※この作品はR-18です。

拗らせた少女が東方で愛されまくるだけ(旧:東方転生愛周り)   作:スズキだ

8 / 10
本編と同時投稿です。
どっちから先に読んでもいいですが、本編最初のところがこの話になっています!!

注意 この話では抜けないかもしれません。無理やり要素あります。


良ければ感想やご評価頂けたら嬉しいです!
モチベ上がります!私を救いますよ!!!!!

多分、評価のやつコメントとかいらないようになってるので簡単にできるようにしてます!気が向いたら是非!!(気が向いて!!!!!)必死


60 裏 花が咲く道は愛に溢れる〜魔法の森①〜(5p/無理やり)

 

【フラン・スカーレット】

 

 

 

目を大きく開き、整った顔を変化させるお姉様。生まれた時からずっと見ていた顔。ずっと綺麗な宝物のような人だった。だから、私は、生まれてからの人生でお姉様が一番大事なものだった。

 

足を認識できた時、それはお姉様の後を追うために使った。壊す力が理解できた時、お姉様が離れないように手足を壊し逃がさないために使った。

 

壊れてた時も壊れてなかった時も考えるのはお姉様のことだった。お姉さまはとても凄くて、力もあって、頭も良くて、可愛かった。誰にでも優しかった。敵のよくわからない妖怪にも、食糧に等しいヒトにも優しかった。心を捧げて、身体を捧げて、意識を捧げた。

 

 

私は最初ね、お姉さまが近くにいるだけで満足できると思ったのよ。もう会えなくなっちゃったらどうしよう。月夜の夜に考えた。会えたらちゃんと言うことを聞いて楽しく一緒にいてもらう。赤が綺麗な夜の終わりに考えた。

 

 

でもね、

私がいくら頑張ってもお姉様は幸せそうじゃなかった。

苦しんで、苦しんで、困ったように悩んで、似合わない笑顔で笑う。

 

 

 

フランね、賢くなったんだよ。

お姉さまをずっと見てた。

だからわかるんだ。

お姉様笑ってないよ。

 

 

 

だから最初、匂いをつけた誰かがお姉様を困らせてるんだって最初思ったの。だけどね、違うよね?きっと、お姉さまはわからないだ。純粋にわからないんでしょ??いつか言っていた「誰(・)で(・)も(・)い(・)い(・)」がね、フランのね、頭に残ってるんだ。フランじゃダメなの?フランはお姉さまのことが欲しいよ。

 

 

人里で見たお姉さまがやりたかったこと。ヒトに縋って自分を確認したかった、それだけなんでしょ?

フランがしてあげるよ。フランがお姉様の良いところたくさん教えてあげる。だからね、フランのものになって?

 

 

ねえ、おねえさま?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おねえさま、オカエリなさイ

タのしかったネ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

______________

 

 

 

 

「な、なんで、4人に、あっ、やめ、」

 

 

 

 

フランは4人に分かれる。それができるのはわかっていた。だけども突然のことで頭が回らなかった。フランの赤い目はぐるぐると回って狂気と日常がまわっているようだった。私の頭の中がチカチカと頭がふらつくのがわかった。腕はフランが、足はフランが抑えている。

 

フランは可愛い顔で変わらぬ可愛い顔で私にキスをした。私は姉(・)妹(・)でキスなんて信じられない事でびっくりして驚く。口の中に小さな舌が入ってくる。丁寧に歯のふちをなぞって、舌を絡める。啜るように、味わうように舐める。そして感覚が記憶を呼び起こす。いつか体験した魔力の酔いを感じる。

 

やめろよ!!!ヤメろ!!!!!!

 

「やめてくれ!!!!」

 

 

 

早めに気づいたんだ。でも動けない身体。以前味わったのよりも強い大きい魔力、酔いを通り越して怖かった。姉妹なのに、姉妹なのに、おかしいよ!!!普通に心が死んでいく。

 

 

でも、慣れしたしんでしまったからだは反応してしまう。

フランは幾つもの手で不器用に壊れ物のように私を触る。お腹を首筋を太ももを柔らかい手で丁寧に、壊れ物のように触る。

 

 

優しい手つきに身体がビクビクと動く。いつもだったら愛されたいと願う体は純粋に反応するだろう。でも、フランだったから、それが壁となって頭がダメだと言っていた。

 

 

フランの太ももに伸びた手が上に上にと上がる。私はフランの1人がキスをねちっこくやめないため、身体の感覚だけでその状況を理解していた。パンツの上から指一本で押すように触る。ちょこんと出てしまってるクリに指先が当たる。私は焦るように体を捻ろうとするが上からしたからと抑えられた体は動かない。それよりも逃げるようにする私を逃さないというように、キスは噛み付くように荒々しく口の中を蹂躙して、起きあがろうとする上半身を腕が抑えるように服の中に何本も入ってくる。

私はブラジャーなんかつけてなかった。そのうちの手が胸に当たる。慎まやかな膨らみを確認するように揉んでくる動きに変わる。

 

 

その手と同時に、クリストスを擦るように、撫でるように指の動きが変わる。

 

 

や、やめて、そう叫ぶ声は出せなかった。口の中の舌がぎゅうっと抱きしめるように私の舌を包み込んで離さない。にゅるっと耳に舌が入る。耳の輪郭をなぞるようにしてた舌は耳の奥にチラチラと伸ばす。ゾワゾワ、ゾワゾワと背筋に神経が駆け巡る。手先までその震えが伝達する。

