うずまきクシナの師匠になって修行とかこつけて調教して孕ませる話 作:原作は崩壊する
うずまきクシナを弟子にとってから三日が経過し、僕達は木ノ葉隠れの里の阿吽と書かれた門から出立していた。
人柱力の育成をするにあたって、木ノ葉の里で修行をするにしても民家やら人が多いところでするには危険過ぎる。かといって里から出したく無いのも事実。
その為、妥協案として木ノ葉の里の領地ではあるものの人っこ一人も居ない離れた森の中へとやって来た。
第44演習場、通称「死の森」。ここが僕達が暫く暮らす場所になる。
ちなみに見張りの暗部とかも居らず、僕一人に任された模様。
人手不足なのは知っているけどちょっとは寄越せよ。
「さて、と…………早速修行についての説明に入るけど、大丈夫?」
「大丈夫ってばね!」
僕が用意した家の中でクシナは元気良く返事をする。
最初にあった時に見せていた警戒心は見る影も無い。まあ僕を好きなるようにと安心感を覚えるようにって別天神を掛けたから当然なのだが。
効果は定着しているみたいだし、解除しても築き上げた好感度が無かった事になる事も無い。別天神を使ってこんな命令をしていましたなんてばらせば当然好感度は無かった事になるどころか一気にマイナスにまで陥るだろう。
とはいえ、ばらす事も無いし一対一だからそうならないだろうが。
「じゃあまず修行についてはチャクラコントロールの為に木登り修行を行う事」
「木登り」
「そう木登り。まあ手を使わず足だけで登っていくんだよ。こんな風にね」
そう言って場所を家の中から外に移し、足にチャクラを込めて木に足をつける。
重力に逆らって真横に立っている僕の姿を見てクシナは「おー」と驚いていた。
「足にチャクラを込めればこんな風に壁にくっつく事も出来るんだよ。そしてこれより難しいけど水の上にも立つ事だって出来る。当然、傷口にチャクラを込めて傷を治したり攻撃力を上昇させる事も可能だし、忍術を扱う際のチャクラの消耗を抑えたり効果も上げられるんだ。チャクラコントロールは忍びにおいて基礎中の基礎と言っても過言じゃないよ。極めればこんな事も出来るしね」
そう言って樹木から離れてクシナの前に立ち、彼女の前で掌を見せる。
手から放出したチャクラが乱回転し収束、一個のチャクラの球体に変化する。
「螺旋丸。形態変化というチャクラの形状を変える技術の究極系、チャクラコントロールを極めた先にある術がこれさ」
螺旋丸を近くにある木にぶつけ、思いっきり破壊する。
乱回転しながら飛んでいく木を見て「すごいってばね!」と驚愕の声を上げるクシナに胸を張って告げる。
「ちなみにこの術は僕が開発したんだよ」
「タツマ先生凄いってばね!!」
まあ原作知識があったから覚える事が出来た術だし、失伝しているだけで多分大筒木アシュラが作っているから胸を張れるものじゃない。
そもそも原作でミナトが作ったものを盗作しているだけだから何とも言えない。
この世界では僕が開発した術ということになったけど。
「クシナにはいずれこの術を、この術の発展形を覚えてもらう。その前にしっかりとした基礎修行を積んでからだけどね。チャクラは身体エネルギーと精神エネルギーを混ぜ合わせたもの。その為にしっかり身体を鍛える事もやらなくちゃだ」
「すぐに凄い術は覚えられないの?」
「ちゃんとチャクラをコントロール出来なかったり肉体を鍛えてなかったりすると反動がきつくなる。そういった術を使えるようにする為に土台となる基礎をしっかりしないといけないんだよ。世の中そう甘くは無いんだよな」
結局のところ体術が強い奴が一番強いんだよ。
忍術? 発動させる前に殴り殺せば良い。
幻術? 相手の瞳や手を見ずに足を見て攻撃すれば良い。
「ぶっちゃけた話をすると忍術幻術なんて二の次で良いんだよ。一番最初にやるべきは体術とチャクラコントロールさえあれば大抵の敵と戦えるようになるよ」
「なんか夢が無いってばね」
「そういうもんだよ。まあ、修行については説明したし今度は性に対する授業も教えるのが僕の役割だ」
そう言ってクシナを連れて家の中に戻る。
「忍びたる者、貞操…………クシナにも分かりやすく言うとエッチな事をしないといけない時もある。くノ一なら猶更、色仕掛けや房中術をしなければいけない時だってある」
「…………いくら先生でもあまり面白くない冗談だってばね」
「冗談じゃなく本当の事だよ。いや、本当にね…………男でも関係無いっていうか逆に男の方が良いって場合もあるから笑えないんだよ」
昔の事を思い出して軽く鬱になる。
お色気の術とか使ってしまいダンゾウに色仕掛けして来いされて危うく掘られかけた事もあったし。まあその後でダンゾウに別天神をかけてもう少し社交的になるよう命令したけどさ。
って、よくよく思い返せばそれが原作崩壊した一番の原因なんじゃね?
「と、兎も角、割と大切な事だからしっかり教えるし、恥ずかしいとは思うけど裸になったりエッチな事もするからね」
ここで別天神を発動し、クシナの意思を操作する。
命令を仕込むのではなく、僕が言わせたい事を彼女本人の意思だと思わせる。
「…………分かったってばね」
「じゃあ早速性の授業を始めるよ。じゃあ一回服を脱いで」
こういうのは役得と考える事にしよう。
そう思いながらクシナを操り全裸にさせる。僕も同様に全裸になり彼女に見せつける。
「これが男の人の生殖器。子どもならチンコとかチンポとか笑いながら言い合ってるし聞いた事はあるだろうけど見た事は?」
「無いってばね」
別天神を少しだけ弱めてクシナ本来の意識に答えさせる。
まあ彼女の境遇を考えるに見た事は無いだろう。
「本来なら男の人の喜ばせ方とかを教えるんだけど、初日からは難しいし…………先ずは慣れさせなくちゃだからね。こっちにおいで」
その場に座り込んでクシナを自身の足の上に乗せる。
逃げ出さないように後ろから身体を抱き抱え、彼女の股に手を忍ばせる。
「今からセックスというものがどんなものなのかを教えるよ。今から僕のチンポをクシナのここに入れるわけだけど…………何もせずに挿入したらただ痛いだけだからしっかりほぐすから」
クシナの股に忍ばせた手を動かして彼女の膣に指をゆっくりと沈める。
「あっ…………!」
「多分触った事無いだろうから分からないけど、ここを弄ったら女の子は気持ちが良いらしいんだ。セックスが気持ち良いのもそれが理由なんだよ」
世の中、腰を振り続ける男が多い。
多分自分が征服しているという達成感がそうさせているのかもしれない。そういった気持ちが理解出来ないわけじゃないし。
まあしっかりとこういった事を教え込ませておかないとダメなのも事実だ。某性に弱い忍び世界とは違うものの、快楽は人間とは切り離せないものだし、そういった心得があれば心をへし折る方法も熟知しているから対策も学んでおかないとね。
人柱力は特にそうだ。尾獣を封印しているせいで心が不安定になりやすいし、しっかり楔を打ち込んでおかなければ危険もある。
「十分にほぐしたし、今からこれをきみの中に挿入させてもらうよ」
当然、避妊具はつけない。そもそも僕の立場としては子孫繁栄なのだから。