女性は性欲激強でどたぷんムチムチ盛るペコな貞操逆転ポケモンワールドに転生した鈍感勘違いオリ主の冒険 作:超盛るペコ人ゴッド超盛るペコ人
※はじめに※
1話目はいったんジャブとしてオリキャラだけの登場でしたが、今後は原作キャラも1話目に登場したキャラのように、特殊性癖に片足突っ込んだような豊満ドスケベボディで登場します。
本来貧乳なキャラが爆乳になっていたり、貧乳のままでも乳首がデカくて乳輪がふっくら膨らんでるというロケット貧乳だったり、本来は清楚な性格だったキャラがド下品になっていたりすると思います。
そういった原作キャラのドスケベ盛るペコ改変が苦手な方は、ここから先を読むことをおすすめしません。それでも読むのであれば諸々ご了承ください。
※以後、「デカすぎる爆乳」「デカ乳首」「原作キャラのドスケベ改変」などのやや特殊寄りな性癖が頻繁に出てくるため、閲覧注意※
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1話目でお気に入りほぼ100!?と驚いているうちに、のんびり書いてたらもう1025を超えてました。
現在までに存在が確認されているポケモンの種類の総数より多いということです。
実家のムチムチどたぷんノーブラ縦セタノースリーブニットのやや垂れ気味スイカップ爆乳デカ乳首のめっちゃ若いドスケベママ、お元気ですか。
こっちでは1000を超える同志もといモルペコたちに囲まれながら、すっげえムチムチ爆乳になった女性トレーナーたちがいるポケモンワールドの二次創作エロ小説の執筆して暮らしてるけど、私は元気です。
ルージュラの伝言。
たくさんのお気に入りと、評価に感想までいただき、ありがとうございます。
書き溜めは本当にありませんので恐ろしく亀更新ですが、よければこれからも更新をお待ちください。
執筆出来次第の投稿で連載します。よろしくお願いいたします。
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今日は、4才になったサントリナ少年がミシロタウンを離れて、カナズミシティで用意した住居へ引っ越しをする日。
まずはその当日の様子を俯瞰した視点から見てみよう。
先に未来の話となるが、サントリナ少年が7才の頃にリトルスクールでの修学を終えてミシロタウンへ戻ってくることになる。
今は、3年ほど空き家となる「ミシロタウンの家」の管理についてを、デイジーとオダマキ博士が相談しているところである。
相談といっても、すでにほとんど話は済んでいる状態であり、誰かを宿泊や仮入居させたい場合だったり、その他のイレギュラーが発生した場合の最終確認や、家を使用するためのインフラ関係についての最終チェックといった状態だ。
サントリナ少年は、デイジーに連れられて玄関先でとある人物と顔合わせすることになる。
しばらく空き家となるこの家の管理を任せることになったという「オダマキ博士」である。
紹介を受けて行儀よく挨拶を返したサントリナ少年だったが、しかしこのとき顔合わせしてもらったオダマキ博士の容姿を見ても、サントリナ少年にはいまいちピンときていなかった。
というのも、この時のオダマキ博士はまだ29才で、博士としてはまだまだ若く実績も足りないという時期であり、個人的な研究のために盛んに行なっていたフィールドワークによって自然と鍛えられたしなやかで健康的な体付きをしており、サントリナ少年の記憶にあるオダマキ博士の容姿と合致しなかったのだ。
また、そんなマッチョインテリなオダマキ博士のことよりも、一緒に紹介された「オダマキ博士の奥さん」だという人がデイジーに負けないほどの凄まじい爆乳だったことに気が向いてしまい、「オダマキ博士」という名前についてあまり深く考えていなかった…ということもあったようだ。
ここで、オダマキ博士について軽く紹介しておこう。
ゲーム作品では「ルビー・サファイア」から初登場した、最初にポケモンを与えてくれる博士ポジションの人だ。
オダマキ博士は主に「ポケモンの分布」についてを研究しており、サントリナ少年と出会った時点から数えて数年後に、研究成果の一部として未完成ではあるが「ホウエンタイプ」というポケモン図鑑の開発を成功させることになる。
これは、のちに冒険に出ていく
