エンナカムイに来てひと月足らず、ネコネに日課がひとつ増えた。
「お、お邪魔するのです」
オシュトルが仮眠をとる時間になると、彼女はこのところ毎晩オシュトルの寝室に自ら足を運んでいる。時には強引に、時には先回りして布団の上に待機していることもある。その徹底っぷりにはオシュトルも半ば匙を投げるほど。
「か、勘違いしないで欲しいのです。わたしは、自分の務めを途中で放り出したりしたくないからで——」
そう言って、始めだけは決まって不本意そうに前置くネコネ。義務を第一に主張し、視線をきょろきょろと泳がせ落ち着きがない。
だが、それも仕方がない。
彼女とて、
とちゅっ!♡ とちゅっ♡ とちゅっ!♡ とちゅっっ!♡
「にゃあ゛……ぁ゛!!♡ ♡ ♡ あ゛~~~~♡ ♡ ♡ あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
言霊セックスで子宮をよわよわにされ、骨抜きにされたポルチオを叩かれればあっさりイキ叫ぶ。
「ひぃ!♡♡♡ はひぃ…♡♡ ちんぽ…♡♡ ちんぽこつ……こつ……♡♡ すごっ♡♡ い゛っ♡♡ ぃ゛ぃ゛!♡ ♡ あ゛き゛っ!♡♡ ちんぽすご、ぉ゛っ!♡♡」
どんなに前口上を並べても、行為が始まればいつもこう。
男の膝に乗って背中を預け、緩み切った顔で貧相な語彙と覚えたての猥語を繰り返す。そして散々イカせてもらって喘ぎ疲れると、気絶するように眠りに落ちる。
それが、ここしばらくの彼女のルーティンであった。
「どうだ。自分で動いてみて。辛くはないか」
「はいぃ゛♡♡ おまんこ、こつこつ♡ すごく、よくっ、てぇ……♡♡」
「……ならば良い。その調子で、ゆっくり試してみるといい」
「はっ♡♡ はひ♡♡♡ あっ!?♡♡♡ いくっ♡♡ あっ!♡ いき、いぎまづぅ!♡♡♡」
ヘコヘコ躰を揺すり、品性の感じられぬ喘ぎを男に聞かせるネコネ。
初めの一週こそ戸惑いが勝っていたが、強靭で柔らかいデコイの肉体は急速に性交へ適応していった。今や閨を共にするのに、心身共に何の憂慮もない。
「あっ♡♡ ちんぽ♡♡ ちんぽちんぽ♡♡♡ ひんっ♡ ちんぽおく゛っ♡ ずこずこもっと♡♡ ちんぽもっとぉ゛♡♡♡」
「……分かっている」
今夜も恥ずかしいからと、背を向けて行為を始めた彼女。だが、その羞恥も数瞬しか持たず、気づけば全身でちんぽ大好きと公言して憚らなくなっていた。
この変わり様には、男も内心どうしてこうなったと内心頭を抱えたものだ。
無論、原因は彼女の甘えを許した男にもあるのだが。
「あ、ああああ゙~~~~~!?♡ ♡ ♡ ♡」
そしてまた果てる。今宵、八度目の絶頂である。
元気にはしたなく嬌声をあげるのも、半ばクセになっていた。
「ちんぽ……ちんぽぉ……♡ すきぃ…… ♡」
完全降伏。
性交にドハマりした、淫乱な雌がそこにはいた。
男の腕に抱かれて満足気に濡れた吐息を漏らす姿に、不満など微塵も感じられない。
「「——はぷっ」」
「ぃひい!?♡ ♡ ひぁ、ああ゛あ!♡ ♡ ♡ ♡」
すると、突如として敏感なネコネの耳がウルゥルとサラァナに噛まれた。
強襲によって絶頂直後の膣が反射的に締まり、ネコネが思わず両脚をピンと伸ばすと、繋がる男の背筋もつられてビクリと跳ねた。
「遊びは終わり」
「お愉しみの所申し訳ないのですが、そろそろ主様へのご奉仕の事も思い出して頂けますでしょうか」
今は
