拗らせた少女が東方で愛されまくるだけ(旧:東方転生愛周り) 作:スズキだ
チクタクチクタク…
どこかで鳴る。
ドクンドクン
どこかで鳴り響く。
震える足を動かし、ソファーに座るルビー様の膝下に跪く。
頭上から声を浴びる。
生まれてきてから、ずっと、、待ち望んでいた、
上からの声が響く。
「私の時間をあげるのは最後の10分だけだ、賢い咲夜なら分かるだろう。」
私の顎に手を、
持ち上げて目線を合わせさせて下さる__
目の前には美しい美しい赤い瞳。
そしてニヤリと紅い唇は弧を描く。
だらしなく垂れた赤い前髪はその赤さを際立たせる白い肌を添えて、
目の前の美しい
私は時を止める。
震える手でひざまづいた先、
白鳥のように白い優雅な御御足の靴をそっと取る。
可愛らしい指先を口に含む。
一本一本丁寧に含む。
次にふくらはぎ、
そして、
スカートを上げて太もも、
隙間無く綺麗に綺麗にする。
私の舐めた後で濡れた綺麗な太ももは
そんなことはしていけない禁忌なもののように感じて興奮を与えてくれる。それを理解してしまって、何度なんども舐める。
いつのまにかルビー様がきていたワンピースは腰あたりまで上がっていた。
今更ながら、これがシワになってはいけない。
そう思って丁寧丁寧に脱がせる。
焦るような気持ちで畳む。
そして____
付け根の最後の布を丁寧に抜き取る。
とるときに足に引っ掛けてしまい、足の間に隙間ができる。
そこに入り込むようにしゃがむ。
丁度私を受け入れるような、そんな感覚ができたような気がした。
ルビー様はソファーに座ると足がつかない。
だからか、奥まで座って背もたれにもたれかかるようにゆったり座っている。
私ははやる気持ちが先走り、
ルビー様の腰を前に持ってくるように掴み、
前にずらす。目の前には少し空いたピンクの割れ目、
割れ目を上から舐める。
舐めているとぷくりと膨らむ突起が目につく。
ただ目から離せず、、
それを含むように丁寧に丁寧に舐める。
夢中で舐めてた時、何故か垂れるように探したの割れ目から感じた。
私はなぜか純粋な気持ちでその割れ目に舌をそわせる。
最初は、その隙間を上から下まで回るように舐めてた。
しかし、いつのまにか
奥に
奥に
と舌が伸びる。
しかし私の舌では途中までしか届かない。
そんな悔しい、申し訳ない気持ちで
掴んだ腰を私の方に引き寄せるように舌を出来る限り伸ばす。
中は狭く、ぎゅうぎゅうと柔らかい。
ざらざらとした部分を押すように舐める。
いつのまにかルビー様はソファーからズレるような体制になってしまった。私が腰を掴んで前に引っ張ってしまったせいで背中が背もたれにつかなくて頭が少しつくぐらい。
でもなんか止まれない。
足を自分の肩に掛ける。すると目の前には割れ目ともう一つ割れ目が見える。シワを伸ばすように下を添える。
きつくしまった蕾は咲くことを知らず、、
だから悪魔様、私が咲かせます。
そうら丁寧に中に入れる。
舌が十分に入ったとき、広がりに満足する。
それは初めて見えた反応のように覚えて、どれぐらい広がったのか恐る恐る指を入れてみる。するとすぐ止まるが、第一関節ぐらいが埋まるまで広がっていた。私はまた丁寧に舐める。もっと広がるように、もっと咲くように…
_______
_______
白い肌が連なるお腹を舐める。
上になぞるように舐める。
お臍の隙間は白く、
舌を這わせる。
じわっとしたのは、私の汗か、それとも、、
この少し下くらいにルビー様の子宮があるのかと
指先で撫でる。確かめるように、何度も撫でる。
時折、このまま確認できないだろうかと少し押してみる。
小さなお腹は私が両手で両脇から挟むと親指がくっついてしまいそうなほど細い。だから、なんとなくわかる気がしてしまったのだ。
指先から、肩まで私の這わせた跡がついたとき、
