「お姉ちゃん…それじゃ一緒に舐めっこしよ?」
「えっちするんじゃなかったの…?」
「えっちの前には前戯をしないと!それぐらい常識だよ?」
「女の子同士だとそんなこと必要ないんじゃ…それにさっきも…」
「いいの!私がしたかったから!」
渋るお姉ちゃんを無理やり説得しておまんこの舐めっこをすることに。
ようやく私の想いが叶った…
今日だけはお姉ちゃんと恋人ごっこをするんだ…
「それじゃお姉ちゃん、私の上に乗って…お尻のほうを私のお顔のほうにして…そうそう…」
「この格好…とってもえっち…それにアマネのおまんこがこんなに近くに…」
「お姉ちゃんのも目の前にあるよ…ぽたぽたってえっちなお汁が私のお顔に垂れてきてる♪」
「そ、そんなこと言わないで!」
あぁ…下になったかいがあった…
ぽたぽたと垂れ落ちてくるほのかに甘い滴に私の喉が鳴る。
早くこれを飲みたい…
そう思うより先に私の身体は行動に移っていた。
「ひゃんっ!?きゅ、急になめないで…!私まだ心の準備が…」
「じゅるる…お姉ちゃんのえっちなお汁おいしい…砂糖水みたいに甘くてとろっとろだぁ…もっと…もっと飲ませてぇ…」
逃げそうになっているお姉ちゃんの腰をわしずかんでおまんこに口をつけた。
とろっとした愛液がじゅんじゅんと溢れてきて私の喉を潤していく。
じゅるじゅるとはしたない音が出てしまうが仕方ない。
それほどまでにお姉ちゃんの愛液はおいしくて病み付きになってしまいそうなものだったのだ。
「私ばっかり…負けないんだから…!じゅるる…!」
「あひっ!これしゅごいぃ!おまんこ全部吸われちゃってるみたいだよぉ!」
お姉ちゃんも私みたいにおまんこに口をつけてそこから一気に吸い上げた。
じゅるるとえっちな音をたてながら私のお汁が吸われていく。
吸われているのはお汁だけだというのに私の身体の中身全てをお姉ちゃんに吸い上げられているような錯覚。
お姉ちゃんに私という存在全てを吸い上げられていると今の私は思った。
「じゅるる…レロレロ…アマネのお汁は…ちょっと味が濃い…さらっとしててごくごくイケちゃいそう…それにちょっとおしっこみたいな味…?」
「え!?私おしっこの味した…?おトイレでちゃんと拭いてるんだけどなぁ…」
「おまんこ自体の味かもしれないしそんなに気にすることないんじゃないかな…?」
「そっかぁ…よかった…」
そうして私たちはぺろぺろとまるで犬のように互いの性器を舐め合う。
そのさまはまるで写し鏡、私が吸えばお姉ちゃんも吸う、お姉ちゃんが舐めれば私も舐める。
何も示し合わせていないが二人の動きはシンクロする。
これが双子というモノだろうか?
