異常希性 作:マキアン
「ん……」
吹きつけた少し肌寒い風に、身を震わせながら目を覚ます。
丁寧にかけられていた布団から身体を起こせば、自らの大きく実り過ぎた乳がたわむのがわかる。どうやら自分は全裸で寝ていたらしい。
桃花は、へくしっと小さくくしゃみをして、自らの細い腕を摩った。
「桃花ぁ……すぅ、すぅ」
ふと聞こえたのは、可愛らしく自分の名を呼ぶ声。
下に目を向ければ寄り添うように眠る妹分。数日前も似たような光景を目にしたな、などと思いながら、桃花は風が吹き込む割れた窓を見遣る。
月明かりが差す夜中。恐らく午後の10時か、11時ごろだろうか。随分と寝てしまっていたらしい。
「ありがとうございます、由良来ちゃん」
何があったのか。自分がどんな目に遭い、そしてこの小さな英雄がそれを助けてくれたことまで全て思い出せる。
柔らかい髪を手で撫でる。
自分よりも小さく華奢なその身体で精一杯に護ってくれた英雄に、大好きな人に愛おしい想いを向ける。
「ぁら、ふふふ♡ 由良来ちゃん、やっぱり我慢してたんですね♡」
「ん、ふぁ♡」
由良来のズボン越しに自らの身体にあたる熱い感触。
あの猿のような界異よりもよっぽどかっこいい、本当の雄の逸物。手を這わせてやれば窮屈そうにズボンの中で跳ねる。
桃花は眠る由良来を自分の寝ていた布団の上に仰向けに移すと、そのチャックを下ろしてズボンを脱がせる。
可愛らしい少女のパンティ、そしてパンティに全く収まりきらなかった20cm程の大きさのふたなりペニスがぶるんっ♡と顕になる。
桃花の中で、ぷつりと理性の糸が切れる音がした。
「はぁ……やっぱり、大きい♡ 由良来ちゃんのおちんぽぉ♡」
目の前で聳え立つデカマラに寄り目にさせた目を釘付けにしながら、桃花は湿っていた自らの股座に手を這わせて溢れ出る愛液を手に掬い取る。それは白濁としていて粘り気の強い、本気の発情オンナが出す特濃のすけべ汁。ぬちゃぬちゃと両手に塗り込むと、愛おしいペニスをコーティングするように上から下まで塗りたくった。
「まだ十五歳なのに♡ 年上の女にこんなことさせるのが好きなんて♡ 由良来ちゃん、いけないんですよぉ?♡」
実際これは由良来が好む前戯の一つだ。
最初は桃花も生娘のように顔を真っ赤にして恐る恐ると言った風であったが、今では慣れたもので、むしろ自分の全てを愛する人に捧げて奉仕する感覚に軽く快感を覚えるまでになっていた。
「由良来ちゃんのおちんぽかっこいい♡ あんな界異なんかじゃ比べものにもならないですね♡ 好き、大好き♡」
ぬちゅっ、ぬちゅっ♡と愛液ローションで卑猥な音を立てながら、輪っかにした右の手の指で竿を根本から雁首までゆ〜っくりとしごいてやれば、嬉しそうに由良来のペニスがその手の中で震える。
寝ていても、まるで別の生き物のように反応するペニスを桃花は熱に浮かされたような顔で褒める。それは由良来を悦ばせるためだけではなく、本心からの言葉だった。
「ふ〜っ♡ ぁ、びくってしましたね♡ かわいい♡」
「っ、ぁっ♡」
「あ、カウパーも漏れてきてっ、もったいないです♡ ぇぁ〜♡」
