これはもしもの話。チイトが病院【ちいさな包帯】で働き始め、その過程でナンシーを堕とした後のif。
病院の仕事が少なくなり、まだ働ける余力があるとチイトが仕事探しを始めたら。そんな分岐からこの話は始まる。
「チイト君、これから宜しくお願いしますー」
「はい、宜しくです。リンファさん」
丁度繁忙期だったのか旅館【小鈴】から人手要望があり、チイトはどうせ働くならと下心込みでこの職場を選んだ。
「チ、チイト君…♡今は駄目ですよ…♡」
「そうは言っても此処はビンビンですよ?」
「そ、それはチイト君が…あっ…♡」
ナンシーを手に入れたチイト。その時の手管を使い新たな人妻にその毒牙を伸ばした。なかよし度は順調に上がり、今では隠れてセクハラをしても怒られない程。
「ちゅる…れろ…ほれいひょうは…♡」
「…今夜お邪魔しますね」
「……コクッ♡」
業務の合間。勃起した肉棒をお尻に擦り付けると、リンファさんは頬を赤くした後、近くの物置にチイトを連れて、其処で隠れて処理をしてくれる。人妻の経験ある口技に耐え切れず、直ぐに彼女の口へと欲望を吐き出す。
まだまだ余力はあるが、それは夜のお楽しみに取っておいた。
「ふっ…♡んん…っ♡♡」
「気持ち良いですか…!リンファさん…!」
「こ、声出ちゃうので…!もう少し弱く…んっ!♡♡」
一時的だが旅館の一室に泊まる時がある。今ではそれもリンファさんへの合図のようなもの。夜にこっそりと彼女の部屋に行くと、決められたノックの後素早く戸が開けられ、中へと引きずり込まれる。
昼間とは違い熱烈なキスと抱擁で出迎えられた後は、奉仕をしてもらってから本番。
壁に手を付いた着崩した寝間着のリンファのお尻を掴み、チイトは剛直を挿し込むと荒々しく腰を振る。
(こ、擦れて…♡♡)
口を片手で塞ぎ、腟内を虐める剛直からの快楽に耐える。
かつては息子の様に思っていた若い男に抱かれ、今では離れたくないと思う程に懸想している。近くにある鏡には、愛を誓った伴侶への躁を忘れ、新たな恋人に媚びるいやらしい女の顔が見えた。
(ご、ごめんなさい…♡でも私…)
「そろそろ出しますよ…!リンファさん…!」
「は、はい♡わ、私も…♡そろそろ…!♡♡」
──ドピュルルル!ビュル!ビュクク!!
チイトの大きな手に口を塞がれたまま、避妊具越しに熱い液体を感じる。自分を気持ち良くしてくれる肉棒。其処から放出されるザーメンをその身で受けられないのは残念だが、長く長く彼との関係を続けるには仕方ないと自身を納得させる。
「…次はチイト君の家でしたいです…♡」
「んー…明後日なら…」
「…また、彼女ですか?」
リンファの中で沢山気持ち良くなってから彼女を抱いてベットに。繋がったままリンファは、うつ伏せでチイトの上に乗り、ピロートークを楽しんでいた。
途中までは上機嫌な様子だったが、チイトの影に他の女の気配を察知すると、むくれた表情でチイトを見た。
「…ナンシーさんとの関係は続いてるんですね」
「リンファさんと同じくらい好きなので」
「むぅ…そういう言い方はズルいと思いますよー」
私不機嫌ですよとプリプリ怒りながらチイトの肉棒をキュッと締める。堪らず声を上げてしまったチイトに、リンファは色っぽい笑みを浮かべてから。
「明日出せないくらいに搾り取っちゃいます…♡」
「リンファさんは素敵だから一晩じゃ無理ですよ」
「…もう…♡口が上手いんですから…♡」
「事実なんで!」
これで終わりのつもりだったが、リンファは話を聞いてから嫉妬心のままにチイトの上で腰を振り続けた。翌日に響くかもしれないがそんなのはどうでもいい。少しでも多く明日の2人の行為が減れば良い。
「中に…♡中に出してください…っ!!♡♡」
「くっ…!」
──ビュル!ビュルルル!!
