司令官室。
そこは巨大潜水艦オルカの支配者の部屋。
執務用の机と部屋の半分を埋める巨大なベッドだけが置かれた簡素な部屋。
「ぶもっ…ぶもぉーっ…❤️」
その部屋には一人の腹の出た中年男と、4体のバイオロイドがいた。
「はい!みなさんみてくれましたかー!オルカTV!いつも通り各部隊の指揮官であるクソマゾ肉便器バイオロイド達の出し物!人間様への屈服無様報告会が終わりましたー❤️」
そのうちの一体は艶かしく極小マイクロビキニの形に日焼けした肌を晒し、全裸でビデオカメラと勃起した男性の逸物の形をしたマイクを構える広報担当のバイオロイド、スプリガン。
「ほ、報告はっ以上とっなりますっ司令官様っ❤️」
「おう!ひひっご苦労!いつも通りクッソ無様で笑えたぞ!」
そして司令官様と呼ばれた中年男の前に並ぶ三つの尻……三体の指揮官級バイオロイド。
鉄血のレオナ、不屈のマリー、C-77紅蓮。
「ぁっ❤️はひっ❤️はいっ❤️お褒めの言葉ありがとうございますっ❤️」
その中で不屈のマリーと思しき中央の尻が震える。
上位者である人間、それも最上位の存在である男の指揮官。
それに褒められたのだ。
「ひっ❤️❤️」
咄嗟に腹筋に力を入れたのか、剥き出しの使い込まれた縦割れアナルがキュゥっと窄まる。
しかしバイオロイドが男に褒められた際に発生する強烈な幸福感はその程度で耐えられるものではない。
腰を打ちつける楽しさを追求したのだろうムッチムチのぶっとい太ももから生えた巨大な尻からねっとりと糸を引いて落ちていた本気汁を洗い流すように…
プシッ❤️プシッ❤️ぷしゃぁぁぁ❤️
「お"…ほぉぉ❤️!!❤️❤️!!!」
まるで小水でも漏らすような勢いの潮を吹いてしまった。
「あーっと!傲慢ショタコンザコマンコ!通称不屈のマリーが自分の無様さを褒められて嬉潮吹きをしています!これはまずい!指揮官様の神聖な御御足にマゾ豚の小汚いイキ潮がかかってしまった!ほら雌豚!早く謝って!」
それをみたスプリガンが大声をあげマリーの顔……ではなく、いまだに潮を吹いている尻にマイクを押し付ける。むちぃっ❤️と歪む柔らかな尻肉にはスプリガンが読み上げた彼女の性癖とは異なる『ショタ中年親父専用❤️』などと焼印が押されている。
「も、もうし『ぷしゃっ❤️』ありま『ぷしっ❤️』」
「もー、きったない潮の音拾っちゃうじゃないですかぁ〜。それにぃ司令官様のおちんぽ様で型をとったマイクが汚れちゃいますぅ」
「あっ❤️司令官様のオチンポマイクっ❤️ほぉっ❤️」
プシッ❤️ぷしっ❤️
ぽぉぉん
肉厚な尻肉を歪ませる男性器型マイクにねっとりと泡だった本気汁がかかり奇妙なハウリング音が司令官室に、いや、オルカ中に響く。
はたして彼女の指揮する部隊『スチールライン』のバイオロイド達はどんな気持ちでこの放送を見ていれば良いのだろうか。
「あーあー、恥ずかしい音が艦内中に…もうダメですねぇこの雌豚」
「ぐひっそうだなぁ、どうしようもないやつだ。そろそろ別のマリーに交換するか?」
「そ、そんなっ!お"っ❤️おゆるし…お"オぉっ❤️❤️」
ぐちっ❤️ぼぉぉん…ぐちゅ❤️
「あぁ……❤️私も…❤️」
「なんて羨ましい……❤️」
マイクに弄ばれ、主人である司令官に笑われながら尻を振るわせるマリーを残り二つの尻、紅蓮とレオナは羨ましそうに見つめていた。
放送を見ていれば分かるだろうが、三体の指揮官型バイオロイドもスプリガン同様、服を着ていない。
報告前に司令官室の前で脱ぎ綺麗に折り畳んで廊下の床に置いてあるのだ。
『人間様に報告をする際には一切の隠し事をしてはならない』
その証明として人間への報告は全裸で行うのが人類が繁栄していた頃のバイオロイドに課せられたルールだった。
例えその時代の人類が滅び、今では旧人類などと揶揄されていたとしてもバイオロイドと人間の関係が変わらない以上これらのルールが継承されるのは当然の事だ。
それにコレはいくつかあるルールの中でもかなりマシなもの、他にも人間様に気持ちよく生活してもらうために様々なルールが考案され、実際に施工されている。
現在彼女達がとっている報告姿勢もバイオロイドが人間様に報告を行う際に定められたルールの一つ。彼女たち指揮官型が報告をする際に定められた『正式な』報告姿勢の一つだ。
