To LOVEる:セ●ロス・ザ・バース 作:ボルメテウスさん
ガッツ星人は、そのまま乗り気で俺の部屋へと連れて行く。
宇宙人としての力なのか。
何の抵抗も出来ずに、押し倒されてしまう。
すぐに俺が起き上がろうとしたが、その際に見えたのは、再度分身して、2人に増えたガッツ星人だった。
「ふふっ、私達って分身は出来るの」「だから、こういう事も出来ちゃうんだよ」
笑みを浮かべ、分身したガッツ星人はそう言うと、2人のおっぱいで左右から肉棒をギュッと挟み込んだ。
分身だからか、その柔らかさも感触も、何もかも同じ。
そんな二つのおっぱいが俺に襲い掛かるのだ。
しかも、片方の乳首からは母乳まで出ていた。
どうやら、分身しても感覚は共有しているらしい。
そんな状態で、俺はガッツ星人達に責められる事になる。
「ほぉ~らぁ……んぅ、ちゅぱっ、ちゅるっ……あむっ♡」
「んふふ、君ったら可愛い声出しちゃってぇ……んちゅっ、れろっ……ぢゅるっ♡」
2人のガッツ星人は、まるで競うように左右から肉棒を舐め始める。
そして、同時に亀頭を吸い始めた。
「おほぉっ!?だ、ダメだって!」
「ぢゅぷっ、ぢゅぽっ!んじゅっ、ぢゅぞぞっ!!」
左右から、同時に攻められ、まさしく元々は1人という事もあってか、そのコンビネーションは完璧である。
更に、分身の方からも母乳が出ており、それが潤滑油となって、より快感を与えてくる。
こんな状況で我慢できるはずもなく、あっさりと限界を迎えてしまった。
びゅーっと勢いよく発射された精液が、ガッツ星人の顔や胸にかかる。
それを見て、満足そうな顔をするガッツ星人だったが、次の瞬間には、また分身をしていた。
今度は3人で俺を押し倒し、両手両足を押さえつけてきた。完全に動けなくなったところで、再び分身したガッツ星人達の内の1人が、勃起した俺の肉棒の上に跨ってきた。
「んふふ……今度こそ私の番だよぉ……」
そのままゆっくりと腰を落としていく。
ズブブッと挿入されていき、やがて根元まで飲み込まれてしまう。
「んひぃいいいっ!!お、奥まで届いてるぅううっ!!!」
入れただけで絶頂してしまったのか、ガッツ星人は大きく仰け反りながら、ビクビク震えている。
だが、それで終わりではないらしく、彼女はゆっくりと動き始めた。
「あっ、あんっ……すごぉいっ!君のおちんぽ気持ち良いよぉっ!!」
最初はゆっくりだった動きが段々と激しくなっていく。
しかし、それだけでは終わらず、もう1人も参戦してきた。
「じゃあ私はこっちね」
そう言って、彼女の後ろに回ったもう一人のガッツ星人は、後ろから胸を揉んでくる。
「ひゃうんっ!?」
突然の感触に驚きながらも、しっかりと腰を振っている。
その姿を見ていると、何だか愛おしさすら感じてしまうほどだ。
そんな事を考えているうちに、遂にその時が来たようだ。
どぴゅーっ!!っと大量の精子が放出され、ガッツ星人の中に注ぎ込まれる。
「ふわぁああっ♡熱いぃい~~っ♡♡♡」
彼女も絶頂を迎えたようで、身体を痙攣させている。そんな彼女の中から引き抜くと、ゴポッと音を立てて白濁液が流れ出てきた。
それを満足げに見ていた彼女だったが、すぐにこちらに向き直ると、妖艶な笑みを浮かべたまま、俺の上に跨ってくる。
そして、自ら腰を下ろしていき、一気に貫いた。
「ひぎぃっ!?おっ、奥まで入ってるぅっ♡」
そう言いながらも、腰を振り続ける彼女に、俺も下から突き上げるようにして応える。
「んぉっ♡しゅごいっ、これ好きぃっ♡♡」
ガッツ星人は俺の上で乱れまくっている。
そんな姿を見ていたら、もっと虐めたくなってくるというものだ。
俺はガッツ星人のお尻を掴むと、思いっきり引き寄せてやった。
すると、子宮口を押し上げられたせいか、ビクンッと大きく震えたかと思うと、潮を吹き出して達してしまう。
「んおぉおおっ♡♡♡イグゥウウッ♡♡♡♡イッグゥウーッ♡♡♡♡♡」盛大にイキまくったせいで力が抜けたのか、倒れ込んでくる彼女を受け止める。
そして、優しく頭を撫でてやると、嬉しそうに微笑んだ後、キスをしてきた。
舌を絡め合い、唾液を交換し合うような濃厚なキスをしながら、俺達は同時に果てたのだった。
その後も何度か体位を変えながら交わり続け、最終的には10回以上も中出しする事になったのだが、それでもまだ満足できないらしいガッツ星人達によって、結局朝方近くまで付き合わされる羽目になってしまった。
「ふぅー……流石に疲れたなぁ……」
ぐったりとしながら呟くと、隣に寝転んでいたガッツ星人がクスクスと笑う。
「うふふ、お疲れ様でしたぁ~♪どうだった?私達とのエッチは楽しかったかなぁ?」
そう聞いてくる彼女に、俺は素直に答える事にした。
「ああ、最高だったよ」
俺がそう言うと、彼女は嬉しそうな笑みを浮かべる。それから、甘えるように抱きついてきた。
「えへへ……嬉しい事言ってくれるねぇ♪それじゃあ次はどんなプレイしようかなぁ……?」