「おい……いくらなんでもおかしいだろ……」
夕餉の後より、下半身の疼きが止まらない。
(原因はメシか……? 毒でも盛られたか? いや、それとも
身の内に渦巻く、人として在るべき理知をまとめて塵にするほどの熱。原因は不明。それを知覚した頃には、オシュトルは既に手遅れであった。
ビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルルルルルッ! ! ♡ ♡ ♡ ♡
「うな……♡♡♡♡ うあ゛、ぁ゛ぁ…………♡♡♡ ♡」
八発目の射精。
脚をM字に割り開かれたネコネが、気もそぞろに嗚咽する。
一方のオシュトルに、彼女に配慮する余裕はひとかけらもない。その小さい身体をがっちり固定して離さず、放精の感覚に酔いしれるしかなかった。
夕餉を終えてからまだ一刻。
性的欲求が津波のように押し寄せ、
しかし、それでも男根が治まる兆しは一向に見えない。
仮面と結合して以降、性的衝動の高まりは酷いものだが、それを加味しても今日は一線を画している。
「ぁ、ぁぇ……♡ あにさま……だしすぎなのです……♡ いくら射しほーだいの……おなほまんこだからってぇ……♡ そんなにがっついたら、おバカさんに……なってしまうのですよぉ……♡♡♡」
股から精液を漏らし、ノックダウンするネコネ。今のオシュトルの相手をするには、彼女一人では荷が重かったようだ。
「済まぬな。だが、おかげで少し落ち着いた。相変わらず、ネコネには頼ってばかりだな」
「あ…………♡ あぅ……っ♡♡」
ぐったりとしたネコネの頭に手を置くと、それだけでもうひとイキ。さすがの男も申し訳ない気分になる。
「あと、は……あね……さまに…………」
眠り眼のネコネはわずかに口元を緩め、途切れ途切れのうわ言を残して瞼を閉じた。
オシュトルはそんな妹に夜着を被せてやった後、猛り狂う股間とともに覚束ない足取りで部屋の奥へ歩を進める。
「結局、クオンたちは混ざりに来なかったか。最近アトゥイに掛かり切りだったし、ヘソでも曲げられたか?」
事前に聞いていた限りでは、今夜はクオンとウルゥル・サラァナもこの場にいるはずだったが、蓋を開けてみればこの通り。
どうやらドタキャンされたらしく、オシュトルは若干ヘコんでいた。
あと頼れそうなのはアトゥイだが……彼女も今日はノスリと先約があるとの事。
「先約ってもしや…………イカンイカン。要らんこと考えたら余計に、うぐ……」
ルルティエとノスリのペッティング現場を思い出し、また痛いほど勃起が強まる。
ギュルギュル稼働する睾丸。高まったまま冷めやらぬ性欲。また眠れぬ夜になりそうだと、オシュトルは溜息をつく。
「仕方あるまい。眠れなくったって、横になった方が少しはマシだろ」
明日の作業効率の低下を予感し、陰鬱な気分で寝室の戸を開けると————。
「う゛あ゛ぅ゛う゛う゛~~~~~~~!! ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
「ええ…………」
入室早々男の鼓膜を震わせたのは、絶叫。
次いで、寝室を満たすむせ返るような甘ったるい匂い。
その中央には手足を拘束されて裸体で床に転がり、全身を謎の液体でドロドロに汚したクオンが悶絶していた。
「あ、主様」
「お待たせして申し訳ございません。不埒な孕み袋の
「待て待て待て待て! 状況がまっったく飲み込めんのだが!?」
「ん゛ん゛!♡♡♡ ん゛ん゛ん゛~~~!!♡ ♡ ♡ ♡」
事も無げに主を出迎えるウルゥルとサラァナ。
だがその間も、二人の手はクオンの陰核と膣口を容赦なく弄り回す。
クオンはたびたびエビ反りで激しく腰を捻ったり、ビタンビタンと床に背中を打ったりと、淑女ならざる在り様を晒している。いっそ憐れになるほどのヤラれっぷりであった。
「一応聞くが、その……何故クオンはこのような目に?」
「犯行は夕餉時」
