異世界転生した俺は、原作展開を壊して自由に生きる 作:龍いち
Side 主人公 プロローグ1
俺は加藤満男。
神奈川県川崎市出身の21歳。
今日までは小型船舶のエンジンに使う金属パーツの製造工場に勤めていた。
しかし、昼過ぎに製造ライン長のハゲ親父と揉めて社長に呼び出され、たった今2ヶ月も勤めていた工場をクビになったところだ。
結構真面目に勤めてたのに、何かにつけて文句を言ってくるハゲにムカついて、思わず殴っちまったのが俺がクビになった理由だ。
ちょっと遅刻したぐらいでギャーギャー騒ぎやがって、何様のつもりだっつーの。
初日から偉そうに指図ばかりしやがって、俺は2ヶ月も我慢したんだ。
それなのに、ろくな指導もしないで文句ばかり言ってるハゲは無罪で、俺だけ一方的にクビにされるなんて納得いかねえ!
腹いせにハゲのPCにコーヒーブッかけてきたからスッキリしたけど、問題はこれからどうやって飯を食ってくかだ。
生きていくには金がいる。
だけど、俺には金を貸してくれるようなダチはいない。
前は何人かいざというとき頼れるサイフ(下僕)もいたけど、今では全員音信不通だ。
俺は高3のときにクラスのムカつく高飛車女を拉致し、3日間監禁して犯しまくったことがある。
そのときは、そいつの帰宅途中に後ろからスタンガンで気絶させ、先輩から借りたミニバンで拉致した。
そして、大黒埠頭近くの廃倉庫に運び込み、素っ裸にして両手足を開いてベッドに拘束した。
裸に剥く前からわかっていたが、高飛車女はスゲー巨乳だ。
Fカップはありそうだし、乳輪や乳首は小ぶりでつんと上を向いている。しかも綺麗なピンク色だ。
どこぞのAV女優なんか目じゃないぐらい綺麗な胸だった。
秘部の方を見ると陰毛は薄めで殆ど縮れがなく、綺麗に整えられていた。
そして、指で割れ目をクパッと開くと中は綺麗なピンク色で、全く擦れた感じがなかった。
「フフッ。思った以上に上物じゃねえか。せいぜい楽しませてもらうぜ」
俺は笑いを抑えながら高飛車女の頬をペチペチと叩いて気づかせた。
彼女はすぐに状況を理解したのか、手足の拘束を外そうともがいたけど、コイツは女の力でどうにかなるもんじゃねえ。
そう思ってると、高飛車女は一瞬キッとこっちを睨み、次の瞬間「キャー!助けてー!」とデカイ声で叫んだ。
「ククッ!いくら叫んだって誰も来やしねえよ。ここは 廃倉庫エリアだから人なんて滅多に来ねえ」
「そんな...
加藤くん!
貴方、こんなことして、タダで済むと思ってんの!
今すぐ解放しないと訴えるわよ!」
高飛車女は一瞬怯んだけど、次の瞬間には強気な態度で逆に俺を脅してきた。
しかし、その言葉を無視して胸や秘部にしゃぶりつくとすぐに泣きわめきはじめ、「お願いだからやめて」とか、「謝るから許して」などと言い出した。
しかし、そんな言葉は無視して愛撫を続けると、次第に感じ始めたようで、「んっ!」とか「んぐっ!」という喘ぎ声が漏れ出した。
なので、膣口に舌先を突っ込んでグチョグチョに掻き回してやると、身体をビクビクと痙攣させて絶頂した。
「へへっ。気持ち良かっただろ」
「......」
「もっと気持ち良くしてやるよ!」
俺は両足の拘束を外して足を持ち上げて開脚し、体をねじ込んだ。
そして、グチョグチョに濡らしてやった秘部にガチガチに硬くなった俺の肉棒をあてがって、そのままグッと前に身を乗り出し高飛車女を見下ろした。
彼女は「い、いや。やめて!」とか「入れないで!いやーっ!」などと泣き叫び、体を捩って必死に逃げようとした。
しかし、種付けプレスの体勢になってる身体は殆ど動かせず、逆に膣口と肉棒の先がキスを繰り返し、クチュクチュと卑猥な音を立てた。
俺はその音に更に興奮し、「おら!入っていくぞ!どんどん入っていくぞ!」と言って、彼女に見せつけながら、わざとゆっくり肉棒を挿入した。
すると、ヌプヌプと埋まりはじめた肉棒の先端が何かに触れ、奥への侵入を拒んできた。
「お前、処女じゃん。 フフッ!フハハハハッ!」
俺は大笑いしたあと、高飛車女を見下ろしながら薄ら笑いを浮かべた。
そして、「それじゃあ、いただきまーす」と言って、種付けプレスで一気に処女膜を貫いた。
それからは、痛がり泣き叫ぶ彼女の秘部に種付けプレスで肉棒を抽送し続け、射精感が高まると、わざと聞かせるように、「いくっ!もうすぐいくっ!中に出すぞ!」と叫び、「やめてっ!中に出さないでっ!」と叫んで嫌がる彼女の膣内に、ビュルルッ!ビュル!ビュルッ!とたっぷり精液を注ぎ込んでやった。
出し切った後、俺は抜かずに彼女の胸を揉みしだき、肉棒が硬くなると再び抽送をはじめた。
そして、射精感が高まると、再び 彼女の中に精液を注ぎ込んだ。
その後も抜かずに抽送と射精を繰り返していると、ポッキリ心が折れたのか?彼女が反応しなくなった。
「チッ!つまんねーな」
「......」
彼女の秘部から肉棒を引き抜くと、クパッと開いた膣口から破瓜の血と俺の精液の混じったピンク色の液体がドロドロと流れ出た。
俺は両手の拘束を外し、彼女の髪を掴んでベッドの上に正座させ、無理やり口を開かせて精液と愛液でヌラヌラに濡れた肉棒を咥えさせた。
そして、頭を掴んで喉奥まで肉棒を突っ込み、強引に喉を犯してやった。
そして、射精感が高まると、肉棒を口から引き抜いて彼女の顔面に精液をぶっかけた。
その後、何度か頬をひっぱたいてお掃除フェラを強要し、射精感が高まると、再び顔射してやった。
散々やって少し疲れたので精力剤を飲んで休んでいると、高飛車女が「こんなの... 酷い...」 と呟いてシクシクと泣き出した。
その言葉を聞いて俺はブチ切れ、彼女の髪を掴んで顔を上げさせた。
「俺一人におもちゃにされたぐらいで酷いだぁ?!
