※この作品はR-18です。

うたわれるものヒロインとイチャイチャする話   作:クラムP

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第十三話前 アトゥイ/お仕事中断対面座位

執務室

 

 兵糧の備蓄や通貨の流通高の報告に目を通し、オシュトルはひとまず安堵の息を吐く。

 

「急に人口が増えて些か不安ではあったが、まずまずといった所か。この分なら、あと半年ほどで帝都へ兵を動かす土俵が整うだろう」

 

 当初と比べ、エンナカムイの近況はかなり好転したと言って良い。

 

 御旗たるアンジュは今日も元気にバカデカい剣をブン回しており、兵糧もトゥスクルからの支援で当面心配はいらない。

 加えて最近、デコポンポ軍からの脱走兵をキウルとオウギ主導で登用を行った。これが馬鹿にできない数になっていたのである。

 ついでにオシュトル個人にまつわるゴタゴタ(女性問題)もひと段落し、いよいよ本格的に帝都攻略の準備に移ろうかという折————火急の報が届いた。

 

 ルモイの関、陥落。

 

 仮面の者(アクルトゥルカ)を恐れもせず、どこの命知らずが動いたのか。

 直ちに現場へ急行したオシュトルらが見たのは、惨殺された砦の兵と……下手人たる凶悪な化物であった。

 無残な光景への憤ると共に、帝都奪還に向けた初動を挫かれたことに歯噛みしつつも、オシュトルらはこれを討伐することに成功した。

 

 ……なお、そのルモイの関での戦いにて、実は望外の収穫を得られたのだが、そちらの回想については一旦切り上げる。

 

 

 なぜならば。

 

 

 卓を挟んで、オシュトルの真向かい。

 つい先日まで彼にとって懸念事項の一つであった少女が両手で頬を突き、のんびりとした様子でこちらをじっと見つめているからである。

 

「「………………」」

 

 政務中のオシュトルを手伝う訳でも、世間話を始めるでもない。少女はただ黙ってオシュトルの顔を窺うのみ。

 

「…………アトゥイ」

 

「んー? どしたん?」

 

「何か、某に用でもあるのか?」

 

「んーん。見てるだけやぇ?」

 

 取り留めもない回答。

 だというのに、アトゥイはふにゃりと目尻を下げ、なぜか満足そうに微笑む。

 オシュトルはその愛らしさについ目を瞬かせるも、 

 

(見られながら仕事するのは落ち着かないんだが……)

 

 ここ数日、アトゥイはずっとこの調子だ。

 ある時は構ってオーラ全開でくっついてきて、またある時はこうして静かに側に張り付く。

 そんなこんなで今まで距離を隔てていた分を取り戻すように、一緒にいる時間が急増したのである。

 

 無論、プライベートではそれも構わない。

 むしろ、オシュトルの方から希望したいくらいなのだが。

 

「今朝の……ほかの者がいる場で腕を組むのは、流石に如何なものか」

 

 兵たちの前で大っぴらにイチャつけば、謹厳実直なオシュトルのイメージが壊れてしまう。風紀も威厳もあったものではない。

 憧れの上司が職場で女色にかまけているなど、反転アンチ化してもおかしくないだろう。

 

「え〜~〜。あの時はそうしたい気分やったんやもん。そのぐらい大目に見てくれてもええんとちゃう?」

 

「可愛い顔しても誤魔化されんぞ。出来れば、今後は衆目を忍んでもらえると助かる」

 

 そう諫めると、アトゥイは機嫌を損ねるかと思われたが、悪戯を思いついたように口元を歪めた。

 

 

「…………人目が無ければ、ええんやね?」

 

 

 そう呟くと迷いなく卓に両手をつき、ぐっと身を乗り出してくる。

 

「っ、おい————」

 

 制止の声は、発し終える前に塞がれた。

 オシュトルの視界は一気に柔和ながらも挑発的な瞳に支配され、思わず身を硬直させてしまう。

 

「っぷぁ…………今なら、誰も見てへんよ?」

 

 全然良くはない。今は、いつ誰が訪ねてくるやもしれぬ真昼間である。

 

「見てるのも飽きてもうたから、そろそろ息抜きせぇへん?」

 

 だが、彼女は止まらない。

 むしろ、オシュトルを困らせて楽しんでいるような雰囲気すら感じられるのは気のせいだろうか。

 

「はぁ……どうせ、言っても聞かぬのであろう?」

 

「さっすがオシュトルはん♪ ウチのこと、よく分かっとるぇ♪」

 

 ならば、こちらの都合も分かってくれ。そう言いかけたが、今まで己の都合で振り回してきた事実を思い出して口を噤む。

 だが、嬉しくもある。

 少なくとも保身に走るだけでは、アトゥイとまたこうして触れ合う日は来なかったのだから。

 書簡を押しのけ覆いかぶさってくる猛獣に苦笑いしつつ、オシュトルはそんなことを考えたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だからと、言って……! まだ政務の、途中だというのに...!」