主の意向もあって今までは我慢していたが、傷心の妹への接待交尾だけで貴重な夜を消費されるなど、ウルゥルとサラァナには看過できない。
「こうして」
「このようにおまんこで、おちんぽ様をお磨きして差し上げましょう」
「ひあっ!♡♡ こ、腰ぃ♡ そんなうごかしちゃっ♡ だめなのです、うぅ゛!♡ ♡ あう゛ぅう♡ ♡ ♡」
双子がネコネの骨盤を巧みに操り、こねこねと円を描くように回し始めた。
すると、予想外の快感がネコネを襲う。膣内で肉ひだと陰茎が腰振りに合わせもみ合い、擦りあう。
「あっ♡♡ ひにゃっ♡♡ あ、あぁ……♡ うぁぁ……♡♡」
双子にとっては、主への奉仕と新米への指導で一石二鳥。
しかし、ネコネにとっては全くの未経験の領域。
文字通り手取り足取り、双子による娼妓の技術指導が始まった。
ずちゅ♡ ぐじゅっ♡ ずちゅっ♡
「あぐっ!♡♡ っめ♡♡ やめっ♡ これ、あたって……ああっ♡♡ こんな…っ♡ こんな、いやらしいの♡♡ 知らな……ああっっ゛!♡♡♡」
自らの意思に関係なく、操られた下半身が的確に雄を扱く。
その卓越した性技は、これまで性感開発にのみ特化してきたネコネの躰にとっては、あまりに刺激が強すぎた。
「ぁ♡ む、むりなのです゛っ♡♡ これ以上きもちいぃの、むり、いぃ゛……!♡♡♡ あ゛っ♡♡ ん゛ぃ゛♡♡」
「逃げない」
「途中で律動を止めてしまうと、主様が気持ち良くなれません」
「うぁ゛♡♡♡ で♡ でもっ♡♡ すぐおまんこイっ、イって♡ あ!♡ そんなにぞりってしちゃ♡ ああ゛あ゛!?♡ ♡ ♡ ♡」
びくびくっ!♡ ♡ ♡ びくんっ!♡ ♡
「う゛あ…………っ!♡♡♡ はっ……♡♡ ぁあ……っ♡♡♡♡」
射精に導くよりも早く、ネコネが絶頂に堕ちる。
熟練の奉仕の領域は、感度だけ高い素人まんこにはまだ早すぎたのだ。
「あっさりイキ過ぎ」
「次の課題ですね。獣のように盛るのも趣深いですが、淑女らしく慎みも覚えませんと」
「……ふぇ? …えっ、まっへ♡ まってくらはい!♡♡ そんな♡ まだわたし、ひぁあああ!♡ ♡ ♡」
問答無用。
その後も双子によるセックス指導は、それはもうねちっこく続き。
「………………へひ♡ ……ふ♡ ふへ……♡」
布団の上に、完全に男根の虜となった雌が突っ伏していた。
教導の過程で、膣内の隅々まで使われた事でさらにイキ散らかした。四肢は草臥れ、既に男根が抜けているのに膣肉だけが蠕動を続け、いまだに教えを反芻している。
「あー、お前たち。そのくらいにしておけ。ネコネ、部屋へ戻れそうか?」
男はさすがに少女を不憫に思い、双子を制した。
「は、ひぁ……♡♡ あ、ふぁ……っっ♡♡」
ちょろろろろ……♡
「ええ……」
ネコネの頬に掌をあてがうと、少女は再度イキかけ小水を漏らしてしまう。
男としては労わりのつもりで触れたが、彼女にとってはそれすらもう、ただのセックスに等しかった。
「んんっ……んふぅ……♡」
夢うつつに股を濡らしつつ、嬉しそうに男の手のひらへ頬擦りを返すネコネ。
力なく男に担がれるその姿は、さながら糸の切れた人形のよう。それでも彼女の表情に落胆の色は無く、快楽で満たされているのが有り有りと見て取れた。
「半刻は保った、最長記録」
「おめでとうございます。次は前だけでなく、後ろも開発していきましょう」
「こらこら」
「っ……♡ ぁぇ……♡」
男は悪びれない様子の双子に唇を尖らせつつ、ふにゃふにゃにほぐれて眠りに落ちる義妹を休ませた。
