひおに問いかける。妻の方も氷魚ひおの乳房を揉んだり乳首を弾いたりして責め続けながら、上気して赤くなった顔を覗き込んでいた。
「はーっ♥ はぁっ♥ もうっ、もうやだあ……! わたしモンスターじゃないもんん……!」
「反省してないみたいね、パパ。」
「そうだな、ママ。これはもう仕方ないな!」
「そうね、パパ。いけない子だから仕方ないわね。」
「ああ、ママ。悪いモンスターにはおしおきだ!」
「ひぃ!」
そう言うと、妻は氷魚ひおの下着を上下とも奪い取り、夫は自身のチンコを氷魚ひおの膣穴に強引に捻じ込んだ。夫婦からの愛撫によってぐちょぐちょになったまんすじを無理矢理抉じ開け、氷魚ひおの膣内を蹂躙する。
ぐちゅんっ!♥♥♥ ずちゅっ❤ ぬるっ……♥ にちゃっ……♥♥♥ じゅぽっ……♥♥♥ ごりゅっ……!♥♥♥
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!?」
「ほら……❤ モンスターのあそこにパパを入れてあげたわよ~❤」
「モンスターなのに! 初めてだったのかぁ!」
「生まれたばかりの赤ちゃんだったのかしら❤ じゃあおもらししちゃうのもしかたないでちゅね~❤」
突然の異物感と痛みに、氷魚ひおは思わず絶叫した。今まで感じたことの無いような痛み。しかしそれと同時に、快楽も同時に襲ってきて混乱してしまう。
氷魚ひおは、この痛みがなんなのか理解できないでいた。今までの人生で自慰行為をしたことがないわけではなかったが、そんなものとは比べ物にならない程の強烈な感覚。それを強引に捻じ込まれるものだから堪らない。
そして何より、自分の大事な所に他人のチンコが入っているという現実を直視したくなかった。
「い゛だい゛よ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛! だずげでえ゛え゛え゛え゛え゛え゛!!」
氷魚ひおは泣き叫ぶ。だが誰も彼女を助けてくれる者は居ない。むしろそれを引き立てる要素にしかならないのだ。
ふと、横目で夫婦の子供達を見る。いつの間にか静かになっていた彼らは、夫婦による氷魚ひおへのレイプに、頬を赤らめ自身の下半身を押さえていた。その様子に氷魚ひおは何とも言えない恐怖を感じた。子供達に見られている。小学生くらいの年齢の子達に、自分の痴態を見られているのだ。幼い子供に卑猥なモノを見られて喜ぶような性癖など氷魚ひおは持ち合わせていないし、この行為を子供に見せるということは児童虐待であるという常識を持っているのだ。しかし、夫婦も、周囲の観客も、誰も気に留めない。それは彼女の羞恥と絶望を煽るには十分過ぎるものだった。
「や゛め゛でっ! み゛な゛い゛で! み゛ぜな゛い゛でぇ゛っ!」
氷魚ひおの懇願は夫婦の耳にも、そして子供たちの耳にも届かない。それどころか、この行為にさらに興奮し、腰を振る速度を、自身の下半身をいじる速度を速めていく。ぱちゅっ❤ ぬぷっ♥ ばちゅんっ!♥ ぐちゅっ……♥♥♥ ずろぉっ~っ❤♥♥ ぱちんぱちんっ❤と、夫婦の肌のぶつかり合う音が響く。氷魚ひおは結合部から伝わってくる快楽が苦痛を上回っており、叫ぶことでしか感覚を逃がすことが出来ないでいた。歯を食いしばり、なるべく意識を性器以外に向けようとするも上手くいかない。そして次第にその意識は下半身へと移っていく。股間に異物が挟まっている感覚。それを強く意識すると、膣内で夫のソレがより大きく、熱く、硬くなっていくのが感じられるようになってきていた。その変化を察知した氷魚ひおは、恐怖心に駆られ必死に助けを求め続ける。
「だれがっ、だれかたずげでっ! おねがいしますうぅ!」
「どうですかモンスターちゃん、反省しましたか? もうお漏らししないと誓えるなら、パパの精子をプレゼントしてあげますよ❤」
「ま゛っでっ! だすのだけはやめでえええ!!」
「えぇ~❤ ダメですよモンスターちゃん❤ まだ反省が足りてないみたいです❤」
「じゃあこうしたら反省するかな~!?」
夫がそう言うと、氷魚ひおの腰を掴んで思い切り引き寄せ、子宮口まで突き入れた。それと同時に妻が氷魚ひおの乳房をぎゅっと掴み乳首を強く摘まむ。すると今まで感じたこともないような激しい衝撃が全身を貫き、頭の中が真っ白になった。
「お゛ッッッ!?♥♥♥」
びゅるるるっ♥ びゅくっ♥ びゅくくっ♥
量の精液が子宮口めがけて噴射された。狭い子宮の中に直接注ぎ込まれ、氷魚ひおの下腹がわずかに膨らむ。無理やりに妊娠させられるような感覚は、彼女にとって地獄のような体験だっただろう。しかしそんなことはお構いなしに、妻は氷魚ひおのおっぱいを揉み続ける。
「モンスターちゃんはパパの精子で受精したいのかしら? おっぱいもこんなに反応してるし❤ 気持ちいいのが止まらないのね❤」
「も゛う、や゛めてぇ……。」
氷魚ひおは涙を流しながら、小さく呟いた。子供たちも父親のチンコが女子高生に挿入されている光景を目の当たりにし、自慰行為を止められないようだ。二人とも顔を真っ赤に染め、興奮に染まった表情をしている。
氷魚ひおは、子供達の手の動きが先ほどよりも早まっていることに気付き、ぞっとする。彼らは、大人たちに倣って自分の痴態を楽しんでいるのだ。子供達だけでなく、周りの人々も皆が同じ顔をしていた。
(なんで、どうして、どうしてこんなことに……。)
(わたしなにかしたのかな、どうしてみんな私を見てニヤニヤ笑ってるんだろう……。)
「う~ん、やっぱり本番は家でやらないとダメだな~。」
そう言うと、夫は自身のモノを引き抜いた。先程までの快楽が嘘のように消え失せ、代わりに猛烈な虚脱感が氷魚ひおを襲う。栓を失った秘所からは白濁した液体が流れ出てきており、床を汚していく。氷魚ひおの意識はすでに混濁しており、自分が何をされているのか理解できていなかった。ただひとつわかることがあるとするならば、それは自分が今まで以上の辱めを受けているということだけだろう。その証拠に、彼女は涙を流しながら嗚咽を漏らしていた。
「ひどいよぉ……どうしてこんなことするのぉ……。」
「そんなに泣かれたらパパたちも悲しいなあ……ねえママ?」
「ええ、パパ。本当に可哀そうな子。でも大丈夫よ。これからたくさん可愛がってあげるからね。」
妻は氷魚ひおの頬に優しく手を触れ、そのまま優しく撫でる。氷魚ひおはその行動の意味がわからず呆然としていると、次に妻が口にした言葉で全てを悟った。
「さあ、私の家に行きましょうね~❤」
「う、そ……まだ……?」
「パパー、僕も同じことした~い。」
「私も~。」
氷魚ひおは家族連れに引きずられるようにしてその場を後にした。抵抗する体力も気力も残っていない。ただ地面に零れた白濁液と自分自身の血痕だけが、彼女が通った道筋を示していた。
氷魚ひおのその後は知らない。