「おいおいおい。そういやぁよぉ、スプリガン、こいつらは何で俺にケツ向けてんだ?」
司令官はその姿勢を取った三体のバイオロイドを見てニヤニヤと笑みを浮かべる。横に立つスプリガンを片手で抱き寄せ胸を鷲掴みにしながら問いかけた。
「あんっ❤️司令官様のぉんっ❤️ご褒美を待っているんじゃないかとおもいま〜す❤️」
グニグニと胸を揉みしだかれ、カリカリと乳首を掻かれ、日焼け後が残る肌を司令官に楽しまれながら質問に答えるスプリガン。
喘ぎ声と一緒に吐き出された答えは冗談の様な答えだがバイオロイドであれば納得のいくものだ。
しかしその表情には明らかに彼女達への嘲りを含んでいた。
同じバイオロイドにすら揶揄される無様で下品なポーズ。
三体のバイオロイドは横一列に並んで司令官に尻を向け、爪先立ちでガニ股になり自分の尻たぶを鷲掴みにして左右に広げながら報告を行っていた。
ポタポタと愛液を溢すマンコも、視線を受けてひくつくアナルも、何一つ隠されることなく人類最後の男であり敬愛する司令官の眼前に晒されている。
「がははっ!おいおい、欲張りな奴らだなぁ!」
これは指揮官級バイオロイドが報告をする際、必ず行わなければならないルールだ。バイオロイドを指揮するバイオロイド、指揮を行う上位個体が人間様に屈服しているという事、明確に立場が下である事を示す重要な作法…という建前の元作られたルールである。
指揮官級バイオロイドは相応に威厳のあるデザインをされており、上背もある。端的に言って威圧的な、強い女性という風貌をしているのだ。
プライドの高い機種が多く、羞恥心もある。
それが情けなく無様なポーズでバカ真面目な報告をする。
そのギャップを楽しむためのルールだ。
「あー、そういえばよぅ…マンコとケツ穴しか写してねぇから誰が誰かわからないんじゃねぇかな?自己紹介とかいるんじゃねぇか?」
「ひぅっ❤️そう…そうですね!さすが司令官様❤️」
ピンッと乳首を指で弾かれて返事を促されたスプリガン。
ぷしゅっ❤️❤️❤️
司令官の言葉に反応する様に、三機の並んだバイオロイド達が一斉に潮を吹く。これからの辱めを想像して軽く絶頂してしまったのだ。
この報告も今回が初めてと言うわけではない。
何回も何回も無様な姿で報告を行い、その度にオルカの艦内全域のディスプレイで生放送されているのだ。
報告のない日も昼には食堂の大画面で前回の報告の録画が流されるし、率いるチームのミーティング前には必ずチームメンバーに確認させるよう指導されている。
「あぁ❤️人間様ぁ❤️」
そうやって指揮官級バイオロイド本来の用途の通り、念入りにプライドを折られた指揮官機たちは定められた通りその強いマゾ性を開花させた。
司令官のマゾ豚として絶対の忠誠を誓い、司令官に与えられるあらゆる辱めを快感に感じる様になったのだ。
彼女達はそれぞれ部隊を率いる立場にあり、所属するバイオロイド達には尊敬されていた。上位者として恐れられてさえ、いた。
しかし、今となってはこの指揮官機たちを尊敬したり恐れているバイオロイドたちは存在しない。
他のバイオロイドが指揮官機の命令を聞くのは圧倒的上位者である人間、司令官がいるからだ。
全ての人間はバイオロイドよりも遥かに上の立場にいる。それは大人も子供も老人も、経営者も社員も浮浪者も関係ない。
人間の下、全てのバイオロイドは家畜として平等なのだ。
「じゃあほら、左のマンコから自己紹介しろ」
「んお〝っ❤️はいっ!」
ぷしっ❤️
そう言って司令官は椅子に座ったまま足を伸ばし左端のバイオロイド、鉄血のレオナのマンコを蹴り上げる。
繰り返しになるが、この報告は広報を担当しているスプリガンの手で館内の全てのディスプレイに中継され、更に録画は編集した上で資料として保管される。今後新たに増える彼女達の部下のため、バイオロイドと人間の理想的な関係を周知する為。
バイオロイドらしい、下品で無様で情け無い報告をしなくてはならない。
「機体名称!鉄血のレオナ!司令官専用チンポケース、兼、外部新規肉便器捜索隊指揮官!」
「機体名称!不屈のマリー!司令官専用チンポケース、兼、外部物資捜索隊指揮官!」
「機体名称!c-77紅蓮!司令官専用チンポケース、兼、内部規律粛清隊指揮官!」