生まれた時から何かシンクロのようなものを持っていたんじゃないかと思えてしまう。
「はぁはぁ…気持ちいいよぉ…お姉ちゃんのなめなめしてお姉ちゃんになめなめされるの気持ちいい…もっとなめなめしてぇ…私もなめなめするからぁ…」
お姉ちゃんの陰唇を割り開く。
綺麗なサーモンピンクのそこ、その中央やや下にあるお口に私は狙いを定めた。
くぱくぱと開閉を繰り返して少し白く濁ったとろとろが溢れてくる場所。
膣口に口をつけて直接お汁を吸い込んだ。
「はにゃぁっ!直接飲んじゃダメぇ!おまんこの中身まで出ちゃうからぁ…しゅごいよぉ!おまんこじゅるじゅる音たててすわれちゃってるのぉ…!これくせになっちゃいそうなのぉ!」
お姉ちゃんのそこから溢れてくる愛液は外に付着したそれとはまた味が違っていた。
より濃くてはちみつのようにどろっとしていて…それでいて脳みそを溶かすほどの甘美な味。
まるで薬物だ。
一舐めしただけで私の頭はもっと、もっととその液体を求めている。
早く舐めるのをやめないとこれなしでは生きていけない体になってしまう。
そう思うが身体は言うことを聞いてくれずお姉ちゃんの奥から溢れてくるジュースをごくごくと喉を鳴らして飲んでいた。
「アマネがそうするなら…私はこっち…アマネのえっちなクリちゃん…ぺロ…」
身体に電流が走る。
目の前にスパークが浮かんだ。
「フフ…アマネはクリちゃんが弱いみたいだね…ちょっとぺろってしただけで奥からいっぱいジュース溢れてきたよ?もっと舐めてあげるね…れろ…レロレロ…」
「お、お姉ちゃん…ダメぇ…私のクリちゃんなめなめしないでぇ…それ刺激強すぎるのぉ…お姉ちゃんのちょっとざらっとした舌がクリちゃんに引っかかってびりびりってなるのぉ!」
私の身体はビクンビクンと大きく脈打ち快楽にのた打ち回っている。
口から快楽を逃がそうと喘ぎ声が溢れだしていた。
「あんっ!これしゅごいぃ!クリちゃんらめぇ!クリトリスにお姉ちゃんのよだれが絡まって…ぬるぬるしゅごいのぉ!私のクリちゃんもっとおっきくなっちゃう!もうパンパンに勃起しちゃってるのにまだ勃起しちゃうのぉ!」
「ほんとだ…アマネのクリちゃんもう真っ赤っ赤でぱんっぱんに膨らんでる…破裂しちゃいそうになってるよ?」
これじゃまたお姉ちゃんに主導権を握られちゃう…
私は快感に痺れる身体を無理やり動かしてお姉ちゃんのおまんこをぺろぺろとなめた。
愛液が喉を通るたびにこの快楽がおさまっている気がした。
まるでお薬みたいだなと思ってしまう。
「そ、そこしゅごいぃ!おまんこのビラビラの所舐められるの気持ちいい!もっと…もっと舐めてぇ!そこ舐められたらびりびりってきちゃうの…だからもっと気持ちいいびりびりちょうだぁい!」
「やっ…!クリちゃんなめるのまた早くなったぁ…これ以上したらクリちゃんとれちゃうよぉ…!けど…気持ちいいのぉ!もっとクリちゃんいじいじしてほしいのぉ!壊れちゃうぐらい弄ってほしいのぉ!」
お互いの気持ちいいところを攻め合い快楽が高まっていく。
お姉ちゃんのおまんこは愛液か私の唾液かわからない液体でテラテラと艶やかに輝いていた。
多分私のおまんこもそうなってしまっているのだろうという想像が容易にできてしまった。
私の顔、それどころかシーツにまで愛液が飛び散ってしまっている。
そこから女の子独特の淫臭がただよい頭がくらくらとしてしまう。
視界はだんだんとふやけていきもうお姉ちゃんのアソコしか見ることができない。
だんだんと快楽が全身にたまっていき今か今かとそれを吐き出す時を待っている。
「お、お姉ちゃぁん…もうイきそう…お姉ちゃんは…?」
「私も…私もイきそう…だから…一緒に…イこ?」
私達は最後へとスパートをかける。
舌を思いっきり突き出しておまんこ全体を舐める。
おまんこ全てを食べてしまうようにそこにむしゃぶりつく。
快楽をおぼえると同時に私の中にもう一つのある衝動が生まれた。
「お姉ちゃん…私…おしっこ出ちゃいそう…気持ちよすぎておしっこしたくなってきちゃったよぉ…どうしよ…」
「実は私もおしっこしたくなっちゃったの…一緒にしちゃう…?」
「う、うん!お姉ちゃんがいいんだったらいっぱいおしっこする!」
お姉ちゃんのその言葉に安心した私に一気に尿意が襲いかかってきた。
尿意と絶頂に襲われた私の身体は壊れてしまうほどにびくびくと痙攣していた。
お姉ちゃんも同じらしくおまんこが激しくぴくぴくと痙攣していた。
「お姉ちゃん!イク!イくよ!」
「私も…!イく!イッくううぅぅぅ!イっちゃうううぅぅ!」
ぷしゃぁ!
