「ん…♡ ライコウ様は
「念話を使って、歩き巫女みたいに情報網を構築していると。道理であそこまで情報に明るい訳だ。……それにしても、よくライコウの手の内を知っているな」
「じゅる……♡ 波長でバレる」
「それは…あぅ♡ ふふっ♡ わたし達には念話の波長がわかるので、あっ…♡ 時々、こっそり同族の気配を感知して……んぅぅ♡♡」
「ほう。それは良いことを聞いた」
以前、身を隠して國内を秘密裏に渡り歩いていたという、双子からの貴重な情報。
こちらがそれを知る事実は、ライコウも知らないはず。
どう役立てるかまだ検討はつかないが、今後ライコウと渡り合う上で重要なことなのは間違いない。
「ありがとうございます……んっ♡ ですが、お仕事の話はこれくらいに…あっ♡ いたしましょうか♡」
——ぬ゛じゅっ♡ じゅどっ♡♡ ぬ゛じゅっ♡ どじゅっっ!♡♡♡
憂鬱な話題を遠ざけるように、男に乗っかるサラァナが自慢の肉ひだをフル稼働させる。
「お悩みのせいでしょうか♡ おちんぽ様も大層かちかちになられて……♡ 柔らかくほぐして差し上げます……♡」
膣の入口で巨根を硬くぎっちり捕まえたかと思えば、膣奥は柔らかくうねり、往復する雄をメリハリをもって歓待する。毎度のことながら貫禄の奉仕ぶりである。
その一方で、
「はむ…♡ んん♡ んふ…♡♡ 主様も……耳が弱い……♡」
「そんな所舐められて、平静でいられるヤツの方が少ないだろう……!」
ウルゥルが寝そべる男の胸に乳房を押し付け、彼の耳を舐めしゃぶっていた。
下半身で妹と濃厚な交わりを続ける一方で、姉が耳を愛撫し性感をくすぐってくる。
上下からの責めに男も我慢が効かず、今にもすぐ射精しそうになってしまう。
それこそが二人の狙い。抜群のコンビネーションである。
「ちょ、んく……っ!」
ウルゥルの悪戯はさらに続く。今度は色素の薄いぷるぷる乳首を口元に宛がわれ、オシュトルは反射的に吸いあげる。
「ああ…♡ もっと、跡ができるくらい吸って…♡」
理性など今は不要。衝動に任せて目の前の肉にしゃぶりついた。
この部屋にある全ては男の慰安の為に在る。それに異を唱える者はいない。よって、男が返事に気を遣う必要など一切ないのだ。
そして、そのような扱いがむしろ姉妹のマゾっ気をよりくすぐる。
「あっ!♡ やっ♡ あ゛、ひぁ…♡♡ 凶悪すぎるカリ高おちんぽさま…♡♡ お゛んっ!♡ だめっ♡ 気持ち良すぎて♡ 腰が止まりませ、んんっ!♡♡♡」
さらに硬さを増す主様チンポに翻弄され、余裕が無さそうにするサラァナ。
しかし、実際には男が迎え腰をうつ度、男の敏感な箇所へと膣ひだのコブを巧みに寄せている。
男の為に計算高く、全てを駆使して応える。万能侍従の腕の見せ所である。
「んちゅ、れろ♡ んあっ♡ んんん♡♡」
「ぉおぉ……っ!♡♡ あっ♡ あっ♡ お゛ふゅ……っ♡♡♡ 膨らんで、きました……♡♡ 雌殺しのおちんぽ様が♡ まんこ奴隷の奥をご所望なのですね……♡♡ たくさん…出してください…♡ 今だけ♡ 全部忘れて♡♡ 溜まったもの♡ 全部♡♡ ぜーんぶ♡♡♡」
目の前の視界を馬乗りの姉肉に塞がれ、下半身は妹穴に耐えず扱かれる。
双子雌穴に同時に乗られ、快楽の沼に沈んでいるかのように錯覚する。怒張が張りつめるのが止まらない。雄としての欲求が際限なく加速し、発散したくて仕方がない。
端的に言って、エンナカムイの状況はかなり悪い。今後の指針も打開策も纏まらず、最悪の事態も考慮せねばならない程に。
そんなストレスフルな状態だからこそ。
どぼびゅりゅるッ!!♡♡♡♡ びゅりゅるるるるるるるるるる!!♡ ♡ ♡ ♡ ♡
びゅぐるるるる!♡♡♡♡ どくどくどくどく♡♡♡ びゅるっびゅるっ♡ ♡ ♡
