※この作品はR-18です。

To LOVEる:セ●ロス・ザ・バース   作:ボルメテウスさん

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分身H

ガッツ星人は、そのまま乗り気で俺の部屋へと連れて行く。

 

宇宙人としての力なのか。

 

何の抵抗も出来ずに、押し倒されてしまう。

 

すぐに俺が起き上がろうとしたが、その際に見えたのは、再度分身して、2人に増えたガッツ星人だった。

 

「ふふっ、私達って分身は出来るの」「だから、こういう事も出来ちゃうんだよ」

 

笑みを浮かべ、分身したガッツ星人はそう言うと、2人のおっぱいで左右から肉棒をギュッと挟み込んだ。

 

分身だからか、その柔らかさも感触も、何もかも同じ。

 

そんな二つのおっぱいが俺に襲い掛かるのだ。

 

しかも、片方の乳首からは母乳まで出ていた。

 

どうやら、分身しても感覚は共有しているらしい。

 

そんな状態で、俺はガッツ星人達に責められる事になる。

 

「ほぉ~らぁ……んぅ、ちゅぱっ、ちゅるっ……あむっ♡」

 

「んふふ、君ったら可愛い声出しちゃってぇ……んちゅっ、れろっ……ぢゅるっ♡」

 

2人のガッツ星人は、まるで競うように左右から肉棒を舐め始める。

 

そして、同時に亀頭を吸い始めた。

 

「おほぉっ!?だ、ダメだって!」

 

「ぢゅぷっ、ぢゅぽっ!んじゅっ、ぢゅぞぞっ!!」

 

左右から、同時に攻められ、まさしく元々は1人という事もあってか、そのコンビネーションは完璧である。

 

更に、分身の方からも母乳が出ており、それが潤滑油となって、より快感を与えてくる。

 

こんな状況で我慢できるはずもなく、あっさりと限界を迎えてしまった。

 

びゅーっと勢いよく発射された精液が、ガッツ星人の顔や胸にかかる。

 

それを見て、満足そうな顔をするガッツ星人だったが、次の瞬間には、また分身をしていた。

 

今度は3人で俺を押し倒し、両手両足を押さえつけてきた。完全に動けなくなったところで、再び分身したガッツ星人達の内の1人が、勃起した俺の肉棒の上に跨ってきた。

 

「んふふ……今度こそ私の番だよぉ……」

 

そのままゆっくりと腰を落としていく。

 

ズブブッと挿入されていき、やがて根元まで飲み込まれてしまう。

 

「んひぃいいいっ!!お、奥まで届いてるぅううっ!!!」

 

入れただけで絶頂してしまったのか、ガッツ星人は大きく仰け反りながら、ビクビク震えている。

 

だが、それで終わりではないらしく、彼女はゆっくりと動き始めた。

 

「あっ、あんっ……すごぉいっ!君のおちんぽ気持ち良いよぉっ!!」

 

最初はゆっくりだった動きが段々と激しくなっていく。

 

しかし、それだけでは終わらず、もう1人も参戦してきた。

 

「じゃあ私はこっちね」

 

そう言って、彼女の後ろに回ったもう一人のガッツ星人は、後ろから胸を揉んでくる。

 

「ひゃうんっ!?」

 

突然の感触に驚きながらも、しっかりと腰を振っている。

 

その姿を見ていると、何だか愛おしさすら感じてしまうほどだ。

 

そんな事を考えているうちに、遂にその時が来たようだ。

 

どぴゅーっ!!っと大量の精子が放出され、ガッツ星人の中に注ぎ込まれる。

 

「ふわぁああっ♡熱いぃい~~っ♡♡♡」

 

彼女も絶頂を迎えたようで、身体を痙攣させている。そんな彼女の中から引き抜くと、ゴポッと音を立てて白濁液が流れ出てきた。

 

それを満足げに見ていた彼女だったが、すぐにこちらに向き直ると、妖艶な笑みを浮かべたまま、俺の上に跨ってくる。

 

そして、自ら腰を下ろしていき、一気に貫いた。

 

「ひぎぃっ!?おっ、奥まで入ってるぅっ♡」

 

そう言いながらも、腰を振り続ける彼女に、俺も下から突き上げるようにして応える。

 

「んぉっ♡しゅごいっ、これ好きぃっ♡♡」

 

ガッツ星人は俺の上で乱れまくっている。

 

そんな姿を見ていたら、もっと虐めたくなってくるというものだ。

 

俺はガッツ星人のお尻を掴むと、思いっきり引き寄せてやった。

 

すると、子宮口を押し上げられたせいか、ビクンッと大きく震えたかと思うと、潮を吹き出して達してしまう。

 

「んおぉおおっ♡♡♡イグゥウウッ♡♡♡♡イッグゥウーッ♡♡♡♡♡」盛大にイキまくったせいで力が抜けたのか、倒れ込んでくる彼女を受け止める。

 

そして、優しく頭を撫でてやると、嬉しそうに微笑んだ後、キスをしてきた。

 

舌を絡め合い、唾液を交換し合うような濃厚なキスをしながら、俺達は同時に果てたのだった。

 

その後も何度か体位を変えながら交わり続け、最終的には10回以上も中出しする事になったのだが、それでもまだ満足できないらしいガッツ星人達によって、結局朝方近くまで付き合わされる羽目になってしまった。

 

「ふぅー……流石に疲れたなぁ……」

 

ぐったりとしながら呟くと、隣に寝転んでいたガッツ星人がクスクスと笑う。

 

「うふふ、お疲れ様でしたぁ~♪どうだった?私達とのエッチは楽しかったかなぁ?」

 

そう聞いてくる彼女に、俺は素直に答える事にした。

 

「ああ、最高だったよ」

 

俺がそう言うと、彼女は嬉しそうな笑みを浮かべる。それから、甘えるように抱きついてきた。

 

「えへへ……嬉しい事言ってくれるねぇ♪それじゃあ次はどんなプレイしようかなぁ……?」

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