* * *
「こんなこと、いつまで続けたものか」
ネコネの不眠は好転の兆しをみせている。
今までの反動か、伽の後はたいてい朝までグッスリ。健康面での懸念はあったが、日中の衰弱ぶりはむしろ改善し、危うくも心身の安定が図れている。
そんな事情もあり、マズイとは思いつつも乱れた関係を断ち切れずにいた。
「非情に有意義」
「彼女と床を共にされるようになったことで、主様の睡眠事情も徐々に改善されています。一石二鳥です」
「そうか? 別に元々…」
「床に入るのは十日に一度」
「それも仮眠だけで、すぐ仕事に戻られました。毎日座卓で寝落ちする不健康な日々で、わたし達は気が気ではありませんでした」
「そ、そうだな、そうであった。許せ」
表情を変えぬ双子の圧が妙に高まり、男はたじろぐ。不自然なほど左右対称に整った美形も、無表情で並ばれるとそれなりに気圧されるものである。
今のオシュトルは職務に忙殺され、私生活を蔑ろにせざるを得ない。
しかし、男は自分の事には鈍感。侍従の二人としては、割と本気で心配していたようである。
そんな折、半強制的にネコネに割くこの時間は、結果として
「だから♡」「ですから♡」
「おっ、おいっ!」
ウルゥルがおもむろにあぐらをかく男に這い寄る。彼女らの意図は明白だ。
「あ……む♡」
——未だ臨戦状態を保つ男根が、ひと息に咥え込まれる。
「んぼっ♡ ぶぶっ♡♡ ちゅづっ♡」
「まずは先程出せなかった分を、ウルゥルのお口にお射精頂ければと♡」
そう言って、サラァナが男の両手をウルゥルの頭へと誘い、がっちりと掴ませた。
「んん゛♡♡ ぉう゛♡ ぶぼ♡ じゅるる♡♡」
「さあ♡ 口おなほをしっかり握って、主様のお好きに処理なさってください♡」
「……くっ」
姉の吸いつきと妹によるピストン補助は強固で、ウルゥルの頭部から手を離せそうにない。
男の抵抗もむなしく、妹穴で射精をお預けされた強直がヌルつく舌奉仕に見舞われる。
「んぶびゅ♡♡ ごぶっ♡ じゅぷっ♡♡♡」
「相変わらず……容赦がない……!」
「御心のまま、ウルゥルの喉にご立派さまをお見舞いください♡」
「くそ……っ」
舌で陰茎の弱いトコロを責めつつ、口圧を締めて絶えず射精に導いてくる。巧みな口技ですぐに精液が陰茎をせりあがり、自ずと男の腰が揺れ動いてしまう。
やはり、彼女らの『穴』としての完成度は別格。男の中に眠る雄がたちまち叩き起こされてしまう。
「う、くぉぉ、出す、出すからな……!」
「がぼっ!♡ じゅぶっ!♡ ぉ゛べ♡♡ ん゛びゅ♡♡」
「こうして、口元から喉奥まで贅沢に前後して……♡ 我慢していたイライラをざぁめんを……♡ 存分にお吐きくださいね……♡」
結局、射精間近で湧き立つ本能には抗えぬ。
双子に乗せられるがまま、ウルゥルを掴む手に自ら力を込めた。
「ごぼっ♡♡ ぶぼっ♡♡ んぐぶ♡♡♡」
髪の色以上に透明感ある真っ白な顔を前後に振り、ウルゥルの口を性処理道具として扱う。己が意のままに使われる眼下の美少女の姿に昏い興奮を覚え、さらに勃起が強まる。
「ぶば♡ ぁえ♡ ぐぶっ♡♡ をぼっ♡♡」
男にはもう分かっている。彼女らにとって、この程度は何でもない。むしろ、たまにこうして強く責めると、喜んで食いついてくるのだ。
「ずぞぞぞぞ!♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
ほら、このように。ならば、いいだろう。