絶頂を迎え身体の筋肉が弛緩する。
その瞬間体の奥に溜めていた尿意が形となって外に飛び出した。
「ふわぁ…おしっこ出たぁ…お姉ちゃんに見られながらお漏らしぃ…」
先におしっこを出したのは私だった。
体中のすべての力が抜け落ちおしっこを出すことだけに体の機能が使われていく。
あまりの気持ちよさに顔が自然とほころびよだれがたらぁと垂れてしまった。
放尿がこんなにも気持ちいいものだなんて私はその時になるまで知らなかった。
「ふわぁ…アマネのおしっこすっごい綺麗…噴水みたいにプシュぅって噴き出しててアーチ描いてる…金色のキラキラアーチ…とっても綺麗…あっ…!私も…んっ…出る…!」
お姉ちゃんのお股に力がこもりそこからぴゅるっと一筋の黄金色の液体が飛び出した。
そこからは一瞬だった。
黄金の液体はプシュッとおしっこの穴から勢いよく飛び出してきた。
そしてその着地点は…私の顔。
下になっていたことからお姉ちゃんのおまんこのちょうど真下に顔が位置していて…
そのままお姉ちゃんのおしっこを浴びてしまった。
「ふわぁ…ほんとだ…おもらし気持ちいい…おしっこ止まんないよぉ…」
お姉ちゃんは上に乗っていたからいくらでも私のおしっこはかわせる。
快楽に沈みきった声でお姉ちゃんは満足げにそう言っていた。
けど今の私は必死で…
お姉ちゃんのおしっこでおぼれてしまいそうで…
びちゃびちゃと顔にかかる火傷してしまいそうな熱いおしっこ、その滴がはねて私の口の中に入ってきた。
「!?」
何だこの味は…!?
おしっこは本来汚いもの、臭いものって思ってたけど…これは…とってもおいしい!
言葉では形容できない味だけど…とてもおいしいという事だけはわかった。
私は口を開けてお姉ちゃんから出てくるおしっこを飲んだ。
口の中にほかほかのおしっこが直に流れ込んでくる。
私はそれをごくごくと飲み干していった。
「え!?もしかしておしっこ飲んでるの!?き、汚いよ…やめてよぉ!」
私は汚くなんてないと伝えるためにもっと顔を近づけておしっこを飲んだ。
お姉ちゃんは私のその行為に諦めたらしく文句は言ってこなくなった。
「それにしても…アマネのおしっこすっごい濃い黄色…ずっと我慢してたのかな…それに匂いもすごい…おしっこの濃い匂いがむわってただよってきてる…」
お姉ちゃんのおしっこはすっごく綺麗な黄色…
色が薄くって先が見えてしまいそうなほどだ。
多分とっても健康的なおしっこなんだろう…
だからこんなにおいしいのかな…?