 

 昼間の城内はヒトの足音で賑わう中、この部屋だけは肉を叩く淫らな音が場を支配する。

 

「しゃあないぇ♡ こんな可愛い女の子と二人っきりで、このおちんちんが我慢できる訳ないんやもんなぁ♡」

 

 男の手は愛用の筆を握るのを既に放棄し、

 

 ぱちゅ♡ ぱちゅっ!♡ ぱちゅ♡ ぱちゅっ!♡ ぱちゅ♡ ぱちゅっ!♡ ぱちゅ♡ ぱちゅっ!♡ ぱちゅ♡ ぱちゅっ!♡

 

 腕の中で、激しく腰を振るアトゥイを抱くことにのみ注力していた。

 

「ひひ……♡ みんな今もせかせか働いとるのに……♡ おサボりやなんて、悪い旦那はんやぇ……♡」

 

「元はと言えば、お前が誘ってきたのだが!?」

 

「その割に、ん♡ んぅっ♡ のりのりでぱんぱんしよるんやから、オシュトルはんも、同罪やぇ……♡」

 

 アトゥイの言葉通り、オシュトルの杭突きは止まるどころか、勢いづくばかり。昼間から完全同意性交モードの彼女のペースに乗せられるがままである。

 

「あれだけ身体を押し付けられたら、その気にもなるだろう……!」

 

「んあ♡ せやなぁ……♡ オシュトルはんは女の子が大っ大、だーいすきやから……♡ こんなことされたら、もっとおっきしてまうんやろなー♡」

 

「ぐ、ぐぅ……!?」

 

 虚勢を返すオシュトルであったが、ぬるぬるトロトロに濡れた膣壁がミチミチと締まると、すぐに言葉を失う。

 肉杭に纏わりつく雌襞の前に政務モードだった頭は既に陥落し、そのあまりの具合の良さに身悶えするのを避けられない。

 

「はれれぇ?♡ 他の女子にも粉かけてるオシュトルはんが♡ んっ♡ ウチひとりにっ♡ 手玉に取られてるっ♡ 場合け?♡♡」

 

「っ、粉を掛けててるとは、心外だな……! 気が多いのは自覚しているが、某は全て本気だ!」

 

「それはそれであかんのとちゃう……? あっ、んひぃっ!?♡♡♡」

 

「さあ、ここからだ! 存分に構ってやるぞ! 『もっと発情しろ!』」

 

「あぅ♡♡♡ や、やぁん……♡♡♡」

 

 男の『言葉』に、期待の籠った声音を漏らすアトゥイ。

 互いに外への音漏れなど一切気にせず、思い思いに盛り合う。真昼間とは思えぬほど、熱烈に。

 

 ぬ゛ぶっ♡♡ ぬ゛ぶっ!♡♡ ぬ゛ぶっ♡♡ ぬ゛ぶっ!♡♡ ぬ゛ぶっ!♡♡ ぬ゛ぶぶぶ♡♡ ぬ゛ぶっ♡♡ ぬ゛ぶぶぶっ!♡♡♡

 

「あっ!♡♡ ひひひっ♡♡ 山ん中で抱き合うたこと、思い出してまうなぁ♡♡」

 

 強く腰を抱かれたまま突き上げられると、アトゥイの体は決闘明けの交わりを思い出して嬉しくなってしまう。

 

 あの時も今も、男からのあらん限りの愛を感じて下っ腹がズクズクと唸る。

 帝都での一夜の間違いから始まった火遊びの延長ではなく、言葉通り本気なのだと。心と躰がそれを理解し、愛おしさで爆ぜてしまいそうになる。

 

「あの時より、愉しませてやるとも!」

 

 ぞりゅっ!♡♡♡

 

「————ふぇ♡♡」

 

 男の求めがさらに強く膣奥を攻めると、パチパチと躰の中を何かが駆け巡り、弾ける。

 

 ぷしゅっ♡♡♡♡ ぶしっっ♡♡♡

 

「うひ……♡♡ あ、はぁ……♡♡♡ ほんと、敵わんなぁ……♡」

 

 男より早く下半身から粘液を撒き散らした少女が思うのは、充足と渇望。

 中を衝かれるのが嬉しい。悦楽で子宮がどうにかなりそうだ。早く、早く睾丸の中身を流し込んでもらいたい。

 

「アトゥ——」

 

 そんな気持ちを言葉に出す前に、少女の口は再び男の唇に嚙みついた。

 

「————ッッ!」

 

 

 ドプドブドプドプドプッ!♡♡♡♡ ドプビュヴッ!♡♡♡♡

 ドクッドクッ♡♡ ドクッドクッドクッドクッドクッドクッ!♡♡♡

 