その重責から解放されるひと時は、たまらなく気持ち良かった。
「――――!♡♡♡♡」
「ん゛おぉ゛!♡ ♡ お゛…ほぁ…♡♡ 中、出し♡♡♡ き、効いて…♡♡♡ お゛♡ ♡ 最後まで♡ ごゆるりとお射精くださいますよ、ぉ゛っ゛!♡♡♡ い゛、イギます、あ゛っ♡♡ おほお゛おぉぉ゛♡ ♡ ♡」
思わず、男さえ虜にしてしまうほどに。
* * *
「……ごくっ」
ネコネは双子による同時騎乗位奉仕を、固唾を飲んで見守っていた。
目の前で行われているのは、日ごろネコネに対するお優しい性交とはまるで異なる。
雌がいやらしく雄を煽った上で、入念に奉仕する。見ているだけの者すら惑わすその淫らな光景に、ネコネは驚愕を隠せない。
本物の奉仕、性交とは何たるかを思い知らされていた。
「わたしは……わたし、も……」
気づけばネコネは――ひとりで己を慰めていた。
勝手に濡れる己の股に指先を差し込み、陰核と膣口上部を膨れ上がる欲望のまま弄り回す。
途中まで兄と双子の熱烈な交わりから学ぼうと頭を働かせいたのだが……そのうち、昂ぶりを抑えられなくなっていった。
いつからこんなに性欲が強くなっていたのだろうか。
だが、股を弄るのが気持ち良くてやめられない。
言の葉による条件付けで快楽中毒にされたネコネが、こんなものを見せられて発情しないワケがない。性欲に脳を支配された童女は目の前で励む三人に負けじと、ぐちゅぐちゅ股から水音をかき鳴らすのだった。
ごぽ…♡ こぽぉ……♡♡
その後も姉妹が体位を変え、水を得た魚のように元気よく交尾に励み、三発目がまた妹侍従の膣中に放たれた頃。
「次」
「そろそろ、ネコネさんにもお願いしましょうか。もう我慢の限界みたいですし」
「…………うな?♡」
急に指名されたネコネ。自分の番が来るとは露も思わず……己を慰める指も止めぬままである。
しかし、
「あ……♡」
ようやく自分が犯してもらえるのだと理解し、思わず欲望が顔に出てしまう。
「期待しすぎ」
「おちんぽ様を凝視しすぎです。流石にはしたないかと」
「うっ、そ、そんなことは……」
痛い所を突かれ、ネコネが閉口する。真っ先に己が気持ちよくなるのを考えてしまったのは確か。
だが仕方ないのだ。散々交わりを見せられ、ネコネの子宮は雄に貫かれる快楽を思い出し、勝手に酔いしれてしまったのだから。
「欲しい?」
「欲しいですよね。私たち主様専用雌おなほは、みんな主様に犯してもらうのが大好きなのですから」
そんなむっつりネコネへと、全裸の双子が這い寄る。
「
悪魔のささやきがネコネの耳朶を打ち、童女の心臓の鼓動を加速させる。
「そう、おなほ」
「神代の語彙で、殿方に身も心も捧げた伽役のことですよ」
「もうツッコまんからな……?」
最早日課と化した、悪ノリした姉妹によるネコネへの質の悪い性教育。下手に指摘すると、その後ネコネが知識欲を発揮して追及してくるため、男としては極力会話に混じりたくないのだ。
「わかりました……。わたしも今は兄さまの
こうして、ネコネは双子と己の欲に乗せられるがまま、今日も自ら股を開く。己が業から目を逸らし、タガの外れた心身を満たす為に。
* * *
「ふっ……♡ ふぅ……♡」
先程の二人にならって男の上に跨り、精液まみれの硬い逸物に蜜壺を落としていく。
ずぶ濡れの筋マンに亀頭についた白濁液が擦れあうと、ネコネが目新しい感触につい身震いする。
「これが、精液……♡」
足元からムワりと臭う濃い臭気。秘裂を拡げる間に伝わるぬるぬるした感覚。
自分には一度も出してもらったことのない、雌を孕ませる雄の
今までは何も考えず、ただ気持ちよくなるだけ。いつもはこの時点で狂乱に堕ち、膣内を感じる余裕など無かった。