避妊具は着けたままだが、こう言った方がチイトは気持ち良いと知っている。避妊具に出されたザーメンは逐一お腹の中に収めつつ、2人の交合は夜遅くまで続いた。
「あむっ…♡ちゅるる…れろれろ…♡」
「いきなりですね、ナンシーさん」
「…その方が良いでしょ?私としたいから部屋に連れ込んでいるんだから…♡」
(リンファさんには負けないわ…)
昼間。午後からチイトの家に行くつもりだったナンシー。
買い出しをしていると偶然リンファと鉢合わせる。
互いに1人の男と関係を持った不貞の妻同士。何時からかそれを知ると表面上はこれまで通りでも、2人きりになるとガラリと変わった。
「今日は少し寝不足なんです〜。昨日
「…そう、それは大変ね」
「ですです〜。あんなにも熱烈に求められると、断るのは可哀想ですから」
「…そう言えば私の時はそのままじゃ駄目って言ったのよ?なのに
買い出しの帰りに2人だけで会話をする。遠目から見ればニコニコと笑いながら連れ添っている様に見える。
実際内容を聞かなければ仲の良い隣人に見えてもおかしくはない。
「…アハハ、それは大変ですねー」
「そうでしょ?それにこの前なんてね──」
片方が話せば片方の笑みが硬直する。彼とは濁しているが共通の男なのは言わずもがな。彼との経験はまだナンシーの方が多い。リンファは笑顔でありつつもその事をどう思っていたか。
「それじゃあ私は此処で」
「ええ、彼には私から宜しく言っておくわね」
「必要ないですよー。後で伺うのでー」
「…あら、そう」
こうして2人の会話は途切れる。ナンシーは彼女と会った後、少し早めに病院を後にするとチイトの家まで足早に向かった。
「挟んであげるわね…♡♡」
「うっ…気持ち良いです…!」
「ふふ♡結構勉強したのよ?」
家に入り扉が閉められると直ぐにしゃがみ、チイトのズボンを下ろす。そして手際良く肉棒を取り出すと、口に含み。
舌と口全体でチイトに奉仕を始めた。気持ち良さそうに声を出すのを聞くと、ナンシーに余裕が戻ってくる。
今彼を気持ち良くしているのは自分。そして直ぐ傍に居るのも。
暫しフェラを続けた後は口から肉棒を離し、偶に彼から視線を感じる胸を露出した。彼に揉まれたからか少し大きくなった胸部で大きなチイトの肉棒挟み、ヌルヌルとした感触を覚えつつ胸を動かした。
「先っぽは舐めてあげるわ♡」
大きくなった胸でも包みきれない場所は、こうして口の中へとしまう。ペロペロ、レロレロと亀頭、雁首、筋を丁寧に舐め取る。胸は強く挟んだり縦に扱いたり、チイトとの経験から更に気持ち良く出来るように変化を織り混ぜる。
(膨らんできた…♡♡)
そろそろ出る。そう判断すると亀頭の先を強く吸い、スパートをかけるように胸から与える刺激も激しく。ガクガクと膝が震え始める姿を見ると可愛いと思う気持ちと、此処まで気持ち良くさせたのは自分だという喜びが湧く。
──ビュル!ビュルルル!!
