(R-18)普通の女の子が酷い目に遭う話 作:neonn
沢南 しのん(1X歳・市立XXX中学校2年生)
月曜日の朝。ベッドの中でペンタブごと枕に突っ伏す一人の少女がいた。
「っくぅ~~……さむぅ~~……」
彼女の名前はしのんちゃん。お絵描きが趣味らしい。今日も可愛いね。
「もうちょっとだけ寝てよ……さむすぎるのがわるいよ……」
じゃあいつものアレ、やっちゃいますか。眠気覚ましにもなってwin-winだね。
「やぁ、しのんちゃん」
「ッ……!?だ、誰、で……ひ、ヒィィ!?なんでっ?なんで!?」
読者の皆様に説明すると、これは『朝の30分間だけしのんちゃんの部屋で何をしても私以外に誰も気付かない(しのんちゃん本人も他の時間帯はこの時間に起きたことを忘れる)能力』を使って、毎朝しのんちゃんと遊んでるだけなんだよね。
ま、もうここ半年ずっとしのんちゃんと『イチャイチャ』してるのに、いまだに馴れてくれなくて少し寂しいんだけど。
「しのんちゃん、確か昨日は『今日は危険日だから挿入はムリ(><)』って言ってたよね?じゃあ今日は大丈夫なのカナ?」
「ひぃ……ぅぅ……ちょっ、ちょっと今日も体調が、あんまり……」
怯えた目付きでこちらの表情を伺いながら、恐る恐る言葉を紡ぐしのんちゃん。
「ふーん、そっか……最初無理やりエッチしてたのを合意ありじゃないとダメって二人で決めたから、今日は仕方ないか……」
「そ、そうなんですよぉ……」
ガタガタ震えながらほっとした様子を隠そうともしないしのんちゃんを見て、あることを思いつく。
「じゃあ、挿入無しで開発だけさせてもらっても良い?」
「か、かい……何ですか……ってうわちょっと待って脱がさないで脱がさないでぇっ!きゃっ」
女の子特有の、サラサラとした素材のパジャマのズボンとパンツをするりと片手で剥いて、もう反対側の手に持っていたディルドのようなものを膣に挿入する。
「お、すんなり入ったな……もしかしてしのんちゃん、昨日オナニーして寝落ちしてたでしょ?この部屋の空気をよ~く嗅ぐとイヤらしい香りがするなぁ?」
「なっ……そんな訳っ……ちょっと抜いてってばっ」
「素直じゃないしおんちゃんも可愛いけど、今日は素直になってもらおうかな♪」
カチリ、とディルドのようなものが音を立てる。
そして「ジョボボボボ…」と何やら膣内に液体を放出する音が聞こえる。
「は……?え、ちょっとまって、お、おじさん?これ、これ何を……?」
顔面蒼白なしのんちゃんも可愛いね。
「これはね、催淫剤とおじさんの精液とおしっこを3:1:1で混ぜ合わせた『特製しのんちゃん開発汁』だよ」
「……っ……っぷ……」
一瞬で食道を逆流してきた胃液が、しのんちゃんの口腔内に溜まって口の端からゲロとなって滴る。
こんな状況でも思いっきり嘔吐しないのは花の乙女の嗜みか。
「ハハハ、そんなに汚れるのが嫌なんだ。ムカつくなぁ」
笑いながら、思い切りしのんちゃんにビンタをする。
「ぶげっ!?…っげぇぇぇぇぇ!!……カッ……ハッハッ……げええええっ!」
せきを切ったように、思い切りベッドに吐瀉物を撒き散らす。
その間も、ディルドのようなものは低い駆動音と共に『特製しのんちゃん開発汁』を吐き出し続けている。
ちなみに、子宮口に細い管を挿入して直接赤ちゃん部屋内部に注入しているから、もし危険日だったら十中八九妊娠する。
そして、しのんちゃんは他の時間帯はこの出来事を忘れてしまうので事後にピルを飲むことも出来ない。
確実にしのんちゃんに孕んでもらうためにコツコツと貯金してオーダーメイドした甲斐があった。
「しのんちゃん?大丈夫?」
「ハァー……ハァー……何が大丈夫ですかッ!!わたし、何かおじさん怒らせるようなことしましたか!?どうしてこんなひどいことを……」
「うーん、乳首は結構開発進んでるね?」
パジャマの上からでも分かるほと、ありありと存在感を示す勃起乳首を撫で上げる。
