To LOVEる:セ●ロス・ザ・バース 作:ボルメテウスさん
「んっ、くちゅぅ♡」
クリスタルさんとの行為。
その始まりとして、まずはキスを行った。
狐を思わせる口でのキスという事で、戸惑いはあった。
だが、それ故だろうか。
俺の口内の涎を舐めとるようにクリスタルさんの舌が入って来る。
ザラザラとした感触が口の中に入ってくるが、不思議と不快感はない。
いや、むしろ興奮してくるようだった。
そんな濃厚なキスをしばらく続けながらも、俺の手はクリスタルさんの胸に触れようとする。
だが、その前に、クリスタルさんが唇を離す。
唾液が糸を引くように伸びており、それだけ激しいキスをしていたのだというのが分かる。
そんな俺達の間にできた橋はすぐに途切れてしまうが、それでも十分に満足感があった。
その証拠に、俺の肉棒はズボンの中で窮屈そうにしていた。
そんな俺に対して、クリスタルさんは優しく微笑んでくれる。
「もう、我慢できないんですか?」
「……はい」
俺は素直に答える。
すると、クリスタルさんはまたも妖艶に笑う。
そして、彼女は自分の着ている服を脱ぎ始めた。
上着から脱いでいき、ブラジャーも外して全裸になる。
その下もまた、青い毛に覆われており、まさしく獣人。しかも、先ほどまでは毛で覆われていなかった乳首が露わになっている。
その突起物は、人間と違って少し大きめだ。
「あら、もぅ夢中になっているの」
「うっ」
そのまま、クリスタルさんは俺の肉棒をその乳房の谷間に挟み込む。
人間とは違うもふもふの毛と柔らかな乳房の感触が合わさったパイズリ。
それは、今まで体験したことのない気持ちよさだった。
そのあまりの快感に、俺は思わず声を上げてしまう。
「あぁ、これが好きなんだ?いいよ、もっとやってあげる♡」
クリスタルさんはそのまま両手でおっぱいを掴みながら上下に動かし始める。
さらに、舌を出してチロチロと亀頭を舐める。その動きによって、より一層快楽が増す。
俺はただ、されるがままになっていた。
やがて、限界を迎えそうになる。
それを察したのか、クリスタルさんは口を離し、再び乳圧を強める。
「んぐっ!出る!!」
ドピュッ!!ビュルルルーーー!!! 大量の精液が飛び散り、クリスタルさんの身体にかかる。
「あん♡いっぱい出たね……」
クリスタルさんは自分の胸にかかった白濁液を見て呟く。
それから、クリスタルさんはその液体を指で掬って口に含む。
「美味しい……。こんな味なんだ……♡」
その言葉を聞いて、俺は顔が熱くなるのを感じた。
クリスタルさんは、そんな俺の顔を見ながらニヤリと笑い、今度は俺の上に跨ってくる。
「次は私の番だよ♡」