胸の膨らみに目が行く。まだ幼いものの何かを象徴するように膨らみはピンクの丸い小さな円を描いて存在する。
しかし、真ん中にはポツリとあるものがなくうもれている。
何故か愛おしさが込み上げる。
私はそっと震える手で
つまむように
押し出す。
すると小さく段々と真ん中の突起が出てくる。
ハアハアと興奮した息がその突起にかかる。
そして、
口に含む。
含んだ後、舌でチロチロと先端を押す。
触るか触らないか、丁寧に丁寧に舌を当てる。
そういえば、、もう一つあったわ。
仕事を忘れていたかのように、すぐやらないとと言う使命感が出てくる。
膨らんだ方を口先で転がす。
そして、もう片方の指先でまたピンクの円を触る。
思ったより手が冷えていた。ひんやりとした手は温かみを帯びたルビー様の体温で溶けるようだ。
出てきた突起をちゃんと確かめるように触る。
ああ、この時間がずっと続けばいいのに、、
どれだけ舐めてたのだろうか。
今の私が時が止められる限り舐めていた。
ルビー様は私の涎まみれの体で
ただとても美しくそこに存在する。
タオルでそれを拭き取る。
10分が始まる。
不安…期待…入り混じった目で愛おしいお嬢様を見つめる。
ドクン…
ドクン…
時が刻み始める。
○○○○○○○○○○○
一瞬の出来事だった。
奥から急にジュワリと何かが溢れた。
奥が奥がキュンと閉まる。
止まることが知らないやうに収縮を始める。
身体はさっぱりしてるはず、服も着ている。
何も変わらない、さっきまでと何も変わらないそんな状態。
しかし、身体全体が熱を帯びている。
胸、腰、そして下の付け根、
全てが全て敏感になってしまったかのようにドクドクと暑く感じる。
何故かお尻の穴の方がきゅっと狭まる。
これは感覚を超えた何かが起こった恐怖を感じたのか…
目の前で咲夜が変わらぬ様子で跪いている。
私は手を伸ばす、突起が服に擦れて
甘く響く。
…?
おい、ちょっと、咲夜さん。
私下着消えてるんだけど、、
何も変わらぬ様子で恭しく座る咲夜。
当たり前の様子、いや頬を染めてるあたりこの後の10分が楽しみなんだろう。
言いたい気持ちがあったが、それよりも何よりも、身体が甘くうずうずしている。解消したい、もう抱かれたい、、そんな気持ちが前のめりになる。
そんな気持ちを抑えて、咲夜の白いショートカットで綺麗に揃えられた頭に手を置く。
そしてまた、最初と同じように顎に手を添えて角度を合わせさせる。
そして左手で咲夜の腕を掴み、後ろに倒れるように引っ張る。
身体中が疼いてしかたない。
吸血鬼の力で咲夜は急に立つことになって、引っ張られることになる。
とても柔らかいソファは2人の体を受け止める。
時を一瞬止めた感覚があった。
しかし、顔の隣には咲夜の両手が覆い被さるように。
掴んだ腕はそのままに、
私の足の間には咲夜の膝が挟まるように…
私は思わず少し擦り付けてしまう。
咲夜の白い頬が真っ赤にりんごのように染まる。
それをみて、冷静になって、気づかないふりをして、腕を掴んでた手を離して、昨夜のシャツのボタンを外す。
胸あたりまで開いたところで、私は咲夜の首に手を回す。
そして耳元でそっと呟く。
逆の手は咲夜の股間部分に添えて、、
なぜか膨らんだその感覚に咲夜は戸惑ってるようだ。
私は当たり前にそこを撫でる。
「あと9分だね、、可愛いわんちゃん、にはご褒美だね」
そう言って目を見つめる。
花開いた咲夜の光はどくどくと音が鳴り…綺麗だった。
時がまた動いた気がした。
なぜか私は裸の咲夜の上に乗っていた。
正直、疑問の方が先に出る。
ソファに立つように咲夜のそりたった棒をまたぐように立たされていた。咲夜はうったりとした顔で許可をください。
そう言う。
いや、9分しかないんだから、さっき許可あげたよね??
感情が混乱する。
…えっ、これ自分で入れないといけないの?