 

ゾクゾクと__

 

 

 

きゅんっと胸が前に出る。つままれて、身体が反応する。私は大きく目を見開く。その目の前には笑顔のフラン。白い綺麗な顔を優しく微笑むように笑顔で、口元を三日月のように薄く歪ませる。

 

下の方からどろっとした何かが流れ出る。

「お姉様、可愛い。かわいー。可愛いわあ。ああ、お姉さま、、私のものになってよ。」

弾くように遊ぶように下にあった指先がパンツの上からクリストスを弾く。私は思わず睨みつける。叱るように、姉のまま。だけどもフランは笑顔を崩さずにそのまま私にキスをする。今度はチュッと触れるようなキスだった。でも身体中を弄る手は逆に優しさは消えて、だんだんと反応を求めるような潰して、弾いて、摘むようなそんな動きに変わっていく。話しながらも耳は吸われ舐められ続け、胸はいじられて、クリは弾かれている。

 

 

 

「辞めろ」私は精一杯の冷静な声を出す。フランは急に不機嫌そうな顔になる。不貞腐れたような不機嫌そうな顔になる。

 

「お姉様が悪いんだよ。優しすぎるんだよ、だからフランが満たしてあげる。悪魔にもしてあげるし、愛だって壊れるほど与えてあげるよ。」

 

口を尖らして可愛くそんなことをいう。そして1人のフランが寝ている、いやもう目が覚めているが何故か動かない咲夜の首を片手で締めるように握る。

 

「一緒に咲夜を食べましょう!悪魔みたいに楽しんで食べるの!レミリアお姉様に怒られちゃうかもしれないけど、、お姉様には必要よ!絶対に!!!!忘れられない夜になるわ!」

 

フランが首元に力を入れ始めたのが分かった。咲夜の顔が苦しそうに変化する。

 

わ、わた、わたしは、、

 

 

フランの顔に片手を添えて自分からキスをする。そして、もう1人のフランの手を掴んで自分の胸に持っていく。

 

 

 

「やだ、や、やめて、、私は望まないわ。フラン、今は私に集中しなさい。」

 

 

フランはキョトンとした顔をして、その後うっとりと蕩けそうな顔を私に持ってくる。

「お姉様、お姉様からキスしてくれたの!!!?!嬉しい!!!!」

「咲夜そこでただ見てなさい、お姉様が私を愛してくれるとこを、本当の愛を見てなさい!」

 

 

はしゃぐように笑顔になって、私に何度もキスをする。胸に持っていった手、咲夜の首元に添えてた手は私の胸の中に入れて揺らすように胸をいじる。首元にはフランの顔があってあとになるほど嬉しそうに噛み付く。太ももも鋭い牙で噛まれたのがわかる。パンツの上から触っていた手は踊るようになぞっている。

 

私は、堪えるように笑顔を作る。そしてゆっくりとパンツを下に下げる。ふとももに噛みついていたフランは足の間に小さな身体を入れて脱ぐ様子を下から覗き込むように眺めている。胸の上に斜めにフランがいる状況では、足を挙げても膝までいかないぐらいしか下げられない。下にあるフランは待ちきれなかったのだろう。そのパンツを受け継ぐようにゆっくりと下げる。片方の足から離れた時、フランは興味を失ったようにそのパンツを私の片方の足首に残したまま、私の下の隙間を食い入るように見つめる。

 

 

「お姉様のおまんこ、ピンクでかわいいね、ちょっとクリは大きいの?私のより可愛い、やっぱお姉様のは可愛いのね。前、お風呂で見たときはここまで覗かなかったから今が楽しいわ。指入れていい?入れるね!大丈夫、お姉様!私、ゆっくり入れるから、でもまだそんなにぬれてないのね、、クリストスって場所をいじると快感が出てくるんだよね!私、お姉様のために一生懸命調べたの。舐めるのがいい?指でいじられるのがいい?」

 

「下のフランばっかずるいよ、私も触りたい。お姉様のおまんこみたい」

 

耳を舐めていたフランが喧嘩するように下に行く。胸を触っていたフランはうっとりと私の服を脱がす。お腹、胸が空気にさらされる。だんだんと胸を弄っていたフランの顔が近付くのがわかる。悪魔のようにうっとりして口を大きく開けて、パクッと私の胸を食べる。弄られ続けた私の胸はピンと立ち上がっており、集中しすぎて痛くなる直前の乳首は、柔らかくねっとりした口の中にゾワゾワと甘い快感を拾ってしまう。

 

 

下のフランたちの言い争いが止まる。2人で分け合うように隙間を広げる。まじまじと見られる感覚。片方が指を、片方が陰核に手を添える。そしてゆっくりと上下に動かす。全身が少しずつ甘い快感を拾い始める。

 

 

一本、二本、三本、指が増やされる。本数がいくつか入り狭くなった膣内を私は苦しく締め上げてしまう。でもその反応を喜びながら指がバラバラに動く。ザラザラしたところ、柔らかいところ、曲げるように、その感覚は初めてのことで、口から吐息が漏れてしまう。

 

その反応を全て逃すことなく見るように、私の顔を覗き続けるフラン。口元は笑顔で可愛いと愛してるを呟き続ける。

 

 

 

だんだんと増えてく甘い甘い快感。腰が浮いてしまう、

生理的な涙が目の奥に溜まり、そして、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お姉様の声が響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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