うずまきクシナの師匠になって修行とかこつけて調教して孕ませる話 作:原作は崩壊する
「それじゃあ
「…………うん」
しおらしくなったクシナの足首を掴んで股を開かせてローションをたっぷり垂らした後、自身の勃起したチンポを未通で閉じた穴に触れさせる。
クシナの反応がイマイチなのは別天神で思考を封じているのもあるが、自分が気が聞く事を言わせる事が出来ないからだ。
こう自分で一から百まで相手を操るのはそれなりに神経を使う。命令を仕込む方は意図しない事が起きたりもするが楽だ。
まあ前者の方の別天神でなければクシナに抵抗されていたかもしれないが。
いや、それは無いか。強制的に発情させてセックスしたいと思考を染めれば抵抗なんて出来ない。冷静になったら間違いなく頭を抱える事になるだろうが。とはいえ、そうなるように仕向けるにも先ずは体験してからだ。
一度味わってしまえば、それに虜になったように誘導させるのはそう難しい事ではないのだから。
クチュと湿っぽい音を立てながらクシナの割れ目を開け、ゆっくりと挿入する。
入り口は狭く、そもそも未通の彼女の中に大人の勃起したものは少々大きく、亀頭の先端が少し入っただけに過ぎない。まあ、自分のサイズが大きいだけだしまだ入ってないのだが?
それでもここは赤ちゃんが通る穴だし、入らないわけがない。裂けることもあるらしいがローションはたっぷり使ったので大丈夫だ。
別天神によって操っているクシナは両足を開いて自ら受け入れやすい姿勢を取っており、そのおかげでグチュりと音を立てて亀頭全体が埋まり――――。
「っ、うぐっ!」
ブチっと膜を貫いて、にゅるんと侵入した。
ローションを塗って馴染ませていたとはいえ、クシナの処女は二回り以上も歳上の男の手によってあまりにも呆気なく失われた。
まあ、奪った張本人がそう言うのはおかしな話だし、そもそも彼女の自我を封じているからしょうがないけど。
「キツイな…………ローション使ってて良かった」
「あっ、うぅ…………」
「と、やっぱりきみにとってもきついか」
別天神で操作しているにも関わらず呻き声が出てる辺り、クシナにとっても僕のチンポはデカかったらしい。
ローションを使ってほぐしてなければ裂けていたかもしれない。
まあ、一度挿入出来た以上、相当激しくしなければ大丈夫だろう。流石に激しいのは今は無理だろうが、クシナをイかせる事は出来る。
そっち系のテクも鍛えてはいるんだ。
生娘だろうがイかせた僕のテクを味わうと良い。
「あっ、あっ、あっ」
優しく、クシナをイかせるようにピストンをする。
クリトリスを摘んだり、Gスポットを刺激しながら軽いピストンをし続けるとキツかった膣も大分ほぐれていき、愛液が溢れるようになる。
処女を失った事流れて来ていた血もチンポに集中していたチャクラを使っての医療忍術で治し、ただ只管に性的快楽だけを感じやすいようにしていく。
「ん、ん、ん…………ん――――」
与えられる快楽にクシナはただ黙って受け入れるしかなく、初めての絶頂を迎える。
彼女の膣内が収縮を繰り返し、僕のチンポをきつく締めあげる。
今にも射精してしまいそうになるがそれを何とか堪え、自分の中で考えた台詞をクシナに喋らせる。
「き、気持ち良かったってばね…………」
「癖になりそう?」
「なる、ってばねぇ…………」
紅潮した顔のクシナにそっとキスをする。
クシナは僕の舌に自身の舌を絡め合わせた。
互いに求め合うようなディープキスをしてそっと口を離す。
唇から細い透明な糸が伝う中、僕はクシナに告げる。
「じゃあ、解れたことだしそろそろ僕も動くけど、良いかな?」
「良いってばね。沢山気持ち良くしてほしいってばね」
別天神を使った腹話術で強引に話を進め、一度解除する。
流石に別天神を使ったままだとこっちも頭を悩ますし、何より面倒臭い。
とはいえ、何かあっても嫌だし別天神の術はかけておく。
かける内容は「今日一日限定で、中出しされる程僕の事が恋愛的に大好きになっていく」だ。
これなら後日正気に戻っても熱に浮かされていたと思うだろう。
「よし、やるか」
※
「――――ぁあああああああああ!!」
タツマが新たに別天神をかけて十数分もしない内にクシナは絶頂を繰り返す。
性交は激しいものとなり、本来なら処女を失ったばかりのクシナにとってここまで激しいと痛みを伴うものになる。しかし医療忍術とチャクラによる感度の操作により強制的に快楽を感じるようになってしまっていた。
痛みを感じないわけではない。が、僅かに感じる痛みすら絶えず受け続ける快楽と相まって脳が気持ち良いものと認識してしまっている。
乳首を抓まれ、口を塞がれ、両足を持ちあげられて物のように扱われる。
それに加えて鏡の前で自分の穴をぐっぽぐっぽと抜き差ししているタツマのチンポが見える。
恥ずかしい、本来ならそう思う筈の光景も押し寄せる快楽の前には何も考えられなくなっていた。
「だ、めぇ…………! と、め……てぇ♡」
「いや、止めないっ! このまま続ける…………!」
息も絶え絶えの中、頭がチカチカと明滅しながらも止めるように言う。
しかしそれが聞き入れられる事は無く、更に激しさが増す。
そして――――、
「っ、出すよクシナ…………!」
「まっ――――ぁああああああああっ!!」
クシナの最奥でタツマの精が放たれる。
止めようと声を出すよりも先に放たれた大量の精液はクシナの子宮を満たす。
そして孕ませようとタツマはチンポを奥へと押し付けて蓋をした。
瞬間、クシナの頭の中がタツマへの好意で満たされる。普段の状態であったならば僅かにでもおかしいと感じただろう。
だが今のクシナでは普段の思考を考える事すら出来ない。
快楽の波に抗えず、心臓の動悸も相まってタツマに恋をしてしまったのだと納得するのも無理は無かった。
一度そう思ってしまえば最後、タツマの事を何もかも好意的な目で見てしまう。
「ちゅー、してほしいってばね」
互いの汗と愛液に塗れながら、クシナはタツマに要求する。
求められたタツマはクシナの唇に優しくキスをして、クシナは嬉しくなってしまう。
「先生、私、先生の赤ちゃん産んでも良いってばね」
「…………その言葉、後になってから撤回はできないよ」
「分かってるってばね。その代わり、先生のお嫁さんにしてほしいってばね」
「…………そっちはもう少し大人になってから返事をするよ」
「意地悪♡」
そう言うとクシナは足を絡めてタツマを逃さないようにする。
夜はまだまだ始まったばかりだ。