「んほ゛っ♡♡ じゅむ゛っ♡♡ んっ゛♡ ぶぼっ♡♡」
ぼびゅぐびゅぐびゅぐ!!♡♡♡♡ どびゅるるるるるるる!♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ びゅる!♡♡ びゅる!♡♡♡ びゅるっ♡♡♡♡
姉侍従の主チンポ専用純白口オナホに向け、待ちに待った本日一発目が放たれた。
大量の雄液は口内を溢れさせるが、
「ん゛ん♡ んっ゛♡ んぢゅじゅずずず♡♡」
喉をフル稼働させ、尊い御方の子種を無駄なくしっかり嚥下していく。さすがのアフターサービスである。
「…………えあ♡」
しばらくして口を開いた少女の口に濁塊はなく、精液臭い吐息だけが部屋に溶けていった。
* * *
「まだ足りない」
「以前は六人体制でしたが、今はその半分ですから。わたし達には術の維持もありますし、今後はネコネさんにも頑張って頂きませんと」
まだまだギンギンの剛直を見据えながら、双子が今の夜事情を鑑みる。
偽装工作のため、オシュトルには二人による認識阻害の呪法が施されていた。これを維持するウルゥルとサラァナは、彼にとって文字通りの生命線。二人が倒れると術が維持できないため、不測の事態を考慮し、常に片方には余力を残してもらうことにしていた。
「既に無理をさせているし、余計な負担をかけたくは無いのだがな」
「「…………………」」
「その目は何だ」
「「いえ、なんでも」」
ウルゥルとサラァナとしては、オシュトルに休息をとって欲しいらしい。
正直、それは男とて同じ。本音を言えばわざわざ情交になど時間を使わず、今すぐ寝たいくらいだ。
鍛錬で体は十分に動かしているし、仕事も飽きるほどこなしている。しかし、夜更かしか房事でもしなければ、最近はまともに寝付けないのだ。
ままならぬものだ、とオシュトルは溜息を吐く。
「主様、乗り気じゃない」
「なぜです? 白楼閣では、あんなにお盛んでいらっしゃいましたのに」
「否定しにくい所を突くんじゃない」
なぜかと言われれば——そう、後ろめたいからだ。
『男のヒトって子供っぽい所があるから、あまり気にしない方がいいかな。
あれからずっと、彼女の言葉が頭をかすめる。
ハクとしての人生を始めてから、ずっと隣にいた彼女。
何も言わずとも傍にいてくれた。保護者として、いつも男を見てくれていた。そんな彼女の知らぬ所で、不義理を働いているように思ってしまう。
「さみしい?」
「クオンさんがいなくて、心細いですか?」
「——っ」
二人の言葉にオシュトルは思わず息を呑む。
男が誰を想い、何に傷ついているのか。彼女らには完全に見透かされているらしい。
「……無用な感傷だ。クオンには、クオンの道がある。『オシュトル』には、アイツを止める理由がないのだからな」
それは、『ハク』には彼女を引き留める理由がある。そう白状しているようなもので。
隣にずっと彼女がいてくれると、男はどこかで思っていた。そんな当たり前がどれだけ得難いものだったか、失うまで気づけなかった。
「「失礼いたします」」
消沈した男の足元に、双子が躊躇なく跪いた。
「お、おい」
「前にも言った」
「あまりむやみに誓言を重ねてしまうのは、よくないことかと存じます」
「…………あ」
そういえば、と男は一拍遅れて気づく。
『主様に、永久なる忠誠を』
二人は、永遠に側にいると言ってくれていたではないか。
「すまん。忘れてた訳じゃないんだ。ただ、ちょっと余裕が無かったというか」