しかし、未完成とは言えポケモン図鑑の開発に成功し、本格的に研究成果を元にした新規研究・開発へと進む頃になると、フィールドワークとデスクワークの比率が9:1くらいだったのが、3:7ほどに変化してしまうことになる。
他の地方とのポケモン図鑑同士の連携のために、他地方の博士からの共同研究と開発を率先して進めたり、さらには大きくなってきた娘の教育などの要因もあって、屋内外における作業の比率が大きく変化してしまったのだ。
そうなると、フィールドワークすること前提で摂取していたカロリーでは過剰となってしまうのだが、よく動きよく食べる生活を続けてきたオダマキ博士は、動くことがなくても非常に健啖家であった。
食生活をずっと以前と同量のままにしたせいで数年かけて全体的に太くてもっちりとしたものになり、最終的にはサントリナ少年の記憶にも合致するような「がっしりしつつも色々と太めな体型」になっていくことになる。
話を戻し、サントリナ少年はデイジーからオダマキ博士へ自身の紹介をしてもらった流れで、4才の未就学幼児とは思えないほど礼儀正しく落ち着いた挨拶をオダマキ博士に向かって行い、それを受けたオダマキ博士はギョッとした顔で目をひん剥いて驚いた。
オダマキ博士の方も気を取り直して、あらためてサントリナ少年に向かって挨拶を返し、続けて一緒に来ていたお胸の豊かすぎるどたぷん爆乳な奥さんと、その奥さんに抱っこされている女の子「ハルカちゃん」を紹介してくれたので、サントリナ少年はその二人にもそれぞれきちんと挨拶をする。
サントリナ少年はこの時にハルカちゃんの容姿……というか体型を見て一瞬だけ違和感を持ったが、「まあ流石に気のせいだろ、煩悩がすぎる」と流してしまった。
だが、それは全然気のせいなどではなく、サントリナ少年と同じく4才になるばかりのハルカちゃんのお胸はこの時点でたわわに実り始めており、すでに大きめの桃くらいのサイズになっていたのである。
4才女児の胸に備わるモノとしてはこの世界でも十分規格外のサイズだが、フィジカルエリートな両親からの遺伝的な要因と生来の活動的な気質により、一般的な家庭の子よりも早くに体型が成熟し始めていたのだ。
サントリナ少年が、なぜそんなに大きな物体を気のせいだと思って見逃してしまったのか。
それは、オダマキ博士の奥さんこと「ハルカちゃんのママ」が、デイジーに負けないほどの凄まじい爆乳であったためだ。
その胸に埋もれるようにして抱っこされていたハルカちゃんのお胸が、ハルカちゃんのママの爆乳に半ば沈み込むようにして押し潰れてしまっていたので、自分の見間違いなどというような勘違いをしてしまったのである。
また、精神的には前世の頃・30代のものを引きずっていたサントリナ少年は、「自分と同い年かやや年下くらい(推定30才前後)の爆乳人妻お姉さん」に興奮しないわけがなく、年端もいかない幼女よりもそんな素敵なお姉さんの爆乳に目が向いてしまうのも仕方のないことであった。
……サントリナ少年はそんな爆乳を凝視していたわけだが、その爆乳に抱っこされていた少女「ハルカちゃん」は、自分のことをじっくりと見られているのだと勘違いしていた。
サントリナ少年の視線をよく見てみると、自分ではなくママの爆乳に目が向いていることに気づくことが出来たかもしれないが、4才にして美少年になるであろう面影がある極めて利発な少年を前にして、気恥ずかしくてチラチラとしかサントリナ少年の顔を見ることが出来ないでいたのだ。
そんな勘違いをしたまま、ちらりとその顔を見るたびに「何度見ても視線がこちらに向いている」と感じたハルカちゃんは、ついには「この男の子、もしかして私のこと好きなの!?」とまで思い始めていた。
しかし、そう思うだけで、言葉には出さない。出さないというか、先日に一緒に遊んでいた他の男の子から「ハルカちゃんはこえがおおきくてうるさい、もっと静かにしゃべって」などと言われたばかりだったので、自分に気があるかもしれない男の子にまで嫌われたくなくて、黙ることしか出来なかった。
実際、普段は落ち着きがなく元気印(かすり傷など)がトレードマークのややアホの子なおてんば娘だったハルカちゃんの声は、元気がそのままボリュームに反映されているかのように凄まじく大きくやかましいので、その男の子としては嫌っているとかではなく事実を伝えただけである。
