To LOVEる:セ●ロス・ザ・バース 作:ボルメテウスさん
アカネは、その素肌を見せつけながら、ゆっくりと俺の勃起した肉棒を女性器を擦り寄せる。
「ほら……私のここも、君の事を欲しくて仕方ないんだよ?♡」
「うわっ!?ちょっ!」
アカネはそのまま俺を抱き寄せたまま、ベッドに押し倒した。そして、自分の秘部を押し付けるようにしながら、そのまま唇を重ねる。
「んむぅ!ちゅる……れろぉ……♡」
舌と唾液を交換し合うような激しいキス。
「ぷはっ……」
「ふふっ、どうだい?」
アカネは妖艶に微笑みながら、問いかけた。俺はただ呆然としたまま、アカネはそのまま俺の肉棒を女性器に呑み込んでいく。
「うぐっ!!」
「ああぁ!!♡いいよ、もっと激しく動いてくれぇ!!!♡♡♡」
アカネの膣内は熱く、トロトロとしていて、まるで生き物のように締め付けてくる。それに加え、身体全体を使って、腰を振り始めたのだ。
「ああっ!!アカネ、アカネッ!!」
「ひゃあんっ!!♡気持ち良いぃ!!♡」
アカネの動きに合わせて、俺もまた動き始める。アカネの腰使いに合わせ、ピストン運動を繰り返していく。
このままではマズイと感じる。
「アカネ、さすがに」
アカネの中に精液を出したら、マズイ。
俺はすぐに止めようとしたが。
「ふふっ、出したい?良いよ♡」
「えっ……!?」
「中に出しても良いよ♡」
アカネの言葉を聞いて、一瞬躊躇してしまった。すると、アカネはその隙を突いてきた。
「あぁんっ!!!♡」
アカネは絶頂を迎えたのか、ビクンッと身体を大きく震わせた後、倒れ込んできた。しかし、アカネの女性器はまだ締まり続けており、射精感を抑えていた俺の男性器を刺激し続ける。
「あぁんっ……まだ、イッてる最中なのにぃ♡」
「うっ……くっ!」
あまりの快感に耐えられず、とうとう限界を迎えてしまった。勢いよく飛び出した精子が、アカネの中を満たしていき、収まりきらなかった分が溢れ出すようにして出てきた。
「ふふっ、いっぱい出たね♡」
そう言いながら、アカネはゆっくりと起き上がると、満足そうな表情を浮かべていた。その表情はとても艶めかしく、見ているだけでドキドキしてしまうほどだった。
そんなアカネの姿を見ていると、再び欲望が込み上げてきてしまうが、これ以上はダメだと自分に言い聞かせて耐える事にした。だが、そんな俺の気持ちを見透かしたように、アカネは耳元で囁いた。
「大丈夫だよ♡君が望むなら、何度でもしてあげるからね♡」
その言葉に反応するように、俺の下半身は再び元気を取り戻していった。それを見たアカネはさらに嬉しそうに微笑むと、再び俺に跨ってきた。