「みぎゃっ……さ、さわらないで……っ」
身体をよじりつつ、慎ましくもなだらかな膨らみをたたえる乳房を双腕で覆う。
「えー、やだ、触る」
そんな細い腕を片手で二本とも締め上げて、服の上から思い切り乳首を指で押しつぶした。
「あっ……やぁ……やめ……ひゃめてくらしゃ……ん゛っ゛……イってません……違います、違うんです……」
股間を見ると、未だに『特製しのんちゃん開発汁』を注入する膣内から溢れる悍ましい混合液とは別に、しのんちゃん由来の透明な液体がベッドに放たれた痕跡がある。
これは──潮吹き。
「いやぁ~~開発した甲斐あったなぁ~~1X歳のただ無駄に排卵という過程で捨てられるだけのピカピカの卵子にイチャラブ合意和姦セックスに基づく精子を提供して生命へと昇華させたいという情熱が、一人の少女の身体に変化を齎したんだ……ああ、素晴らしい、なんて素晴らしい……素晴らし過ぎて勃起してきたな、挿入するね……」
唐突な演説を前に、アクメも相まってあっけに取られているしのんちゃんは反応すら出来ずディルドのようなものと入れ替わりに生チンポの挿入を赦してしまう。
「あっダメですっなんっ……でぇ……はぁぁっ……い、イってないっ……イっ……お゛ぉ゛……」
成人男性のチンポをおもむろに膣穴の最深部まで挿入されて全身を痙攣させ深イキしているエロガキにしか見えない──が、まだこれは序章に過ぎない。
ここ数ヵ月の挿入NGに耐えながら、貯まりに貯まったリビドーを体格差ぱっと見1/4程度の少女の肉壺に叩きつける仕事が残っている。
「ふっふっふっふっ」
まずは軽いジャブとして浅く小刻みなピストン。
もはや『特製しのんちゃん開発汁』で性感帯がセックス中毒者並の感度になったしのんちゃんは、こんなんですら泡を吹いて全身ガクガクいわせている。
ワンチャン死んでしまうが、まぁ仕方ない。
「しのんちゃん……深いとこ、突くねっ」
ドッチュン。
「かはっ……あっイくっ……い、イってな……」
「うるせぇな何回やるんだよそのくだりっ」
ドッチュン。
「ひぃぃぃ♡♡ ……い、イ、う、うう……」
ドッチュン!ドッチュン!ドッチュン!
「ああああ♡♡ ひぃぃ♡♡♡ イ、イってますっ! あ゛グッ♡♡ イ、イ゛っでまずっ……ん゛ぅ゛♡♡♡」
ドッチュン!ドッチュン!ドプッ!ドッチュン!
「にゃ、な、なんで止まらな……イぐッ♡♡♡ な、なんか出てません!?」
ドッチュン!ドピュッ!ドッチュン!ドピュッ!ドッチュン!
「な、なんで無言なんですかっ!?こ、こわいぃ……イ゛ッ♡」
ドッッッチュン!!!ドビュルル……
29分経過して、最後の射精を膣奥に叩きつける。
「ああ~~♡♡♡♡ で、出てr……イくっ……はぁぁ♡♡♡ ず、ずっときもちいい……降りてこれな……」
「じゃあ、後は頼んだからね」
ベッドで素っ裸になり、股間から凄まじい量の白濁液やら何やらを垂れ流すゲロまみれのしのんちゃんを置いて私は部屋を出る。
「あ、そうだ。しのんちゃん」
言い忘れていたことがあったのを思い出し、部屋の扉を開けて未だ快楽の余韻に浸っているしのんちゃんに向けて
「『特製しのんちゃん開発汁』には排卵誘発剤も入ってるから、早くピル飲まないとヤバいよ?w」
バタンと扉を閉めて急いでその場を離れる。
後には10数秒程の悲鳴と、そして朝の静寂が残った。
腕時計の針が6:30を指している。
あの様子では『時間外の自分にピルを何とかして用意させる』なんてことは出来なかっただろう。
「……じゃあね、しのんちゃん。元気な赤ちゃんに産んであげてね」
数ヵ月後、心当たりのない妊娠で社会的な死を齢1X歳で経験するであろうしのんちゃんの絶望と恐怖に思いを馳せ、男は二度としのんちゃんハウスに戻ることは無かった。
数日後、いやに色気づいたしのんちゃんには彼氏ができました。
そのあとのことは、想像にお任せします。