 

「あ……♡♡♡ あぁぁぁ…………♡♡♡♡」

 

 奇襲をかけた少女の子宮口が濁液をゴクゴクと嚥下するたび、躰が悦びのあまりむせび泣く。

 身も心も充実し、息を荒げながら己の中で果てる雄が愛しくてたまらない。

 

 だから、今日のところは少しだけ譲歩してやろう。

 そう思ったアトゥイは、気怠げな顔で今も彼女の中に精を放る男の耳元に向け、こう囁いた。

 

「皆の前では我慢したげるから……その後こっそり、ばれへんように……たくさんいちゃいちゃしよな♡ おにーさん♡」

 

 運命の出会いを求めて飛び出してきたのは、間違いではなかったと。アトゥイは男の温もりを感じながら、はっきりと確信を得たのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 * * *

 

 

「アトゥイが止まらない……!」

 

 

 クオンに用意された私室にて、部屋の主がワナワナとしていた。

 

「何か問題が?」

「主様のお望みも人員補充も叶い、良い事尽くめかと存じますが」

 

「それにしても、節操無さすぎじゃないかな!?」

 

 狼狽するクオンに対し、わずかに怪訝な顔をするウルゥルとサラァナ。

 二人としては、主の伽役が増えるのはメリットでしかない。しかし、クオンにとってはそうではないようで。

 

「アトゥイってば昼夜の区別どころか、時と場所もお構いなしに、所構わずオシュトルに迫ってるんだもん。この前なんて夜に内庭で…………あ、いや、とにかく! それはさすがに、お互いの体裁にも悪いというか……」

 

「直接言えば?」

「はっきりと、羨ましくて妬ましいと申し上げるべきではないでしょうか」

 

「そこまでは言ってないかな!?」

 

 実は、この件については既に一度、アトゥイ本人にそれとなく伝えてはいる。しかし、

 

『ウチがオシュトルはんとらぶらぶやと、なんか問題あるんけ?』

 

 と、飄々とした調子で返されただけ。

 

「無問題」

「外聞など些細なものです。法規を冒し私腹を肥やすならばともかく、國の実権を握る『オシュトル』様が私的に床を重ねていたとて、誰が糾弾できましょう。なんでしたら、妹であるネコネさんや「本来の立場」があるクオンさんよりも、将来の同盟國の姫であるアトゥイ様の方が、噂になるお相手としては至極適切かと」

 

「な…………なんのことかなぁ……あはは」

 

 オシュトルらはうまく欺けたつもりだろうが、双子にはクオンの正体などとうにお見通しである。魂で相手を見定める二人にとって、あんなチャチな変装など無意味なのだ。

 

 

「というか」

「なぜわたし達に、そのような件をご相談を?」

 

 突然部屋に連れ込まれた二人は、表情こそ変わらないものの、どこか不満げ。

 色恋の愚痴を聞かされる為に、貴重な時間を浪費させられるのは納得がいかないらしい。

 

「ええっと……その、最近アトゥイがオシュトルに付きっ切りだから、あなた達も私(わたくし)と同じ気持ちなんじゃないかなぁ……って思ったんだけど、違ったかな?」

 

「「は?」」

 

 この女、わたし達をナメているな?

 二人の間をそんな思考が行き交う。

 

「全然違う」

「わたし達は出戻りのクオンさんと違い、日ごろから主様のご寵愛をたっぷり賜っておりますので。ご心配には及びません」

 

「で、出戻りって……否定はしないけど……」

 

 口さがなく痛い所を突かれ、クオンが口ごもる。

 事実、ブレーキが壊れたネコネや、ご無沙汰だったクオンとアトゥイとは違い、帝都にいた頃から現在に至るまで、ウルゥルとサラァナは適宜主の為に奉仕してきた。

 バランスの崩れたこのハーレム環境において、現状最も冷静に立ち回っているのはこの二人だと言えよう。

 

「いっそ、全部元通りにしてしまえばいい」

「ルルティエ様とノスリ様にも真実をお伝えしてはいかがでしょうか。そうして皆で主様を囲めば、抜け駆けを繰り返す事態も収まるかと」

 

「そ、それは駄目! だって、それはオシュトルが頑張ることなんだから!」

 

 彼女らと真正面から向かい合うのはオシュトルの役目である。その前提を覆す気はクオンにはない。

 なにより、せっかくの再会に横槍を入れられるなど、もし彼女の立場なら絶対にされたくない。

 

 これでも、クオンは乙女心の味方なのである。

 

「なら、攻めるしかない」

 

「えっ」

 

「アトゥイ様を止められないのであれば、お株を奪われて嫉妬に燃えるクオンさんも、同じように主様の関心を得る努力をすべきでは?」

 

「ぇ……えええ……」

 

 若干面倒くさそうな二人の提案に、クオンはまたも渋い顔をする。

 