「かまわない」
「主様が翳った時でも、わたし達がお側を離れることはありません」
勝手に孤独になった気でいたなんて、凡ミスもいいところ。
いなくなった者にばかり目を向けて、目の前にいる者たちを蔑ろにしていたとは。
気恥ずかしさから天を仰ぐ。夢を見ている場合じゃないとは思っていたが、これでは現実すら見えてないではないか。
「お前たちにそんな気を遣わせるとはな。こりゃ、ホントに休まにゃいかんらしい」
「じゃあ」
「今度は主様から、お心遣いを賜りたく思います」
「…………ぷっ、くく。わかったわかった」
ちゃかり自らの要求をねじこむ二人の調子のいい態度に、男は思わず笑みをこぼした。
完全に二人のペースだが、不思議と悪い気分ではない。
少しだけ、暗い気持ちに晴れ間が差した気がした。
* * *
にゅるるる♡ ♡ ♡
ウルゥルの膣へ、淀みなく肉棒を挿れていく。
相変わらずの名器マンコがきつく締め付け、複雑怪奇に陰茎を撫で混ぜ煽るのが堪らない。
「少し、激しくしてもいいか?」
「りょーかい♡」
「わたし達肉奴隷は、血も肉も主様のもの。どうかご随意に♡」
埒外の巨根に貫かれながらも肉オナホの務めをしっかり理解し、男が突きやすいようしっかり尻を持ち上げる配慮はさすがの一言。
「何度も言うようだが、某は、自分はお前たちを奴隷と思ったことは無いからな」
「分かってる」
「ですが、こう申し上げますと……興奮して頂けると思いまして」
事実である。
正直、こんなことを言って尽くしてくれる床上手な絶世の美少女姉妹相手に、全く興奮しない男などいるのだろうか。
何より、ウルゥルとサラァナは男の気持ちをちゃんと理解してくれている。何度も肌を重ね、彼女たちへの理解を深めた今ならそれが分かる。
なら、あとは遠慮なく――。
どちゅっ!♡♡♡♡
どぢゅっ♡♡ どちゅっ♡♡ どぢゅっ♡♡ どちゅっっ!♡♡♡
「んっ♡♡ んぁっ!♡♡ いい♡ 奥♡ えぐって♡♡ あぁ♡♡ ちんぽっ♡♡ こすりつけてぇ♡♡♡」
姉マンコが敬愛する主人に猛りを打ち付けられ、いつものポーカーフェイスも忘れて喜びあえぐ様に興奮してしまう。嬌声が漏れるたびに子宮口がくぽくぽ開閉し、亀頭の先を奥へ奥へと手招きしてくるから尚更だ。
「いつもありがとうな……もう少し、行くぞ」
「御心のまま——お゛ぉ゛っ!!♡♡♡」
ウルゥルの腹に腕を回し、密着してゴリゴリとバック突きの勢いを強める。
「ん゛ひ!♡♡ あ゛あ゛♡♡ あ゛っ!♡♡ お゛っ♡ お゛お゛っ!♡♡♡」
後ろからしっかりと捕まえ、拘束した純白マンコを気ままに食い散らかす。これは彼女らが用意してくれた、男が気持ちよくなるためだけのセックスゆえに。
じゅぼっ♡♡ じゅぐぐぐっ♡♡ じゅぼっっ♡♡
欲丸出しで、何も考えず、ウルゥルへの気配りも無い。
ぼご♡ ぼご♡ ぼごっ!♡ ぼごっ!♡♡
びっしり詰まった肉ひだを混ぜ返し、薄い腹ごと殴りつけるように突き回すとさらに具合が良くなる。
「もっと♡♡ づよく♡♡ つかま゛え♡♡ いひぃぃ゛ぃ♡ ♡ ♡ ♡」
そんなある種の甘えとも言える交合を、ウルゥルは嬉しく思った。
立場も重責も忘れ、ただ彼女にしがみ付く男の圧力に優越感を覚え、侍従肉壺はびくびくと感激に打ち震える。
ばすっ!♡ ばすんっ!♡ ばすんっっ!♡
「んぐっ♡♡ い゛ぎっ♡♡ んあ゛♡♡ あああ゛っ゛♡♡♡」
ケモノのごとく四つ足を震わせ、ひたすら子宮口ノックを甘受する。
