その夜。
子供達も寝静まった頃、ケントは家を出て、ルナが泊まっている宿屋に行った。
部屋のドアをノックすると「入っていいわよ」と返事が聞こえたので部屋に入った。
すると、いきなりルナに抱きつかれてベッドに押し倒された。
「どういうことか説明してもらえるかしら?家族ってどういうこと?」
ルナは不満げな顔で質問してきた。
服装は初めての夜以上にセクシーなネグリジェ。
透け透けのレースでブラジャーとショーツが見えている。
「分かった分かった。説明するよ」
ケントはこれまでの経緯を説明した。
「…なるほど。孤児達の里親に…」
ルナは話を理解してくれた。
「それはそれとして…」
そこで言葉を一旦切ると、ケントの上に股がった。
「1ヶ月も放ったらかしにされた仕返しのしないといけませんね」
ルナの目はまるで捕食者のようだった。
「(あっ、ヤバい…搾り取られる…)」
ルナはケントの服を脱がしていき、上から順番にキスを落としていく。
頬、唇、首筋、鎖骨、乳首、お腹。
「はぁ…はぁ…///」
ルナの頬は興奮で赤くなっている。
そして、ケントの下半身のズボンとパンツを一気に脱がした。
ボロンッと勃起したペニスが勢いよく飛び出した。
「あぁ…1ヶ月ぶりのオチンポ…///」
「ルナ…」
「ケントさん、私…もう我慢できません」
ルナはショーツをずらすとそのまま騎乗位で挿入した。
「あぁっ!これ…これが欲しかったの!」
その瞬間、ルナの全身がビクッと跳ねて胸が大きく揺れた。
ケントもルナのとろけるような気持ちいい膣内の感触に歯を食いしばる。
ルナが腰を上下に動かし始める。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
息を荒げながらその大きな胸がブルンブルンと揺らして視覚的興奮も与える。
「うくっ…ルナ…」
ケントがペニスを突き上げようとするが、
「あんっ…ダメです。今日は私がするんです。おとなしくしててください…んっ…チュッ…レロレロッ…」
ルナがそれをディープキスで止めつつ腰の動きを続ける。
「やっぱりこっちのレベルはまだまだなんですね」
どこか勝ち誇った笑みを浮かべるルナ。
「そっちが…上手くなりすぎなんじゃ…」
快感に耐えながら返すケント。
「ケントさんのせいですよ。1ヶ月もおあずけされるから毎日毎日…オナニーして発散するしかなかったんです」
後半の一言を耳元で囁くルナ。
巨乳のお姉さんから『オナニー』というワードを囁かれたケントはさらに興奮が高まる。
「アハッ、オチンポが膣内で大きくなった///ねえ…ケントさん、私がどんなオナニーしてたか…知りたい?」
「知りたい」
ケントは即答した。
「チュッ…じゃあ教えてあげる」
ルナはケントの唇にキスした後、耳元で囁いた。
「まずはおっぱいを揉んで…」
ルナがケントの手首を握って、自身の胸を揉ませる。
「オマンコに指を挿れて…膣内で動かして…」
ルナは腰を前後左右に動かして、自身の膣内とケントのペニスを刺激する。
「最初は指1本でしてたんだけど…ケントさんのペニス想像したらどんどん増えていって…最終的に3本…挿れちゃった」
ルナのオナニーを妄想してしまったケントはさらにペニスを大きくする。
「んっ…それから…おっぱいも…乳首を摘まんで…あぁんっ!」
ケントがルナの乳首を摘まむと彼女から大きな喘ぎ声が出た。
「そして、最後は…オマンコを掻き回して…」
ルナはラストスパートに腰を激しく動かしまくった。
上下前後左右に動き、ケントのペニスはルナのトロトロオマンコに蹂躙されていた。
「はぁ…はぁ…オチンポ熱くなってきました。射精るんですね?いいですよ…射精してください。私のオマンコに精液ドピュドピュ射精してください…射精して」
「イクッ!」
ドピュッ!ドピュドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!
「あぁぁぁっっ!」
ケントの射精を受けたルナは腰をのけ反らせて大きな喘ぎ声を上げた。
「ああぁ…」
脱力したルナはケントの胸に倒れる。
彼の胸の上でルナの胸がムニュ~と潰れている。
「はぁ…はぁ…はぁ…私、ケントさんなしじゃもう生きていけない…」
ルナは幸せそうに呟く。
「ルナ」
「なぁに?ケントさん」
ケントの胸に顎を乗せた状態で訊くルナ。
「実は今住んでる家の隣にもう1軒、3階建ての一軒家を買ってあるんだけど…ルナさえ良かったら住まないか?」
ケントの提案にルナは目を丸くする。
「ダメかな?」
「ううん。とても嬉しい…それって毎日エッチできるってことよね?」
ルナが期待の眼差しを向ける。
「毎日はちょっと…」
「もう…」
ルナは頬を膨らませる。
「あ、でも大丈夫?声とか隣に聞こえたら…」
「大丈夫。防音結界張ってあるから」
「あら、悪い人」
「その悪い人に惚れたのは?」
「わ·た·し♥️…チュッ」
ルナはそう言ってキスする。
「でも3階建ては広すぎ……ああ、そういうこと」
そこまで考えて納得したルナ。
「まあ…そういうこと」
ケントはそう答えた。
前世で苦労したケントは異世界に転生してから1つ決めたことがある。
それは自分のやりたいように生きること。
つまり『ハーレム計画』。
自分の女を1つの家にまとめて住まわせること。
もちろん女を増やせるかはケント次第だが。
その1人目がルナである。
「しょうがないわね。ケントさんの体力相手だと私1人じゃもたないし…認めてあげる。でも…今は…」
ルナが挿入状態のまま上体を起こした。
「思う存分…楽しみましょう♥️」
指を舐めながら妖しい光の灯った眼でケントを見下ろすその姿はまるでサキュバスのようで、0時を回るまで2人のエッチは続いたのだった。