「彼女は不届きにも、主様に興奮作用のある薬を盛ったのです。おそらく主様にご自分を襲わせて、しっぽりむふふとなさるつもりだったのでしょう。実にけしからぬことです」
「……マジか。あのクオンが?」
急な変調の原因は、媚薬の類だったらしい。
しかも、犯人は薬師として矜持と誇りを持つクオン。にわかには信じがたい事実である。
「窮鼠の行動力は侮れない」
「わたし達にお株を奪われまいと必死だったのでしょう。主様のご寵愛を賜りたい気持ちは非常にわかりますが、今回は少々短絡的でしたね」
自身で薬を試す分にはノータッチだが、オシュトルにまで盛ろうとするのはライン超え。そんなオイシイ状況を独り占めしようなど、双子としては言語道断とのこと。
仕掛けた当人であるクオンに事情聴取したいところだが、二人に念入りに
哀れクオン。なんだかよく分からないが、策士策に溺れるというヤツだろう。
「罪には罰」
「ですので、彼女自身にもその効能を味わってもらおうかと思いまして。——それともうひとつ、こちらをご照覧ください」
「あっ゛♡♡♡ やぁ……!♡♡ ひ、ひくひ゛!♡♡ ひゃ゛め♡♡ でりゅ♡♡ またでりゅのぉ♡♡♡ んぃ゛い゛ぃ゛ぃ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
双子がおもむろにクオンの両の乳房を捻りあげると、
————ぴゅるるっ ♡ ♡ ♡
乳白色の液体が、クオンの双乳の先端から放たれた。
幼き生命を育む母体の神秘の一つ。
クオンはその尊き流体を破廉恥にも無為に空へと散らし、自身の胸部と双子の手の甲を白く汚すためだけに消費した。
「……スマン、情報量が多すぎる。見間違いか?」
「現実」
「間違いなく、クオンさんのお胸からあふれ出た——母乳です。彼女は主様の気を引くために、恐れ多くも主上から賜った秘薬にまで手を出したのです」
「秘薬ってなんだ…………あっ、まさか!?」
頭を痛めるオシュトルだが、そこで、帝都自体のある記憶に思い至る。
『一晩発情し続ける媚薬、母乳が出る薬、塗った部位の感度を上げる塗り薬に……』
「アレかーーーッ! !」
いつぞや帝……彼の兄から不本意にも押し付けられた、見るからに怪しげな
「兄貴のやつ、仏さんになってまでまた面倒ごとを遺しやがって! さっさと捨てりゃ良かったあんなモン…………!」
「主様もあそぼ」
「ちょ……!? 今そんなに密着されたら……っ!?」
「幸い、体に害を及ぼす薬ではありませんから。明日の為にも、わたし達と彼女でしっかり発散するのが良策かと存じます。さあ、主様も……」
無論、主の
「は……♡ おっぱぃ……♡ えへ……えへへ……♡」
男の眼前に転がるは——美しき肢体を自身の母乳で汚した、非現実的極まる恋人の姿。
「………………ゴクッ」
苦悩する上半身に比して、男の下半身はインモラルな痴態を前にすっかりノリ気。情欲が理性を押し流すほどの魅力と破壊力が、目の前の光景には確かにあった。
すべては、敬愛する主様への久しぶりのご奉仕のため。
バッチリと仕込みのハマったウルゥルとサラァナは、心なしか口角を上向かせてホクホク顔。
嫉妬に付け込まれ、哀れにも感度マシマシ母乳製造機と化した
薬のおかげで
ここまで揃えば、あとの展開など火を見るより明らかである。
* * *
双子から秘薬を授かったものの、クオンはそれで満足することはなかった。
念押しとばかりに、
薬師としてのプライドが傷つく行為ではあるが、背に腹は代えられない。
なんとしてもオシュトルを骨抜きにして、己の存在をアピールしてみせる。クオンはそう息巻いていた。
なお、当のオシュトルは薬などなくともクオンにベタ惚れなのだが、彼女はそれを自覚していない。
自己評価が高いんだか低いんだか分からない少女であった。
なにはともあれ、万全の準備で戦に臨まんとしたクオンだったが…………………………彼女の意識がハッキリしていたのはそこまで。
——ぢゅぷっ♡♡
——ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♡♡♡♡♡♡
「~~~っ゛!? ♡ ♡ ♡ ♡ ぉぶ、ふ、ぉ゛お゛……っ!! ♡ ♡ ♡ ♡」
「んんっ♡ じゅる♡♡ ぷはっ♡」
意識が覚醒した時には、時すでに遅し。
クオンの両手は頭の上で縛られ、無防備な両胸はウルゥルとサラァナに吸われ放題となっていた。
「こんなにお胸をぱんぱんに張らせて……♡ 相当にお乳を貯めていらっしゃるのでしょう。ですがご安心ください、今から主様が、そのはしたないおっぱいを助けてくださいますから……♡」
「えっ!?♡」
「すまんクオン……あとで謝る」
「オシュト、ん゛っ!?♡♡♡ あっ♡♡♡ そんな、吸っちゃ、やっ゛♡♡♡ あぁっ゛!♡♡♡♡ あぅう゛っ!♡♡♡♡♡♡」
言葉を交わす暇もなく、入れ替わるように右の乳首が男に乳輪ごとがっぷり食まれた。
慄くほどの勢い。それだけで、男の状況が尋常でないことが伝わる。
いや、それ以上に脳髄を揺さぶるような刺激に襲われ、思考が攫われてゆく。
「ひぁ……っ♡♡ つねっちゃ、はぁ♡♡ ん゛、ん゛ぅ!?♡♡♡」
もう片方の乳首も角ばった硬い指に愛撫され、休むことなく責め抜かれる。
媚薬と薬湯のちゃんぽんが効いているのだろう。平時ではあり得ないほどの性感が巡る。弄られ中の先端部がざわめいておかしくなりそうだ。
どれだけ嬲られたのだろうか。
母乳のせいか乳房は一段と張りつめ、さらに肥大化している。
最近の急成長と相まって、帝都のいた頃の面影などまるでない。立派なお椀型である。
「あ゛、あああ♡♡♡ は……だめぇ……♡♡♡ なんか、これ、だめなのぉ……ひぐっ!?♡♡♡ あっ♡♡ もぉ♡♡♡ …………うぅぅぅぅ゛ぅ゛ぅ゛♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
——ぷしゃっ!♡♡♡ ぷしゃっ!♡♡♡
正気を失った男に乳を嬲られ、乳房から母乳が爆ぜた。
その勢いに男は怯んで口を離す……ことは一切なく、ひたすらに噴き出る母乳を吸い続ける。異常なまでの執着である。
「…………あぁ♡♡♡ んっ゛♡♡ は、はく、もうたくさん、飲んだ……でしょ……♡ あのね……おっぱい、感じすぎちゃって……♡ だから……そろそろ離して……♡」
————ズゾゾゾゾ!!!
「ひぐぅ゛っっっ゛!?♡♡♡♡」
鬼気迫る吸引はなおも止まらない。
乳房の形が大きく引っ張られ、歪むほどにしゃぶり寄せられ、その刺激もすべて快楽へと変換されてしまう。
続けざまに繰り出される乳房への責めのスピード感に、脳の処理がまるでついていかない。
ただただ凌辱されるがまま、乳を噴射するのがキモチイイことしか頭に残らない。
流される。馬鹿になっていく。
後戻りができない恐怖を感じるも、それすら快楽に変わる。
「う゛ぁ!♡♡♡ ……くぅ゛う♡♡♡ つ、つよすぎだって、ばぁ……♡♡ んぅっ゛!?♡♡♡ やっ!♡♡♡ だめ、だめ……ひゃぁぁ!♡♡♡♡♡」
丸々と張っていた乳房が、まるで火の灯った蝋燭のように柔く溶け出す。内に沸き起こる熱とともに、どんどん男の意志のまま形を変え、貪られてゆく。
「フーーッ…………フゥ…………!」
「ぅ゛あっ♡♡♡ 強っ、また、出ちゃ……んぁあ!?♡♡♡♡ …………ん゛ん、わ……分かったからぁ……♡ 好きにして、いいからぁ……♡ あぁっ!♡♡♡」
息を荒げる男に上から抱き潰される。
布団に押し付けられたまま、乳吸い快楽を叩き込まれる。
オシュトルは一心不乱に乳房への強姦を止めない。
媚薬が効きすぎたのか、完全に獣欲に流されている。クオンらの企みがハマりすぎたのだ。
「だ、だからね……?♡ まずは、ちょっと落ち着いて……♡」
「下がお留守」
「うえっ!? あ、ひああ゛っ!?♡♡♡♡」
なんとかオシュトルを宥めようとするクオン。
だが、男の背後に控えるウルゥルによる、膣口への愛撫がそれを許さない。
グチュグチュ♡♡♡
