異世界転生した俺は、原作展開を壊して自由に生きる 作:龍いち
夕食後の雑談を終え、俺たちは風呂場で身体を洗った。
洗うと言ってもまだ浴槽にする特注の桶が届いていないので、手拭いに汲み置きしておいたぬるい水を浸して身体を拭いただけだ。
とは言うものの、3人の女性の裸にもみくちゃにされながら身体を拭かれたので、すぐに肉棒がガチガチに硬くなってしまった。
するとカエデが「ふふっ♥」と微笑んで、俺に「次は満男君が私たちをキレイにしてね♥」と言って手拭いを手渡してきた。
その後、俺は3人の身体を順番に拭かされた。
しかも誰かの身体を拭いている時は他の2人から奉仕され、常に肉棒を刺激され続けられたので、3人の口で1発ずつ。
更にクレアの胸で1発。
カエデの中で1発。
結局 合計5発も抜かされてしまった。
色魔のジョブを就けていたけど、風呂を出たときにはかなり気怠くなっていた。
リリアとクレアは最初 脱衣室で服を脱いだときは恥ずかしそうにしていたし、かなり緊張しているように見えた。
しかし、カエデが率先して奉仕してくれたためか、何度もキスしたり身体中を愛撫しあったりしたためなのかは分からないけど、いつの間にか2人から緊張感はなくなり、気持ちよさそうに喘ぎ声をあげたり、妖艶に微笑んだりしていた。
そして、風呂場から出るときには、緊張感は全くなくなり普通の恋人のようになっていた。
その後、先に寝室に行ってベッドに腰掛けて休憩していると、部屋に薄手の生地のネグリジェを着たリリアが入ってきた。
脱衣室でカエデに「寝室で待ってて♥」と言って送り出されたのに..... 何でリリア?
何か相談でもあるのか?
彼女は緊張しているのか、「し、失礼します」と言ってお辞儀をすると、そそくさと俺の目の前に来た。
とは言っても彼女は背が低いので、目線の高さは同じだ。
「リリア。どうしたんだ?」
「その、カエデから今日は私の順番だって言われたので......」
「えっ......」
そういうことか?
でも...... カエデ自身がリリアとクレアも恋人になることを勧めてたし、2人とも同意していた。
つまり、そういうことなんだろう。
そして、リリアとクレアは初めてだから、一人ずつ相手をしろってことなのか......
ただ、今さらだけど、正面に立たれると嫌でもリリアの身体の小ささを実感する。
女子大生のような少し垢抜けた顔つきと、Gカップくらいありそうな凶悪な胸を除けば、背の高さや手足の細さ、腰つきやお尻の大きさから、彼女の身体つきはいいとこ小学6年生くらいにしか見えない。
こんな娘と今からセックスすると思うと、華奢な身体つきが好みな俺でも流石に後ろめたい気分になってくる。
しかし、そんな気持ちは16歳の彼女に対して失礼なので、俺は彼女の顔をもう一度見て、一人の女性としてちゃんと抱こうと改めて誓った。
俺はリリアの手を引いて隣に座らせると、彼女の顎を左手の親指と人差し指で軽く摘んでクイッとあげて唇を重ねた。
そして、彼女の口内に舌を差し入れて、激しく舌を絡めた。
すると、最初はぎこちなく反応していた彼女の舌も段々積極的に動くようになり、しばらくすると彼女は表情を蕩けさせた。
俺はリリアのネグリジェをたくし上げて脱がし、身長の割には大きすぎる胸を露わにした。
そして、右手で彼女の胸を揉みしだきながらもう一度キスして、彼女を優しくベッドに押し倒した。
唇を開放し、リリアの小ぶりでピンク色の乳首をペロっと舐めると、次の瞬間彼女は「んっ!」と短く喘ぎ、身体をビクッと震わせた。
なので、俺は片手で胸をもみながら人差し指で乳首を愛撫し、もう片方の手で反対の乳房をもみあげながら、その乳首にしゃぶりついて舌で舐った。
すると、俺の舌先が硬く尖った彼女の乳首を舐めあげる度に、身体をビクビクと震わせながら、「んっ! んあっ! くっ! ああっ!」と声を出して喘ぐようになったので、左右の乳首を交互にしゃぶり、更に彼女を責めたてた。
そして、肌着の中に手を滑り込ませて秘部を愛撫すると、すぐに彼女は両手でギュッとシーツを掴み、「アッ! ダメッ! ああああああああっ!」と絶叫した。
リリアは絶叫しながら身体をビクビクと痙攣させたけど、それがおさまると大きく息を吐き出した。
そして、シーツを手放して、ゆっくりと身体を弛緩させた。
俺はリリアの肌着を脱がすと、彼女の秘部はすっかり濡れそぼっていて、人差し指と薬指で割れ目を開いて中指で愛撫すると、クチュッ!クチュッ!と水っぽい音がした。
先ほど風呂場でたっぷり楽しんでいたせいか、それともたったいま軽く絶頂したからなのかは分からないけど、リリアの秘部からは止めどなく愛液が溢れ出てきていて、既に俺の肉棒を受け入れる準備が出来ていた。
なので、俺はリリアの膣口に肉棒の先端をあてがうと、彼女の腰を押さえ付けて、グイッと中に挿し込んだ。
しかし、リリアは身体が小さいせいか膣中はかなりキツキツで、亀頭は何とか飲み込んだものの処女膜が肉棒の侵入を拒んでいるのか?それ以上の挿入はかなり厳しそうだった。
それでも時間をかけて、少しずつ肉棒を押し込み続けていると、彼女が「ンアッ!」と唸って先ほど以上にギュッとシーツを握り込み、顔を顰めて涙を流した。
処女膜が破れたのか?