「ふわぁ…おしっこすっごい遠くまで飛んでる…あんな遠くまでじょぼじょぼって下品な音立てながら飛んでいって…それにいろも全く薄くならないし…余計濃くなってる気がする…もうベッドシーツが真っ黄色になってるよぉ…」
そう言えばここはお姉ちゃんの部屋だった。
お姉ちゃんのベッドに私のおしっこの染みが…
想像するだけで興奮してさらにおしっこの量が増えてしまう。
「うわっ!またおしっこ飛んだぁ!どばばっていっぱいおしっこ出てる!シーツが吸い込めないほど出ちゃってる…おしっこの水たまりができるなんて…」
結局私の放尿はその後1分近く続いたのだった…
「ゴメンお姉ちゃん!いっぱいお漏らししちゃって!」
改めてベッドシーツを見てみると自分がどれだけ汚したのかがよくわかった。
大きな真っ黄色の泉にところどころについている小さなシミ、たぶん愛液だろう。
「いいよそれぐらい。洗濯すれば何とかなると思うし…それより私もゴメンね?おしっこまずかったでしょ?」
「そ、そんなことないよ!おいしかったよお姉ちゃんのおしっこ!」
「そ、そう…」
あ、なんかひかれた気がする…
「そ、それより!えっちしよ!えっち!」
私は急いでそう切り出す。
これ以上きかれるのは私の精神衛生上よくない。
「はい、ティッシュ。これでお股拭かないと。べちゃべちゃになっちゃうよ?」
拭いたら何のために濡らしたのかよくわかんなくなるよ…
けど…おしっこでベタベタになるよりはマシか…
ティッシュでお股を拭いていく。
柔らかなティッシュがお股の気持ちいいところを滑るたびにぞわりとした快感が走った。
敏感になったおまんこにはティッシュさえ快楽を与えるアイテムと化してしまうのだ。
拭き終ったティッシュを見てびっくりしてしまう。
半分ぐらい黄色く染まっていて私の放尿の凄さを物語っていた。
私はそれを見なかったふりをしゴミ箱へ捨てる。
気を取り直して…ようやくえっちだ!
「それじゃ私は横になるからお姉ちゃんは私の足を抱えておまんこコスコスしてね」
「私初めてだからよくわかんないよ…?」
「私だって初めてだし!けど…ちょっとだけリードするぐらいはできるから安心してね…」
「うん…」
お姉ちゃんは不安げに私の足の隙間に入ってくる。
そして足を持ち上げてゆっくりと私の下の唇に自分のそれを近づけてくる。
ゆっくり…ゆっくりと焦らすように近づいてくるそこにガマンできなくなった私は自分から押し当てに行った。
「お姉ちゃん…ほらみて…おまんこちゅーしちゃったよ…?初めてのちゅーがお姉ちゃんで良かった…」
私とお姉ちゃんの大事なところがぴったりとくっつく。
おまんこからお姉ちゃんの脈動を感じられてとても幸せな気分になる。
「それじゃ今から一緒にコスコスしよっか…」
「うん…」
お姉ちゃんは不安げにゆっくりと腰を動かす。
私もそれに合わせて腰を動かした。
おまんこどうしがこすれ合いピリピリと痺れたような快感が体に走る。
けどこれだけじゃまだダメだ…快感が少なすぎる…
こんなのエッチしたって言わない…!
「お姉ちゃん!もっと!もっと激しく擦って!」
「こ、こう…?」
「んっ…!気持ちいいよ…そうそう…お姉ちゃん上手…はぁはぁ…勝手に腰動いてきちゃう…」
「あっ…なんだか私も気持ちよくなってきた…これ…すごいかも…!」
こすこすとお互いの気持ちいいところがこすれ合う。
お姉ちゃんのお汁と私のお汁が交わり合いねちゃねちゃと卑猥な音を立てている。
さらにそれはえっちな匂いを発して私達をまるで快楽の世界へと誘っているようだった。
だんだん頭がぽわぁっとなってくる。
もうお姉ちゃんしか見えない!