由良来の右手に左の手を絡めて恋人のように繋ぎながら、桃花は少し強めに由良来のペニスを扱いていく。
熟知した手つきに快感を引き出され、びゅ、ぶびゅっ♡と嬉し涙を流すように吹き出してくる我慢汁を、あーんと口を開いて伸ばした舌で受け止め味わう。
「由良来ちゃん、もう
そうやって寝ているのをいいことに好き勝手刺激していれば、ぱくぱくと鈴口が苦しそうに開閉するのを見て、射精まで近いと見るやその唇をちゅっ♡と亀頭に落とす。
そしてぱくりと雄マラの先を口に咥え込んだ。
「ん、ふぅ〜っ♡ んぼぉ〜っ♡ れりょ、れりょれりょぉ〜♡」
「ぁ、ぁ〜っ♡ はぁっ、ぁんっ♡」
「んふっ、由良来ちゃんっ♡ かわいい♡ ぶっ、ぶぷっ♡ ちゅぱっ♡」
玉袋の下、涎を垂らす由良来のまんこに右の人差し指と中指を差し込んでぐちゅぐちゅっ♡と音を立てて少女の膣肉を擦りながら、下品な音が立つのも構わずにひょっとこフェラ顔で亀頭を舐めしゃぶる。その唇に雁首をひっかけてぶぽっぶぽっ♡とわざと卑猥な水音を立てながら由良来の射精を促す。
眠りながらも捕食者から逃げようと腰を引こうとする由良来。それを逃すまいと繋いでいた左手をその腰に回して、喉奥深くまで長大なペニスを飲み込む。
「ふ〜っ♡ じゅっぽっ、じゅぽっ♡ じゅぞぞぞっ♡ んぶ、ちゅるるっ♡」
「ひゃっ、ぁん♡ ふぅ、くっ♡ ぐっ!♡」
「んぐっ!?♡ ぷごぉっ!?♡」
そんな情熱的なフェラチオをされてしまえば、さしもの由良来であっても長くはもたない。むしろ貪欲なまでに積極的な桃花を前によく持ったほうと言えるだろう。
がしっと桃花の頭を掴む。それはまさに由良来の雄としての本能か。自らの雌に対する当然の権利のように、その頭を掴んで喉奥まで深くペニスを突き込む。
「っ、ぁ♡ も、桃花ぁ?♡」
「ん〜っ!?♡」
「人が寝ている時に、何してるのかな?♡」
見上げれば、そこには自らを曇りなく番の雌として見下ろす由良来の顔。にやりと笑って桃花の頭を撫でる。それだけで幸せを感じ、ぶるっと巨尻を震わせて軽くイく。
しかし由良来はそれが気に入らなかったらしい。勝手に絶頂した桃花の鼻を上に摘むと意地悪な顔をする。
「もぉー、一緒に、んっ♡ イきたかったのにぃ♡ 先にイクなんて、お仕置きだよ♡」
「んっ♡ んぅ〜っ!♡」
痛くない力加減で引っ張られた鼻で空気を吸い込めば、桃花の鼻腔には由良来のオスマラの香りだけが広がり、肺だけでなくその脳までをも一杯に満たしていく。頭の中が由良来とそのペニスへの愛しさで埋まっていくのが桃花にはわかった。
遂に桃花の口の中で、すけべ女の口淫おもてなしを限界まで堪能し尽くし、今か今かとその時を待ち侘びていたペニスがびくんっと跳ね上がる。そして次の瞬間、食道から胃の中目掛けて獣欲の煮凝りを容赦なく解き放った。
「桃、花ぁ!♡ 好きっ♡ 受け止めてぇっ♡」
「んぶぅっ!?♡♡ 〜〜っ!?♡」
次々と流し込まれるザーメンを、ごきゅっごきゅっと喉を鳴らして嚥下していく。
嚥下し切れなかった分が逆流して口の中を満たし、鼻の穴からぶびゅっ♡と漏れ出ても射精は終わらない。
「ふぅ、ふぅっ♡」
「ぉっ♡ ごっ♡」