ぼちゅ!♡ ぼちゅ!♡ ぼちゅ!♡ ぼちゅ!♡♡
「お゛ほぉぉ!♡♡♡ あっ♡ つよっ♡ 抱き枕おなほっ♡ どちゅどちゅ♡ 犯して♡ おっ!♡♡ あぁああ゛っ♡♡♡」
心と体の境界が潰れて消えそうな程にくっつき、激しく膣奥に猛りの限りを叩きこむ。
呼吸も忘れ、息苦しさと胸が高鳴りの区別がつかない。長マラで遠慮なく姉マンコをこそぎ回すこの一瞬一瞬が、永遠のように感じられる。
しかし、その悠久のひと時も、長くは続かない。
「あ゛っ♡ うう゛う゛♡♡♡ 主様!♡ ある、じ、さまっ♡♡♡ い゛♡ ♡ ♡ ぐ♡ ♡ ♡ ♡」
遠慮なく先っぽを押し付け、トドメに子宮口を割り開く。
奥へ。奥へ。欲望のままに
びゅぶっ!♡ ぶびゅりゅ!♡♡
どびゅどびゅどびゅどびゅ!!♡♡♡ びゅるびゅるびゅる♡♡♡♡ びゅぶりゅりゅりゅ!!♡♡♡♡
「あ゛……♡ ああ……♡」
どぐっ♡♡ どぐ………っ♡♡ とくとくとく…♡♡
ウルゥルの肢体に体重をかけ、胎の奥に溜めた精液の全てをしっかりと吐き出していく。
その間、喜びに満ちた彼女の横顔を、男はきっといつまでも忘れない。
「逞しく、生気に溢れたお射精……さすが主様♡ 今は控えねばならないことが悔やまれます」
術の都合上、今晩サラァナは性交を控える予定だ。
「……なのに、なぜ纏わりついてくる?」
「わたし達は主様のものですから♡ 一度くらいであれば平気なので、次は私の穴で疲れをお癒し頂ければ♡」
サラァナが確かな存在感を有する乳房を男の腕に押し付け、指先で陰茎の裏筋を弄ってくる。己の欲求を誇示しながら、的確にこちらの情欲を煽る手管が抜け目ない。
二人は感覚を共有できるので、姉の快感につられてか秘裂は既につゆだくである。
「一回だけだからな」
「はい♡ ハメハメしてもらいたくて、ウズウズしっぱなしのしたない雌まんこへ、主様のお情け精子をどぴゅどぴゅしてください♡」
流暢に猥語を並べてハメ乞いする褐色の少女。
それを背後から見下ろす男は、ヌルついた肉壺へゆっくりと腰を落としていく。
ずぽ……ぉ……っ♡♡♡
「あ゛♡♡♡ んあ゛……♡♡ 最初から、深くまでぇ……♡」
寝バックの体位をとることで、妹マンコがいつも以上によく締まる。既にヤる気まんまんの肉壺を、男は開幕からテンポを上げてほじくり回す。
グチュ♡♡ グボッ♡ グリン♡♡ グリュンッ♡♡♡
「さすがです♡ 女の子をみっともなく♡ あぅ♡♡ 呻くだけの雌にしてしま、う゛っ♡♡♡ カリ太ちんぽ様……♡♡ ひぎっ♡♡♡ 主様のおちんぽ入れになれて♡ お゛っっ♡♡♡ 心の底から♡ 幸せです……う゛っ!♡♡♡」
姉をしっぱり味わったばかりの主様チンポを飽きさせぬよう、褐色肉オナホは下品に尻を振って陰茎を刺激する。
「……! 自分もお前たちがいてくれて、助かってるぞ……っと!」
ゴジュッ!♡♡
「ふう゛ぅう゛♡♡♡ んお゛ぉ!♡ ほぉおお゛っ!!♡♡♡ 」
男が照れ隠しに亀頭でポルチオを強く弾くと、体も心も嬉しくなったオナホ侍従が大きく呻いた。
既に血の一滴まで男の物である彼女らであるが、主からねぎらいの言葉を貰いながらのガチハメピストンは、それはそれは格別であった。
ドジュ♡♡ ドジュ!♡♡ ドジュッ!♡♡♡
「そこ♡ そこぉ♡ お゛♡♡ しゅき♡♡ しゅきでふ♡♡ かんたんにおまんこ♡ いっぱいいっぱいに♡ なってしまって♡♡ もうしわけありません♡♡♡」