「や、やぁ゛っ!♡♡ あ゛っ♡♡ あ、あああっ♡♡♡♡」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ♡♡♡♡♡
「主様♡ どうやら、こちらも貫いて欲しくて堪らないご様子です♡」
「や……ち、ちが……♡♡」
言葉で否定しようと、多量の愛液がウルゥルの指を盛大に汚しており、まるで説得力がない。
肌が火照り、表情は情欲に蕩け、雄に抱いて欲しくて仕方がないと全身で表現している。
そんな風に誘われてしまえば、今の男が止まれるはずもない。
————————ドヂュッッッ♡♡♡
「~~~~ッッッ!!?♡♡♡♡♡」
体重と勢いの乗った挿入。
入れられただけで、ぷしっ、ぷしっと情けなくイキ潮を散らしてしまう。
「うあ……♡♡ オシュトルってばぁ……♡ あっ♡♡ がっつきすぎ、なんだからぁ……♡♡」
しかし、体が嬉しくなってしまって堪らない。
勝手に膣ひだが雄を求めて纏わりつき、気持ちのいいところを擦り付け始める始末。
淫乱に染まった身体は即完全降伏。
何ひとつクオンの意思に従わない。
極度に発情した今の彼女にとって、ギンギンに苛立ったオシュトルの剛直はあまりに致命的すぎた。
「お゛、まんこ……ずし、ってぇ……♡♡♡ す、すごぉ……♡♡♡」
「選手交代」
「お乳搾りはわたし達にお任せください」
「あぇ!? ひああっ♡♡ んお、ぉ゛ぉぉ゛!?♡♡♡」
肉壺の奥に到達してまもなく、今度は白と褐色の細い指に膨乳をむんずと掴まれ、全身に稲妻のごとく性感が迸る。
「ああ…………♡ あ、はは……♡」
逃げ場などない。
少女は双子の策謀の糸に絡めとられた贄。
彼女に待つのは、肉を穿られ、乳を搾られ、雄を喜ばせる肉として食いつくされる、自業自得の定めである。
——どちゅっっ♡♡♡ どぢゅっっ♡♡♡
——どちゅっっ!♡♡♡ どちゅっっ♡♡♡ どちゅっっ!♡♡♡ どぢゅっっ♡♡♡ どちゅっっ♡♡♡ どちゅっっ!♡♡♡
「……ぉぉ゛!♡♡♡ …………っ!!♡♡ ……れっ♡♡ …………っ゛~~~~♡♡♡♡」
逸物が深々と突き刺さり、力強く引き抜かれる。
それを繰り返すたび、クオンの脳内にチカチカと火花があがる。
あわせて双子が快楽が高まるタイミングを見計らって乳房を責め立て、あっさりと何度もイカされる。
ごちゅ♡♡ ごちゅ♡♡ ごちゅ♡♡ ごちゅ♡♡ ごちゅ♡♡
「お゛♡♡♡♡ ぉ……おっぱいぃ……♡♡♡ いっしょに……いじめ、ちゃ♡♡♡ だめ……あぁぁんっ♡♡♡♡」
「人聞きの悪い」
「虐めるだなんて。ぱんぱんで苦しそうなおっぱいを、日ごろの感謝と親愛を込めてヨシヨシして差し上げているだけですが?」
「ふぁ!♡♡ あぅ♡♡♡ あっ♡ やっ!♡♡♡ そこ♡ あっ♡♡ あっ♡♡♡ ひゃむ゛ぅ!?♡♡♡♡」
「「よひよひ♡♡」」
「————!!」
オシュトルが最高潮に高まった瞬間、クオンの乳頭が双子の口内に囚われ、果てた。
————ドクドクドクドクっ!!♡♡♡♡♡
「——んぉ!?♡♡♡♡♡」
——どくんっ!♡♡♡ どくんっ!♡♡♡ どくんっ♡ どくんっ♡ どくんどくんどくん♡ ♡ ♡ ♡ どくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくん♡ ♡ ♡ ♡ ♡
「ひ、ひぃ!?♡♡♡♡ ああっ!?♡♡♡」
息継ぎする間隙もない、長い長い射精。
胎奥に重い衝撃が響き渡ると同時に、己の乳房からも温かいナニカが一気に抜けていく。
「ひっ♡♡♡ ……っっ!♡♡♡ ……んぅぅ♡♡♡」
疼きが増して増して仕方がない。
自分自身が内側から変わっていく感覚を実感できてしまい、それが気持ち良すぎて怖い。
下腹部に雄液を貯め、乳房から雌液が搾り出る間、耳まで真っ赤にしながらガクガクと悦楽に震えていることしかできない。
クオンは、完全におかしくなってしまった。
やはり、薬の悪用などすべきでは無かった.
