To LOVEる:セ●ロス・ザ・バース 作:ボルメテウスさん
地球に帰還すると共に俺とアンジェリカは二人っきりとなっている。
これから、オムニトリックスにDNAをコピーする為に、彼女、アンジェリカとセックスする為に。
宇宙人であるアンジェリカだが、その身体は人間に近く、しかもかなりの美人だ。
腰まで届く金髪に、身体はダイナマイトポディと言っても良い程のボリュームを誇る。
さらには、身に纏っているのは、身体のラインがはっきりと分かる黒いボディスーツであり、この上なくエロティックでもある。
そんな格好をしているのに、アンジェリカは、これから行う行為に対して、恥ずかしく思っているのか、顔を真っ赤にさせている。
「まさか、こんな方法での行為とは」
「まぁ、恥ずかしいのは、分かるけど、その」
セックスに対して、戸惑いの声を出すアンジェリカに対して、少し俺も迷うが。
「良いのよ、何よりも、私もまた覚悟をしているから」
そう、頬を赤くさせながら、アンジェリカは俺に近づき、その身体を寄せた。
ボディスーツ越しでも分かる柔らかな乳肉が押し付けられる形となると。
「あっあなたも緊張してるんだね。ふふっ私と同じで」
それに感づいたらしく微笑む。
「・・・はい、その、何度もやっていますが」
「そう言われると、逆にこっちの方が緊張しちゃうんだけどっ、じゃあ始めようか」
そして、アンジェリカは自分の着ていたボディスーツに手を掛けると、ゆっくりと脱いでいく。
下には白磁の様な肌、さらにその下にある豊満かつ張りのある胸。
下半身に行くにつれて女性的な丸みを見せていきながらも細く引き締まっているウエスト。
さらに下からは、お腹の部分の割れ目が徐々に現れていき、その先にあるのは股間部分を守る薄い生地。
それら全てが露わとなると。
「・・・ふぅ、やっぱりこの姿だと恥ずかしいな」
顔を真っ赤にしながらも、アンジェリカは一糸まとわぬ姿になった。
「綺麗です。とても綺麗です」
「そ、そうかな、あんまり見られるとさすがに恥ずかしいのだが」
思わず出た俺の言葉に、アンジェリカは少し恥ずかしがるように答える。
それから、俺とアンジェリカはお互いに向かい合うようにして立ち。
まずは、キスをした。
柔らかい唇同士が触れ合い、そのまま互いの舌を合わせる。
くちゅり、ぐちゅっという水音と共に舌を絡めながら唾液を流し合う。
そうしている間にアンジェリの胸を手で触る。
「んっ」
触られ、ぴくっと震える様子を見せるも抵抗はしない。それどころか自ら体を寄せてくる。
その手は、アンジェリカの胸を掴む。柔らかく指が沈む感触が伝わってくる。
その度にビクッと震えるアンジェリカの反応を見て、次はもっと強く握る。すると先ほどよりも大きく身体を震わせる。
その反応が面白くてつい何度も繰り返してしまう。
しかしそれも長く続かずに、手を放すと今度は口でしゃぶりつくように吸い付いた。
「あんっ!」
甲高い声を上げる。どうやら感じているようだ。舌で舐め回し、時折歯を立てるなど変化を付ける度にビクビク反応する姿が面白い。
夢中になって責め続けるうちにどんどん興奮してくるのが分かる。自分のモノが大きくなっていくのが分かった。
それを察したかのように、アンジェリカの手が俺のペニスへと伸びてきた。そしてゆっくりと撫でるように触り始める。まるで壊れ物を扱うかのような手つきだがそれがかえって心地よい刺激となる。
やがて完全に勃ち上がったのを確認すると、アンジェリカは。
「これが、君の」
そう、俺の肉棒を見つめる。