だが、この齢にして結構マセていたハルカちゃんは、幼児なりにすでに男女の仲を意識しはじめており、「男の子に嫌われたくない」という思考が強く働いてしまったのであった。
両家族がそれぞれの挨拶を済ませて、続けて家の中や庭などを案内しながら確認している最中のこと。
ハルカちゃんの方は、そんな家の様子には目もくれずに、ずっとサントリナ少年をロックオンし続けて無言で熱烈アピールをしていた。
しかし、流石に家の案内に付き従っている最中のサントリナ少年は、デイジーの案内にあわせて屋内外の様子に目を向けていたため、ハルカちゃんからの熱い視線に気がつくことがなかった。
今度はまったく顔を合わせてくれなくてモヤモヤするハルカちゃんだったが、それはそれでサントリナ少年の様子にじっと見惚れることができたので、ハルカちゃんは脳内の「サントリナアルバム」の補充に全力を投じることが出来た。
サントリナ少年をじっと見つめていると、あまりにも他の男の子と違いすぎて、なぜだか顔が熱を持ち、胸がドキドキと高鳴ってむずむずする。
ハルカちゃんのパパであるオダマキ博士と同じように、静かにデイジーの案内に従って案内に耳を傾け目を向けるというその姿は、同年代の他の男の子と比べても非常に落ち着きがあって大人びていて、ごく自然で素敵な男の子という振る舞いを見せてくれていた。
ハルカちゃんのママですら、そんなサントリナ少年の様子に胸と下腹の奥がはしたなくも「きゅん」となってしまうほどの、あまりにも女性の理想と言っていいような素敵な男の子である。
そんな素敵な男の子の姿を目に焼き付けてしまった4才女児のハルカちゃんは当然ながら無事では済まず、この日から完全に脳が焼かれてしまい、すでに巨乳化が進んでいた肉体もそれに呼応するようにしてさらに急速に成熟していくようになる。
結局、ハルカちゃんはサントリナ少年と出会ってから一言も言葉を交わすことなく別れることになってしまった。
最後まで、なんて声をかけようかとすら考えることが出来なかった。じっと見つめて、ただそれだけで黙って見送ることしか出来なかった。
嫌われたくないという一心で黙ることしか出来なかった自分がなんだか情けなくて、女の子として全然ダメなんだと自分を認識するようになってしまって、サントリナ少年と別れたあとでママの胸に顔を埋めてちょっぴり泣いた。ワンワンと大きい声で泣いたし、鼻水も出てママの胸はペショペショになった。
その日の出会いが強烈すぎたせいもあってか、ハルカちゃんはサントリナ少年が引っ越したその日からもじもじとし続けて外にも遊びに行かなくなってしまい、そして数日後には「わたしも(サントリナに釣り合うような)すてきなおんなのこになる!」と一念発起する。
ハルカちゃんのパパとママは、ハルカちゃんが早すぎる恋心に芽生えたのだと薄々察していたし、その意中の相手がサントリナ少年であろうことは一連の行動から簡単に予想できたので、夫婦揃って娘の恋路を応援することに決めた。
それまでは伸び伸びと育ってほしいという自然派的な教育方針だったのが、娘のやる気に答える形で勉学や社交の教育にも熱を注ぐようになった。
パパとママの愛に溢れた熱心な教育を受けて立派に成長したハルカちゃんは、なぜか生身でポケモンの攻撃を受け止められるクソ度胸とタフネスと頑丈さと肝っ玉を獲得した。なぜそんな事になったのか。
これについては、オダマキ博士の語る「駆け出し研究員だった頃に、フィールドワーク中に危険に遭ったパパのことを助けてもらったことがあって、それでママのことをとても素敵な女性だって思うようになったんだ」という話を参考にした結果であった。そう言われるとたしかに素敵な女性ではある。
肉体の方は、7才の頃にはすでにメロンサイズの爆乳になり、サントリナ少年の事を考えたときに胸がムズムズするのでなんとなくいじっていたらどんどん気持ちよくなってしまって、幼くしてチクニーを覚えて快楽のままに励みまくってしまったとことで立派なデカ乳首にも仕上がっていた。
女性器の方も、早すぎる性感マッサージの刺激に影響を受けたせいか、初経はまだ来ていないながらもモリモリと肉付きがよくなって、もっこりと突き出すようなでっぷりむっちり肉厚マンコとなっていく。
こうして、元気いっぱいのムチムチどたぷん爆乳モリマンでメスフェロモンがムンムンな、ポケモンとサントリナ少年が大好きな「メンタルがギガインパクト系少女」へと成長し、7才になってサントリナ少年と再会することで初めての会話をすることになるのであった。