しかし、今日は思考能力を残した頭が膣内の感覚を明確に受け取り、子作りという行為の現実味を知らせてくる。
「は……はあ…っ♡ あっ!♡ ひああ……!♡」
それでも、かまわず亀頭に股座を沈めていく。
自らの女性器が兄ちんぽに占有されていくのが鮮明に伝わり、同時に安心感と幸福感が湧くのが分かる。
性交への危機感など、今のネコネにとっては気分を盛り上げるスパイスでしかない。
彼女の常識は既に情婦として最適化されつつあった。
「あっ…♡ ……っ♡♡ ああ…♡ これです……♡ ♡」
自らの中に収まった雄の圧を感じ、ネコネは理解した。
ああ、自分はこれが欲しかったのだと。
「あっ♡ ああっ!♡ おおっ♡ きっ♡ はっ♡ あんっ♡♡ ほん、とうに……♡ 大き…すぎるん♡ です……からぁっ!♡♡」
ネコネが思い思いに上下に腰を揺すり始める。
躰は幼気な少女だが、表情は誰が見ても興奮していることが丸わかり。ヤリたい本心がまるで隠せていない。
ネコネの理性は今、真の意味で雄を受け入れたのだった。
「む……」
「力を抜いて」
「お気になさらず。全てわたし達にお任せください」
「そうですっ。兄さまは…あっ♡ おとなしく……労われていればいい、のです♡」
ネコネの変化を察知した男を雌オナホたちが遮る。起きることを許されず、今宵の主導権は少女たちに握られたまま。
「おっ♡ お♡ んっ♡ ぅぅ♡ うんっ♡」
以前は、強すぎる快楽に負けてピストンどころでは無かった。
それが今では双子からの教えを元に、見事に逸物を咥えこみ、淫らな音を奏でている。
「おいおい……」
想定外のネコネの進化に、男は完全に面食らっていた。
「わたしも♡ ふっ…♡ いやらしく…♡ なれ、てますぅ…♡♡ ご奉仕……できてます♡ ううっ♡ だから……もっと……♡ 大きく……おお、きく、おぉ゛っ♡♡」
短くイキかけつつ徐々にペース配分を理解し、ネコネは調子づき始める。
ここしばらくメンタル折られっぱなしだった分を取り戻すように高揚し、さらに男の本気を煽っていく。
「しってるん♡ ですから…♡ もっと♡ おちんぽっ♡ おっきくできるって♡♡ はひっ♡ あっ゛…!♡ 擦れてぇ…♡♡ ぉ゛っ!♡♡ お二人みたいに……もっとぉっ♡♡」
けしかけ、誘い、自身の
新しく覚えた悪い誘惑を用いて、雄の欲を掻き立てる。
「それじゃただのおなにー」
「えっちなネコネさんは主様のちんぽを使って、勝手に一人で気持ち良くなってしまうのですね。性欲を優先せず、もっと相手のことを考えては如何でしょうか」
しかし、奉仕の先輩方にはやや不評な様子。
「へっ!?♡ ちがっ♡ これは……♡ あにさまの……ためなのです……♡ あっ♡ あ゛ぁっ!♡♡」
びくんっ!♡♡♡ びくん!♡♡
双子からのダメ出しにペースが乱された瞬間、ネコネが赤面しながらイく。
「説得力なし」
「乳首を弄りながら腰を傾けて、いい位置におちんぽ押し付けながら言われましても」
二人にはバレていた。
奉仕という名目を使って、ネコネが肉棒で己の快楽を追求していたことを。
発情した雌猫が騎乗位雄肉ディルドオナニーに興じていたことを。
「で、でもぉ……♡ しっかり準備した方が…♡ きっと兄さまも、気持ち良いのですよぉ……♡」
肉竿をハメこんだままチクニーしながら言い訳をしつつ、少女は依然として腰を振るのを止めない。
自分に都合の良いように理由をつけ、カチカチの陰茎で濡れ濡れの陰唇をぐちゅぐちゅ擦り続けている。
「あにっ♡ さまぁ…♡ 気持ち…♡ いいです♡ よねっ?♡ ……ね?♡」
「……こんなことも教えたのか?」
甘え媚びた声。
自慰と奉仕の区別のつかない雌猫が行為を止めたくないからと、雄に向かって精一杯のアピールをしているではないか。