「お姉ちゃん好き!大好き!ずっと前からお姉ちゃん好きだったの…!」
「私もアマネが好きだよ…!」
「嬉しい…!お姉ちゃんが私を好きって…」
お互い好きっていうたびに快楽が増していく。
それが増すごとに腰の動きも早くより激しいものに変わっていく。
もう私たちは愛の獣となっていた。
身体からは汗が噴き出て顔もよだれと涙でぐちょぐちょに汚れてしまっていた。
それでも私たちはひたすらにお互いを求めあった。
「お姉ちゃん!もっと…!もっとおまんこ擦ってぇ!」
「アマネも一緒に!一緒に擦ってぇ!」
お姉ちゃんは焦点の合わない瞳で私を見つめる。
その瞳が怪しくきらめいていたがその時の私はそれに気付けなかった。
「アマネ…可愛いよ…もっと気持ちよくしてあげるね…」
お姉ちゃんは手を伸ばすと私のおっぱいに手を伸ばしてきた。
「ひゃんっ!おっぱいしゅごいぃ!痺れるぅ!おっぱいじんじんしちゃうよぉ!お姉ちゃんの手つきえっちだよぉ…!」
お姉ちゃんはモミモミと私のおっぱいをもんでいく。
おねえちゃんみたいに大きくないしそれにあんまり綺麗じゃないおっぱい…
けどお姉ちゃんはそれを愛おしそうに愛でていた。
「アマネのおっぱい可愛いよぉ…小ぶりでかたちも整ってて…それにふにふにでとっても気持ちいい…食べちゃいたいぐらい…♪」
「お姉ちゃんになら食べられてもいいよ…私のおっぱい、ううん体全部お姉ちゃんのモノだから…食べたい時はいつでも食べていいんだよ…」
おっぱいの刺激も加わり快楽のたまりが早い。
もう私は絶頂間近になってしまっていた。
お姉ちゃんもそうらしく荒々しい息をつき激しくおまんこを押し付けてきていた。
「はぁはぁ…お姉ちゃん…クリちゃん…クリちゃん擦りっこしよ…?多分それでイっちゃうと思うから…最後に…一緒にクリちゃんちゅーしよ?」
「いいよ…アマネの可愛いクリちゃん、私のでコスコスしてあげるね…」
「ひぐぅっ!これ気持ちいい!おまんこクリちゃんコスコスぅ!お姉ちゃんのクリちゃんが私のクリちゃんと擦れて…気持ちいいよぉ!お姉ちゃんのコリコリクリちゃんが気持ちいいところにいっぱい当たってるのぉ!」
「んぐぅ…!アマネのクリちゃん硬い…!アマネの勃起クリちゃんが私のクリちゃんいっぱい弾いて…頭もクリちゃんも解けちゃいそうなのぉ!」
私達は狂ったようにお互いのクリトリスを擦らせ合う。
お姉ちゃんのコリコリクリちゃんと私の勃起クリちゃんが程よい具合に交わり合い快楽を増幅させていた。
「ふみゅぅ!おまんこせっくすぅ…!おまんこでするレズせっくす気持ちいいよぉ!お姉ちゃんと近親相姦レズせっくすぅ!ハマっちゃうぐらいに気持ちいいよぉ!こんなに気持ちよかったらもうおなにーなんてできなくなっちゃうよぉ!こんなにクリちゃん擦りつけ合うレズせっくすが気持ちよかったなんて知らないよぉ!」
「はぁはぁ…私たち姉妹でセックスしてるんだっけ…脳みそがとろとろに溶けてもう何が何だか分かんなくなってきてるよぉ…もうアマネとこうやってクリちゃん擦りつけ合うことしか考えらんなぁい…」
「私もぉ…お姉ちゃんと一緒にえっちなお豆さんのぶつけ合いっこすることしか考えられないよぉ…もう頭の中おまんことクリトリスとお姉ちゃんのことでいっぱいだよぉ…お姉ちゃんのおまんこ…お姉ちゃんのクリトリス…大好きぃ…お姉ちゃん大好きぃ…だからいっぱい勃起クリトリスの擦り合いっこぉ…」
脳みそが溶けてなくなってしまうような快楽の中、もう終わりが近いことを知らせるむずむずが襲いかかってきていた。
今までで一番大きな快楽が私を包み込む。