激しく後悔したがその思考もまた、母乳と精液と共に快楽の坩堝の中に流れ落ちていった。
* * *
それからもう何発かクオンで発散するも、薬の効き目が良すぎたのか、オシュトルはまだ収まらなかった。
「なら当然」
————バチュッ!♡♡♡ バチュ!♡♡ バチュ!♡♡ バチュ!♡♡ バチュ!♡♡ バチュ!♡♡♡♡
「お゛っ♡♡ あるじ、さま、ぁ゛!♡♡♡ もっと、乱暴にぃっ♡♡♡ たくさん犯し——」
『イけ』
「~~あ゛っ゛!♡♡♡♡♡ あ゛あ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡♡♡」
ほかの具合の良い穴も使って解消を試みるのは、当然の帰結である。
ドプッ♡♡♡ ドプッ♡♡♡ ドプッ♡♡♡ ドプッ♡♡♡ ドプッ♡♡♡ ドプッ♡♡♡ ドプッ♡♡♡ ドプッ♡♡♡ ドプッ♡♡♡
這いつくばらせた穴に精を吐き捨てる。
「あぁぁぁぁ……♡♡♡♡♡♡ 射精しながら♡♡♡♡ こんなに猛々しく♡♡♡ さすがは……主様……!♡♡♡♡」
ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡ ドプッ!♡♡♡
男根を刺激する為、びっしり雌襞を生やしたサラァナの膣穴オナホに射精し続けた。
無論、出しながらも後ろから突き上げるのを止めない。
拒絶などあろうはずも無い。
むしろウルゥルとサラァナは、率先して身勝手な射精を促してくる。
そんな双子特有のブレーキ皆無のハメ潰し推奨セックスが、男の獣性を一層加速させた。
「主様、補給」
「はぇ……ぁぁ……♡♡ んあぁ!?♡♡♡♡」
ウルゥルが羽交い絞めにして横から差し出してきた
先ほどからクオンはこうして、別の女を犯しながら水分補給の為だけに使われるだけ。抱いてもらった回数も、明らかにウルゥルとサラァナの方が多い。双子によって主犯扱いにされた彼女は、あえて行為をしないことが罰となった故に。
しかし、そんな扱いでも、クオンはもの申したりはしなかった。無論、反省しているからではない。
『クオン、もっと乳を出し続けろ』
「そ、それはズル……んん゛ん♡♡♡」
なぜなら、男に乳輪を歯形を付けられながら噛まれると力が抜け、気持ちいいことしか分からなくなるから。
「出が悪いのであれば、『母乳を分泌し続けろ』」
「う、うぅ~~~~~♡♡♡」
そう告げられると、散々搾り取られて萎みかけていたクオンの乳房はまたみるみる張り詰め、さらにサイズアップを果たす。
「は……♡ はあぁ……♡♡ こんな、おかしい……おかしいのにぃ……♡♡♡」
止まらない。
止まらない。
幼稚なジェラシーも独占欲も、すべての思考と感情をまるごと吸い取られるような気さえした。
執拗な搾乳を受け、全身から意思と力が奪われ、残るのは身を這い回る悦楽のみ。
少女は当初の目的を逸し、強制授乳快楽の沼へとハマってしまっていた。
————ズブッッ!!♡♡♡
「ん゛お゛っ♡♡♡♡」
補給を終え、サラァナとの交合がひと段落すると……今度は腹を見せて寝ころんで手招きするウルゥルを貫き、また好き勝手に腰を振り始める。
グチュッ!♡♡♡ グチュッ!♡♡♡ グチュッ!♡♡♡ グチュッ!♡♡♡ グチュン!♡♡♡
膣奥をグリグリ力強く押し付けようと、ウルゥルは痛い顔などしない。
むしろ歓迎するように膣壁をギュッ、ギュッと締めてくれる。この優秀さに、また射精感がせり上がるのだ。
しかし。
「主、さま?」