「教えてない、ちろっ」
「始めは何事も過ちは付き物ですから、ぺろっ。主様にはご不便をおかけします」
「おい…どこを舐めてる……!」
「腋♡」
「汗をかいたお体を綺麗にさせて頂きますね♡」
ネコネが股座で腰を躍らせる間、ウルゥルとサラァナはオシュトルの腕周りの筋肉を揉みほぐしつつ、男の腋を音をたてて舐めていた。
「男くさい」
「一日中働きづめの……ん♡ 濃い匂い…♡ 香しいです……♡」
妹に逸物を喰われ、両脇も侍従に抑えられる。
「舌で
「後で拭く」
「しっかりと清拭もいたしますので、問題ありません」
ではなんのために舐めてるんだ、と男は疑問を心にしまい込む。なぜなら、
「あっ……んんっ♡ またおちんぽ膨らませて…♡ わたしのおまんこ潰しちゃ♡ 駄目なのです……♡ またわたしひとり♡ 気持ち良く……なっちゃいますぅ……♡♡」
彼女たちの目的はこうして、男の興奮を煽ることなのだから。
つぽっ、つぽっ♡ とつっ、とつっ、とつっ♡♡
「はっ♡ はっ♡ うあっ♡ ひあ♡ い゛っ♡」
……コツン♡ ♡ ♡ ♡
「っ~~~~~~~♡♡♡」
ビクッ♡ ビクビクッ♡
男が動かないのを良い事にネコネは自ら腰を振り、膣壁の至る所へカリを引っかけ堪能していた。
まるで幼子が初めて使う遊具にはしゃぐように。
思い思いに。あらゆるやり方を試して。何度も絶頂して。
たん♡ たん♡ たん♡ たん♡
ゾクゾクが止まらなくて、躰がいう事を聞かずに勝手に弾む。まるで、もう一人の自分が体を操っているかのよう。
それが殊の外楽しく、余計に興奮をくすぐられていく。
「ん゛♡まだかたく♡ う、う゛ぅ゛う゛♡♡♡♡ りゃめですっ♡ そんなに立派にしたら……おまんこ♡♡ 我慢がぁっ♡♡」
理性を捨てただらしのない表情で己の雌肉の勘所を試し、逆にイカされ、はしたないおまんこ顔を晒す。
「ん゛ひぁ!♡♡♡♡ だめ、です…♡♡ ほぐしてあげる前に♡ わたしが♡ ん゛っ!♡ あ゛ぁ゛!♡」
経験も浅いクセに感度だけはべらぼうに高い新米まんこが、加減も知らずにまたあっさり雑魚イキを迎える。
小さな身体がびくびくと痙攣し、膣壁が肉棒に甘えるように縋りつく。
他人の体を使ってする自慰は大層気持ちがよく、ネコネはどんどん陶酔を深めていった。
「盛りのついたキママゥ」
「もうすっかり、いやらしいおちんぽ奴隷に成長されましたね」
オシュトルの肩をマッサージしながら観戦する双子。結界があるのを良いことに好き放題喘ぎ散らす雌とはうって変わり、冷静そのものである。
びくん!♡♡♡ びくん♡♡ ぷしゅっ!♡♡
今している行為は、明確にネコネの意思によるもの。興奮のままに兄の股の上で喘ぎ叫ぶ姿は、彼女が完全に変わってしまったことを雄弁に示していた。
「あにさま……♡ 兄さまも、動いてください…♡ でないと……中に出せないでしょう?♡」
「……それは」
「他の方には出来るのに♡ あっ♡ どうしてわたしには♡ ひゃっ♡ 出して、くれないのですか…♡」
紅潮したネコネが、これまで男が一度もネコネに膣内射精していないことに言及する。
オシュトルは視線を逸らす。
それは男自身の性的趣向、倫理観、罪悪感などなど、複雑な気持ちが入り混じっているからなのだが……少女にとっては関係なかった。
「はっ♡ はっ…♡ わかってるのです……♡ わたしじゃ出させることが♡ 出来なかったんですよね……♡」
ネコネとの行為が男にとって刺激が足りない、というのも要素の一つではあった。
男は思わず左右に侍るウルゥルとサラァナに目配せするも、二人は「ご随意に」と言わんばかりの目線を返してくる。
「がんばります♡ わたし♡ がんばりますから♡ だから……わたしのおまんこに……♡ いっぱい……出して…くださいね……♡♡」