一分は出しただろうか。
ちゅ、ぽんっ♡と桃花の口からペニスを抜いた由良来は、なおも聳り立つペニスを握りしめながら、荒く息をする。
対する桃花は顔を赤らめてから、んぇ〜っと大きく口を開き舌を伸ばして口の中を由良来に見せびらかした。
それを見て由良来はその頭を優しく撫でると、何かを期待するように視線を向ける。その意図を察して桃花は顔を赤く染めると、んんっと咳払いをしてもう一度口を開く。
「ぉ゛っ、げぇ゛ぇぇぇえぇぇえっぷ♡」
お淑やかで品行方正な桃花という少女からは想像もできないほどに、下品で淫靡なザーメンゲップ。
この姿が自分だけのものであるという事実、桃花による精一杯の交尾を求めるアピールに、由良来のペニスが否応なしにむくりとさらに大きくなる。20cmはあったふたなりペニスはその最大である28cmまで大きくなり、必ず目の前の雌をぶち犯すと息巻いてびくっと震える。
「桃花っ」
「由良来ちゃん♡ はい、どうぞ♡ あなただけのおまんこ、よぉくほぐれてます♡」
桃花はにんまりと笑うと開脚して寝転がり、自らの肉厚な大陰唇をくぱぁ〜♡と割り開いてほかほかのドロドロにほぐれたまんこを見せ付ける。
あなた専用の雌です♡と宣言するように、膣穴からぶぴゅっ♡と本気汁が吹き出て布団にシミを作った。
今度は、由良来の理性の糸が切れる番であった。
「桃花、もう手加減しないからっ♡ 絶対孕ませるっ♡」
「ゆ、由良来ちゃっ、ぉっ、ぉぉおぉ゛っ!?♡♡」
どこもかしこもむちむちでたわわに実った、その大味な身体を押し倒して、由良来は一切躊躇なく桃花の膣穴にペニスを挿入していく。
膣穴はきゅ〜っ♡と締め付け、中はふわふわとろとろのマン襞が大歓迎でペニスを抱擁する。雑魚オスでは到底ありつくことのできない極上の雌穴が、雄の帰還に喜びのイキ潮を噴き出す。
油断すれば由良来とて簡単に射精してしまいそうになるソコが、ただの挿入だけでおほ声をあげて仰け反り絶頂する桃花の代わりに、由良来のペニスに絡み付いて「好き♡好き♡」と訴えかけてくる。
「ぐっ、すごぉっ♡ 桃花、わたしのこと、好き過ぎるでしょっ♡」
「ほひっ!?♡ ぉ、ほぉお〜んっ♡ 由良来ちゃ、好きっ♡ 好きぃっ♡」
「知ってる、よっ♡ でもっ、わたしの方がっ♡ もっと、好きだからっ!♡」
ぬるるるるぅ〜っ♡と膣穴からペニスを引き抜けば、そこにはべったりと桃花のオンナ汁。由良来は媚びるように吸いついて離そうとしない膣肉の感触に、目の前の愛おしい人の愛を感じて、それに応えんと引き絞った腰をばちゅんっ♡と打ち付けた。
「ぉ゛、ほぉ゛おぉ〜!゛?゛♡♡」
「わ、熱っ♡ 桃花、もう高三なのにお漏らししてるぅ♡」
「ぁ、ちがっ♡ ちが、いませんけど、ぉ゛っ♡ そ、そんな風に言わないでくださぃっ♡」
ぶしぃっ!♡と小便のように大量の潮が、覆い被さる由良来のお腹を温める。
少女らしい慎ましやかな胸に、牛のような爆乳を押し付けて歪ませながら桃花は由良来の腰をむち脚でホールドして、子種をねだるように抱き付く。
「桃花っ、好きっ♡ 愛してるっ♡」
「由良来しゃ、ぉへっ♡ ぉっ♡ ぉっ♡」
