拗らせた少女が東方で愛されまくるだけ(旧:東方転生愛周り) 作:スズキだ
ゆかりより次の相手の方がエロいから、試しに次の相手まで見てみて。
ただオリ主ものは自分自身が受けとしてエロい事されてるのがいいと思うから、まじ本作の方で読み込んでならきってほしい。
ちょっと読みづらいけど、ごめんね。
お前がルビーだ。可愛い吸血鬼だ。
生まれ変われ
ぴちゃ…ぴちゃ…
響く音に燃える赤
ぐちゃぐちゃになったのはなんだったんだろうか?
隙間から見える情愛に居た堪れなくなったのは貴方かもしれない。
何もかも忘れてグジャグジャになりたい。
ただ今だけ幸せならいい。
幸せ…?幸せってなんだっけ
好きな人と好きな人と愛を伝え合うのは幸せだ。
私は 分かっている。 わかって… いる 。
ぴちゃ…ぴちゃ…
ねえ、、そう声が…聞こえた。
私は、僕は、いや私は目をつぶる。
ふいにグッと頬を優しく撫でるには程遠い力が振るわれる。
掴む。捕まえる。捕まえられたのは…
「ねえ、
見て。
見て。
見て。
貴方がよそ見をする
なんてもう存在しないのだから」
ぐじゃ。
顔を合わせさせられる。
上からのぞく瞳がゾッとするように気がする。というかどんな顔をしているか、想像がつくぐらい何度も分からせられた。
それよりも口の中をなぞるようになぞるようにぐじゃぐじゃにかき回される。
ドグっとお腹の奥の方が下に抑えるように合わせて動く。
思わず重さに逃げたくなる。
でも逃げる隙間なんてない。
口と口の隙間はない。
ふと、遊んでいたかのような相手の舌が、私の舌の奥を目指す。
もちろん奥は管のように隙間があったはずだ。しかし長い舌が奥さえも埋める。苦しくなって目の奥が熱くなる。
思わず止めろと言いたくなって目を開ける。
すると、目の前には紫の黒のような真っ黒な紫が目の奥いっぱいに映る。
「あはっ、可愛いわ。あははっ、」
涙が止まらない私の怯えた目を
簡単にされた行動に避けようとすると動けない。
それもそのはず、私の首元、足にはドロドロとした黒い触手のようなないかが巻かれて布団に押し付けられている。
手は動くはずだが、彼女の事を抑えようと何度も伸ばしたことにより力が入らない。、それよりもぬえつけるように繋がった下半身が全ての力を奪っている。
そもそも私は130近くしかない。彼女の身長で抑えられてはひとたまりもない。きっと彼女の後ろから覗いたとしても何をしてるかわからないだろう。
それぐらい彼女に覆い被さられているのだ。
彼女が気をよくしたことによって、唯一自由になった口でやめろと言おうとした瞬間…
グッッバッ
「ァァアッァア」
何度出たか分からない冷や汗が一気に噴き出た。
「こんなに小さいのだもの。すぐ見つけてしまったわ。貴方の
目が開く。最大限まで開く。魔の力を使う時、つなぐ血管が浮き出るがその感覚が開く。
「ああ、可愛い。妖怪としてこんなに美味しい思いをしたのなんて何千年ぶりかしら。あゝ楽しいわ、楽しいわ。
ルビーくん。 」
そんな言葉とは裏腹に、女とわからせるような行為を止めない。
グッ、クグ、バグッ、ッ、
奥に奥に押し込むように、
もう身体に入る隙間なんてないのに。
「大人を揶揄っちゃいけないのよ。そんな可愛い顔して泣かせたくなっちゃうと思わない…?」
むかつく紫の綺麗な瞳、そして真っ赤な口の隙間でつきを描くように笑う。
むかつく、ムカつくなあ…ァ
吸血鬼として生きてきた全てが、ムカつくと伝えてくる。
左手の肘を下に逆三角になるように力を入れる。そうすると少しだけ身体が宙に浮く。その反発で右手を彼女の頬に伸ばす。
私の可愛い顔はグジャグジャだろう。だけど、挑発するように笑ってやる。だって悪魔だから。血管が浮き出た赤い、綺麗な笑い顔で笑ってやる。
そして…
かぶりつくようにキスをしてやった。最後の力を振り絞るかのように噛みついたキスは相手を驚かせるには十分だった。
今度は満月のように丸くなった目を見て満足する。
だって、満月の方が好き。
「…大人にしては焦りすぎじゃない?情事の隙間で愛を囁かないなんてさ
ハハッ」
力尽きたように布団に倒れ込む。倒れ込むと言ってもぬえつけられた身体がオチたのは10センチも満たない。
「…」
一瞬の表情を変え、蕩けたように笑う。
グググ
「…アァァアァァァ」
下半身がグジョグシヨになり始める。
彼女は私を再度食べるように地面に押し付けて、顔を近づけ…
私の耳をひと舐め、
「可愛い。好き。可愛い。愛してる。私のものよ。一生離さない。貴方は私の隙間を埋めたの。生まれてきた意味はこのためにあったのよ。私の子を産んで。2人の家庭を築きましょう。大好き。愛してる。愛してるわ。好きなのよ。何度も何度も吐き出したい。あなたが悪いのよ。かわいいあなたが。飽きないわ。飽きることを諦めなさい。愛してるわ。可愛い。そんな顔も可愛い。好き。好き。好き。子を産んで。2人だけの世界に生きて。離さないわ。逃さないわ。逃げられないわ。好き。好き。愛してる。愛してる。愛してるわ。
隙間
なんてないと言ったでしょ。」
破裂したように奥がチカチカ…と甘い甘い甘い、何度も味わった感覚を味わう。
動けない。
馴染むように広がる。
しかし、馴染むことのないように固い存在がまだ身体の中に存在する。
ここまで長かったなあ。
最初の初めてはまた別の機会に覗くとして、またね