しゃがむだけ、しかし、立派な細長い棒はお腹の奥まで刺さるだろう。
これを入れるとなると少し勇気がいる。
許可が必要なはずの咲夜は私の足首をガシッと捕まえて離さない。
なんだったら私の割れ目にピタッとつくようにその棒を当てさせて、まだかまだかと犬のように待ち侘びる。
…思ったより駄犬かも
でも熟れた身体は今はいいじゃんと急かしてくる。
はあ、とため息を吐いて、何も支えがない状態で、膝を曲げるように下に下ろす。
ゾワリ、ゾワリ、、
咲夜が、真っ赤な咲夜が蕩けたような笑顔でこちらを見つめる。
ザラ…そこに先が当たった途端…
ズヂュンンンン
膝が前に崩れ落ちるように入る。
衝撃と快楽が下から頭のてっぺんまで駆け巡るように流れる。
足首が抑えられてるので逃げ場なく、突き通る。
あ゙ッ
思わず声が出る。そのまま咲夜の身体の方に倒れ込む。
逃げるように咲夜の首に手を回して前に行くように出ようとする。
咲夜は流さないと言わんばかりに腰を掴んで元に戻す。
ズヂュン
ズヂュン
きっととめどなく出てるであろう液体をかぎ分けるように奥に奥にと突き上げられる。
このクソ駄犬、、
そう思って、咲夜の首に思いっきり噛み付く。
止まれよ、泣きそうな気持ちで、下のものの手前で喘ぎ声を出したくない、そんな気持ちで噛み付く。
パチ
弾けるようにしたから放出される。
ピカピカと身体が、ジワジワと熱い気持ちを伴って震える。
搾り取るように伸縮する膣。
終わったか…まだ震える身体を頑張って立たせよう、
そう思ったとき
また膨らむのを感じた。
思わず身体がピタッ止まる。
目線はさっきまで噛んでいた、咲夜の血が流れた肩から動かせない。
また突き上げが始まる。
咲夜は器用に上半身を起こす、
そのおかげで少し流れていた棒を体全体で受け止めることとなる。
自身の体重が全てかかって、ヘラリそうになる。
でも主人としての意地で声を我慢する。
しかし…
アニャァァア
思わず変な声が出る。
お尻がきゅんと閉まる。
指が一本入っている…
浅いところとはいえ、動かされるとモゾモゾと、
いや浅くない…どんどん遠くに指が入っていく。
冷や汗が垂れる。
ソファで横になってた姿勢を変えて、
咲夜は足をソファの下につくように
そして器用に位置を入れ替えて私を下にする。
動いたことで指の存在感が増した。
しかし忘れさせないようにピストンが始まる。
涙が目の淵に溜まるのを感じる。
…生理的な涙だろ、これ、しょうがないだろ!
叫んでやりたいが、叫んだら声ごと出てしまう。
私は咲夜のクビにしがみついてた手を離し、顔を隠すように、口元を覆うように手を移す。
自由になった咲夜の顔は私の胸を啄むように
れろれろと舐め始める。
止まらない快楽と三方向からくる刺激に、、耐えることしかできない。
ぅぅ、うう…
口の恥から溢れる、溢れる声…
永遠に続くように感じたその時間は
しっかり10分という時刻を守って行われる。
感覚を高められ、何度もイッてしまった体は最後まで縮小を繰り返し、溢れるほどの蜜を垂れ流した。
時間ギリギリにぶちまけて、
ハアハアと赤い顔で蕩けた表情をした咲夜は、片付けの為か時を止めようとした、その手を押さえてキスしてやる。
驚いたような表情で止まる。
それは、主人たるものやられっぱなしでは終われないそんな矜持だった。
そして、言ってやる。
「可愛い犬め、精々私の
私も息を整える。そして
「…今夜は良かった、
咲夜は驚いた表情を、そして深々とお辞儀をした。
次の瞬間、いつも通りの景色に戻っていた。
新しいブラとパンツに変わってた。
私は疲れたなあと言う気持ちを置いて、自分の部屋に向かった。
咲夜さんの良さ出せたかな???
もっとかけたかも、それは修正か次にかの形で頑張りたいと思う。