わためはなあ!5人がかりでおもちゃにされたんだぞ!」
「なっ!何で知って......」
俺の言葉を聞くと、高飛車女は目を見開いて絶句した。
そしてみるみる顔が青くなり、ワナワナと小刻みに体を震わせた。
「あいつら5人は制裁した!
次はお前だ。逆らったら殺す!」
俺は高飛車女を睨みつけて、改めて誓った。
そう、これは復讐だ!
生きていることを後悔するまで、コイツの尊厳を徹底的に踏みにじってやる!
◆ ◆ ◆
俺には小さい頃から仲が良かった幼馴染がいた。
彼女の名は綿貫綾女。みんなから“わため”と呼ばれていた少し内気な女の子だった。
家が隣同士だったし、俺の両親と彼女の両親は友達だった。なので俺たちはまるで兄弟のように育ち、いつでも一緒にいるのが当たり前だった。
そんな俺たちだけど、中学になるとお互いに好きという感情が抑えられなくなり、男と女として正式に付き合うようになった。
そして、中3の夏には体の関係を持つようになった。
その頃俺は今みたいな荒れた性格ではなく、仲の良い友達もたくさんいた。
それに、俺たちカップルは周りからも暖かい目で見られていたし、お互いの親からも認められていた。
全てが順調だった。
翌年。
俺たちは同じ高校に受かり、毎朝一緒に登校した。
この頃になると彼女は少しだけ化粧をするようになり、どんどん可愛くなってきた。
とは言っても元々の性格もあり、一部からは“地味女のくせに背伸びすんな”などと中傷されることもあったけど、そんな時は俺は彼女を抱きしめて、優しくキスをして慰めた。
すると彼女は頬を赤らめて、幸せそうに微笑んでいた。
高1の夏になると、俺はスーパーの裏方、彼女はコンビニでバイトを始めた。
そして、2人でお金を貯めて、旅行に行くことを計画した。
そして順調に交際は続き、少し早すぎる気もしたが高2の冬に俺たちは将来を誓い合った。
その時は、“このまま一生一緒に年を取ってくんだな”なんてことを感じ、すごく幸せだった。
しかし、高3になると、わための感じが少し変わった。
俺の前では楽しそうににっこり微笑むけど、ふとした時に表情が翳ることがあり、それは日を追うごとに増えていった。
何度か「何かあったのか?」と尋ねたけど、「何でもないよ」とか、「気のせいよ」と返されてしまい、彼女が何に悩んでるのか、その時はわからなかった。
それと同時にわためは俺に触られることを、避けるようになった。
高2のときは毎週末には身体を重ねていたのに、気づいたら4月のはじめに抱いて以来、しばらく彼女とはセックスはおろかキスもしていない。
そのせいで、それまで楽しく話していたのに、彼女に避けられて急に険悪な雰囲気になってしまうことも増えた。
さらに、「今日はちょっと用事があるから」とか「バイト先に顔を出さないといけない」などと言って、わためは俺と帰るのも避けるようになった。
いつの間にか旅行に行くという話も流れてしまい、俺は何のためにバイトしてるんだ?なんてことを考えるようにもなった。
そして、夏休み前の最後の登校日。
その日もわためは「ごめん。用事がある」と言って、俺と一緒には帰らなかった。
その夜、彼女から『満男君、ごめんね。今まで付き合ってくれてありがとう。私のことは忘れて、幸せになってね』とLINEが送られてきた。
そして、彼女は深夜になっても帰宅しなかった。
深夜になって隣が騒がしくなり、わための家の前にパトカーが来ていることに気が付いた。
LINEを見てわためにフラレたと思い、半ばパニックになっていた俺は、部屋の窓からパトカーのランプを呆然と眺めていると、しばらくして警察が彼女の両親を連れて行った。
翌日、俺の家にも警察が来た。
そして、昨夜遅く、わためが電車に飛び込んで自殺したことを知らされた。
その日から全てが変わった。