※この作品はR-18です。

To LOVEる:セ●ロス・ザ・バース   作:ボルメテウスさん

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アカネは終わらせず

アカネは、その素肌を見せつけながら、ゆっくりと俺の勃起した肉棒を女性器を擦り寄せる。

 

「ほら……私のここも、君の事を欲しくて仕方ないんだよ?♡」

 

「うわっ!?ちょっ!」

 

アカネはそのまま俺を抱き寄せたまま、ベッドに押し倒した。そして、自分の秘部を押し付けるようにしながら、そのまま唇を重ねる。

 

「んむぅ!ちゅる……れろぉ……♡」

 

舌と唾液を交換し合うような激しいキス。

 

「ぷはっ……」

 

「ふふっ、どうだい?」

 

アカネは妖艶に微笑みながら、問いかけた。俺はただ呆然としたまま、アカネはそのまま俺の肉棒を女性器に呑み込んでいく。

 

「うぐっ!!」

 

「ああぁ!!♡いいよ、もっと激しく動いてくれぇ!!!♡♡♡」

 

アカネの膣内は熱く、トロトロとしていて、まるで生き物のように締め付けてくる。それに加え、身体全体を使って、腰を振り始めたのだ。

 

「ああっ!!アカネ、アカネッ!!」

 

「ひゃあんっ!!♡気持ち良いぃ!!♡」

 

アカネの動きに合わせて、俺もまた動き始める。アカネの腰使いに合わせ、ピストン運動を繰り返していく。

 

このままではマズイと感じる。

 

「アカネ、さすがに」

 

アカネの中に精液を出したら、マズイ。

 

俺はすぐに止めようとしたが。

 

「ふふっ、出したい?良いよ♡」

 

「えっ……!?」

 

「中に出しても良いよ♡」

 

アカネの言葉を聞いて、一瞬躊躇してしまった。すると、アカネはその隙を突いてきた。

 

「あぁんっ!!!♡」

 

アカネは絶頂を迎えたのか、ビクンッと身体を大きく震わせた後、倒れ込んできた。しかし、アカネの女性器はまだ締まり続けており、射精感を抑えていた俺の男性器を刺激し続ける。

 

「あぁんっ……まだ、イッてる最中なのにぃ♡」

 

「うっ……くっ!」

 

あまりの快感に耐えられず、とうとう限界を迎えてしまった。勢いよく飛び出した精子が、アカネの中を満たしていき、収まりきらなかった分が溢れ出すようにして出てきた。

 

「ふふっ、いっぱい出たね♡」

 

そう言いながら、アカネはゆっくりと起き上がると、満足そうな表情を浮かべていた。その表情はとても艶めかしく、見ているだけでドキドキしてしまうほどだった。

 

そんなアカネの姿を見ていると、再び欲望が込み上げてきてしまうが、これ以上はダメだと自分に言い聞かせて耐える事にした。だが、そんな俺の気持ちを見透かしたように、アカネは耳元で囁いた。

 

「大丈夫だよ♡君が望むなら、何度でもしてあげるからね♡」

 

その言葉に反応するように、俺の下半身は再び元気を取り戻していった。それを見たアカネはさらに嬉しそうに微笑むと、再び俺に跨ってきた。

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