(…少し薄いわね。でもまあ良いわ…♡♡)
先日堪能したザーメンの方が濃くて美味しかった。けれど今も充分な濃さと粘度はある。噛み切れない精液を口の中で味わってから、ゴクンと胃袋の中へと沈めていく。
「来て…♡」
「ナンシーさん!」
「あんっ♡1日振りっ…!♡♡」
ベットの上で仰向けになると脱ぎ、開いた女陰を剛直が貫く。1日空いただけでも久しく感じる剛直の熱、ゴリゴリとした硬さにほうっと溜息が出た。
(生でしてあげられるのは私だけ…♡)
──ズチュ♡ズチュ♡
「ああっ♡そこっ♡もっと突いて♡♡チイト君♡♡」
こうして直に彼の剛直を感じていると女の幸せを実感する。今まで子供を作りづらい体質を恨んだ時もあったが、この瞬間だけは良かったと心から思える。
避妊具越しではないゴリゴリと膣壁を擦る快感。亀頭の先でコンコンと子宮口を突かれる悦び。
「すきっ♡すきよ…♡チイト君の肉棒っ♡♡」
「っ!出ます!」
「ああっ…!!♡♡♡♡」
ガツガツと若さに任せた腰振りを感じながら、絶頂まで高められる。正面から覆い被さってきたチイトをぎゅうと抱き寄せ、両足をクロスさせながらチイトを逃さない。
きゅうきゅうとナンシーの気持ちに呼応して腟内は早く欲しいとチイトの男根を締め付ける。堪らずチイトは我慢を解き、抑えていた欲望をナンシーへと解き放った。
「はぁ…はぁ…♡ふふ…他の女を抱いてきたのに沢山出たわね♡」
「ナンシーさんは魅力的ですから!」
「全く…酷い子に育ったわね…♡貴方も…♡」
少しチクリと刺してやるつもりだったのに、カウンターを返されると何だか恥ずかしくなってしまう。二股を始めた当初はもう少し可愛げもあったのに、今では立派な悪い男に成長を遂げた。
「…今だけは私を愛してね?」
「勿論、ナンシーさんしか見えてませんよ」
「もう、調子良いんだから…♡」
そも不貞を続けている時点で他人の事は言えない。けれど何故かチイトと居ると彼のする事を許してしまう。今も思うのは他の女と姦通した怒りよりも、彼に抱かれなかった寂しさの方が大きい。
ただの青年だと思っていたチイト。彼に女を此処まで本気にさせる才能があったとは驚きだ。
(リンファさんもこうなんでしょうね…)
「次は後ろから責められたいの…♡」
ナンシーがこれからチイトの家に行くと聞いた時。見せたのは悲しそうな表情。今までの表情の中でそれが一番際立っていた。
一度肉棒を引き抜くと、四つん這いになりお尻を向ける。
フリフリと誘惑しながら誘うと、チイトは簡単に食らいつき、肉棒を後ろから挿入した。
「今日は♡今日は安全日だから避妊具は着けないで良いわっ♡♡」
「ふっ、ふっ!良いんですか…!?」
「聞かないでっ…♡♡もう言ったから…っ♡♡」
同じ男に似たような気持ちを抱いている。それは理解出来ても想いは別。対抗心から生でする事も増えた。この体質でならと生の肉棒を受け入れ続ける。
既に一発生でしていたというのに、今更清純ぶる自身に少し苦笑する。
「ナンシーさんの腰振り気持ちいいです…!」
「ふぅ、ふぅ…♡まだこれくらいならイケるわ♡♡」
寝転がったチイトの上に跨り、背中を見せた状態で腰を振る。ナンシーの隠されていないヒップがその度に上下に激しく揺れた。
チイトが揉む前からそこそこの大きさと肉付きがあったナンシーのお尻。それが今ではチイトという雄に求められている影響か、大きさも肉付きも増えてきた。
(スケベな視線を感じるわっ…♡♡)
──ガシッ♡
「ああっ♡♡…私が動いてるのに、その手は何?」
普通ならば大きなお尻はコンプレックスの一因だ。しかしそれが男を喜ばせる武器になるなら話は変わる。
ナンシーは自分のお尻を気に入っていた。このお尻を見せつけて腰を振れば、忽ち興奮したチイトの肉棒は更に硬くなる。それに今のように我慢出来なくなり、ヒップを鷲掴んでまるで自分の物だとという様に腰を下から叩きつける。
「んっ♡んっ♡そんなに好きなの♡私のお尻♡」
「種付け欲がめっちゃ出ます…!ナンシーさんの尻最高です…!」
「人妻に種付けしたいなんて悪い子ね♡♡でも嬉しいわ、そう言ってくれて♡」
ガンガンとナンシーは腰を上下に振り、チイトはナンシーの腰振りに合わせてお尻を掴みながら腰を突き上げた。
先程よりも強い射精欲が込み上げてくるのを感じながら、それが限界まで到達するまで我慢を強いた。
「んん〜〜〜っ…!!!♡♡♡♡」
「はぁ…はぁ…っ!」
解放の瞬間には止め処なく精子が放出される。直接中に種を注がれたナンシーはブルブルと体を震わせながらエクスタシーに浸る。
チイトに種付けされた。その事実を噛み締めるとゾクゾクとした快感が背筋から全身に回る。
「……それじゃあ次は─」
──どんどんどん!