それぞれ一語一句、気持ちを込めて、三機のバイオロイドが声を張り上げる。
一音を切る度、三機の尻の穴がきゅうぅっと窄まり、声を発するとぐぱぁと解放され、滑稽な開閉を繰り返す。
「ぶはは!まんことケツアナが喋ってやがる!こいつら馬鹿じゃねぇか!?」
「あはは!全くですね司令官様!」
自分達の職分は男のおもちゃが主目的。そのついでに兼ねるようなものなのだ、そういう宣言を、尻の穴などというまともに考えれば誰にも見られたくない物を記録されながら宣言する。
誤解がないように言っておくが、彼女達に羞恥心がないかと言うとそんな事はない。むしろその逆だ。彼女達の様な指揮官級のバイオロイドはそれを扱う人間が楽しめるようにプライド高く、高慢であるように作られている。
それは落ちに落ちた今現在の彼女達ですら変わらない。
「ふっぅぅ❤️」
「ぅぅ❤️」
「……っ❤️」
歯を食いしばり耐えているのだ。自身の無様で滑稽な行為をから生じる快感にすら恥を感じ、それにまた快感を感じる。そのような所まで落とされてなお彼女達は矜持を保ったままでいる。いられると、思い込んでいる。
勿論、一世一代、一生分の恥を一瞬でかきおわるような行為を行った三機に対する部隊のメンバーの目は冷たい物なのだが。
「ひひ、さてさて、そんじゃぁまぁまずは紅蓮にご褒美だな」
「は、はい!ありがとうございます司令官様❤️」
「ほれ、紅蓮のとこまで歩け、椅子」
「んぐっ❤️…ぷふーっ❤️」
そう言って司令官が『椅子』の脇腹を蹴る。
すると蹴られた『椅子』は息も絶え絶えと言った様子でガクガクと震える手足を動かし始めた。
「んぶっ❤️ぷすーっ❤️…ふぶっ❤️ぷすーっ❤️」
ぶるんったぱんっ❤️ぷるんったばんっ❤️
ぶら下がった巨大な肉の果実が揺れ、互いにぶつかり合い音を立てる。
先端の桜色が床に擦れ、その刺激からビクビクと背中を痙攣させる『椅子』。
鋼鉄のマリーが捕らえた唯一の獲物。その姿はまるで馬のようだった。
「ひゃは、マリーの献上してくれた『椅子』はなかなかいい感じだなぁ!」
「っ!は、はい!気に入っていただいて何よりです❤️」
「偉そうに道徳語ってくれた裏切り者の雌豚。この女を捕らえた功績は大きいぞー、楽しみにしていろ!」
「はいっ❤️私も人間様を疑うバイオロイドの恥晒しを捉えることができて嬉しいです❤️」
両手足を折りたたまれ、肘と膝に蹄のような器具をつけられた彼女はバイオロイドの始祖として慕われていた。
しかし、もはや彼女を慕うバイオロイドは存在しない。
彼女を支持し、司令官の中年男の支配に争っていたバイオロイド達は皆捕らえられ『教育』されてしまった。
「ぶふーっ❤️」
「ぶはっお前も嬉しいか?豚女!俺に捕まってよぉ!」
言葉と共に彼女の尻から生えた尻尾を司令官が鷲掴みにする。すると…
「んおっ❤️ぼふっ❤️ぶおお"ぉ❤️」
ギュインギュインギュインギュイン!!!
プシップシッ❤️
尻尾の先、彼女の膣内に突き刺さった剛直がものすごい音を立てて彼女の膣内を抉り、掻き回した。
「ふごっ❤️ふごぉぉお"ぉお"オォ❤️❤️❤️!!!」
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!!!!!
ぷしゃパシャぁ❤️❤️
彼女は顔を鼻から下だけが出る黒いゴムマスクに覆われ、口にはボールギャグが嵌め込まれている。極め付けはゴムマスクから伸びる鼻フックだろうか?形の良い鼻は豚の鼻のように広げられている。
「ぶすーっ❤️ふごぉっ❤️ぉぉぉ……❤️」
「おっと、やりすぎちまったか?」
ちょろ……じょろろろろ………
たとえ彼女がここにはいない誰か、思想を持つバイオロイドによって解放されたとして、鼻水と唾液を垂らしながら失禁する彼女、無様に這いつくばり、自分の愛液の海に顔を埋める彼女を誰が旗印とみなすことができるだろうか。
もはや彼女の価値はその身体、自身が忌み嫌うムチムチの太ももや爆乳、巨尻ににしかない。
そして、その身体の価値を認めるのはこの世にただ1人。
彼女が認めなかった男しかいないのだ。
「おっといけねぇ!紅蓮とマリーにご褒美をあげないとな」
「はっはい!❤️」
「ありがとうございます!❤️」
それが彼女、ラビアタプロトタイプというバイオロイドへの罰になるのであろう。