「ねえ、桃花はわたしのこと愛してくれないの?♡」
「〜っ!?♡ 私も好きっ♡ 愛してますぅ〜っ♡ 由良来ちゃんのことぉっ♡ 大好きなのぉっ♡」
こうやってされるのが桃花のお気に入りであることを、由良来は知っていた。桃花の中にある清純さと、育ってきたオンナとしての欲望、後者の背を押されて甘い媚び媚びの声をあげながら、まんこをほじられるのが一番桃花の膣の具合が変わる。
その目論見通り、ぐちゃぐちゃに蕩けたまんこ顔で快楽を享受する桃花を見て、ピストンを少し緩めながら由良来は意地悪な笑みを浮かべて口を開く。
「ん、ねぇ、桃花、そんなにエッチしたかったの?♡」
「ぉっ♡ だ、だってぇっ♡ 一週間もっ、由良来ちゃんと本気セックスしてないからぁっ♡」
「あーあ、桃花がこんなにエッチな人だったなんてなー♡」
「ぁ、ごめ、由良来ちゃっ♡ エッチなわたしのこと、嫌いにならないでぇん♡」
「ふふ、嫌いにならないよ♡ 桃花こそ、わたしのこと嫌いにならないで?♡」
「うぅ〜っ♡ イジワルする由良来ちゃんはちょっと嫌いですっ♡ お詫びにっ♡」
だが二つ誤算であったのは。
由良来を愛している桃花の想いと同じかそれ以上に、由良来もまた桃花を愛していること。
そして、由良来が桃花のことを知っているように、桃花も由良来のことを知っていることだ。
お詫び。何を求められるのか由良来はそわそわとしながら、自らの首に腕を回して顔を近づけてきた桃花にまさかと頬を染める。
「由良来ちゃんっ、ちゅー♡ ちゅー、してくださぃっ♡」
「〜〜っ♡ んっ♡ んむっ♡」
「ぁんっ♡ ……ちゅっ♡ ちゅるるっ♡ れろれろぉ♡」
猫撫で声の要求に、堪らず唇と唇を合わせる。情熱的な息遣いが蒸した寝室に響き渡り、何度も水音を鳴らして唇と唇、舌と舌が絡み合う。
嗚呼、やっぱり敵わないなぁ。
由良来は右手で桃花の頭を後ろから押さえると、その豊かな乳房に左手を埋め、接吻に夢中になる。
「ちゅぅっ♡ れろぉ〜っ♡ ぴちゃっ、ちゅぱっ♡ れろれろれろぉ〜♡」
「はふっ♡ んぇろぉ〜っ♡ ちゅぅ〜っ♡ ちゅっ、ちゅるっ♡」
一対の雌雄が互いに互いを求め合う時間は終わりなく。
にゅるにゅると蠢いてピストンをねだり始めた貪欲な桃花のまんこに、限界まで怒張したペニスをぼちゅんっ♡ぼちゅんっ♡と突き込んで、快感に震えるその身体を抱き締める。
やがて二人の交尾は激しさを増して、その時が来る。
「桃花っ、もう、射精るっ♡ 射精よっ♡ 受け止めてぇっ♡」
「由良来ちゃんっ♡ くださいっ♡ 一番奥でっ、私に由良来ちゃんを刻んでくださいぃ♡」
互いの境界すら溶け合うような、そんなセックス。
相性が良過ぎる二人の身体が互いの絶頂を最大限に支えて、ただ快楽と互いへの愛情だけでつながりあう。
「いくっ、イクイクイクッ♡」
「おっ♡ ぉほっ♡ イぐっ♡ イぐぅ♡」
「「イッ、くぅぅう〜〜〜んっ♡♡」」
二人の声が重なったと同時、深く子宮口にキスをしたペニスが桃花の一番大切なところにぼびゅっ、ぼびゅるるるる〜っ♡と熱い精子を注ぎ込む。
ぎゅっと由良来に抱き付いて、自分の中で解き放たれるその感触にこの上ない至福を感じながら、桃花は白目を剥いて盛大に絶頂した。
