拗らせた少女が東方で愛されまくるだけ(旧:東方転生愛周り) 作:スズキだ
別作品で愛をわからせる話ってタイトルで作品を書いてたのですがそれを思い出しました。そう言う作品が大好きなんでしょうね。
本編の続きです。
ぽやぽやと目を開く。目の前の赤い目が私の目と先が重なり、私はそれに気づいて嬉しくなった。優しく微笑む。私も寝起きの顔を緩く口角を上げるように笑う。ぽやぽやの笑顔だった。真っ暗な暗闇の中で月明かりが入ったのか、私の吸血鬼としての性質なのか彼女の素敵な私を愛おしく見つめる表情が見える。彼女は口元を上げてニタリと優しく笑う。私は目をつぶって触れるようなキスをする。
愛おしいを感情表現というか、溢れ出てしまってるなあ…。
って、ん、、?
私はキスするために少しだけ身体を前にやったんだ。
だからその些細な変化に気づいたとも言える。
足がお姉ちゃんと絡まってる。それは分かる。足が絡みとられるようにお姉ちゃんの足に当たってる。だけど当たってるのはそれだけじゃない。ないよね?
これ、
、、、、
入ってるよね??
あれが。
そっと下に目線を送る。いやきっと恐る恐る送ったはず。確かめるような目線と共に確かめるように伸縮する私の膣内。きゅっと締め付けた感覚が入ってることを理解させてくれる。
…。
頭がフル回転する。
私は寝る前に、、お姉ちゃんに余計な一言を言って、ごめんって泣きながら致して、かなりの時間をかけて許してもらったはずだ。長かった。とても長かったんだ。愛をこれでもかと言うほど煮詰めて、ぐだぐだにとろけるまでやったはずだ。許された、そう思った時、私は疲れて気を失うよう寝た。そう寝た。
許されたよね??
えっ、
きゅんきゅんと下の方が締め付ける。それは無言の確かめだった。でも何ど確認しても入っている。わなわなとお姉ちゃんの顔を見る。お姉ちゃんは涼しげな顔で口角を上げて微笑んでる。そう優しそうに。
違うよね?!
私は目を開いて、下向いて、何故って顔でお姉ちゃんに目線を戻す。お姉ちゃんの顔を見る。いやちゃんと見たから理解した。あれ、怒ってる?あれ??なんかやらかしたっけ!?微笑む顔、口角の上がった口元は優しそうに見えて、いや、そう目が笑ってないのだ。細く半月のような目はそう、私を見つめていた。
心当たりが…ない……。
寝る前に何かやらかしたっけ、?!
えっ??
必死に頭をフル回転させる。でも心当たりがないのだ!
ちょっともう泣きそうになりながら、お姉ちゃんに問いかける。
「お姉ちゃん…わたし、なんかやっちゃった?怒ってる??よね、?」
「ルビーは悪くないわ。本当よ。
ただ…貴方の身体の跡が、ちょっと目についてね。」
私は焦るように腕を見る。確かにアリス、魔理沙、そして幽香の後の傷が所々に残っている。もう誰につけられたなんて覚えてない。
やらかした…。
そう思った。
ぐっぐぐっ…
っとその姉の怒りを分からせるかのように入りっぱなしの棒がぐりぐりと奥を押しつぶしてくる。その感覚で足先がピンっと張ってしまう。
やばい。直感でそう思った。
汗がたらっとたれる。
心なしかひんやりとした空気。さっきまでの心地よい夜とは一線をかく、寒い夜。鳥肌のようなものがたった気がした。
お姉ちゃんはゆったりと私の赤い跡がいくつもついた胸を撫でる。ゆっくり五本の指でゆっくりなでる。ぞわぞわと鳥肌がまた立つように緊張のようなものが走る。その緊張のせいか乳首が隠れてしまったように引っ込んでるのが見える。お姉さまの視線がそっちにあったのがわかる。謎に今だけは出てくれ!と思った。
意識するとすこしずつぷっくりと出てくる乳首。その周りを撫でる指。意識しすぎてかむず痒いゾワゾワ感と、空気に触れたという感覚が出てきてしまう。出てきた乳首に触れるだけのように触るお姉ちゃん。