(!?…だ、誰か来たの?)
珍しく戸を叩く音が聞こえる。此処は寝室。防音もされているから外には声も中の様子も見られていない筈だが、2人には緊張が走る。
「…ごめんなさい。来ちゃいました」
「リ、リンファさん?」
誰かとチイトが起き上がり、肉棒もナンシーの中から抜くと寝室を出る。適当に服を着ると外の様子をチラリ。チイトは安堵の息を吐いた後に外の人物を中に招いた。
寝室まで来たのは昼間に会ったリンファが。驚きの声を出しつつ、彼女ならとナンシーも落ち着いたようだ。
「チイト君♡私我慢出来なくて…♡」
「な!?だ、駄目よ、リンファさん!私の番でしょ今日は!?」
「もう沢山注いで貰ってるだろうし良いかなーって…」
「よ、良くないです!まだまだチイト君と私もしたいんですから!!」
リンファは寝室に着くとスルルと衣服を脱ぎ、白の下着姿だけになる。彼女の雰囲気に似合った姿。チイトはガン見でリンファの下着を見て、グググッ…と下半身の武器を上げていった。
焦ったのはナンシー。折角の彼との蜜月を邪魔されては堪らない。他の女にうつつを抜かすチイトにむくれつつ、ナンシーは2人の間に割って入った。
「きゃん♡♡」
「チ、チイト君!?まだこの人と話してるから…っ♡」
方やほぼ裸で現れた泥棒猫に食いかかり。方や下着だけの女はチラリチラリとチイトの方を見る。特に下半身の方をだが。
それぞれ違う印象の魅力的な人妻2人が寝室に居る。辛抱堪らないとチイトは2人を抱き寄せると、その胸を片手で鷲掴んだ。両脇から聞こえる声を無視し、好き勝手に胸を揉んでいく。
「チイト君…♡苦しそうですし私がお世話しましょうか…?」
「抜け駆けは…あんっ♡ズルいですよ…んん…っ♡」
片側のリンファが貴方の肉棒を白やかな手で握る。軽く上下に扱きつつ、耳元で蠱惑的な声を囁いた。気持ち良さそうな顔をするチイトに、愛撫をされながら感じているナンシーが続いて言う。
「ちゅる、ちゅるる…じゅぞぞ…♡♡」
「はむっ…れろぉ…私の番だったのに…♡」
(グー出せば良かったわ…!)