「はぁ〜っ、はぁ〜っ♡」
「お、おへっ♡ ぉお〜んっ♡」
ずろろっとペニスを引き抜いて一息。
ぶりぃっ♡とマン屁をしながら中出しされたザーメンを吹き出して潰れたカエルのような有り様で転がる桃花へ、ぶびっ、ぶびゅっ♡と尿道に残ったザーメンをぶっかける。ちょろっ、ちょろろろっ♡と小便まで漏らして交尾の快感に浸る様を見ていれば、必然、由良来のペニスはびきりと硬さを先より増して「このメスを貪り尽くせ」と由良来の思考を支配する。
由良来は脱力した桃花のその身体をうつ伏せにして、その上に乗っかって両手を桃花の手に乗せながら、耳元で囁いた
「桃花、好き♡」
「ほぉ〜っ、ほひっ♡ 私も、ぉっ♡ 好きぃっ♡ もっとおまんこしてぇん♡」
「っ、このっ♡」
今度は寝バックの体位。
邪魔になるほどのデカケツをむいて、由良来は精子を噴きこぼすおまんこへ栓をするように、上からずぶぶぶぅ〜っと再びマラを挿入していく。
Gスポットを刮ぎ落とし、ポルチオどころか子宮までごちゅり♡と潰して、桃花の気持ちいいところ全てを刺激する。
半ば寝ぼけていた桃花は目を剥いて派手に潮を飛ばしながら絶頂するが、上から由良来に押さえつけられてしまい快感から逃れられない。
「んぉぉおおおお〜っ!?♡♡」
「桃花っ、今日赤ちゃん作るよっ♡ わかった!?♡」
「んぇっ!?♡ あ、赤ちゃんっ♡ ま、まだ早いで「口応えすんなっ!♡」んにょぉおおおっ♡ わ、わがりましたぁっ♡ 赤ちゃん作りますっ♡ 由良来ちゃんの子、学生妊娠しましゅぅ〜♡」
口応えなど言語道断。
由良来は桃花のまんこをごちゅごちゅっ♡とちんぽで余すところなく擦り上げ、子宮を何度も亀頭で殴り付けながら、桃花の説得に成功する。
涙と涎を流してアヘりながらアクメをキめ続ける桃花。その耳をぺろりと舐めて、由良来は優しく笑った。
「桃花、好き♡ 好きだよ♡ 大好き♡」
「ひにゃっ!?♡ ゆ、由良来ちゃぁん♡ それやめっ♡ だめっ♡」
「なんで? わたし、桃花と結婚したいな♡ たくさん子供作ってさ♡ 幸せになりたいんだけどなぁ♡」
「ふぁ♡ ぁ♡ ぁあ〜っ♡」
耳元で囁かれて、膣穴を何度もかっこいいおちんぽで甘やかされ、桃花のなけなしの理性が削られる。
子作りも結婚も二人が成人してから。そんな約束関係ないとばかりに、今愛を育みたいと伝えてくる由良来に、桃花は心底めろめろになって子宮口を緩めてしまう。
それが、決定的だった。
ぷちゅんっ♡
「ぁ♡ 由良来ちゃ♡ 待ってくださっ♡ 出たっ♡ 出ちゃいましたっ♡」
「出た? 何が出たの?♡ 教えて、桃花♡」
「〜〜っ♡ 卵子っ♡ 赤ちゃんの素ですぅ♡ 由良来ちゃんが私のおまんこを口説くからぁっ♡」
果たして幻覚か否か。
少なくとも、桃花は確かに自分の卵巣から卵子が飛び出たのを実感した。
快感と困惑に震えながらそう告げる桃花に、由良来は笑う。
そして緩んだ子宮口に、思い切り亀頭をねじ込んだ。
「っ!?!?♡ ひぎっ♡ ぉっ、ほぉぉぉおっ!?♡ んおぉ゛おおお〜っ!♡♡」
まるで獣の遠吠えか。