「いいさ。狙ってやってるんだ。『存分にイけ』」
「お゛お゛お゛お゛!!♡♡♡♡♡」
びぐっ!♡♡ びぐっ!♡♡
己のキモチイイ所をちゃんと覚えてくれていた、従者思いの主人によって強制絶頂させて頂く。
サラァナは歴代の鎖の巫が嫉妬する程に、贅沢な膣イキをこれでもかと味わっていた。
「あるじしゃま♡♡♡ ありがとう♡ ごじゃいましゅ♡ あ゛ぁ゛♡♡♡ あるじさみゃも♡♡ どうぞ♡♡ ごぞんぶんに♡♡♡」
ぞりゅぞりゅぞりゅぅぅぅ♡♡♡♡
どれだけの喜悦にいようと、ぐりぐ膣肉ブラシコキ奉仕で主様ちんぽを気持ち良くするのは止めない。大好きな雄様に甘トロまんこで奉仕することこそが、彼女らの存在理由なのだから。
「お……っああ! 出して、やるからな!」
サラァナの妹まんこは、片割れが抱かれていた時から感覚共有でイキっぱなし。涙をこぼしてジュルジュル不規則に蠢き、懸命に逸物を搾り上げようとする。
「ぐ…………ッ!」
抜き挿しする度に新鮮な刺激をもたらす名器には、耐えるという行為すら簡単ではない。
びゅぐぐぐぐッ!♡♡ びゅるっ!♡♡びゅるびゅるびゅる♡♡♡♡
びゅぐびゅぐびゅぐびゅぐびゅぐびゅぐ! ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡
「んい゛ぃぃ♡♡ あ゛、あ゛ぁ~~~!♡♡♡♡」
極上床上手まんこへ、待望の孕ませ主様精子が満ちていく。
男もまた、身の内を駆け抜ける精液の感覚を反芻し、陶酔に浸る。虚偽も心配りも必要ない、どこまでも快楽だけを追い求めた射精に、心地よい疲労感を覚える。
オシュトル、そして旧人類の件。隠し事の多い男にとって、二人は唯一全てを晒せる相手。だからこそ、久方ぶりに開放感というものを噛み締めることが出来たのかもしれない。
「まだ元気♡」
「アツアツに溜まっていらっしゃいます♡ もっとすっきりしなければいけませんね♡」
結局一回では終わらず、二人にそれぞれ三回ずつ射精した。
* * *
「なあ、そういえば他の皆には確認したが、お前たちの望みは有耶無耶だったよな」
行為を終えて寝転びながら、すこし前に元隠密の仲間たちにした話を思い返す。
褒賞の件についてはルルティエだけでなく、二人の分もまだ決めていなかったのだ。
「子種を」
「毎晩ぐちゃぐちゃに犯して、子宮をたくさんこねくり回して、溺れるほど中出しして、無責任に孕ませて頂きたく思います」
「だよな! お前たちはそうだよな!」
子供はともかく、行為自体は無理難題では無いのがタチが悪い。
「途中までは、ちょっといい感じの空気だったんだがなあ……」
「所望する」
「主様が欲しくて欲しくてたまらないのです。どうか、ご褒美を頂けないでしょうか」
ルルティエにも出来る限り要望に応えると言った手前、安易に突っぱねることもためらわれ、男は首をひねる。
「まあ、望みを言うのはタダだからな……ってちょ、狭い狭い。布団に入ってくるな。あまり騒ぐと、ネコネが起きるだろうが!」
結論として二人の願いは叶うのだが、それは後のお話。
原作より深い仲になれる設定だとターニングポイントに居合わせて、事情も全て承知してるウルサラが強すぎる。無敵か?
あなたのうたわれ歴は?
-
散りゆくのみ
-
偽りあるいは偽り二白のみ
-
散り~二白三部作
-
三部作+ロスフラあるいはモノメビ
-
ロスフラのみ・モノメビのみ
-
白への道標まで全て履修済
-
うたわれは未履修
-
その他