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ここまでが、実際に引越しするまでの流れと、このイベントをきっかけにして発生したハルカちゃんの脳破壊&成長フラグのダイジェストとなる。
ついでに、オダマキ博士がフィールドワーク重視の人なのに太ってしまった原因の諸々についての流れだ。
それでは、ここから先は主人公・サントリナ少年の視点に戻し、彼から見た世界の様子を見ていこう。
誰の目にも触れない箱庭の中で大事に大事に育てられた、正真正銘の箱入り息子なサントリナ少年が、この世界がポケモンワールドなのだと気づくまでの、その直前の様子からの視点である。
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今日は引っ越し当日。
ご近所さんだというオダマキファミリーと顔合わせしてもらった俺は、初めての母親以外の他人との交流で少し緊張してしまって、何も考えずに普通に挨拶した。
この場合の普通というのは、4才の幼児としての普通ではなく、前世年齢30代だった頃の精神にとっての普通であり、およそ幼児とは思えないかしこまった挨拶を繰り出してしまって、オダマキファミリーを面食らわせてしまった。
オダマキ博士と呼ばれたガタイの良いナイスガイのヒトが「お、おおっう!?これは、ご丁寧にどうも…?」などと驚いている様子を見せてくれたことで、俺はやっと自分の失態というか、見た目と態度の乖離という歪さを自覚できた。
本来で言うところの「普通」というのは、もっと子供特有の可愛げのある無邪気な挨拶といったものであり、普通は4才の時点で社会人みたいな丁寧な挨拶なんてしないのである。そりゃそうだ。
むしろ、なぜすぐにそんなことに気づけなかったのだろうか?と少し考えてみたが、母親以外の他人と喋るのはこれが初めてで、自分の見た目と精神年齢とのギャップについて意識しなければいけない場面が、ここに至るまでにまったくなかったせいだろうと思う。
逆に、母は俺の態度や言葉選びなどが常日頃から普通ではなかったと気づいてたはずなのだが、そのことについて何も指摘してこなかった。
まさか本当に、全くこれっぽっちも疑問に思わなかったわけがない。そう思うからこそ、「ならばなぜ、今までそんな変な子だった俺に対し、変だと伝えなかったのか?」と疑問を抱きもしたが、そんな一般的に見たら変な子であろう自分のことをこの母は、俺自身からなんの疑問を抱かせないほど心広く懐深く愛してくれていたのだろう。
そうして大いなる母の愛にあらためて気づき、ここでもまた母親の真心を強く感じてヒトとして尊敬の念が増した。
本当に、最高のマッマだぜ…。このヒトの息子で良かった…!
とにかく、今更取り繕うのも変なので、もうこのまま「なんか異様に賢い子供」というていで振る舞うことにした。そもそも俺には、猫を被るだとかキャラを作るとか、そういうのは向いていないし、できない。やっても絶対にボロが出るだけだ。
オダマキ博士だって驚きこそしたが気を取り直して俺に向かって丁寧な挨拶を返してくれたことだし、変ではあってもコミュニケーションに難儀するというようなおかしさではないのだから、別にそこまで悩まなくたっていいだろう。
とりあえず、今後はこのことで誰かに何か指摘されたら「ママの(愛とか教育とかの)おかげです」とかなんとか言って誤魔化そうとだけ決めておいた。
ところで、俺は母親に対して、確かにエロいと思いはするが、エロよりも尊敬が勝るようになってしまっていた。
そのため、ここしばらくは常々「なんかエロい目で見てることに申し訳なく感じるな…」という後ろめたさを感じていたのだ。
そんなときに、新たに眼の前に現れた爆乳の女性という存在は、あまり罪悪感を感じることなく視姦……いや、お姿を凝視する事ができる相手として非常に嬉しい存在であった。
しっかり既婚者の女性に対してそんな邪な視線を送って良いのか?と自分の中の倫理観がチクチクと刺してくる感覚もしたが、実の母親を視姦するくらいならまだマシだろう。マシなのか?どっちもどっちか…。でも今の俺は4才の幼児なんだし、いくら見たってまあ大丈夫だろ。