「っ!?」
脳内総ピンク状態とはいえ、おおよそネコネが出たとは思えない言葉に男は思わず硬直する。
「う、にゃ…♡♡ 今、大きくなりました…♡ いいです、よっ♡ その、調子でっ♡♡ ああつ♡ わたしもっ♡ もっとぉ!♡♡」
ネコネが腹部で増す圧迫感に負けじと、呼吸と抽挿のペースを上げる。
より早く男根を責め立てれば、男が射精してくれると信じて。
ずっ♡♡ ずぽっ♡♡ ずんっ♡♡ ずちゅっ♡♡
「はっ!♡♡ はあ♡♡ あっ♡ あああ♡♡ ごつごつ♡♡ すごいぃ♡♡ おなかのおく♡♡♡ あにさまでいっぱい♡♡ いっぱいぃぃ!♡♡♡」
そんな甲斐甲斐しく射精を手伝ってくれる妹を姿を見た男は。
――――ズドッッ♡♡♡
「あ゛っ!♡♡♡ お、お゛ぉ゛っ!?♡♡♡♡」
プシュッ♡♡♡ ブシュッ♡♡♡
不意の一突きにより、淫乱妹マンコが身動きを止められ失禁イキしてしまう。
「あえ…♡♡♡ にゃ♡ にゃんですかっ♡ あっ♡ ひ、ろがっ♡ て♡ あぁ゛♡ あああ゛~~~~♡ ♡ ♡」
ネコネは未だ、オシュトルのことを過小評価していた。
男は紛れも無く世に言う性豪。それもとびきりである。
無意識のひと突きすらも、弱小未成熟まんこには致命的なのだ。
「ネコネがこれだけ尽くしてくれているのだ。こちらだけ休んでいる訳にはいられまい」
今自分が挿れている雄のポテンシャルを思い知り、絶頂からまだ戻ってこれない。
その間にも、ネコネの騎乗位周回につられて硬化した逸物が、ネコネの膣奥を抉りあげた。
「ぁ゛……♡ す、ご……♡ っっ♡♡♡ もぼっ♡♡ おも゛♡♡ ふぉふぉ゛お゛♡♡♡」
ズン♡♡♡ ズン♡♡♡ ズン♡♡♡ ズンッ♡♡♡
男を喜ばせようと言葉を紡ぐ余裕も無い。
本物の腰振りというものを見せつけられ、衰え知らずの逸物に膣中を蹂躙されていく。
絶倫カリ高チンポにメロメロにされるのはいつものことだが、自分の体にまだこんなにたくさん気持ちよくなれる場所があったと気づかされてしまう。
「あぐっ♡♡ う、ぅぅうぅぅ♡♡♡ おちんぽ♡♡♡ おちんぽ♡♡♡♡ なかあああっ♡♡ うあああ゛ぁ゛♡♡♡♡」
「分かっている。分かっているとも」
男が義妹の切なる欲望を聞き届ける。
否、本当は男もまた内なる雄に翻弄されかかっていた。
「いぃぃ♡ いぐっ♡♡ いぎまずぅぅぅ゛♡ ♡ ♡ ♡」
少女は最高潮に震えながら、辛うじて絶頂宣言を叫ぶ。
どびゅどびゅどびゅ!♡♡♡ ぶびゅるるるるるるっ!♡♡♡♡
びゅびゅびゅ♡♡♡♡びゅびゅ♡♡♡♡
「う゛う゛ぅ♡♡♡♡ あ゛っ゛♡♡ にゃぁ゛♡♡ にゃあああっ゛!!♡ ♡ ♡ ♡」
やられ放題のチョロ雑魚マンコが、今日も降伏汁をびちゃびちゃ垂らしながらイカされた。
「……あふ♡♡ えぁ…♡ おなかの、中…♡♡ あっ♡♡ また、い、い゛く♡♡♡」
いつもと違うのは、初めての雄ザーメンができたてホヤホヤ子宮に注ぎ込まれた事。
言の葉によって子宮丸ごととっくに性感帯と化していたネコネが待望の精液を食らい、中出し子宮イキに陥らないハズは無かった。
今までで最長の絶頂時間。上限を突破した快楽。
この時を以って、少女は完全に性行為に没入してしまうのだが、それも無理からぬことであった。
* * *
先ほど散々にイキ散らかした少女が入眠し、その横には未だ寝付けぬ男と侍従の二人が川の字で寝そべる。
「お前たちには一応言っておく」
「——」「——」
「もしこのまま皇女さんの容態が改善しなければ、皇女さんは信頼できる者と共に、この國を出てもらう」
天井を見上げるハクが語ったのは、今後予想し得る、この乱の結末について。