ぎゅっとシーツを握っていないと快楽に壊れてしまいそうだ。
「お姉ちゃん!お姉ちゃん!イっちゃうよぉ!もうイっちゃう!」
「アマネ…!一緒に…!最後も一緒にイこ…!」
「うん…!お姉ちゃん!お姉ちゃん!イくイく!イくイくイく!イッくうううぅぅぅぅ!」
身体に快楽が走り何もかもが吹き飛んだ。
全ての事がどうでもよくなるほどの虚脱感が体を包み込んだ。
これが本当の絶頂…
私は今最高に気持ちがよかった。
「あ…またおしっこ…お姉ちゃんもおしっこ出てる…」
「あはは…なんか我慢できなくなっちゃって…」
おしっこがお互いのお股に当たりびちゃびちゃと辺りに飛び散り黄色い染みを作っていく。
「お姉ちゃんのおしっこやっぱりあったかい…ぽかぽかで気持ちいい…まるでお姉ちゃんにぎゅっとされたみたい…」
「アマネのも気持ちいいよ…アマネの優しさみたいにホカホカだよ…」
私達はお互いのおしっこの熱を感じながら絶頂の余韻に浸っていた。
「ねぇお姉ちゃん?」
「何?」
現在私の部屋。
情事が終わって改めて部屋を見てみるととてもそこで寝れる惨状ではなかったことに気付く。
えっちな匂いが充満してるしベッドなんてもうぐちゃぐちゃに濡れまくっていて…
結局今夜は私の部屋で二人して寝ることになった。
「こうやって二人で寝るのっていつ以来だろ?」
「わかんない。気付いたら別々の部屋で寝てたしね…あっ、でも初めて別々の部屋で寝るときアマネってば泣きながら怖いよ~って言って私の部屋にきたっけ」
「そ、そんなこと覚えてたの!?うぅ…あのときはホントに怖くて…」
「あはは、アマネってば昔っから怖がりだもんね~」
「…ってそんなことより!お姉ちゃん…ほんとに私とあんなことしてよかったの?その…私からしよって言っておいてこんなこと言うの変だと思うけどさ…」
「う~ん…気持ちよかったからオッケー」
あっさりとそう答えるお姉ちゃんに何だか拍子抜けしてしまった。
まぁこの方が私も後腐れなく過ごせるってものだ。
「お姉ちゃん…ありがとね…私のわがままに付き合ってくれて…」
「いいよ。私もアマネの気持ちに気付いてあげられなかったから…そのお詫びだね」
「はぁ…でも今日一回きりかぁ…なんだか寂しくなるなぁ…」
そう思うと涙が出てきてしまう。
明日には私たちは恋人ではなくただ仲のいい双子の姉妹に戻ってしまう。
私はお姉ちゃんを、お姉ちゃんはお兄を、永遠の片思いをする姉妹に戻ってしまうのだ…
こんな関係になってしまったからこそ元の関係に戻るのは未練が残ってしまうのだ。
今日が永遠に続けばなぁ…
そんなことさえ思ってしまう。
「え、え~とね…そのぉ…今日やったこととっても気持ちよかったからさ…」
お姉ちゃんがなんだか恥ずかしそうに顔を染めながら私に何か言おうとしている。
「また気が向いたらやってあげてもいいかな…とか思ったりして…」
「お姉ちゃん…!大好き!」
「うわ…くっつかないでよ…熱いよぉ」
「えへへ~…お姉ちゃんだ~い好き!それじゃもう一回シよ!もう一回!」
「もう…調子にのってぇ…」
「あ…やっぱりいいや…今日はこのままお姉ちゃんと恋人として一緒に寝たいんだ…いいでしょ?」
「もう…甘えんぼでワガママな妹なんだからぁ…」
その夜私はとても心地よい眠りにつくことができた。
お姉ちゃんが隣にいたからか、それともお姉ちゃんと恋人同士として眠れたのか、どれが原因かわからない。
けれど私の右手に送られてくる幸せなぬくもり、それが一つのトリガーだということはわかった…
「大好きだよ…お姉ちゃん…」