そう思い直してあらためてしっかり見てみると、自分の母親に負けず劣らずの爆乳だが、あちらさんのほうが胸がやんわりどっしりという感じに長めに垂れ下がって、しかし乳輪と乳首がぷっくりツンッと重力に反するように地面と水平かそれより上くらいの角度で膨れ上がっているようで、見た目から感じ取れる「性欲が強そうな、だらしないエロさ」が凄い。
……っていうか、薄々思っていたことだけど、母もこのヒトもブラジャーは着けてないのか?上着にバッチリとおっぱいのシルエットが浮き上がっていると言うか、乳輪や乳首の浮き上がり具合までかなりはっきりと見える。
母の方は、普段はおっぱいの形が浮かび上がるとは言え、着ている衣服自体がやや厚地の布(縦セタニットなど)で作られていたこともあって、まだ「おっぱいの形が綺麗に出やすいブラなのかも」くらいに思うこともできたが、対してあちらさんは腰を絞る形のワンピースのような服装で、布地が薄すぎて乳輪の色まで透けて見えそうな気がする。
実際には乳輪の色までは見えるわけなどないが、そう思うくらいにくっきりと乳輪の形まで浮かび上がっているのだから、あまりにも無頓着でエロすぎる。
母もあちらのママさんも、なんでそんなエロい姿をさらしているんだろうと思ったが、よく見ればここにいる男性なんて幼児の俺を除けば夫であるオダマキ博士というヒトだけなのだから、そこまで気を使わなかったってことなのだろうか。
うーん、前世の頃から女っ気なんてまったくなかった俺にとって、女性が「おっぱいがくっきり浮かび上がっても気にしない状況」なんて全然わからない。
そういえば、前世でよく見ていた女性ネット配信者とかは「家の中で過ごしすぎてブラを着けることがほぼ無くなって、それでたまに外に出るときにブラを着けずにでかけちゃった~」なんて言っていたこともあったから、意外と女性にとってブラを着けるか着けないかなんてその程度の感覚なのかもしれない。
よくわからないけど、俺にとってはこの状況は眼福でしか無いので、めっちゃ助かります。ありがとうノーブラ。ありがとう長乳。ありがとう無頓着人妻の着衣エロ。
おっ、ママさんのエッロいお胸に抱っこされている娘さんのハルカちゃんが、ノーブラ長乳爆乳をムギュッと抱きしめて変形させたり、グリグリと顔を押し付けてもぞもぞ動いていやらしく変形させている。いいぞ、その調子でもっとやってくれ。
俺の思いが通じたのか、ハルカちゃんはママさんの爆乳にグリグリと顔を擦り付けまくって、それに合わせておっぱいの方もブリュンブリュンとそれはもう暴れに暴れまくっている。いいなぁ、俺もあのエッロい長乳を無茶苦茶にしてみたい…。
ママさんが「こ~ら、何してるのハルカちゃん?」と諌めたりもしていたが、ハルカちゃんは「んん…」と唸るばかりで、オダマキファミリーに家の案内するために場所を移動するという状況になるまで、ずっとママさんのおっぱいを暴れさせまくっていた。
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両家族がお互いに挨拶を済ませたら、母がオダマキファミリーを連れ歩く形で、家の中や庭の様子などの案内が始まった。
俺も、そんな母にくっついて回る形で、オダマキファミリーと同様に案内を聞いて、色々と衝撃を受けたりしていた。
俺はこの家に住んでいて内側の様子だけは知っていたが、外から見たらこんな豪邸なのかとかなり驚いた。
また、外に出たことがなかったため知らなかったが、敷地内には噴水付きのかなり巨大なプールが設置されていたり、バスケットボールのコートのような形をした広場があったり、それらがあってなお広さに余裕のある芝生敷きの庭など、どこのお金持ちの家なんだと言いたくなる。…もう引っ越しするとは言え、ここが俺の家らしいのだが。
俺の母親は一人親である様子で、俺にとっての父親に当たる人物はどこにも見当たらないし、かけらも話に出てきたことがない。
また、母自体も俺が知る限りでは特に働いている様子もなくほとんど一日中家にいるし、家中やけに掃除やら手入れやらが行き届いているが、その割に母以外の存在を家の中で見かけたことはないし、我がことながらうちって一体どういうご家庭なんだ?
よほど親御さんというか実家が太いのか、それとも夫の遺産が凄まじかった未亡人的なアレなのだろうか…などと勘繰ってしまうが、結婚指輪とかもしていないし、自分の母親ってもしかして結構謎の多い人なのか?