「これ以上皇女さんの復帰が遅れれば、反攻の芽は遠からず潰えると言って良い。オシュトルだけでそれを覆すのは、はっきり言って無理筋だ。……その前に、機を見てエンナカムイは朝廷に降伏する」
ライコウによってヤマトが想定より早く完全な平穏を取り戻した場合、アンジュが布告を出したとしても、帝都にいる偽物の排除はおそらく叶わない。
ヒトはやっと取り戻した平和を自ら捨てるなど、そう簡単に出来ないのだから。
それどころか、ヤマトの秩序を壊す災禍とみなされ、國総出で潰されかねない。
かといって今用意できる戦力で攻勢をかけたとしても、エンナカムイ側に無駄死にを出すだけである。現状ではアンジュが後継者としての復帰を果たすのは、極めて困難と言えよう。
そこで必要なのは、アンジュ自身の命を優先するという選択。
「オシュトルの願いは、あくまでアンジュ個人を護ることだ。それなら、まだどうにかできる余地はある。……皇女さんには悪いがな」
エンナカムイは降り、アンジュは國外へと逃げる。正直、これが一番現実的な道なのは間違いない。
「それにはオシュトルの首が必要だろうが……それはどうにかするさ。これ以上、イラワジの爺さん達に迷惑かける訳にもいかんしな」
現状、乱の主導者はオシュトルである。その首を刎ねずに、エンナカムイの降伏が認められることはないだろう。
オシュトルの遺体を偽装するにしても、入念に準備をしなければならない。
「それと、ネコネはオシュトルの家に、トリコリさんの所に残すつもりだ」
この言葉を紡ぐ時だけ、わずかに声色が重くなる。
「今の不安定なネコネを逃避行に連れて行くのは現実的じゃない。それに……あの人を悲しませたくない」
それまでとは違い、発言には私情が垣間見えた。
「……勝手だよな。お前たちも、そう思うだろ」
「分からない」
「主様が必要だと判断したのであれば、わたし達は従います」
双子の返答に、男は全身の力を抜くように大きく息を吐く。
「いずれにせよ、選んでる時間はもうない。ネコネにも、皆にも、早く話さないとだな」
今打てる手の限られる中で、ライコウの素早い手際は本当に致命的だった。
男の計画のメインプランが潰されかけ、次善策を取らざる得ないほどに。
しかし、この先の展開だけは男も、ライコウすらも予想していなかった。
盤面を覆す一手が、まさかの盤外からもたらされることになろうとは。
ウルサラに主導権を握らせると肉奴隷路線になる不具合。
先行きが暗い中、徐々にタガが外れていく展開好き。
あなたのうたわれ歴は?
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散りゆくのみ
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偽りあるいは偽り二白のみ
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散り~二白三部作
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三部作+ロスフラあるいはモノメビ
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ロスフラのみ・モノメビのみ
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白への道標まで全て履修済
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うたわれは未履修
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その他