To LOVEる:セ●ロス・ザ・バース 作:ボルメテウスさん
ピンク色の長髪をなびかせている彼女、ララ・サタリン・デビルークは俺を見つめている。
先程のやり取りの後、彼女はなぜか俺の家に来ていた。
家の住所は教えていなかったが、そのまま何食わぬ顔で俺の家に入っていた。
疑問に思う俺を余所にララは、そのまま俺を一緒のベットに座っていた。
「いや、その、なぜそんなに近づくんですか?」
「えっ、だってそうしないと出来ないでしょ?」
俺が疑問に思い質問すると、反対に疑問に思ったのか、ララの方から質問を返した。
その言葉の意味で疑問で頭が溢れている間にも、ララはそのまま俺の手を握っている。
「君にも説明したと思うけど、私達の星はもうとっくに滅んでいるの。だからこそ、子孫を残すという大切な使命があるの」
「そっそうですか、けれど、それとなぜ、俺と行う事に関係が」
「えぇ、だって私としては君の事、結構気に入っているのだから」
俺の質問に対して、笑みを浮かべながら答えたララはゆっくりと顔を近づけてきた。
「まっ待ってください!本当に何をする気なんですか!?」
俺はララの行動を止めるために彼女の肩を掴み引き離そうとするも、彼女はそれを許さなかった。
「大丈夫だよ、優しくしてあげるから」
「いやいやいや、そういう問題じゃないです!」
俺は必死に抵抗するも、ララの力には敵わずそのまま押し倒されてしまった。
「まぁまぁ♡」
笑みを浮かべながら、ララはそのまま俺の方へと顔を近づける。
人間を遙かに超えるだろう宇宙人としての力だろうか。
抵抗しようと腕を動かそうにも、身動きが取れない。
何よりもその綺麗な眼は、まるでメドゥーサの目のように見つめられるだけで身動きが取れない。
そして、その唇は、俺と重なり合う。
「ちゅっ♡」
最初は、ソフトキスと言える軽いキスだろう。
だが、その軽いキスを行った後に、そのまま唇の隙間に入り込むようにララの舌が俺の口の中に入る。
「んっ♡」
俺とのディープキスを行いながらも、ララは手を動かし俺の服を脱がしていく。
そのまま、お互い全裸になり、俺の上に跨っている状態のララはゆっくりと腰を落としていく。
「ふぅ…….これで準備完了かな」
満足げな表情をしたララは自身の秘部を見て、軽く微笑んだ後、ゆっくりと腰を動かす。
「あっ……んっ…….」
艶めかしい声を出しながら、ララは上下運動を繰り返していく。
徐々にスピードを上げていき、それに比例して水音も大きくなっていく。
「あっ♡」
一際大きな喘ぎ声を上げながら、ララの動きが激しくなる。
そのララから来る快楽があってか、俺は抵抗する事が出来なかった。
「らっらぁっ……!!」
俺の言葉を聞いた瞬間、ララの体はビクッと震える。
それと同時に俺自身も限界を迎えてしまった。
「良いよぉ、君の熱い精液を私の中に出してぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
ララの言葉と同時に、彼女の子宮の中に大量の精子を流し込んでしまった。
同時にララもまた絶頂を迎えたのか体を震わせていた。
「あぁ…….すごいぃぃ♡」
そんな事を呟きながら、ララは自分のお腹を撫でていた。
「いっぱい出たね」
嬉しそうな笑顔をしながら、ララはこちらを見てくる。
その姿はとても美しく、とても淫靡だった。
その姿を見ているだけで、再び興奮してしまう。
「まだまだ元気そうだね」
俺の状態を見たララは妖しく笑いながら、俺の胸元に手を置いた。
「次は私が気持ちよくさせてあげるね♡」