ただ、もしも普通に無理のある生活をしているだけだというなら、俺も働いて家にお金を入れてあげたいな…とか思ったが、よく考えたら今の俺は4才だから全然無理だ。いかんな、考え込むと自分が4才だということをすぐに忘れてしまう。とにかく、どんなに歯がゆくても今の俺は素直に今の生活に甘えるしか無い。ぐぬう。
一通り家の案内が終わると、その流れでそのまま俺とデイジーママは別の町に引っ越すため、オダマキファミリーにはこのまま見送りをしてもらう形となった。
というより、引越し当日の最終確認としてもう一度案内するという話でしかなかったようだし、むしろ案内のほうがおまけでオダマキファミリーは元から見送りするつもりで来てくれたということのようだ。
俺としては、別にこの町に思い入れもないし、オダマキファミリーとだって初対面だから寂しくなるなんて感覚もないが、ご近所さんにこんな爆乳ママがいらっしゃるというなら、もっと早くにお近づきになりたかったものだ。
ちょうどよく同年代の子供もいるし、ダシにすると言うとかなり聞こえが悪いだろうが、とにかく仲良くなってあの爆乳ママを身近に感じることが出来る生活を堪能とかしてみたかった。
年齢的にはまだ30才になっているかどうかくらいだろうか、それでこのドスケベおっぱいなんだから、もう夜の営みとか相当凄いんだろうなと勘ぐってしまう。
あのおっぱいはどう考えてもヤリすぎて伸びたような感じだろう。女慣れしてない俺にそんなことわかるわけがないが、そういう妄想が捗ってしまうくらい、素晴らしくいやらしいおっぱいだ。
ああ、このおっぱいを知ってしまったがゆえに、今更になって引っ越しを物悲しく思ってしまう。
我ながら最悪だなぁと思うが、母親のことはもうガッツリ尊敬の対象になってしまったので、気軽に性の対象としてベクトルを向けられる女性が身近に居てほしい。
相手が人妻という時点で全然気軽にベクトルを向けていい相手ではないのだが、そうじゃないといつか俺は性欲…というか爆乳への欲求に負けてしまい、尊敬しているはずの自分の母親に筆下ろしとかお願いしちゃいそうだ。それはそれでいいな…と思ってしまう部分もあるが、流石に母親相手は色々とやばい。
うう、自分の思考がキモすぎる。
でも仕方がないだろう、自分が何も知らずにいた生活環境が、実はこんな爆乳の楽園みたいな環境だって知っちゃったら、ワンチャンそういう展開にならないかなって期待しちゃうだろ。
もう引っ越しちゃうから「幼馴染の爆乳ママにこっそり筆下ろし」のような、AVかエロ漫画みたいな展開なんて起こるはずがないんだけどな。ぐぬう。
そして、オダマキファミリーに見送ってもらった俺と母は、ヘリコプターに乗って目的の町まで移動中である。
いや、ヘリコプターで引っ越しってなんなんだよ。そう思ったが突っ込むほどの度胸はなかった。
というか、ヘリコプターが4才の幼児を乗せるような構造になっていないため、シートベルトでしっかり押さえつけられていると理解しているのに、なにかの衝撃でスポーンッと身体がどこかへ飛んでいってしまうかもしれないと思うくらいには、あまりにもフィット感がなくて怖すぎる。
せっかくの空の旅なのだから外の景色でも楽しもう…なんて、乗り込む前には思っていたが、そんな余裕なんて無い。そもそも座高が低すぎて外の景色を見下ろす事ができない。
ヘリコプターの中で立ち上がったりすれば、窓から地上を見下ろし絶景を堪能できたりしたのかもしれないが、無理無理無理。こんな不安定な乗り物の中で立ち上がるなんて怖すぎです。
そうやって始終ビビりまくって疲れすぎたのか、目的地に到着する前に俺はどっぷりと眠り落ちてしまっており、気がついたらもう新しい住居の中にいて、その一室のベッドに寝かされていた。
身体を起こすと、緊張のせいで体が強張ってしまったのか、関節とか背中からギチギチと軋むような鈍い痛みを感じた。
「おニャ、おめじゃめですかニャ、おぼったん」
「えっ、あっ、はい…?」
寝起きに知らないヒトの声が聞こえてきたので、そちらに顔を向ける。
誰かいると思ったのだが、そちらにはニャースの等身大ぬいぐるみのようなものが、じっとこっちを見るようにして二本足で立っていた。
「ニャニャ、おちゅかれのごよぉすですにょで、もぉしゅこし、おにぇむりにニャさるとよいでしゅニャ。んニャら、おいらはしちゅれぇいたしましゅにょニャ、んニャニャ~♪」