リリアがあまりにも痛そうにしているので、可哀想になり、俺は半ばまで埋まっていた肉棒を抜こうとしたけど、それに彼女は気付いたようで、半ば反射的に俺の腰に抱きついた。
「ご主人様!ダメッ、抜かないでっ!」
「いや、大丈夫... なのか?」
「大丈夫です。
私をちゃんと女にしてください」
「......わかった。
ゆっくり入れるから、ダメそうだったら言ってくれ」
リリアに懇願されたので承諾すると、彼女は小さくコクリと頷いた。
俺はもう一度腰を突き出して、時間をかけて根元まで肉棒を挿入した。
彼女はシーツを握り締め、歯を食いしばって声を出さずに耐えていたようだけど、俺の腰の動きが止まると、少しホッとしたように息を吐いた。
挿入したまま改めてリリアを見ると、彼女は股間から鳩尾辺りまでお腹が盛り上がっており、少し苦しそうだった。
亀頭の先が柔らかい膜のようなものに当たっているような感覚があるので、俺の肉棒は彼女の子宮の最奥まで届き、更に上へと押し込んでいるのだろう。
「全部入ったよ」
「ご主人様。ありがとうございます」
「いや。俺の方こそ......
それより、動いても大丈夫か?」
「は、はい。あ、あの...... 少しずつでお願いします」
流石に苦しいのか?
彼女は続けることには同意したけれど、「少しずつ」との注文がついた。
なので、俺は彼女の身体に配慮しつつ、ゆっくりと腰を動かした。
そして、抽送する幅を少しずつ大きくしていき、彼女の膣中を少しずつほぐした。
しばらくゆっくり抽送していると、リリアは破瓜の痛みで強張らせていた身体を少しだけ弛緩させ、「アッ!」と短く喘いで身体を震わせた。
それと同時に、彼女の膣中の締付けが少しだけ緩くなった。
俺は彼女が俺の大きさに慣れてきたと思い少しホッとしたけれど、気が緩んでしまったのか、次の瞬間に俺の中から激しく射精衝動が込み上げてきた。
「ウッ! クッ! クハッ!」
俺は咄嗟に下腹部に力を込めて我慢しようとしたけれど、すぐに耐えられなくなって彼女の子宮にたっぷりと精液を注ぎ込んでしまった。
あまりにも気持ち良かったせいで一瞬目の前が真っ白になったけど、ビュルッ!ビュルビュルッ!とかなりの量の精液が出てしまったので、全てを出しきった後に少し心配になってリリアを見た。
すると、彼女は俺の精液を子宮で受け止めながら、放心したような表情で俺を見ていた。
「ハァ...... ハァ...... リリア...... 大丈夫か?」
「えっ?...... あの......」
「ん?ほんとに大丈夫か?」
「だ、大丈夫です」
「そうか..... 何だか放心してたみたいに見えたんでな」
「すみません... その、初めてだったので...
中に出されるのって... こんな感じなんだなって......」
「嫌だったか?」
「いえ... その... あの...」
何だろうか?
嫌そうじゃないみたいだけど、なんだか言いづらそうにしている。
それに、顔を真っ赤にしていてなんだか恥ずかしそうだ。
素っ裸で胸は丸出しにしてるし、初体験で中出しされた直後なのに、これ以上恥ずかしいことなんてあるのだろうか?
そう思いながらリリアを見ていると、彼女は少し俯いて視線を逸らし、「あの... これからも中に出して欲しいです♥」と消え入りそうな声で呟いた。
「そ、そうか......」
中に出されるのは気持ち良かったのか?
それとも中出しをお強請りするのが恥ずかしかったのか......
とにかく嫌じゃないならこれからも普通に中出しするけど、敢えて言葉で言われると、こっちも少し恥ずかしいな。
しかし、挿入したときはかなり痛がっていたのに、もう大丈夫なんだろうか?
「もう痛くないのか?」
「いえ、まだ痛いです。ジンジンしてます。
でも、その... 何度かすると痛くなくなるって聞いたので......」
「そうだな」
「だからご主人様。もう一度......」
リリアはもう一度なんて言っているけど、よくよく見ると、あまり顔色が良くないな。
無理させない方がいい気がするし、俺としては風呂場で散々抜かれたせいもあり、今日はもう十分だ。
俺はキャラクター再設定で色魔のジョブを外し、リリアに軽くキスした。そして、仰向けになって彼女を抱き寄せて目を閉じた。
「すまない。流石に疲れたので、今夜は寝かせてもらってもいいか?」
「はい。無理を言ってしまい申し訳ありませんでした」
「いや、謝ることはないよ。
それよりもう遅いから、そろそろ寝よう」
「分かりました」
「リリア。せっかくなんで、眠るまでお前のことを教えてくれないか?」
「はい......
私は帝国西部にあるビシュタル鉱山の第二鉱床開拓村の出身で、私が小さい頃に母が......
鍛冶師だった父に......
父は近くの迷宮で入手した素材から装備品を作成......
村の製錬所から仕入れた鉄塊を加工......
工具やクワや鋤などの......」
俺は目を閉じたまま彼女の生い立ちを聞きはじめたけど、自分で思っていた以上に疲れていたみたいで、彼女が話したことを殆ど聴き取れずに意識を闇に落とした。