サカりのついていたオシュトルが、不意に腰をピタリと止めた。
「要するに……この件の半分はお前たちが悪いのだろう? ならば、落とし前はつけてもらうぞ……?」
「……♡ 如何様、に、も……♡♡」
会話する余裕を取り戻したオシュトル。
しかし、その目は依然として鋭く据わったまま。
獣心に囚われた主の意図を理解したウルゥルは、今からする「お仕置き」の口実を嬉々として受け入れた。
『子宮口を叩かれるたびにイけ』
「————う゛♡ あ゛っ゛♡♡♡♡♡」
『命令』によって雌穴オナニーに励む男根へ、強制絶頂による凄まじい膣圧が加わる。
それは巨根で最奥を突くごとに絶え間なく発動し、連続絶頂にガクガクと身体を震わせるウルゥルの身体を高級電動オナホへと堕とした。
「反省したか?」
「お゛♡♡♡ ん゛お゛♡♡♡♡♡ しゃ、しゃざひ、くひっ゛♡♡♡♡♡」
あくまで折檻という体。
なのでオシュトルは、より一層強く子宮口を殴り崩してやる。
すると、常時絶頂状態に陥った少女の快楽は記録更新を続け、平素の彼女から想像だにしないほど大きく身体をしならせた。
「クオン、『母乳を飲ませろ』」
「ん…………はい……ん゛んっ♡♡♡」
『命令』通りに、四つん這いになって自ら進んで男の口元へ肥大化した乳首を差し出した。
男は暴れるウルゥルの股を押さえつけて腰を叩きこむ傍ら、迷いなく用意された乳を貪る。
連続イキに狂うウルゥルに、乳房を噛まれ悦に浸るクオン。その倒錯した状況に満足した男は、屈折した欲望を吐き出す。
「んぐ…………オオッ!」
ビュグビュグビュグビュグビュグビュグビュグビュグビュグビュグッ! ! ! ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡
かつてない異常な挙動を起こした名器オナホに引きずられるようにして、膣奥で鈴口が破裂した。
今日は彼女らによって散々振り回された男だが、眼下でピクピクと痙攣する色白の少女のあられもない様を見て、一応の溜飲を下げた。
「サラァナ…………来い」
「はい、主様♡」
だが、男の絶倫はまだ終わらない。
その後もクオンの乳で栄養と水分を補給しつつ、ウルゥルとサラァナと交互に
陽が昇るまで母乳を吸われた少女はさすがに這う這うの体で突っ伏し、なおも犯され続ける双子の艶姿を鑑賞させられ続ける羽目になったのであった。
「う、うらぎり者ぉ……。あなた達から……持ちかけてきたクセに…………!」
「……女の友情は脆い」
「たしかにその通りですが……冷静に考えてみれば、アトゥイ様やネコネさんならともかく、あなたに塩を送る義理はありませんので……」
「お乳ちょーだい」
「だ、だめ……もう……でない、ってば、ああ……♡♡♡」
互いに疲労困憊で跳ねのける気力もなく、双子に乳を吸われながら、クオンは心に誓った。
——もう二度と、この手のことでウルゥルとサラァナを頼るまい、と。
スーパーウルサラちゃんタイムその1。
割と自分の為に大それた行為をするクオンと、主の為と言いつつちゃかり我欲も満たそうとするウルサラのマリアージュ。クオンは痛い目を見る。
・今回の内訳
ネコネ 八回
ウルゥル 十回
サラァナ 十回
クオン 三回
あなたのうたわれ歴は?
-
散りゆくのみ
-
偽りあるいは偽り二白のみ
-
散り~二白三部作
-
三部作+ロスフラあるいはモノメビ
-
ロスフラのみ・モノメビのみ
-
白への道標まで全て履修済
-
うたわれは未履修
-
その他