そのぬいぐるみは、凄まじく舌っ足らずだがなんとか聞き取れるほどの言葉遣いでこちらを労ってくれて、そのままお別れの挨拶までして部屋を出ていった。
続けて、おそらく玄関扉であろう重厚感のある扉の開閉音が聞こえてきたので、外にまで出ていったのだろう。
「ん?」
俺の見間違いでなければ、多分アレはポケモンのニャースだったと思う。
二足歩行で喋るニャースなんてアニメでしか見たことがなかったが、母が用意したポケモン英才教育用ポケモン型アンドロイド的な何かだったりしたのだろうか。ヘリコプターで引っ越しするご家庭だから、そんなことされても不思議ではない。
ふと、先程の光景に衝撃を受けて気づかなかったが、この部屋にはカーテンが掛けられているものの外を見ることが出来るような透き通ったガラスが張られた、両開きの窓が備え付けられているようだった。
以前の家では、外を見るための窓ガラスなどなく、家中の窓ガラスが全部磨りガラスになっていて、しかもどの窓も空気を入れ替えるための隙間くらいしか開けられないストッパー付きのものだった。
光や外の香りを入れることはできても、窓から外を見るということはできなかったから、普通に外を見られる窓があるというだけでなんだかすごく新鮮な気持ちになる。
そういえば、引っ越しして、リトルスクールに通うようになって、外での遊び方とかを教えてもらうようになったら、その後は外に出て遊ぶ機会も設けてくれると母が話してくれていたなぁと思い出す。
外に出るにはまだ早いだろうが、外の景色を見て楽しむくらいはしても良いだろう。そう思い、ベッドから降りて窓に近づき、カーテンを開けて外の様子をその目に映した。
「…んぢゅ?」「ぢゅ?」「ぢゅい?」
「うおっ」
「…ぢゅっぢゅい!? しゅばっ!」「ぢゅっ!」「すぢっ!」
「…お、うおお、お?」
驚きすぎて、驚きの声しか出なかった。
間抜けすぎる表現だが、本当にそうとしか言えないほど驚いていた。
カーテンを開けてすぐそこの窓の縁、ガラス1枚を隔てた向こう側に、体高が20センチくらいありそうな巨大なツバメのような何かが、3匹並んで休んでいた。
ツバメたちも窓を挟んで向こう側にいる俺の存在に気づいたらしく、3匹ともそれぞれ一度振り返ってから、窓の向こうの景色へ吸い込まれるように飛び去って消えていった。
またしても、俺の見間違いでなければ、あれらはポケモンのスバメ…だったような気がする。
スバメなんて特別に凝視したことがないのであんまり自信がないが。いや、そもそも本当にスバメだったとして、なんでスバメが存在するんだ?あれもロボット?いや、流石にソレは意味がわからない。
よく考えれば、あのニャースだってそうだ。アレだって、本当にロボットだったのか?
もしあれがロボット的なやつじゃなくて本当にポケモンのニャースだったとしたら……。
ふと思い至った自分の予想が、間違いないものなのか確かめたくて、バッと勢いよく窓に飛びかかり、ベッタリと窓ガラスにおでこを貼り付けて外の様子に目を凝らした。
自分の新たな住処は、どこかのマンションの4~5階といった高さにある様子で、そこから見下ろす町並みは自分には全く覚えのないものだったが、そんな景色の中に見慣れたイキモノたちがあちらこちらに存在しているのを確認できた。
空を切るように飛んで往く黒い影、街路樹の中に見え隠れする特徴的な赤色の大毛虫、草むらから飛び出したかと思えばジグザグに跳ねるようにして別の草むらへと飛び込んでいくゴワゴワした見た目の獣、道行く人の足元に駆け寄ってその足にスリスリと擦り寄るピンク色の子猫。
「スバメ…、ケムッソ…、ジグザグマ…、エネコ…、…、……」
そうして夢中になって窓の外を眺め続け、母がすぐ後ろまで近づいていたことに気づくこともできず、そのまま母から「明日はリトルスクールにお出かけするから、今日は早めに食べて休みましょうね」と諭されながら抱き上げられて、そこでやっと意識が窓の外から自分自身へと戻ってきた。
俺はようやく、この世界が、転生した先が、どのような世界なのかを理解した。
「ポケモンだ…!」
「ええ、そうよ。そのポケモンたちのことについて、明日からリトルスクールで色々と教えてもらうようになるんですから、はしゃぎすぎて寝不足になんてなっちゃダメですよ、うふふ…」
ポケモン。
ポケモンだ。
……ポケモンの世界だ!