 帝都にいた頃は、割と積極的に男を色事に巻き込んでいた彼女であったが、それは自身が常に関係の主導権を握っていたからこその芸当だ。

 しかし現状、その立ち回りはみっともなく男に縋りついているようで、どうにも気が進まない。クオンとしてはもっと大人の余裕を見せつつ、甘えさせてあげるくらいの塩梅が理想的なのである。

 

「面倒」

「そうやって手をこまねいているから、アトゥイ様の専横を許したのでしょう。負け『ひろいん』しぐさという奴ですね」

 

「!?」

 

 未だに世迷言を並べる相談人に対し、双子が現実を突きつける。

 

 クオンとアトゥイは、互いに友誼を交わした親友である。

 だが、それはそれ。

 今以上を求めるのであれば、戦わねばならない。そもそも、一番勝利に近い立場にいるはずなのに、現状に甘んじているのは彼女の怠慢と言うほかない。

 想いが本気になった以上、相手を出し抜くくらいはすべき。

 というのがウルゥルとサラァナの見解である。

 

 

「切り札」

「仕方ありません。では、あれを解禁いたしましょう」

 

 

 突然立ち上がり、クオンの部屋を去る二人。——かと思えば、すぐさま足早に戻ってきた。

 彼女らがその手に携えてきたのは、なんとも見覚えのある頭陀袋。

 

「これって、前にハ……オシュトルが譲って貰ったっていう薬だよね?」

 

 大いなる父(オンヴィタイカヤン)由来の品。

 元はハクが貰ってきた、現在の爛れた関係に至るまでの大きな転換点となった逸品である。

 エンナカムイ到着直後に帰郷した彼女はすっかりその存在を忘れていたのだが、ウルゥルとサラァナが管理していたようだ。

 

「珠玉の品々」

「さる高貴な御方から下賜された、殿方を一夜にしてめろめろにする、とっておきの秘薬です。クオンさんの背中を押すのに、これ以上のものはないかと思われます」

 

「でもこれ、神代文字を読めるオシュトル以外、何の薬か分からないんだけど」

 

 どこか誇らしげな双子を尻目に、クオンは怪訝な顔。

 これらはオシュトルが使用に難色を示し、結局死蔵されることになった品である。唯一、避妊薬にはお世話になっているが、ほかの品についての期待値はあまり高くない。

 

「代案が無い」

 

「そ、それはそうだけど」

 

「無策で臨むのは危険です。アトゥイ様以上に主様の印象に強く残るような、強烈な一手を講じなくては。クオンさんは、主様に喜んでいただきたくありませんか?」

 

「そういう訳じゃないけど……? 本当に? これを使えば、オシュトルが喜んでくれる……?」

 

 いつの間にかアトゥイを抑えるための議論から、どうやってオシュトルに迫るかに論点がすり替わっているが、クオンはその違和感に気づかない。

 

「間違いない」

「主様もクオンさんに首ったけになるでしょう。間違いなしです」

 

「そうかな……うん、そうかも……」

 

 二人の甘言に乗せられ、気づけばクオンの中に、ムクムクと悪い考えが育ちゆく。

 

 確かに、クオンはオシュトルに対して、自分に正直になって良いとは言った。

 しかしそれはそれとして、クオンを差し置いてほかの娘に掛かり切りになるのはムカムカする。

 

 こうなれば、やってやろうではないか。

 クオンのことしか考えられなくなるまで、あの男を目一杯愉しませてやろう。

 

 

 

 ……などと魔が刺し、クオンは完全に誤った判断を下してしまった。

 

 

 

 第一に、このような策を弄せずとも、クオンが普通に誘えばオシュトルは喜んだはずである。だが、あいにくと今の彼女には熟考する余裕がなく、

 

(面白くなりそう)

(あまり調子に乗られるのも頂けないので、この辺りで灸を据えるのも一興かもしれません)

 

 という、双子の邪な意図にも気付くことが出来なかった。

 

 この後、自らの身をもって秘薬の治験を行い、盛大に後悔することになるのだが……それはまた、次のお話。

 




兄貴からの要らんお世話については、壱の章・第八話あたりを参照。

自身が主導権を有した上で、ラブラブえっちがしたいタイプ:クオン、アトゥイ
主導権を握られた上で、割と強引に求められたいタイプ:ルルティエ、ノスリ
足腰が立たなくなるまで、性欲の限りグチャグチャにハメ潰されたいタイプ:ウルサラ、ネコネ

あなたのうたわれ歴は?

  • 散りゆくのみ
  • 偽りあるいは偽り二白のみ
  • 散り~二白三部作
  • 三部作+ロスフラあるいはモノメビ
  • ロスフラのみ・モノメビのみ
  • 白への道標まで全て履修済
  • うたわれは未履修
  • その他
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