近くの椅子に座ると、跪いた2人の美女がチイトの肉棒へと顔を寄せた。ジャンケンで決められた箇所は亀頭から雁首をリンファが。竿と玉袋をナンシーが分担する事になった。
射精したら直ぐに受け止められる箇所、リンファは喜んでから直ぐ様亀頭をパクリと咥えると、上目遣いで下を動かす。続いてナンシーが下から玉袋を含むと、舌でコロコロと舐めていった。
(チイト君可愛いです…♡♡)
(私の方が気持ち良いわよね?チイト君…♡♡)
リンファとナンシーが自分の雄の象徴に奉仕している。
征服欲が満ち満ちと満ちるのを感じた。まだ味わいたい。けれど限界は予想以上に早く、膨らんだのを察知した2人は体勢を整えた。
「ん〜〜っ♡♡♡」
「ちゅぽ…♡」
(うぅ…離さないわね、リンファさん…)
(今回は全部私のですー♡♡)
ドクンドクンと脈打った肉棒から白濁液が放出。何度も口で受け止めたのはリンファも同じ、羨ましそうに見るナンシーを横目で確認すると、そのままゴクリゴクリと音を鳴らして飲み込んでいった。
「…気持ち良かったですか♡人妻2人のお口は♡」
「…どうだったの?」
リンファはニコニコと。ナンシーはムスッとしたまま。
答えは勿論肯定の言葉だけ。言葉だけではアレなので行動でも答えは示した。単純に我慢出来なっただけとも言うが。
「ああっ♡ああっ♡チイト君の口が…!♡♡」
「チイト君♡私の中に出して♡♡」
仰向けに寝たチイトの上にはリンファとナンシーが。繋がって腰を振るのはナンシー。チイトの顔の上に跨り、舌で愛撫をされているのがリンファ。2人共がチイトから与えられる快感に夢中だ。
「は、恥ずかしいです♡この体勢…♡あんっ…!♡♡」
リンファをひっくり返して、女陰が上を向く体勢に。上から下に下ろす様に挿入し、もう一つの穴も丸見えな状態で腰を上下に運動させる。
「う、うう…♡♡チイト君は意地悪です…♡」
お尻の穴も指で弄られながら、リンファは避妊具越しに射精された。夫にもまじまじと見せた事はない穴。それを見るどころか弄ぶまで、ドキドキとしたままリンファは横たわる。
「今日は私がメインなんだから…♡」
手を繋いだまま騎乗位で繋がる。腰が打ち付けられ、胸がぶるんぶるんと縦に揺れる。時折キスをしながら、恋人の様にナンシーとチイトは求め合った。
ナンシーには変わらず生で中出しをしてから、少し疲れた様子の彼女を横にしてから肉棒を引き抜く。
「あむっ…ちゅるる…ちゅずず…♡」
引き抜いた肉棒にはドロリとした白濁液とナンシーのラブジュースが着いていた。待っていたリンファの顔前に突き付けると、何も言わずにリンファは肉棒を咥え込んだ。
「んっ♡ん…♡これ…好きです…♡♡」
チイトに抱っこされる様な形で繋がる。リンファからも抱き締められ、密着度が高くて彼女はお気に召したようだ。
胸板に潰された胸から彼の鼓動も感じる。自分の鼓動も彼に聞こえているのかと思うと嬉しかった。
「好きです…っ♡♡チイト君…っ♡♡」
射精の瞬間は更にぎゅうっと、腕でも足でも、そして受け入れた中でも彼を抱き締めつつ。幸福の中でリンファは快楽の余韻に浸る。
「そろそろ戻りますー…」
それから暫く交互にリンファ、ナンシーと交わり続けた。
しかし一時的に抜け出したリンファは此処で退場。着替えている最中もこれ見よがしにチイトと交わるナンシーを恨めしそうに見つめていた。
「ちゅ♡では明日も来ますので!」
最後にはチイトとキスをして家から出て行く。鍵を閉める為に出迎えをして、チイトは待ち人の居る寝室へと戻った。
寝室に入るとガバッと勢い良く抱き着かれ、熱烈なキスで迎えられる。
「…続けましょう♡」
何時もならご飯を作る為に少しの時間は残すが、今日は駄目そうだ。時間ギリギリまでナンシーの求めに応え、チイトもナンシーを求めてその日の逢瀬は終わった。
「こんにちは」
「あの…今日は私の番なんですがー…」
「これで昨日のはお返しよ」
次の日。チイトの家に来たリンファと獣の様に交尾をしていた時に、昨日の様に今度はナンシーがお邪魔してきた。
チイトに抱き着いたまま、少し不満そうにするリンファだが、それを言われると何も言い返せない。
「チイト君っ…!!♡♡」
「ちょ、ちょっとー!長くないですか?」
ナンシーに種付けプレスの状態で抱き合いながら射精。
余韻を味わうにしても長い抱擁に、リンファからのペシペシとした訴えが来る。
これはもしも2人の人妻をターゲットにしたらのお話。
堕ちた後の話も書きたかったので統合して3Pルート編に。
リンファさんはなかよし度上げた結果彼女から来た以外は大体似たような経緯。