+
サントリナ少年の、初めてのポケモンとの出会い。
それは、「ヒトの言葉を勉強中で、さらにヒトの営みを学ぶために引越し後の家具設置とその後のホコリ除去掃除の手伝いをするアルバイト中であった、ロケット団へ入団する前のニャース」であった。
こうして転生後に初めてポケモンと出会い、そして衝撃を受けたサントリナ少年の中に確かに芽生えた夢の蕾。
このときに芽生えた夢の蕾こそが、サントリナ少年が冒険しようと考える最初の要因だったと言える。
サントリナ少年が、どのような夢を叶えたくて冒険の旅に出るようになるのか、それを具体的に思い描くようになるのは、もう少し先の話となる。
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▼スキット『ハルカちゃんの初恋』
「ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”っ”~~~……」
「は~い、よしよしよし、どうしてそんなに泣いてるの~? そんなにおっぱい強く抱きしめられたら、ママとっても痛いかも~?」
「お”わ”か”れ”し”た”く”な”い”っ”……ぐずっ…ひぐっ…ん”ん”ん”ん”ん”っ”……」
「お別れって、もしかしてサントリナくんのことかい?それなら、お別れする前にちゃんとおしゃべりしておけばよかったのに……お会いしたときやお別れのときの挨拶だって、ハルカはしなかっただろう、どうしたんだい?」
「だ”っ”て”っ”……わ”た”し”、こ”え”が”お”お”き”く”て”、イ”ヤ”っ”て”い”わ”れ”る”、か”ら”ぁ”……ぐひんっ…ひんっ…」
「…あっ、そう言えばこの子、この間いつも遊んでる男の子にそんな事言われて、ちょっと気にしてたことあったわね。 それからあんまり気にしていないように見えたけど、結構ショックを受けてたってことなのね…」
「いや、ボクが見た限りでも、ハルカがその事を気にしているような様子はなかった気がするよ?」
「…あっ、ハルカ、あなたまさか…! パパ、この子あれよ、サントリナくんのことを…」
「ええ? サントリナくんが、どうかしたのかい?」
「えーっと…ねえ、ハルカ?サントリナくんのこと、どう思う?」
「ん”ん”んん………ポッ……」
「ほら、これよこれ!」
「えっ、ええ!? いやそんなまさか、ハルカはまだ4才だぞ?」
「4才だって女と男よ! まぁ、私でも早すぎるとは思うけど…そんなこと言ったら、ハルカって他の子より明らかに発育が良すぎるし、声が大きいのだって単純に成長が早いってのが要因の一つだろうし、早熟な子なのよ…!」
「う、ううむ…確かに、サントリナくんみたいな、随分と大人びた…?子もいるみたいだし、そういうこともあるのか…!」
「ねえハルカ、ママはハルカのこと、応援するからね!」
「…?」
「いや、そうは言っても、やっぱり4才の子にはそういうのは早いんじゃないかな…?」
「何言ってるのよパパ! サントリナくんだったら絶対にモテモテになるわよ! わが子のことだからハッキリ言っちゃうけど、ハルカはそれなりに賢いけど結構なアホだから、ウカウカしてたら友達止まりで進まなくなるし、他の女の子とサントリナくんが仲良くなってるのを指を咥えて見てるだけみたいな状態になるわよ! っていうか多分今日だってそういう変なところで奥手な部分があって一言もおしゃべりできなかったんだろうし!」
「ふぐっ、ひぐっ、ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”っ”~~~……」
「ねっ、パパもハルカのことを思うなら、一緒に応援してくれるわよね!」
「……確かに、そう言われてみたらそんな気がしてきたなぁ。 でも、応援って具体的にどんなことをするんだい?」
「そりゃあもう、サントリナくんに釣り合うくらいの教養と、あと肝心なときに奥手にならないための肝っ玉でしょ。 女は度胸!肝っ玉の方は私がなんとかしてあげるから、パパはハルカに男の子が好みそうなお淑やかさとか教養とか教えてあげて!」
「肝っ玉と男の子が好みそうなお淑やかさ、か……なんだか、初めて出会った頃のママを思い出すなぁ」
「あら、じゃあハルカも素敵な女の子になるってことじゃない!」
「うん、その通りだ! ハルカは世界で一番素敵な女の子になるってことだぞ!」
「ん”ん”んんっ……」
「そうなったら、きっとサントリナくんも、ハルカが素敵すぎてメロメロになっちゃうだろうなぁ」
「……ポッ……」
「メロメロどころじゃないわよ、もうドキドキでウズウズでムラムラよ!」
「ママ、流石にそれは4才の子には本当に早すぎるよ、ダメだよ」
「……ポポポッ……」