村中に届くような大きな無様アクメ声を響かせながら、桃花は何度も絶頂した。
足をばたつかせ、嫌々と首を振る桃花を押さえつけて、由良来はばちゅんっ♡ばちゅんっ♡とただ己の射精だけを考えた腰振りをする。
「由良来ちゃっ、ぉっ、もうどうにでもしてぇん♡ 私のこと、こわしてっ♡ 私もう、由良来ちゃんだけでいいのぉ〜っ♡ んぉおおっ♡ またイグッ、イグゥッ♡」
「っ、わかった♡ 絶対にわたしのモノにするからっ♡ もう誰にも触らせないっ♡」
「しあわせっ♡ 由良来ちゃんだいすきっ♡ 何人でも赤ちゃん産むからっ♡」
そんなことを言われてしまえば、もはや由良来もひくことはできない。
そのピストンに更に熱を入れて、何度も何度も桃花の子宮を潰し、確実に受精するように耕していく。
ぬるっぬるっ♡のおまんこ気持ちいい汁をたっぷりと掻き出されてイク。
何度もしつこくGスポットを擦り上げられてイク。
その大きな胸の先端ではち切れんばかりに勃起した乳首を手慰みにシコられてイク。
安産型のデカケツが真っ赤になる程腰を叩きつけられてマゾヒズムでイク。全身でイキ続ける。
「桃花っ、桃花っ♡」
「由良来ちゃんっ♡」
二人はその敷布団を汗とマン汁とありとあらゆる体液で湿らせながら交わり合う。
ただ互いの名を呼んで、雄は膣穴に魔羅を突き込み、雌はへこへこと迎え腰をしながら気持ちい〜い射精を促す。
そんなケダモノ達の交尾にも、終わりは訪れる。
「いくっ!♡ 濃いの出るっ♡ ザーメン出すっ♡ いくいくいくっ、いぐっ、いっくぅ〜〜っ!!!♡♡」
「ぉ゛っ♡ ぉ゛っ♡ いぎゅっ♡ まんこいぐっ♡ マンコいくマンコいくぅっ♡ おマンコいきますぅっ♡♡」
「っ、射精るッ!!!♡♡♡」
「ぉっ、ほぉぉぉぉぉおおおんっ!!!♡♡♡」
ぼびゅっ、ぼびゅるるるるる〜っ♡ぶびゅびゅっ〜〜〜♡♡
ブシュッ♡ブッシィィイ♡♡
射精と潮吹き、最後の一滴まで吐き出さんとするオスマラ、最後の一滴まで残さず飲み込もうとする貪欲なマンコ。由良来と桃花は気絶しそうなほどの快感を二人で共有しながら、絡み合って何度も深く絶頂に至った。
「ぁ〜、射精した、射精したぁっ♡」
「ぉ、おほっ♡ まだっ♡ まだイってますぅ♡」
いつも通りと言えばいつも通りか。少し桃花が情熱的に過ぎた気もするが、由良来はそれもまたよしと頷く。たまにはこんな風に求められるのも悪くない。
アクメから戻って来れない様子の桃花を一瞥して、由良来はまだ硬さを失わない自らの元気すぎるペニスにため息を吐いて、ひとまず休憩を取ろうと考えて立ち上がろうとした。
その手が引っ張られる。
「わっ」
「由良来ちゃ〜ん♡ もう終わりですかぁ?♡」
驚いて見遣れば、そこにはまだ満足していない様子の番の雌の姿。
四つん這いになり、赤くなった桃尻をふりふり♡と振りながら由良来を誘惑している。
その酷く淫乱で劣情を誘う姿を魅せられてしまえば、急速に自らのペニスが硬さを取り戻すのがわかる。
もう、止まれそうにはなかった。
「ねぇ、由良来ちゃん♡ まだ、できますよね?♡」
「〜〜っ、桃花ぁっ!♡」
「ぁ♡」
二人の夜は、まだ始まったばかりであった。