※この作品はR-18です。

To LOVEる:セ●ロス・ザ・バース   作:ボルメテウスさん

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宇宙艦隊

俺とグラッサと共に、真っ直ぐと宇宙船の操縦席へと辿り着く。

 

「「おらぁぁぁ!!」」

 

その叫びと共に、操縦席に入ると同時に、周囲には宇宙人達が俺の存在が感知したのか、その手に持つ武器をこちらに構えていた。

 

その手に持つ銃をこちらに向けていた。

 

それに対して、グラッサは、その手に持った日本刀を、既に宇宙人達に向かって、斬る。

 

「おらぁ!さっさと片付けてやるぜぇ!」

 

叫びながら、迫る宇宙人を、グラッサが簡単に制圧していく、

 

それを見ながらも、俺は操縦席へと向かう。

 

操縦席に座ると、その操作方法を探る。

 

だが。

 

「まるで分からないがぁ!」

 

俺はそのまま操縦席を適当に動かし始める。

 

すると、何か大きな音が聞こえる。

 

だが。

 

「やるしかない!」

 

その叫びと共に、ボタンを押す。

 

それと共に、俺は周囲にいる戦艦に向けて、この戦艦の砲台を向ける。

 

「ファイヤー!」

 

操縦桿を握った事で大艦隊を一斉射撃を行う。

 

同時にビーム砲撃を行い、宇宙船の周辺に居た敵の殲滅を狙う。

 

その圧倒的な火力による攻撃により次々と敵の戦艦を破壊していく。

 

それに釣られるように俺達がいる戦艦にもレーザー砲等を撃ち込まれ始める。

 

そして、戦艦同士の砲撃戦が開始される。

 

こちらの船は次々と爆発していく。

 

その最中で、俺の方に襲い掛かる敵に関しては、グラッサが迎撃していた。

 

「こっちに来てんじゃねえぞぉ!」

 

その言葉共に斬りながら、迫り来る敵を打ち抜いていく。

 

一方的な戦いが行われる中で、俺の方も何とか攻撃を行っていた。

 

戦艦同士の戦いではあったが、相手の戦力は非常に多い。

 

当然のように、多数の軍艦が迫ってくる。

 

それに対し、俺はどうにか攻撃を続けて対処していた。

 

そうしている間にも、こちらの船が爆発する中、別の方では巨大な船同士の衝突が行われていた。

 

何やら凄まじい轟音が発生していたが、それを気にしない事にして、俺は目の前にいる敵を殲滅する事に集中していた。

 

だが、既に船はボロボロな状態だ。

 

けれど、敵の戦艦もあと少しだ。

 

「グラッサ!」

 

「あぁ、分かった!」

 

俺の意図を理解したように、グラッサは俺の方に手を伸ばす。

 

そして、俺は、グラッサを抱えて、その場で転移する。

 

「よっと!」

 

俺達は、その宇宙船から脱出する。

 

脱出をするのと同時に、俺達がこれまで乗っていた宇宙船が、他の宇宙船にぶつかる。

 

そのまま宇宙船が次々と連鎖的に爆発していく。

 

それを見ながらも、上空に宇宙船を見ながら、俺達はそのまま地上へと脱出した。

 

「本当に、とんでもない数の宇宙船だったのか」

 

グラッサは、呟きながら、その光景に驚きを隠せなかった。

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