※この作品はR-18です。

拗らせた少女が東方で愛されまくるだけ(旧:東方転生愛周り)   作:スズキだ

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17 裏 愛に化かされたのは狐だった(日常前戯)

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「何事もなく過ごさせてくれてありがとう。

 

 またね。」

 

 

そんな風に声をかける。お互いにこの状況についての認識は一致してるはずだ。だから分かってるよ。そんな風に声をかけてあげる。

何時間も組み敷かれた中、太陽様はいつのまにか顔を顰め赤い目と黄色い目、そしていつの間にかつかられた行燈だけが光っていた。

 

 

 

経験豊富を思わせるような手腕についていけず泣いてしまったあと、あやすように抱えられ、今は藍の胡座の間に座るように腰掛けさせられている。藍に背中を向け顔を見ずに伝えた言葉。

 

抱えられるように体を抱きしめた手をギュッと狭めて、肩には藍の頭らしきを擦り付けられる。

辞めてくれと言いたい。だって…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ 入れっぱなしなんだから

 

 

 

 

答えるようにぎゅっと勝手に閉まる。

ぞわぞわと嫌な甘い気配が一瞬に身体を通り抜ける。

 

 

おい、そう言いかけたその時、

 

ぐりぐりも頭も下も擦り付けてくる。

甘えてるのか…?いやいや困るって終わったんだって、

 

 

また甘い雰囲気がただ酔い始めた気配を感じたので

しかたなく

右手を後ろに甘えるように押し付ける蘭の頭を撫でる。

一旦下はもう逃れられないので諦める。

耐久勝負になりかねん。辞めてくれ。

 

この妖怪、言葉はいらないと思ったんだけど、

そう思いつつ、何故か可愛らしさすら感じてしまってる自分がいる。

 

 

何も言わずに求めるように甘える彼女

そして何も言わず受け入れつつある私。

 

 

 

撫でていた手が疲れて止まった時、

ようやくかと彼女が言葉を紡ぐ。

 

 

「…身体は大丈夫か?」

 

まだ身体に入った状態で、本当に心配したように声をかけてくる。

違和感におかしいと思わないのかなとか冷静に思っていると

続けてキツく抱きしめてた両の手をお腹に添える。

 

心配してるかのように子供ができたように優しく、優しくなぞる。

 

 

拍子にキュンと締め付けてしまった。

いや誰だってそうなるよと反発の心さえ芽生えてた私は

 

 

「大丈夫だよ、もう夜も遅いし寝よう」

 

と大人らしく優しく声をかけてあげた。

…後ろからの反応はない。

変わらぬ状態で5秒ほど経った、、、

 

 

お腹を撫でていた手が上に上がる。

 

 

 

 

「そうか、夕飯は食べるか?」

 

 

右の胸を包むように、胸当てのように支えながら、いつものように話す。

いつのまにか左手は下に伸び結合部の方にゆったりと動いている。

分かるように動いている。

 

 

 

頭が混乱する。いや繋がってるのはおいといて、違和感がすごい。

胸をいじられてるわけではない。下を触ってるわけではない。ただこれから情事が始まりそうな気配だけが広がっているように感じる。

 

ピクッと胸を支えていた手のひらに乳首が当たる。一度終わったと隠れていた乳首が出てきた。恥ずかしさが込み上げる。

でも何気ない会話が邪魔をする。

 

「あっ、あのゆうはんは軽く済ます気分…だよ。ひるの…残りでも食べる…?」

 

 

 

 

ゆっくり声を紡ぐ。ゆっくりゆっくり話す。なぜならば会話が終わった時、始まってしまう気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左手がお腹の下にいきつく。

少しだけ生えた毛の上に手が置かれる。

感覚でわかってしまう。

 

 

 

「そうか、そしたら準備に時間は掛からんな」

 

 

 

声に変化なく蘭は答える。お椀型に私の胸に添えてあった手のひらがいつのまにか挟むように添えられている。

下に添えてあった手のひらは指が伸び、感覚が強いところに当たるか当たらないかな際どい位置にある。

 

 

呼吸が短くなる。思わず下を向く。手を意識しては行けない。その気持ちがあったからか、自分の身体より少し前の蘭のあぐらの足先あたりを必死に見つめる。冷や汗に近いものが感覚的に流れる

 

 

ハアハアと呼吸が短くなってしまう。

 

 

 

雰囲気に気付いてはいけない。

必死こいて考えていたその思考を笑うかのように

 

 

 

普(・)通(・)に(・)陰核と乳首の先端を円を描くように回す。

優しく柔らかく回す。

 

じゅくじゅくと甘いうずきが中心から漏れ出す。

 

 

 

いつのまにか藍の棒は中心が膨らむように誇示してきた。

 

 

 

 

 




2回戦スタート⭐︎
次の日になる前に終わるけどそのギリギリまで何もなかったのように喘がされるやつ。



他人の視点より自分の視点の方がエロいよね。
何気ないエロって一番エロい。まじで大好き。
誰かしてくんねーかなあ
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