したからゆるく突き上げられて乳首、いや胸が少し上に上がる。ちょうどお姉様の顔の前に胸が来ているような…そんな状態になる。お姉様の呼吸があたる。はあはあ…私の呼吸が少しずつ荒くなってくる。見られてるだけ、呼吸が当たってるだけなのに。
きゅっと締め付けてしまう。そうすると中に入ってるものの感覚が痛いほどわかってしまう。悪循環だ。
そこでお姉様が声を出す。何となく助かった、そう思ったのだけど、、
「ねえ、このあとは誰につけられたの?」
私の胸の一つ赤い跡。…誰につけられたのかわからない。
だけども、お姉ちゃんもつけてた。思い出せた!そう思ったの。
「…お姉ちゃん。、」
「違うわ。」
静かに鋭く否定する声。身体が一瞬で固まる。お姉さまはその後を指先でぐりぐりと押しつぶす。
「これは?」
「そ、それは……ゆ、ゆうか…?」
「それは私よ。」
そこ冷える無言の圧。胸を齧るように齧るようにでも空中で止まって、私をそのまま見上げるお姉ちゃん笑もう少しで食べられてしまう。そのまま止まってる恐怖。そこから、ゆっくりと舌が出て、私の間違えた後を舌で
なぞる。
間違いを咎めるように逆の方の乳首をぐりぐりと指で押しつぶす。食べられそうな胸は感じすぎてしまって痛いほどだ。
「ごめんなさい…。」
何に謝ってるのか、間違えたことに謝ってるのか、やってしまったことに謝ってるのか、どちらとも捉えられるそんな反省の声が喉から出る。お姉ちゃんは「いいのよ」なんていうけど、雰囲気は変わらず…に、
「ルビーのことが大好きだからもちろん許すわ。だけどね、嫉妬してしまうの。だからね、最初から教えて欲しいわ。
誰に何をされたのか…。
上書きぐらいさせてくれるわよね?」
否定させない声でそう答える。お姉ちゃんはずっと入ったままのものを引き抜く。抜く時はわざとらしく上を引っ掛けるようにズリっとカリの部分を当てながら、私はその衝動で下半身が震えてしまう。向かい合うようにベットに座る。お姉ちゃんは無言で指をさす。ドアの方だった。私は意味がわからず動けなかった。
お姉さまは抱きしめるように私を抱えて、私がベットの淵に足が出るように、そしてその目の前にお姉様が座った。
「ねえ、この跡はどうしたの?」
「た、たぶん、あ、ありす、かな?」
「あっ、」
「アリスにどうされたの?」
「あ、ありす、には普通にキスして、しただけ!…でね、あの、跡をつけたの……。」
「ふーーん。どういうキス。分からないからやってもらっていい?」
私は触れるようなキス。そして、開いた隙間から舌を入れる。お姉ちゃんの舌は動かない。だから必死に許しをこうように舌を伸ばしてお姉ちゃんの舌に絡み合わせる。
はあはあ、、。
どれだけ時間が経っただろうか、お姉様は無言でその後を上書きするようにチクっとかむ。
「じゃあ、これは?」
魔理沙かな、幽香かな、、わからない。わからない…。
魔理沙にやられたように拙いキスをする。
お姉ちゃんの下に手を伸ばして、、。
お姉ちゃんの手を私の下に持っていく。おねえちゃんはそれでも動かさない。だから、私はその指を掴んでクリストスに持っていく。そこまでして、やっと動かしてくれる。私も必死だった。快楽もあったが、それ以上必死だった。気持ち良いと思ってはいけない、、そのように動かしたんだ。いつのまにか指が一本入っていた。それに気づかないほど必死で、だらだらと愛液だけが垂れた。
それをすくうように指につけて、そのまま戻すように中に指を入れられる。
だから気づかなかった。必死だから気づかなかった。
幽香にやられていたことを、、。
この後からルビーはお姉さまに「ねえ、」と問いかけられると身体をビクッと震わせるようになりました。
でも霊夢やアリスからもそうよく問いかけられてますよね。心当たりがあるのかな、、あるに決まってるよね。
この話は続きます。明日以降になるかなあ