拗らせた少女が東方で愛されまくるだけ(旧:東方転生愛周り) 作:スズキだ
花が咲いたね、綺麗だね。
咲かせようとしてた癖に白々しいなあ。
本作のアンケートの方、問題のように何人か出してたんだけど元々書こうとしてた人に一票入ってて嬉しい。
もうストーリーは出来ている。しかしそこに行くまで長すぎる。
噛み付くように噛み付くように口を何度も捉える。
受け入れるように食べられるように手を伸ばし受け入れる彼女が愛おしい。
藍さん、らんさん、藍、らんさん、らんさん、藍さん…
何度も何度も噛み付くように口ごと食べてしまう。
少女の声が反復する、頭の中を駆け巡る。廻る廻る、巡る。
彼女の 尻尾の 付け根の上 あたりを左手で押す。
先ほどのまでの対面での絡み合いはいつのまにか交尾になった。
右手で彼女の膨らみを感じながら引き寄せる。
彼女はくぐもった甘い声を出しながら私の方を見るように顔を後ろに軽く向ける。
私は股上からかぶりつくようにキスをする。
そんな体勢でも抜けることはない、狐の陰茎はイヌのように抜けにくい。
膨張した私のものは彼女の小さい穴にいつのまにか入っており、いつのまにか抜けなくなった。
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焦ったように腰を振る。もう入らないというのに。ゾリゾリと動かないはずの太い太い幹が…ぴったりと入ってるはずの私の中に何度もズレ動く。
一回の振動で、下半身の奥がキュンとさけぶ。
ゾワゾワゾワゾワと身体が震える。
その度に締め付けてしまう感覚があるのだが、形を覚えさせられるように膨らんだ球体のような異物を実感してしまう。
下ばかり気にしている余裕もない。
口も胸もお腹も背中もお尻も全部性感帯のようだ。
打ち付けられた杭に甘いゾワゾワを感じていると、左胸を触る長い指先が回すように遊んでくる。上を任せられた口はずっとつながったままだ、蛇のようにしつこく私の逃げる舌を追いかけ回す。中途半端に上を向いているからか、口のはじから涎がたらたらと落ちる。
彼女はそれも美味しそうに私の全てを食べる。
左胸をサワサワと遊ぶように回ってた指が叱るようにキュってしまる。
その後優しく、優しく、許してあげると言うように良い子良い子と撫でるのだ。躾けられてしまった心は既に一瞬で安心感をかん時始めた。
その瞬間
ベシャっと何かが中に出る。
ああ、あァっと声が漏れる。
ベシャベシャがガンガンガンガンと鳴り響く。
中に出し続けながら腰を振られる。
お腹が膨れる乳首を触っていた指が、乳首を引っ掛けながらわざとらしく下に下に撫でるようにお腹に到着する。膨らませられたお腹に到着する。
それを愛おしい子が宿ったように撫でる。
辞めてくれ、細い身体の相応以上の大きな棒はお腹から感じれるように膨らんでいる。中に出された液体含めてここまで来てるんだと教えてくれる跡がある。
お前の子ではない、お前の棒だぞ。
目を開くように訴えかける。
そこで目が合った彼女は
悪魔のように笑い、愛おしいものを見るかのように、薄い目をして笑っていた。
その瞬間、私のために上に上がっていた上半身は布団にぬえつけられた。
全体重で押し潰すように。顔は横を向き布団に頬がつく。
お腹を撫でる手が挟まることで、棒と皮一枚で手があることがわかるように位置した。
彼女はその反対の手を私の横を向いた顔の目の前においた。
そして思いっきり腰を振った。
棒が彼女の手に当たっているのだろう。だってどっちも感じるをぐちゃぐちゃになる。
ゥヴゥウ
獣のような声になる。自分の声が嗚咽を堪えるような、何かを堪えるような何かの声になる。
下半身は何度も震えて達して…
もう何が何だかわからない。
でも何かを耐える
ふと彼女の手がお腹から少し上に上がり胸の下あたりに
その瞬間彼女の棒が勢いよく奥にくる。
快感含めて無意識で逃げようとした私の体を子宮を逆に迎え打たせるかのようにお腹の上を押さえてた手が下にさげる。
パチ…パチ……
時が止まる。
ショロ…ショロ…
下半身の疼きとか甘さとか耐えたものが一気に吐き出す。
止まっていたように感じてた顔の横を流れる汗が滴となり落ちたのを感じた。
ビクビクビクと思考が止まる。ただ甘い震えが続く。
涙が出る。嗚咽が出る。わけわかんなくて甘くて涙が出る。
2500字まで書き終えて二つに分けようと思いました。